アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

6 / 60
ついにヘイジオンに侵入した一柳隊!だがセカンドデゼスペロ、アヴァリーザ・イズリナームが現れる、、、


episode6遭遇

アサルトリリィ6The beginning of the end

episode6遭遇

 

百由「さぁ着いたわよ」

 

雨嘉「このケイブの先にヘイジオンが」

 

神琳「ついに始まるのですね」

 

夢結「ええ、みんな覚悟はできてるわね!」

 

鶴紗「当たり前ですよ夢結様!」

 

夢結「頼もしい限りだわ」

 

梨璃「行きましょう」

 

百由「気をつけてねみんな!」

 

一柳隊「はい!」

 

百由「梨璃!梅!」

 

梨璃「はい?」

 

百由「夢結を頼んだわよ」

 

梨璃「任せてください!お姉様は私が守ります!」

 

梅「じゃあ梅はその2人の制御係だナ!」

 

百由「心配なさそうね」

 

ミリアム「それじゃあ行って来るぞ百由様!」

 

百由「グロっぴ!おいで」

 

ミリアム「ん」

 

百由「必ず帰って来てね、私の大事なシルト」ギューッ

 

ミリアム「百由様〜はずかしいのじゃ」

 

百由「さぁあんた達!行ってきなさい!」

 

一柳隊「行ってきます!」

 

一柳隊がケイブの中へと姿を消した

 

 

 

ヘイジオン到着

 

二水「ここがヘイジオン!?」

 

楓「なんだか殺風景なところですわね」

 

神琳「ヒュージの世界と言うだけあるようですね」

 

梅「?!みんな隠れろ!」

 

ミリアム「わっ!なんじゃ!」

 

梨璃「ラージ級ヒュージがあんなに!」

 

夢結「奴らにバレずに移動するしか無いようね」

 

梨璃「そうですね」

 

ピピ、、、ピピピピピピ!!!!!

 

鶴紗「?!、、、っなんだこの反応!」

 

二水「2時の方向から強力なマギが接近中です!」

 

雨嘉「このマギは!」

 

ドーーーーーン

 

「ご名答、、、」

 

神琳「やはりあなたですか」

 

楓「アヴァリーザ・イズリナーム!」

 

アヴァリーザ「やっぱり来たんだな一柳隊」

 

神琳「先を急いでるので通して貰いますよ、、、という訳には行かなさそうですね」

 

二水「皆さんここは私に任せてください」

 

梨璃「二水ちゃん!?」

 

アヴァリーザ「なんだ?こんなチビが相手かよ!?全く舐められたもんだな」

 

梅「二水大丈夫なのか?」

 

二水「はいこの人とは1度戦って見たかったんです」

 

梨璃「わかった二水ちゃんを信じるよ!」

 

楓「梨璃さん!?」

 

夢結「私もあなたを信じるわ二水さん!」

 

二水「ありがとうございます皆さん」

 

梨璃「でも約束だよ絶対追いついてね」

 

二水「はい」

 

ミリアム「ヒュージが気づいておる!早く逃げるぞ!」

 

アヴァリーザ「行かせねーよ」

 

アヴァリーザが梨璃の前に一瞬で移動する

 

梨璃「っ!?」

 

二水「あなたの相手は!」

 

アヴァリーザ「何?!」

 

二水「わたしです!」

 

アヴァリーザ「ぅぐぁ!」メキメキ

 

二水がアヴァリーザの顔面を思いっきり殴る

 

アヴァリーザ「んだよこのチビ少しはやるみてぇじゃねぇか」

 

二水「今のうちに行ってください!」

 

梨璃「うん!」

 

アヴァリーザ「(1発で私の頭蓋骨を砕いたか再生能力が無けりゃ死んでたな) おいチビ!」

 

二水「なんですか?」

 

アヴァリーザ「お前何もんだ?」

 

二水「普通のリリィですよ、」

 

アヴァリーザ「私の体はヒュージの装甲の10倍は硬いはずなのにそれを素手で砕いたんだ普通なわけないよな」

 

二水「ただ拳にマギを乗せて殴った、、、それだけですよ」

 

アヴァリーザ「おもしれぇ殺しがいがあるなぁ〜」

 

二水「そうですか」

 

アヴァリーザ「一瞬で楽にしてやるよ!!」

 

 

3日前百合ケ丘アーセナルにて

 

百由「そう言えば結局誰が一柳隊の中で一番強いの?桜さん」

 

桜「そうだな〜二水かな!」

 

百由「えっ!?二水ちゃん?」

 

 

バタンッ!!

 

二水「威勢だけでは私は殺せませんよ」

 

桜「あの子は潜在能力だけで言うなら一柳隊で一番だよ、間違いなく今まで見てきた中で一番のバケモンだ」

 

アヴァリーザ「、、、、、、」

 

アヴァリーザが倒れる

 

二水「さて皆さんのところに向かわないと、、、よし!」

 

鷹の目!!!

二水「結構遠くにいるみたいですね」

 

ラージ級「キュイぃぃぃぃイイ!!!」

 

二水「少し、、、黙ってください!」

 

二水が目を見開く

 

ラージ級「キュルルルル」

 

ヒュージが次々と後ずさりする

 

一方その頃梨璃達は

楓「二水さん大丈夫でしょうか」

 

梨璃「大丈夫だよ!楓さん!二水ちゃんは強いもん!」

 

楓「そうですね!」

 

ミリアム「さぁ着いたぞ!」

 

鶴紗「デケェ城だな」

 

夢結「ここにお姉様が」

 

梨璃「行きましょうお姉様!」

 

夢結「ええ!」

 

???「ここまで来れたのですね!」

 

楓「誰ですの?!」

 

天空から少女が飛来する

 

インヴェージャ「初めまして、私は美鈴様の忠実なる下僕、エフタ・デゼスペロ、サード

インヴェージャ・ルーシカでございます」

 

雨嘉「また!」

 

マギ探知機「ピピピピピピピピ!!!!!!!」

 

神琳「相当なマギの濃さですね」

 

インヴェージャ「美鈴様の元へ行きたいなら私を倒してから行きなさい!」

 

楓「皆さん先に行ってください!ここは私に任せてください!」

 

梨璃「楓さん、、、はい!任せます!」

 

鶴紗「ありがとな楓!」

 

楓「私にもカッコつけさしてくださいまし!」

 

インヴェージャ「あなたが相手ですの?なんだか私も舐められたもんですわね、こんなに弱そうなリリィの相手をしなければならないなんて」

 

楓「あら?ヒュージも罵倒ができるなんて驚きですわ〜!」

 

インヴェージャ「どういうことですの?」

 

楓「あ〜今まで能無しのカスだと思っていたので驚きを隠せなかったんですの!私とした事がはしたない」

 

インヴェージャ「あなたイラつかせてくれますわね」

 

楓「あら、、イラつくこともできるのですね

えらいえらーいですわ〜」

 

インヴェージャ「いいでしょうこの私が直々にぶち殺してあげますわ」

 

楓「上等ですわ!!」

 

インヴェージャ「憎め!ディゼスト!!!」

 

インヴェージャがcharmを解放する

 

楓「行きますわよ!ジョワユーズ!!!」

 

インヴェージャ「はぁぁぁぁ!!!!」

 

インヴェージャが尋常ではないスピードでcharmを振りかざす

 

楓「んっ!(なんですの!このcharm!重い!)」

 

インヴェージャ「重いでしょう!それもそのはずこのcharmディゼストは私の憎しみが強ければ強いほど攻撃力が上昇する私専用のcharm!」

 

楓「それはそれはなんて醜い能力なんでしょう!」

 

インヴェージャ「戯言をっ!!」ギンッ!

 

インヴェージャの刃が狂ったように暴れる

 

楓「(とは言ったもののやはり攻撃力はあちらの方が上、、、気づいてはいましたがこの人やはり強い!)」

 

インヴェージャ「どうしたんですか?守るだけじゃ私は殺せませんわよ!」

 

インヴェージャの連撃が楓を襲う

 

楓「くっこのままだと私が先にあジャパーですわ!」

 

インヴェージャ「あら?やっぱり弱いじゃないですか〜楓さ〜ん!」

 

楓「マギナ!」

 

楓が地面に掌をかざす

 

インヴェージャ「?!目眩しか!」

 

ぶわっ!

 

インヴェージャ「後ろか?!、、、でも甘い!!」

 

楓「ぐあっ!」

 

楓の首根っこが掴まれる

 

インヴェージャ「良い考えですがそんな作が私に通じる訳がないでしょう!」

 

楓「うっ、、、く、、、」ごとっ

 

楓がcharmを落とす

 

インヴェージャ「このまま締め殺します!あなたの負けですわ!楓・J・ヌーベル!!」

 

楓「いいえ!私の勝ちですわ!」

 

インヴェージャ「何?!」

 

楓「マギ形状変化!鞭切(ウィップスラッシュ)」

 

鞭に形状を変化させた楓のマギがcharmをつかみインヴェージャを切り裂いた

 

インヴェージャ「なん、、、ですの!?」

 

楓「私のマギの形状を変化させcharmを扱う新技ですわ!」

 

インヴェージャ「まさか!あの目眩しは?!」

 

楓「そうあの時のマギナは地面にマギを流すために打った布石!」

 

インヴェージャ「地面に流れたマギを使った攻撃と言うわけか!、、、っ!小癪なあぁぁぁああ!!!」

 

楓「死になさい!!!」

 

インヴェージャ「なーんてねですわ♡」

 

楓「?!」

 

インヴェージャ「確かにこの攻撃は見事です!褒めて差し上げましょう、、、でもまだまだですわ〜」

 

切り裂かれたインヴェージャの体が元通りになっていく

 

楓「なん、、、ですの?」

 

インヴェージャ「さぁてぇどうやって死にたいですか?」

 

to be continued

 

 

おまけコーナー作者のダダ漏れーション

 

もしアニメ化したらオープニングはSPYAIRに歌って欲しい

 

後エンディングはRASが良い

 

そして松蔭桜の声優は絶対日笠陽子さんが良い

 

後今の二水ちゃんめっちゃ強い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。