良く分かんない悪魔と行くZEXAL世界旅行記   作:schwarz Fuchs

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ぶっちゃけ今回駄作の自覚がいつも以上にあります。


10-アストラル世界に...ギリギリ到着

 逃げるに限る!『後もう5分くらい近づけばお主のアストラル世界側の魂の力が覚醒するじゃろうに』出来るか!?『儂は出来るぞ?』バグキャラと同じにすんな!

 

 

 こうなった経緯は...予想付いてる人も多くいるだろうけど一応説明すると...

 

 

 

~~~~~~~~~

 

 さて、バリアン世界も粗方観光し終えたし...何か悪意の海のあたりでドン・千の「そこにあるのは...いや違うな。だが鍵にくらいはなるか」っていう内心をグレシーが声真似して耳元で囁いてきたのに吹きそうになった事以外は特別問題なく終わったしアストラル世界に行くか

 

移動中...

 

 結構近くまで来れたな。『のう』うん?

 

「(どうかしたの?)」

 

『お主儂の提案の最大の欠陥に気づいておらんのか?』

 

「(と言いますと?...というか欠陥がある事分かって言ったのか)」

 

『その方が面白いからの。...アストラル世界の総意(自称)の事覚えておらんのか?』

 

「アストラル世界の総意...?......!?(本気で忘れてた人)」

 

『気づくの遅いわ』

 

「え、普通に忘れて「まさか一人でアストラル世界に不用意に近づくバリアンがいるとはな」...あ(察)」

 

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 結果即逃げた。...と言ってもアストラル世界に行きたいのも事実だし少し離れたくらいだとあの総意さんが攻撃して来かねないから少し離れつつアストラル世界に近づかず離れずを維持したまま回るように飛んでいるから普通に向こうも追いかけてくるけど『いやそのまま少しずつ近づけば良いじゃろ莫迦か?お主』...確かに?...いや途中で迎撃されそう『ならもうデュエルで黙らせろ』...それはそれでますますバリアン認定増すんだけど『知らぬ。ならリアルファイトで何とかせい』助けて!『断る』(´・ω・`)

 

~~~~~~~~~

  体感1時間後

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 少しずつ近づいてアストラル世界に入ります。流石に延々と逃げるのは無理だ『それくらい気づけ。お主の力は無限ではないしの』はーい...

 

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 はい。凄く時間を掛けましたが!完全に光景が廃墟ですが!一応入れました!勿論さっきから攻撃の嵐に巻き込まれております!『そりゃアストラル世界は奴の庭じゃぞ。やはり莫迦か?』入れ言うたのそっち!『儂の言う事を素直に信じたのが悪い』むう...

 

 

「君の中にアストラル世界の力を感じる...だが、同時にバリアン世界の力も人間界の力も感じる。君のような異物をこの世界に入れてしまったのは私の過失だ。だが君をこの世界に受け入れる訳にもいかない」

 

 いつの間に!?『そういえばお主此奴この事何処まで覚えておる?』...何か遊馬と戦ったランク13を使ってドローが全部シャイニングドローの人。『名前は?』知らん『エリファスじゃ』へー『後向こうの言った事は正論でもあるの』そこら辺も良く覚えて無いんだけど『アストラル世界はランクアップの為にカオスを捨てる事を至上にしておる。その中にカオスの力を大きく持ったアストラル世界の力の持ち主の席はない』...つまりあれか。国が食べるな持ち込むなと言っているものを持ち込んじゃってるわけだ『例えるならばそうなるの。出てけと言われて当然じゃが...』...まさかとは思うけど何とかしてアストラル世界を観光しろとか言わないよね?私帰る気だけど『言うぞ?』...認めさせるには?『愚問じゃの。デュエルで勝て』...うわぁ...

 

「...そっちの言い分がある程度正しいと思ったから大人しく出て行こうと思ったんだけどね...ここを観光しろと五月蠅いやつ...っ!?...居るから渋々ながら認めて貰うよ。1日くらいの観光許可程度で良いけど」

 

 ...痛い...グレシー?『儂に対して五月蠅いなぞとほざくからじゃの』...横暴だ

 

「ほう?つまり私をデュエルで倒して認めさせるとでも?」

 

「気が乗らないけどそうしろってさ」

 

「良いだろう。アストラル世界の守護神たる私が相手をしよう。ただし私が勝てばバリアン世界に協力せずアストラル世界に立ち入らない事を要求しよう」

 

「構わないよ。...こんな半分以上詰んでる世界だとは思ってなかったし」『先に言っておく。今回はヌメロンの使用を禁止する』「(了解)」

 

 そうしてエリファスはデュエルディスクを出現させる。私もデュエルディスクを出現させる。

 

「「デュエル!」」

 

=======

羽藤遊香LP4000 手札5枚 「」

VS

エリファスLP4000 手札5枚 []

 

[私のターンだ。...気乗りしないと言っていたあたり知っているのだろう。アストラル世界のデュエルは全てがシャイニングドローで成り立つ!全ての光よ!力よ!我が右腕に宿り、希望の光を照らせ!シャイニング・ドロー!]

 

 ...さて、デッキの内容の変化は...『一応言うがお主のアストラル世界の力は他二つに比べれば少ないと言わざるを得ないの』...マジ?『マジじゃの』...あれ?『あー...そういえば何故ZEXALのシャイニングドローでダメージを受けたのかの説明が若干おざなりじゃったかの?あれはあくまでZEXALがするからダメージを受けるのであってZEXAL以外がやる分にはダメージは少なく済むの』へぇ...『そして'お主は'アストラル世界の力が活性化した影響で恐らくちょっとビリビリする程度で済むようになったじゃろうの』...つまりSNo.達に『触れるかボケ。溢れだした希望の集合体の余波を喰らって問題無いだけじゃ。希望の力の集合体に直接触れば儂の影響も含めて普通にダメージになるわ』...残念。...あ、お主はって事は『儂はZEXALのシャイニングドローで結局痛いまんまじゃの』草『天誅』痛っっっっっつ!?!?

 

[私は、永続魔法、神秘のモノリスを2枚発動!このカードがレベル4のモンスターとしてランク4のエクシーズモンスターのX召喚の素材になる。私は神秘のモノリス2枚でオーバーレイ!]

 

「...は?」

 

 いや何だその意味不効果『いや結局OCG化されてない2体分として扱う~とかも意味不明じゃろ』...確かに?『後これ冷静にならなければ大した効果でもないじゃろ』

 

[2枚のカードでオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚!]

 

[現われろ!NO(ニューオーダーズ)ランク!エーテリック・アヌビス!]

 

「アヌビス...成程。モチーフはディアハとか言われてた時代か」

 

[私はカードを1枚伏せ、ターンエンドだ]

 

ーーターンエンドーー

 

羽藤遊香LP4000 手札5枚

VS

エリファスLP4000 手札2枚 フィールド 伏せカード1枚 NOアヌビス

 

 アヌビスの効果は...わかんね。教えてくれたりは『しないの』だよねー...最後のが巫山戯たほどのORUを持ってたのは覚えてるけど調達先も覚えて無いし『と言うよりは軽く思い出せないように対策もしたの』え?『一応言うがお主の前世で見返したりした時の記憶を思い出せなくしただけじゃからの?』つまり当時の放送で見たのが最後になると『そうじゃの』そりゃ思い出せないわ

 

「私のターン!...!?(なにこのカード...)」『いやカオスで作っただけじゃろ』「(効果がOCGの別のカードみたいな感じなんだけど?)」『いやこの世界のオリジナルよりも強いんじゃから良いじゃろ。それに名前も少しグレードアップ感出てるしの』...ま、良いか

 

「相手フィールド上のモンスターカードの数が、自分フィールドのモンスターの数を上回っている場合、このカードを手札から特殊召喚する。おいで、ヴェルズ・マンドラゴ」

 

ヴァルズ・マンドラゴ レベル4

ATK1550 DEF1450 攻撃表示

 

[そのカードから強いカオスを感じる...]

 

「あー、えーっと?『そりゃヴェルズの主食は邪念じゃぞ?』(納得)このカードの精霊の主食がカオスの一部なんだからそうもなるよ。このカードに精霊が居るかどうかは別としてね」

 

[成程な]

 

「納得なら何より。さらに私は手札から手札からヴェルズ・カストルを召喚!」

 

ヴェルズ・カストル レベル4

ATK1750 DEF550 攻撃表示

 

「カストルが召喚に成功したターン、もう一度ヴェルズを召喚出来る。おいで、ヴェルズ・サンダーバード!」

 

ヴェルズ・サンダーバード レベル4

ATK1650 DEF1050 攻撃表示

 

「召喚条件は整った。レベル4モンスターの3体でオーバーレイ!3体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

 

!OWOMODAYSUGONOK...OYESIAKAH

 

 ...この声は『お主が呼ぼうとしておるのは仮にも世界を滅ぼさんとする邪龍じゃ。声くらいは放つじゃろ。当然ヴェルズ語じゃろうが...いやこれヴェルズ語とも少し違うの...ま、良いか』...つまりただ起きようとしてるだけって事ね?『じゃの』なら問題ないな

 

「封印されし氷結龍よ、闇の力に沈みして、その力の一端を振るえ!顕現せよ!ヴェルズ・ウロボロス!」

 

ヴェルズ・ウロボロス ランク4

ATK2750 DEF1950 攻撃表示

 

[そのカードもまた異物の一つだ。だが異物に蝕まれた龍でもあるようだな]

 

「あなたならその異物を取り除くって言うんでしょう?」

 

[当然だ]

 

「なら私は、異物すらも飲み込んでしまえば良い!手札から、RUM、デュランジョン・カオス・フォースを発動!」

 

RUM デュランジョン・カオス・フォース 通常魔法 (名称はオリジナル。効果も多少変化あり。デュランジョンはフランス語で金...のつもり)

このカード名の②の効果は1ターンに1度しか発動出来ない

①自分フィールドのランク5以下のエクシーズモンスター1体を対象として発動出来る。その自分のモンスターよりランクの1つ高い「CNo.」または「CX」エクシーズモンスター1体を対象のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてEXデッキから特殊召喚する。

②このカードが墓地に存在し自分フィールドにランク6以上のエクシーズモンスターが特殊召喚された時に発動出来る。このカードを手札に加える

 

「このカードは、自分フィールドのランク5以下のエクシーズモンスターの上にそのモンスターよりランクの1つ高いCエクシーズモンスターをそのモンスターを素材にしてエクシーズ召喚する!私は、ヴェルズ・ウロボロスでオーバーレイネットワークを再構築!カオス・エクシーズ・チェンジ!」

 

「闇に侵されし氷結の龍よ、我が混沌により力を得て、その闇を我が物とせよ!降臨せよ!ランク9!ヘルヴェルズ・トリシューラ!」

 

ヘルヴェルズ・トリシューラ ランク9

ATK2850 DEF2150 攻撃表示

 

[ランク9のカード...?]

 

「ヘルヴェルズ・トリシューラはルール上ランク5、レベル9、として扱うまた同じように「CX」「No.」としても扱い、更に同じくで水属性モンスターとしても悪魔族モンスターとしても扱う。そしてこのカードは氷結界カードとしても扱う。」

 

[...(若干の困惑した表情)]

 

「つまりこのカードはCXであり、No.であり、ランク5でありランク9でありレベル9であり、水属性であり、闇属性であり、ドラゴン族であり、悪魔族であり、ヴェルズであり、ヘルヴェルズであり、氷結界でもある。...正直自分でも多いと思って居る。...あと墓地のデュランジョン・カオス・フォースの効果によりこのカードを手札に戻す」

 

『...なんじゃこりゃ』気にしたら...負けだと思って

 

「ヘルヴェルズ・トリシューラが特殊召喚に成功した時発動出来る。相手のフィールド・墓地・手札からそれぞれ3枚ずつ除外する!サード・ディストラクション!」

 

[っぐ!]

 

「まだ終わらない!ヘルヴェルズ・トリシューラの効果発動!の効果発動!1ターンに1度ORUを1つ取り除く事で以下の効果から何れか一つを発動する!私は最後の効果を発動する。」

 

「EXデッキから「ヴェルズ」と名のつくドラゴン族エクジーズモンスターまたは「氷結界」と名のつくドラゴン族シンクロモンスターを1体を自分フィールドにエクシーズ召喚扱いまたはシンクロ召喚扱いで特殊召喚する!」

 

[何だと!?]

 

「氷結に眠りし龍よ、今愚鈍なる闇の力を受け、その姿を変えるが良い!エクシーズ召喚!現れろ!ヴェルズ・バハムート!」

 

ヴェルズ・バハムート ランク4

ATK2350 DEF1350 攻撃表示

 

「この効果でエクシーズモンスターを特殊召喚した場合デッキトップのカード2枚をそのカードのORUにする。そしてRUM デュランジョン・カオス・フォースを発動!効果の説明はもう要らないよね?」

 

[ああ]

 

「ヴェルズ・バハムートでオーバーレイネットワークを再構築!カオス・エクシーズ・チェンジ!」

 

「邪念を受けし龍よ、我が力を持ってして、その邪念を己の意志のままに掌握せよ!降臨せよ!ランク6!ヘルヴェルズ・ブリューナク!」

 

ヘルヴェルズ・ブリューナク ランク6

ATK2450 DEF1550

 

「このカードは...もう一回言うのは面倒だから省略するけどヘルヴェルズ・トリシューラほぼ同じくとして扱う。違いは扱うレベルが6である事くらいかな?...あ、忘れてた。後海竜族としても扱う。」

 

[そのカードで何をするつもりだ]

 

「...はっきり言って私にはあなたの本気とまともに戦えるだけの力は無い。」

 

[ふむ]

 

「だからあなたが本気を出す前に蹴散らす!ヘルヴェルズ・ブリューナクの効果発動!1ターンに1度ORUを1つ取り除く事で相手モンスターをこのカードに装備する。」

 

[バカな!?]

 

「当然対象はエーテリック・アヌビス!ブリューナクよ、その邪念の力でアヌビスを奪い去れ!ヴェルズ・アブソーブ!」

 

[っぐ!]

 

「更にヘルヴェルズ・ブリューナクの第二の効果発動!手札を任意の枚数墓地に送って、その数まで相手のカードを対象に取って手札に戻す!私は手札のヴェルズ・へリオローブを墓地に送ってあなたの伏せカードを手札に戻して貰う!永久凍土!」

 

[...これは...]

 

「...バトル!ヘルヴェルズ・トリシューラでダイレクトアタック!カオス・アブソリュート・ブリザード!」

 

[ぐわあああああ!っぐ]

 

エリファスLP4000→1150

 

「止めだ!ヘルヴェルズ・ブリューナクでダイレクトアタック!フリーズン・カオス・フォース!」

 

[っぐわあああああああああ!]

 

エリファスLP1150→0

 

羽藤遊香WIN

=======

 

「...これで1日だけで良いから認めてよ?エリファス」

 

「...良いだろう。ただし1日が経ったら大人しくアストラル世界から出て貰うぞ」

 

「分かってるよ」

 

 ...これで良いんでしょ?『ああ。そうじゃの』...やる意味あったの?これ『無いの』えぇ...『主の判断は正解じゃの。お主のデッキパワー如きではエリファスの毎ターンランクアップには勝てるか怪しいの...』だよね...

 

 

 

 

 

「...彼女から感じた力は...ヌメロンコードの力も混ざっている...?いやそれ以上に何かもっと絶大な何かが...」『改竄』「...?...私は...何を考えていたのだろうか?」

 

 

 

 

 

 

 うーん...廃墟しかないなこれ。『今のお主には儂の持っているアストラル世界の状態とその成り立ちを教えたからの』うん。凄く自業自得で笑えた。『...随分とお人好しな事を考えておるの』...そりゃあね。流石に死にそうな人を目の前で見捨てる程無慈悲なつもりも冷徹なつもりもないよ『ではそれをしなくてはお主が』聞かなくても分かるんだろ?なら聞くなよ『...はー。儂も同類の方じゃから分かるがそこまで急に態度キツくなるかの?』なるよ。ったく...『じゃがお主のその発想とお人好しな思いつきは気に入った。多少のバックアップくらいはしてやろう』...マジで?助かるよ。...今やる必要のある事は無いだろうけども『ま、そうじゃの』

 

 




...尚アメンまで出しても結果はあまり変わらない模様。...正直ヘルヴェルズどもを強くしすぎた。何れエラッタ...したいな(願望)

どっちが良い?(その2)

  • 純ヌメロンを組む(1000有り)
  • 純ヌメロンを組む(1000無し)
  • 純ヌメロンは使わない
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