良く分かんない悪魔と行くZEXAL世界旅行記 作:schwarz Fuchs
「ギアギアギアXGで滅亡の予言者クランブル・ロゴスに攻撃!」
[ぬわああぁぁぁぁ!]
モブ男LP100→-2400
遊香WIN!
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「じゃ、貰っていこ」
なんやかんやあった後に普通にWDC二日目に参加している私はなんかNo.持ちと勝負をして回収してきた。...No.で思い出したが町の外で回収したNo.達だが...正直扱えないカードが多い。「強さ」から使えないと判断せざるを得ないカードが多いのも事実だが、そっちは良い。好意的に言えば私が使うには生かし切れないという意味だし。あと扱うデッキが云々の問題もある。
問題はNo.77、37、38、SNo.39二種類とSNo.0だ。此奴らの何が問題かと言えばだ。まず77以外は私が触るだけで激痛が走るという点だ。...多分絶望皇ホープレスの所有者(厳密には所有者の作った体)だからだと思う。絶望や闇が主軸だから触るのでも拒絶反応でダメージが来るんだろう。こっわ。
77はと言うと触ろうとすると避けられる。布一枚挟むだけで避け無くなるだけマシだと思いたいがそれでも大概だろう。後はグレシーが言ってた事セブンシンズが白紙になってそれがSNo.0やNo.93に変化したんじゃないか説から考えると若干納得?は出来る。その系列なのかなんかNo.84と35に70も持ってるとどっかに引っ張られてる感じがする。...引かれてるような気がして凹んでないもん。
...まあそれは良い。その使いずらいカードと使えない(物理)なカードを除くとデッキに入れれるのは、
「(No.50ブラック・コーン号、No.22不乱健、No.21氷結のレディ・ジャスティス、No.95のOCG禁止龍(ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン)、No.70デッドリー・シン、デットリー・シンと併用する形でならラペノス・タランチュラ、No.84ペイン・ゲイナーの採用も考えて良い。ただ切り札となる77が使えないから正直状況とEX圧迫を考えると正直採用は選びたくないかな?」
...あれ途中から声に出してる?...あ『ナンバーズハンターとかに絡まれ無いかなーとか考えておったら見事に自分から絡まれるような発言をしておるの。笑える事にアストラル側が聞いても絡まれるような形で』...まだ誰も引っかからなければ勝ちだから(焦り)
「~♪(口笛)」
...あ(察し)...周りに人居ないから時間が止まった事に気づけねえよ(諦め)『引っかからなければ勝ち。ならば引っかかったお主の負けという事で帰った後でやる罰ゲームでも...いや確か今夜は...むぅ』...謎理論で変な事されるかと思ってたら何か別の面倒事があるんですねはい。
「(聞いて無い)...人は俺を、ナンバーズ・ハンターと呼ぶ」
...カイトならまだアレでしょ。言わなくても来てただろうし。うん。セフセフ『アウトじゃが?』(´・ω・`)ショボーン
「前に確認したが、貴様、ナンバーズを持っているな?」
「ええ、要らないのは上げましょうか?」
「ほう?その分はどちらにしろ頂こう。だが、俺は貴様の持つ全てのナンバーズを頂きに来た」
「全部は上げれませんね。まあ駄目で聞くわけではないでしょう?」
「当然だ。狩らせてもらおう、貴様の魂ごと!!」
「安心してください。私が勝っても精々ハートピースを幾つか巻き上げるだけですから」
「デュエルモード、フォトンチェンジ!!」
何度見てもこれ魔法少女の類い何だよな...でも○どか☆○ギカは結構好きだったなぁ(回想)『儂のなれる姿に魔法少女チックなものもあるが後で見るか?』...本編終了後にでも頼みます。
「デュエルディスクセット」
カイトやゴーシュやドロワやトロン一家とかのデュエルする時の左目の紋様に関する説明全く無かったから未だにどう言うものなのかが「(私、気になります!)」って奴なんだよなぁ。因みに私はグレシーの姿が見えるようになった影響なのかDゲイザーが要らなくなりました。でも見た目に変化付けたいなと思ったので黒いタトゥーみたいなやつが右目に出てくるようにしてもらいました。ってことでDゲイザー?もセット完了!
「「デュエル!」」
折角だから今回はミラーマッチで行こうか!
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羽藤遊香LP4000 手札5枚 「」
VS
天城カイトLP4000 手札5枚 []
「私のターン。ドロー!」
関係無いけど最近少しドロー力上がったかな?これは1ターン目からナンバーズの展開と行こうかな?
「私は手札からフォトン・スラッシャーを墓地に送り手札の銀河戦士を特殊召喚する」
銀河戦士 レベル5
ATK2000 DEF0 攻撃表示
[何!?俺と同じフォトンとギャラクシーだと!?]
「私はあなたのデュエルを一回見たけどそのときにフォトンのデッキを使っていたから折角ならミラーマッチとしゃれ込む事にしたんだよ」
[良いだろう。俺と貴様、どちらが真のギャラクシー使いか確かめるとしよう!]
「いや、それはあなただよ。私は色んなデッキを使うからね。それじゃ、続けるよ。銀河戦士の効果発動!このカードが特殊召喚に成功した時デッキからギャラクシーと名のつくモンスターを手札に加える。私は銀河の魔導師を手札に加える」
...うん。あれがあるからこっちを出しても問題無いはず。『まあ、今の超銀河眼の光子龍を持っていない今のカイトならばそこまでやる必要性も多分無いじゃろうがな』...ですよね。『(...ただ仮にも原作キャラじゃからのう。普通に展開してもひっくり返されそうじゃの)』
「私は手札からフォトン・バニッシャーを特殊召喚。このカードは自分フィールドにフォトン若しくはギャラクシーに手札から特殊召喚する」
フォトン・バニッシャー レベル4
ATK2000 DEF0 攻撃表示
[攻撃力2000のモンスターが2体...!]
「分かってるなら行かせてもらうよ!...っとその前にバニッシャーの効果でデッキの銀河眼の光子竜を手札に加える」
「私は攻撃力2000以上のフォトン・バニッシャーと銀河戦士リリースし、手札からこのカードを特殊召喚する!光の化身!ここに君臨!
銀河眼の光子竜 レベル8
ATK3000 DEF2500 攻撃表示
「更に手札の銀河眼の残光竜は、自分フィールドにギャラクシー・アイズがいる時手札から守備表示で特殊召喚する!光の分身!ここに再臨!
銀河眼の残光竜 レベル8
ATK3000 DEF2500 守備表示
「まだまだ回すよ!手札からフォトン・アドバンサーを特殊召喚!このカードは自分フィールドにフォトンモンスターが存在する時手札から特殊召喚出来る!」
フォトン・アドバンサー レベル4
ATK1000 DEF1000
「更に手札から銀河の魔導師を通常召喚!」
銀河の魔導師 レベル4
ATK0 DEF1800
「私は銀河の魔導師とフォトン・アドバンサーでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」
「閃光輝きし竜よ、我が僕を守護する光と化せ!輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン!」
輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン ランク4
ATK1800 DEF2500 守備表示
「X召喚したこのカードがモンスターゾーンに存在する限り自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスターは相手の効果対象にならず効果破壊されない」
[何だと!?]
...まあ特殊召喚効果もあるけど最後の1枚フォトン・オービタルだからね...
「そしてレベル8のギャラクシーアイズとアフターグロウでオーバーレイ!」
[ギャラクシーアイズでエクシーズ召喚だと!?]
「二体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚!」
「闇に輝く銀河よ、義憤の鬼神となりて我が僕となれ!現れろ!
...尚No.62が使えないからこその代替品でもある。うん。多分効果で戦う事はそうそう無いと思う。
「でもここからよ。私はサイファー・ドラゴン1体でオーバーレイネットワークを再構築!ランクアップ・エクシーズチェンジ!」
95
...あのグレシーさん?『何じゃ?』私の気のせいで無ければこのカードも私に闇向けてるんですけど『...あー...そっか。儂は人外じゃからダークマターが、e・ラーの残滓が本能的に避けようとしたのか。まあ安心せいオートのバリアで弾ける程度の規模じゃろうから何の影響もあるまい』...ならまあ、いいや。
「銀河に漲る闇の力...その全身全霊が尽きるとき、王者の魂が世界を呪う! 現れろ!No.95ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン!」
ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン ランク9
ATK4000 DEF0 攻撃表示
[!?なんだ?このナンバーズの持つ禍々しい力は!?]
...カイトが何か言ってるのは無視して...e・ラーの残滓があるって割には効果はOCG遵守...いやOCGの方が強く無い?攻撃力って意味なら確かに漫画版の方が強いんだけどさ
「ダークマターの効果発動!デッキのドラゴン族モンスター3種類を1枚ずつ墓地に送り発動する!相手はデッキのモンスターを3体除外する!」
[デッキ破壊効果にコストで墓地送りだと!?]
うん。ホントこのカードチート。もし勘違いで漫画版の方が強かったとしてもどっちにしろOCG版で十分すぎる...
「私はデッキからアフターグロウ、ギャラクシーアイズ、フォトン・ワイバーンを墓地に送る」
[っく、俺はフォトン・サークラー、フォトン・クラッシャー、フォトン・スラッシャーを除外する!]
...じゃあ一応装備させるか
「最後に私は手札のフォトン・オービタルをダークマターに装備。このカードはフィールドのフォトン若しくはギャラクシーに手札フィールドから装備出来、装備モンスターは攻撃力と守備力が500ポイントアップし更に戦闘破壊耐性を与える」
ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン
ATK4000→4500 DEF0→500
「私はこれでターンエンド!」
ーーターンエンドーー
羽藤遊香LP4000 手札0枚
VS
天城カイトLP4000 手札5枚
[俺のターン!ドロー!]
『のじゃ口調の悪魔が言っていた』それグレシーじゃない?『原作キャラのドローは、正直サーチの類いと言っても良いものだと。特に、追い詰めた時とか』...マジカ
[手札から魔法カード、アクセル・ライトを発動!このカードは自分フィールドにモンスターカードが存在しない時、デッキからレベル4以下のフォトンまたはギャラクシーモンスターを特殊召喚する!現れろ!フォトン・スラッシャー!]
フォトン・スラッシャー レベル4
ATK2100 DEF0
[更に手札からフォトン・バニッシャーを特殊召喚。...貴様も使ったから効果は知ってるだろう?]
「まあ、そりゃね」
...ギャラクシーアイズが飛んでくるかな?でも原作で2体以上ギャラクシーアイズが同時に並んだ事が無いから...2枚ギャラクシーが並ぶって事態にはならない...よね?
[そして俺はフォトン・チャージマンを通常召喚!そしてチャージマンの効果でチャージマンの攻撃力は倍になる]
フォトン・チャージマン レベル4
ATK1000→2000 DEF1000
[そして俺はフォトン・チャージマンとフォトン・スラッシャーをリリースし手札からこのカードを特殊召喚する!]
そうしてカイトは手元に出現した十字の...なんだろう?オブジェクト?...オブジェクトを手で掴み、上空に放り投げた。その十字に光が集まっていく
[闇に輝く銀河よ、希望の光になりて我が僕に宿れ!光の化身、ここに降臨!現れろ、銀河眼の光子竜!]
銀河眼の光子竜 レベル8 攻撃表示
来たか。ギャラクシーアイズ。でもこの盤面ならそうそう崩せない...筈。筈なんだよ。崩さないでくださいお願いします。
[速攻魔法発動!破滅のフォトン・ストリーム!このカードは自分フィールドのギャラクシーアイズが居る時、フィールド上のカードを1枚選択して破壊する。俺はフォトン・ブラスト・ドラゴンを破壊!]
「でもまだダークマターが残っている。ダークマターが居れば最低限この場くらいはしのげる。そうなれば次のターンダークマターの効果で2回攻撃、そしてアフターグロウの効果で攻撃力8000か9000になる。そうなれば...まあクリフォトンでも握ってなければ勝てるよ」
[貴様に次のターンなど無い!]
...これはアカン奴や『説明フラグってやつかのう?』いや、何か駄目そうだったから普通にモブ行動に出てみた!『それよりどうするか...いやこれもしかしたら...』「(?)」何かあるのかな?
[俺はライフを1000支払い、魔法カードフォトン・ハンドを発動!]
[このカードは自分フィールド上にフォトンまたはギャラクシーが存在する時、ライフを1000支払う事で相手フィールド上に存在するモンスター1体のコントロールを得る!俺はギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴンのコントロールを得る!俺に従え!ダークマター・ドラゴン!]
その言葉とともに私のフィールド上に居たダークマター・ドラゴンは闇の粒子になったかと思うと今度はカイトのフィールドでこちらを向いていた
[っぐ、何だこれは!...体が、!]
.......あれ?なにあれ
『簡単じゃ。そもそもダークマターは闇のカードでも最上位クラスの強力なカードじゃ。今のカイトが扱うには少々闇が深すぎる。おそらくこの分だと』
そう、グレシーが言うとカイトのフォトンモードがオフになりデュエルディスクが吹っ飛んでった。そしてARヴィジョンが強制的に消え去りカイトはその場に倒れた。
DRAW
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ゲームが強制的に終わったのでカイトの様子を見てみると結構顔色が悪かった。ついでと言って良いのかは不明だがあと意識が飛んでいた。ので近場の公園にでも置いていった。後少しだけダメージを回復させたのであと数分で目が覚めるとおもう。折角なので幾つかナンバーズの厄介払い...もとい要らないナンバーズのプレゼントをしておいた。ケースに入れてあるので多分気づくし盗られる事も無い...はず。まあ、盗ったところで強いNo.はほぼ入れてないからすぐに起きたカイトにボコされるのがオチでもある。使えなくて強いNo.のうちタイタニック・ギャラクシーとスパイダー・シャークは入れたが...スパイダー・シャークが特別強いかはさておき他のに比べたら使い勝手は良い部類だと思う。ただNo.93とSNo.関係は流石に渡すわけには行かないので渡していない。
『ところでお主普通に負けかけたのう?』
「うっ」
『いやーあれだけ強力なNo.を使っておきながらあんな簡単に負けて良いのかのう?』
「いや、あれは無理だって。逆に何とか出来た?」
『無理じゃの。じゃが負けかけたので...というか実質負けたのでこのWDC期間中にヌメロンカードの使用を一回はやることを強制します!』
「んな理不尽な」
気がつくと俺はさっきの場所から近い公園のベンチに座っていた。そして太ももの上にデッキケースが1個ありその中には、No.91、No.42、No.48、No.72、No.28、No.77、No.37、No,38、No.27、No.14、そして輝光帝ギャラクシオン、輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン、銀河影竜、最後に、
「ギャラクシーアイズ
俺が知らないギャラクシーアイズの進化形態のカード。そして二枚の白紙のエクシーズカード。そして上からマジックペンで効果欄を塗りつぶし、イラストのところに使用禁止と大きくかかれたヴィクトリー・ドラゴンというカードがあった。そして小さな手帳があった。その手帳を見てみると...
「...成程な。自分は最低限しか渡さないから後は自分の獲物を幾つかくれてやるという訳だ。良いだろう」
そこに載っていたのは何人かのナンバーズを持っているという情報だった。まずは...あっちか。
...この後落ちそうになっている飛行船があった。罠だったのか...?流石に事故だろう。多分
ただどちらにしろデュエルディスクが先のデュエルで破損している事が分かったのでまずは直してからだが
「何でここも参加しなきゃなのさー!」
『かっかっか!精々踊れ玩具!』
思いっきり飛行船の方に行かさせられた。勿論作中で墜落するやつ。滅べ。
「何で私がここまで色々やらなきゃ行けないのさ!」
『儂の気まぐれじゃ!諦めい!』
この後滅茶苦茶飛行船の姿勢維持をした。
という事で遊香の(実質的な)初めての敗北でした。
if版(カイトが途中で気絶しなかったら)下記
カイト「っぐう、ぬおおおおおおお!ダークマタードラゴンの効果発動!ORUを一つ取り除き、ダークマターは二回攻撃を得る!更にこの時に取り除かれた銀河眼の残光竜の効果発動!この効果でフィールドのNo.の攻撃力を倍にする!バトルだ!行けギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン!終焉のダークマターインケーデーション!」
遊香「きゃあぁぁ」(遊香LP4000→-5000)
カイトWIN
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カイト「では貴様の魂を頂くぞ」(フォトンハンド使用)
遊香「あー...先に言うよ。何かゴメン」
カイト「何がだ?.....?」
遊香「多分それだと私の魂に触れれないと思う」
カイト「は?」
遊香「とりあえず、はい。持っても問題無いのと、後色々駄目そうなのを除いた全部のNo.」
カイト「...ああ。いただこう。」
遊香「後、折角だから私のフォトンデッキと同じデッキ(グレシーが2秒で用意しました!)とあとこの手帳もプレゼント!」
カイト「」
遊香「何か聞きたい事ある?」
カイト「」
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とりあえず、オチどこ行ったなるしそもそも漫画本編でも意識飛ばされてたっぽいのでこうなりました。因みに渡したナンバーズが役立つ事は暫く無い模様
どっちが良い?
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デュエルしない話を挟む
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デュエルしない話を一回飛ばす(後で追加)
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自分で考えて