アサルトリリィThe beginning of the end 作:mi〜
アサルトリリィ8The beginning of the end
episode8逆転
雨嘉「リミッター解除!アルミュール!!」
マギが雨嘉の体にまとわりつく
雨嘉「アルミュールはリミッターを解除して私の体から溢れるマギを鎧として纏うことですべてのステータスを3分間だけ大幅に上げる!ちなみに攻撃力は通常の10倍!!」
神琳「これが雨嘉さんの力!」
マギ探知機「ピピピピピピピピピピ!!!!!!!!」
神琳「凄い反応です!」
キルシュ「なんだこのマギ!」
雨嘉「3分以内に終わらせる!、、、行くよ!」
ギュンッ!!
キルシュ「早い!!グァッ!」
雨嘉がキルシュの腹に膝蹴りを入れる
雨嘉「オプスキュリテ!!」
キルシュ「は!」
雨嘉「ディアスキーゾ!」
闇切り(オプスキュリテ・ディアスキーゾ)
キルシュ「かかりましたね!」
雨嘉「え?!」
キルシュ「サブスキル!!マギアブソーブ!(吸収)これで終わりですよ!!」ブシューーー!!
雨嘉「、、、」
キルシュ「えっ、、、」
キルシュの上半身と下半身が別れる
神琳「あなた達姉妹はやはり油断してしまうようですね」
キルシュ「普通のcharm?」ドサッ
神琳「あらあら内臓が飛び出てますよはしたない」
キルシュ「まさかあのマギの鎧も私の気を引くための罠?!」
神琳「ええそうですよ」
キルシュ「クソが!ぶっ殺してやるすぐに再生し」ぐしゃっ
神琳「うるさいですよ、黙っていてください永遠に」
神琳がキルシュの顔面を踏み潰した
雨嘉「、、、神琳!」
神琳「!なんですか?!雨嘉さん!」ギュ〜
雨嘉「神琳!」
神琳「ひゃい!」
雨嘉「落ち着いて」
神琳「あ、ありがとうございます」
二水「あのー」
ビクンッ!
楓「何、、してるんですの」
雨嘉「か、楓!?」
神琳「コホンいえ別に!」
雨嘉「な、何もしてないよ!」
神琳「何故ここに来れたんですか?」
楓「二水さんがこっちと言ってたので着いてきただけですが、、」
雨嘉「ねぇ、なんで一度もここに来たことない二水が道を知ってるの?」
神琳・楓「!!」
神琳と楓が警戒態勢に入る
楓「あなた誰ですか?!」
二水「フフフッ!バレちまったなら仕方ねぇな」
二水の体から液体のような物がでてきた
楓「あなたは!」
雨嘉「アヴァリーザ!」
神琳「イズリナーム!」
バタン!
楓「二水さん!」
アヴァリーザ「いい体だったぜ〜おかげでマギの回復ができた!」
神琳「何故二水さんの中に!?」
アヴァリーザ「私のレアスキルスニーク・ポシードは相手の身体に侵入してマギの吸収ができる!そして相手が私に気づくことはない!」
雨嘉「そんな能力が、、、」
神琳「二水さん!、、、あれ?」
二水「なんか違和感があると思ったらあなたが入り込んでいたんですね、、、さすがにイライラしますね!」
アヴァリーザ「おいおい!マギもねぇのに闘えるわっ」
バギィ!!
アヴァリーザ「何?!」
二水「調子に乗るのもいい加減にしてくださいよ、マギなんか使わなくてもあなた如きなら素手で殺せる」
アヴァリーザ「私如きだぁ?」
二水「一気に決めます、、、桜流奥義!!」
アヴァリーザ「くっ!charm!!解っ!」
二水「遅い!!乱れ桜・砕!!」
神琳「charmを!」
雨嘉「素手で砕いた!?」
アヴァリーザ「お前本当に何もんだ!」
二水「普通のリリィ、、、というのはもうやめです私は」
二水が拳を掲げる
アヴァリーザ「?!」
二水「一柳隊のブレインであり!!拳です!!!」
アヴァリーザ「認めるよ、、、お前は私より強い!!」
ぐしゃ!!
二水「そうですかでも私はあなたに認められるために闘っている訳ではないので、、、さっさと死んでください!!」
アヴァリーザの顔面がえぐれる
神琳「乱れ桜・砕ですか、、あれは二水さん以外習得出来なかった桜さんの秘伝の技」
二水「やっと死にましたね」
楓「本当に桜樟院を出てから変わりましたよね」
二水「いえ私なんてまだまだです!」
雨嘉「あ、性格戻った」
二水「さぁ早く皆さんの元へ行きますよ!」
神琳「待ってください!このまま行くとまたバラバラになってしまいます」
二水「あ、確かに」
楓「ならどうします?手でもつなぎますか?」
神琳「いいですね!それ!」
楓「いやいや冗談ですよほかの方法を試し、、、てあれ?」パシ!
神琳「これならはぐれませんね!」
雨嘉「(神琳可愛い!)」
楓「はぁ、、、なんでこうなりますの」
同時刻
鶴紗「ほんとにここ何処だよ?」
???「教えてあげようか?」
鶴紗「?!誰だ!!」
グラマンディーズ「私はグラマンディーズ・イルム、フォースデゼスペロだよ」
鶴紗「デゼスペロ!」
グラマンディーズ「じゃあさっそく、、、」
鶴紗「ん?」
グラマンディーズ「死んじゃえ!!!」
鶴紗「なっ!(こいついつの間に?!)ぐはっ!」
グラマンディーズ「ふふっ!」
鶴紗「早い!、、、というよりいつの間にか私の死界に居るような感じがする」
グラマンディーズ「ほらほら後ろだよー」
鶴紗「ぐはっ!くそっ!」
グラマンディーズ「ハハッ!おもしろーい!」
鶴紗「なめやがって!!」
グラマンディーズ「イライラしてちゃ勝てないよー」
鶴紗「うるさいぞ!!charm解放!!いくぞ!ティルフィング!!」
グラマンディーズ「喰らえ、、、マンジャーレ!」
鶴紗「charmか!」
グラマンディーズ「私のマンジャーレの能力は攻撃力の倍増あなた達のオーバーストライクシステムと同じものだと思う、、、そして」
鶴紗「?!」
グラマンディーズ「あなたは私に勝てない」
鶴紗「(また後ろに!なんなんだこいつ!)」
鶴紗が間一髪で攻撃を避ける!
グラマンディーズ「ハハッ!ぶっ飛ばす!!」
鶴紗「ぐあ!!」
鶴紗が壁に激突する
グラマンディーズ「諦めたら?私には絶対に勝てないよ」
鶴紗「また、、、こんなところに、、、一瞬で」バギィ!
グラマンディーズ「私のレアスキルはフェルマーレ、時間を止めることができるレアスキルだよ」
鶴紗「時間を止める、、、」
グラマンディーズ「あははははははは!!!!本当に弱いね!!もう諦めて死んじゃえば?」
鶴紗「時を止めるなんて、、、そんな(無理だ勝てない、、、)」
グラマンディーズ「絶望したね、じゃあ、、、死んじゃえ」
「鶴紗さん!!!」
鶴紗の心に声響く
鶴紗「まだだ!」
グラマンディーズ「?!」
鶴紗「私は、、、ゲヘナに実験台にされてる時は死んでも良いと思ってた!死にたいと思った!でもなぁ!今は生きろって言ってくれる仲間がいるんだよ!」
グラマンディーズ「立ち上がった!?あの状態で!?」
鶴紗「だから!あいつらが諦めない限り!私は諦めない!!そして!!絶対に死なない!!!これが!私の覚悟だ!!!!」
グラマンディーズ「うるさい!!!!うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい、、、うるさい!!!!!」
鶴紗「!!」
グラマンディーズ「お前は私には勝てないんだよ!!なに言おうが私には勝てないんだよ!!!」
鶴紗「いや、、、勝てるよ!」
グラマンディーズ「何?!」
鶴紗「周りを見な!」
グラマンディーズ「?!な、なにこれ!私の周りにマギが散りばめられてる?!」
鶴紗「私がただ吹っ飛ばされてるだけかと思った?」
グラマンディーズ「?!」
鶴紗「これをするためにあえてやられてたんだよ!!」
グラマンディーズ「え!?」
鶴紗「展開!!!絶対反射領域(アブソリュートカウンター・フィールド)」
鶴紗の撒き散らしたマギが繋がって大きなフィールドを作る
グラマンディーズ「なにこれ?!なにをしたの?!」
鶴紗「アブソリュートカウンター・フィールド、5分間相手を閉じ込め自分への全ての攻撃を相手に100倍の威力で跳ね返す私の奥の手!!」
グラマンディーズ「っ!!!フェルマーレ!!」
時が止まる
グラマンディーズが後ろから鶴紗を襲う
グラマンディーズ「死ねぇぇぇ!!!」
鶴紗「無駄だよ、、、言ったろ全ての攻撃は100倍で跳ね返ると!!」
グラマンディーズ「何?!」
ぐしゃ!!!
グラマンディーズ「ぐああああ!!!!!!!」
鶴紗「時を止めたところで無駄だお前の攻撃は跳ね返りそして5分間という制限時間をお前が時間を止めることによって伸ばしていることに気づかないのか!!」
グラマンディーズ「そんな!!」
鶴紗「あんたの詰みだ!!」
グラマンディーズ「うああああああああ!!!!!!!!!!!!!」
To Be Continued
おまけ作者の〜ダダ漏れーション
最近Switchとモンハン買ったけどばっかムズい
後ジョジョ3部を見てる
今めっちゃ眠い
チャンチャン