アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

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ついにインヴェージャがレアスキルを使った!だが楓にはなにか策があって、、、


episode7反撃開始

アサルトリリィ7The beginning of the end

episode7反撃開始

 

楓「まさか!?レアスキル!!」

 

インヴェージャ「ご名答!私のレアスキルは、ペルフェイト・レコペラーセオどんな状態からでも完璧に回復できるスキルですわ!」

 

楓「有り得ませんわ!ヒュージにレアスキルなんて使えないはず!」

 

インヴェージャ「あなた達には言ってませんでしたわね、、、私達デゼスペロは全員がヒュージとリリィのハイブリットなのですよ!」

 

楓「、、、」

 

インヴェージャ「デゼスペロは元々ゲヘナによって実験台にされたリリィなのですから」

 

楓「なるほどだからレアスキルも使えて普通のリリィではありえないような身体能力が備わっていると言うことですね」

 

インヴェージャ「さぁどうしますか?もう私は倒せませんよいい加減諦めたらどうですか?」

 

楓「うるさい羽虫ですわね」

 

インヴェージャ「何?」

 

楓「いい加減気づいてはいかがでしょう?」

 

インヴェージャ「え?!、、、何故?!体が動かない!」

 

楓「はぁ、、、やっぱり能無しのカスですわね」

 

インヴェージャ「なんですのこれ!」

 

楓「毒ですよ」

 

楓がポケットの中からカプセルのようなものをのぞかせる

 

インヴェージャ「毒?!」

 

楓「そうヒュージとリリィ専用の毒ですわ」

 

回想百由「これはリリィとヒュージ専用の毒よ!これを使えば相手を細胞から崩すことができる!」

 

インヴェージャ「何?!っ!ぐああああああ!!!!!くっ、、、知っていたというのか!私がヒュージでありリリィであることを!!!」

 

楓「ええとっくの前から」

 

インヴェージャ「ならあの反応はなんだ!!!まるで初めて知ったみたいな口調だったのに!!!」

 

楓「やはり能無しですわね、毒が回るまでの時間稼ぎですわ、百合ケ丘のアーセナルの情報網を舐めないでくださいまし!」

 

インヴェージャ「フフフッ!だが残念だったな!私は何度でも回復するこのレアスキルで!!!、、、?!何故?!何故?!治らない!!」

 

楓「あなたの中のリリィの細胞は死んでますよ、リリィと言っても生命力はただの人間なのですから、レアスキルなんてもう使えませんわよ」

 

インヴェージャ「貴様ぁぁぁぁぉぁぁ!!!!!」

 

パチン!

 

楓「C'est la fin(これで終わり)」

 

インヴェージャ「ぐあああ!!!!!!」

 

インヴェージャの体が灰になっていく

 

楓「はぁ、、、流石に疲れましたわね、」

 

その瞬間楓の脳内に雷が走った!

 

楓「なんですの!?このマギは?!近づいてくる!でもこの状態では戦えない!」

 

二水「楓さーーーん」

 

楓「二水さん?」

 

二水「追いつきましたよ!」

 

楓「(あのマギは二水さんのマギということですか?!)」

 

二水「どうしたんですか?楓さんぼーっとして」

 

楓「あっいえ!偉く早いですわね」

 

二水「早く終わったので走って来ました!」

 

楓「デゼスペロを倒したんですの?」

 

二水「もう何言ってるんですか?でなければここにいませんよ〜」

 

楓「そうですわね、、、(早すぎるいくらなんでも)」

 

二水「ところで皆さんはどこに?」

 

楓「もう乗り込んでますわ」

 

二水「楓さんは何を?」

 

楓「私はたった今サード・デゼスペロを倒したところですわ!」

 

二水「やっぱり弱かったか」

 

楓「なにか言いましたか?」

 

二水「いえ、さぁ皆さんを追いかけましょう!」

 

楓「え、ええ」

 

EDEN内部

 

ミリアム「完全に迷ったのう」

 

 

 

梅「うーんみんなともはぐれちゃったゾ」

 

 

 

神琳「ここはどこでしょうか?」

 

雨嘉「迷っちゃったね」

 

 

 

梨璃「みなさーんどこですかーーー」

 

夢結「本当にどこかしらここ」

 

 

 

鶴紗「適当に進みすぎたか」

 

 

完全に迷っていたそして、、、

はぐれていた

 

神琳「さて完全にはぐれましたねどうしますか雨嘉さん」

 

雨嘉「とりあえずマギ探知機で見てみるね、、、あれ?」

 

神琳「どうしました?」

 

雨嘉「私たちのすぐ近くに2つのマギが」

 

ドーーーーン

 

天空からふたつの影が飛来する

 

神琳「なんですか?!」

 

イーラ「全く、、、鬱陶しい虫が入りましたねキルシュ」

 

キルシュ「えぇイーラさっさと殺してしまいましょう」

 

神琳「あなた達は?!」

 

雨嘉「デゼスペロ?!」

 

イーラ「いかにも、私はフィフス・デゼスペロイーラ・トレーバス」

 

キルシュ「同じくフィフス・デゼスペロキルシュ・トレーバス」

 

神琳「名前が」

 

雨嘉「同じ?」

 

イーラ「私達は」

 

キルシュ「姉妹なので」

 

神琳「来ますよ!雨嘉さん!」

 

雨嘉「うん!」

 

神琳「相手の力は未知数まずは様子を」

 

イーラ「マギの濃さはそこまでのようですね」

 

神琳「?!ぐあっ!」

 

神琳がイーラの蹴りをまともにくらった

 

雨嘉「神琳!!!」

 

キルシュ「人の心配をしてる場合?」

 

雨嘉「ウア゙ア゙!!!!!!」

 

神琳「はぁ、、はぁ、、ゲホッゲホッ」

 

雨嘉「早すぎるゲホッ!目で追えない!」

 

神琳「マギでアーマーを張っていなかったら死んでましたね」

 

イーラ「遅いんっですよっ!!」

 

神琳「マソレリック!」

 

神琳がかろうじて攻撃を防ぐ

 

雨嘉「アステリオン!」

 

神琳「私は雨嘉さんを守るので攻撃をお願いします!」

 

雨嘉「わかった!」

 

イーラ「そんなことが出来ますか!!」

 

キルシュ「私達姉妹のスピードは捉えられない」

 

イーラ・キルシュ「そうこれこそが私たちの華麗なるレアスキル!トップスピード!」

 

雨嘉「ダメ神琳!早すぎて捉えきれない!」

 

神琳「くっ!」

 

イーラ「教えてあげますよ」

 

キルシュ「私達の力を!!」

 

イーラ・キルシュ「貫け!ジェミオス!」

 

神琳「槍の形をしたcharm!?」

 

雨嘉「しかも同じ形!?」

 

イーラ「ぼーっとしてる場合ですか?」

 

イーラとキルシュが凄まじいスピードで攻撃を仕掛ける

 

雨嘉「うっ!、、、神琳!まずいよ!このままじゃやられちゃう!」

 

神琳「、、、、」

 

雨嘉「神琳?」

 

神琳「雨嘉さんしばらくこれを続けますよ」

 

雨嘉「何言ってるの神琳!攻撃しないとやられちゃう!」

 

神琳「まだです!まだ攻撃の時じゃないんです」

 

雨嘉「神琳、、、わかった信じるよ」

 

イーラ達の攻撃が神琳達を容赦なく襲う

 

 

2週間前

 

桜「神琳!」

 

神琳「はい!?」

 

桜「なんで攻撃しない」

 

神「、、、私は防御専門のリリィですから、攻撃を鍛えるより防御を鍛えた方がいいと思ったので」

 

桜「違うな」

 

神琳「?!」

 

桜「お前ビビってんだろ」

 

神琳「な!何を言ってるんですか?私はリリィですよ!攻撃が出来ないわけがないじゃないですか!」

 

桜「なら攻撃してみなよ」

 

神琳「っ、、、」

 

桜「ほら出来ない、いいか神琳、防御だけじゃ死んじゃうよ」

 

神琳「!」

 

桜「やれることを全部やれ、もっと強くなることに貪欲になれ、それができないならリリィなんて辞めちまえ」

 

神琳「、、、」

 

雨嘉「神琳!」

 

夢結「待って雨嘉さん!、、、彼女ようやく本気になったようね」

 

桜「やっと目に闘志が宿ったな」

 

 

 

 

神琳「雨嘉さんどうですか?」

 

雨嘉「どうって」

 

神琳「そろそろ慣れてきたんじゃありませんか?奴らのスピードに」

 

雨嘉「え?あ、ほんとだ早いのには変わりはないけど少しずつ慣れてきたかも、、、まさかこのためにあえてずっと守りの体制に?!」

 

神琳「そういうことです!、、、さてそろそろ」

 

神琳・雨嘉「反撃開始!」

 

神琳がcharmを外す

 

雨嘉「あれをやるんだね」

 

神琳「ええ 」

 

イーラ「なんですか?」

 

神琳「私のcharmは攻撃向きではないのでどうしようかと思っていたんですよ」

 

キルシュ「一体何が?!」

 

神琳「その時ふと思いついたんです、無ければ作ればいいと、、、ここからは本気で殺しに行きますよ」

 

神琳のマギが形を変えていく

 

神琳「ジ・グランデ!!」ガンッ!!

 

イーラ「マギの!?」

 

キルシュ「大剣!?」

 

雨嘉「これが守りを捨てた神琳だよ!」

 

キルシュ「守りを捨て、、、え?」ブシュ

 

キルシュの右腕が切り落とされる

 

ゴトッ

 

神琳「あらあら油断してはいけませんよ」

 

イーラ「キルシュ?!(このリリィいつの間に!)」

 

キルシュ「こんなものすぐに再生でき」

 

雨嘉「やらせない」バァン!!

 

キルシュ「なんだ!?」

 

神琳「雨嘉さんの射撃ですね!」

 

イーラ「射撃!?あんな距離から?!」

 

キルシュ「しかも威力が高すぎる!」

 

雨嘉「銃弾をマギで強化して威力をあげて撃つ!そして!」

 

雨嘉がアステリオンを剣形態へと変化させ地面を蹴り攻撃の体制に入る

 

イーラ「何!?早い!」

 

雨嘉「ぶった斬る!!!」

 

イーラ「ぐあっ!」

 

神琳「これで一人目!顔面直撃!!!」

 

神琳がイーラの顔面に思いっきり大剣を叩きつける

 

イーラ「バカ、、な、、」

 

キルシュ「イーラ!!ちっ!今回はここまでにしておいてあげますよ」

 

神琳「逃げられる!」

 

雨嘉「神琳!私が行くよ」

 

神琳「雨嘉さん!」

 

雨嘉「これが私の特訓の成果!!リミッター解除!」

 

 

アルミュール!!!

 

To Be Continued

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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