アサルトリリィThe beginning of the end   作:mi〜

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グラマンディーズを追い詰めた鶴紗!ついに決着!!


episode9レインフォースメント

アサルトリリィ9The beginning of the end

episode9レインフォースメント

2週間前桜樟蔭

 

鶴紗「うわっ!!」ドサッ!

 

桜「ほらほら立ちなーまだ始まったばっかだよー」

 

鶴紗「クッソ!」

 

桜「鶴紗〜全然攻撃当たらないな〜笑笑まだ一本も取れてないじゃーん」

 

鶴紗「うるさいですよ!、、、次こそは!」

 

桜「うーん、、、行き詰まってるようだからヒントをやるよ!」

 

鶴紗「ヒント?」

 

桜「当たらないなら!当てるの辞めちゃえばいいんだよ!」

 

鶴紗「、、、、は?」

 

桜「教えてやるよ攻撃を当てなくても絶対に攻撃が当たる方法を!」

 

 

 

グラマンディーズ「はぁはぁはぁ、、、」

 

鶴紗「どうした?さっきまでの勢いが無くなってきたな」

 

グラマンディーズ「くっ!」

 

鶴紗「流石桜さんだ私じゃこんな攻撃方は思いつかなかった、、、」

 

グラマンディーズ「(最終手段だ5分間逃げるしかない!)」

 

鶴紗「今お前はこう思っただろ、逃げればいいと」

 

グラマンディーズ「?!」

 

鶴紗「無駄だよ」

 

グラマンディーズ「、、、?!」

 

グラマンディーズの目に一本の腕が映る

 

パシッ!

 

鶴紗「ヒュージの腕は案外柔らかいのか?」

 

グラマンディーズ「私の腕が!!」

 

鶴紗「私は5分あれば10回は殺すぞ」

 

グラマンディーズ「助けて!」

 

鶴紗「逃がさない、、、(ありがとう桜さんあなたのおかげで少し成長出来ました)」

 

グラマンディーズ「?!」

 

鶴紗「桜流奥義!!夜桜一閃!!!」

 

グラマンディーズ「う、、、あ、、、」

 

鶴紗「Before you die(死んじまいな)」

 

グラマンディーズ「ごめん、、、ね美鈴!」

 

首「ボトッ」

 

 

 

鶴紗「はぁはぁ、、、さて先を急ごう」

 

 

百合ケ丘

 

桜「どうしたんですか?理事長代理いきなり呼び出して」

 

高松「樟蔭桜くん、、、君のシュッツエンゲルの釈放が決定した」

 

桜「?!」

 

高松「川添美鈴の件で今は少しでも戦力が必要だ」

 

桜「そうですか」

 

高松「仕方ないことなのだ」

 

桜「、、、で私を呼び出した理由は?」

 

高松「君にエンペラー・エンジェロの身元引き受けに行って欲しいのだ」

 

桜「犯罪リリィ、、、ですか」

 

高松「、、、すまない」

 

桜「いえ」

 

高松「そしてエンペラー解放後百合ケ丘四天王を全員招集することにした」

 

桜「ついにですか」

 

高松「闇は大きくなっている一刻も早く取り払わなければならない」

 

桜「えぇわかっています」

 

リリィ刑務所エンドラ

 

エンペラー「、、、お姉様が来る」

 

 

 

EDEN

 

梅「みんなとはぐれちゃったゾ、ていうかここどこだ?」

 

???「教えてやろうかー?」

 

梅「?!誰だ!」

 

柱の物陰から誰かが出てくる

 

プレギーサ「はぁ、、、私はプレギーサ・インバータ、セスト・デゼスペロだ」

 

梅「セスト!6番目か!」

 

プレギーサ「まぁそうだな」

 

梅「ん?(なんかコイツやる気ないナ)」

 

プレギーサ「あー今ーお前はこう思ったんじゃないか?コイツやる気ないなーって」

 

梅「?!」

 

プレギーサ「図星か、いっつもそうなんだよなー最初はいっつも舐められるんだよ、でもーそういうやつはだいたい私に殺されてる」

 

梅「何が言いたい」

 

プレギーサ「つまりあれだよ、お前は死ぬってことだ」

 

梅「?!」

 

プレギーサ「お前早いんだな」

 

梅「(縮地で避けなかったら、右腕が飛んでたゾ!そしてコイツ!パワーが尋常じゃないほど強い!)」

 

プレギーサ「避けんなよ、、、だりぃな」

 

梅「これじゃ本当に秒殺だ、charm解放!!タンキエム!!」

 

プレギーサ「charmか、、、だるいな」

 

梅「一気にキメるゾ!縮地!!」

 

梅のスピードが上昇する

 

プレギーサ「早いな」

 

梅「師匠の元で鍛えた梅の縮地だゾ!スピードは通常の5倍だ!」

 

梅がとてつもないスピードで攻撃を繰り返す

 

プレギーサ「だるすぎだろコイツ」

 

梅「(今だ!)」

 

プレギーサ「今だ、か、、、後ろだな」

 

パシッ!

 

梅「?!」

 

プレギーサ「私のレアスキルはフォグノーゼ対象の人物の行動を10手先まで予知することができる」

 

梅「ファンタズムみたいだ」

 

プレギーサ「少し違う、ファンタズムは何通りもある未来から1番近い物を選び予測するが私のフォグノーゼは確実な未来を予知することができる」

 

梅「へぇ、、、じゃあ試してみるか!」

 

プレギーサ「右斜め上肩にかけて強打」

 

梅「ッ!?」

 

プレギーサ「手を切り落とすと見せかけて足を切り落とす」

 

梅「くっ!」

 

プレギーサ「そして上に飛んで一旦回避」

 

梅「ぐあッ!」

 

梅の腹部にプレギーサの拳が入る

 

プレギーサ「未来を予知するということは防御だけじゃないんだよ〜」

 

梅「ゲホッ!くそッ!(今ので肋骨2本行ったゾ!)」

 

プレギーサ「今の攻撃は肋骨2本ってとこかな?」

 

梅「、、、お前の能力未来予知だけじゃないな」

 

プレギーサ「、、、」

 

梅「おかしいと思ってたんだ梅の考え出ることをさっきからわかっているような感じだった!」

 

プレギーサ「気づいたんだ、その通りだよ私のレアスキルフォグノーゼは未来予知だけじゃなく相手の思考がわかるというスキルなんだ〜」

 

梅「10手先を読めると言っても思考まで読めるはずはないと思ったからな」

 

プレギーサ「だるいなー」

 

梅「お前なんで笑ってるんだ?」

 

プレギーサの不敵な笑みがこぼれる

 

プレギーサ「久しぶりに楽しめそうだな〜」

 

梅「?!(コイツマギが濃くなってきてる!いや濃いというよりでかい!!!)」

 

プレギーサ「charm解放、エクスブリンガー」

 

梅「なんだあの神々しいcharm、あのデゼスペロ特有の黒くて禍々しいマギとは正反対だ」

 

プレギーサ「私のエクスブリンガーは王の覇気を纏った最強のcharmなんびとたりとも触れる事は出来ぬ」

 

梅「(コイツ雰囲気が変わった!?)」

 

プレギーサ「あぁすまない私はcharmを解放すると少し性格が変わる、いや戻ると行った方が正しいかな」

 

梅「お前は本当にデゼスペロなのか!」

 

プレギーサ「そうだが?」

 

梅「(ならなんでアイツのマギはヒュージのマギより濃いんだ)」

 

プレギーサ「それは私がリリィだからに決まっているじゃないか」

 

梅「?!(後ろ!いつの間に?!)」

 

プレギーサ「遅い!!」

 

梅「ぐあッ!」バキッ

 

プレギーサ「ほらほら!まだ私の攻撃は終わらないぞ!!」

 

梅「う、、、あ、、、、(ダメだ意識が、、、遠くなって、行く)」

 

ドクンッ!ドクンッ!

 

プレギーサ「その命貰い受ける!」

 

梅「梅は死ねないんだあいつらの笑顔を見るまでは!!!」

 

プレギーサ「コイツマギが濃くなっている!」

 

梅「梅は師匠の元で縮地だけを鍛えたんじゃない!」

 

プレギーサ「なに!?」

 

梅「梅が手に入れたのは折れない心だ!!!」

 

プレギーサ「精神論を語るのは弱者のすることだ!!個の力が全てなのだよ!」

 

梅「そうか、、、ならその個の力見せる必要があるようだな」

 

プレギーサ「?!」

 

梅「梅のマギナは少し特殊なんだ」

 

梅の体にマギが流れる

 

プレギーサ「なんだコイツのマギは!」

 

梅「普通マギナっていうのは相手に自分のマギを流し込み暴発させる技なんだ」

 

プレギーサ「何?!」

 

梅「でも梅は自分のマギを体で循環させる事によって全ての力を完全解放する!!!」

 

プレギーサ「どんどんマギが濃くなっていく、そして!やつの力が上がっていくのが肌に伝わって来る!!」

 

梅「グラン・マギナ」

 

レインフォースメント

 

to be continued

 

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