良く分かんない悪魔と行くZEXAL世界旅行記 作:schwarz Fuchs
とりあえずエヴォルデッキは完成しました。軍貫も完成いたしました。十二獣と幻獣機はとりあえずは作って挙動を確認したりの調整を続けて完成になると思います。
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遊香LP8000 手札1枚 カステル1体 ヴェルズ・ウロボロス1体 「」
グレシーLP8000 手札3枚 うに型二番艦 いくら型一番艦 しらうお型特務艦 邪神アバター フィールド:軍貫処『海せん』 『』
『バトルじゃ。超弩級軍貫-うに型二番艦でダイレクトアタック』
遊香LP8000→4600
「あー...えっと...」
『そのエヴォルデッキの回る事の確認はある程度とれたじゃろ?後なんか別のランク4を変えれば問題なしじゃろう?』
「いや、うん。そうだけども」
『では弩級軍貫-いくら型一番艦で鳥銃士カステルを攻撃』
遊香LP4600→4100
「で、いくらの効果でヴェルズ・ウロボロスが爆殺されると。加えていくらの二回攻撃が待ってると」
『そうじゃの』
遊香LP4100→1600
「で、えー...どっちでも負けたな」
『ならばどっちでも殴っておくか』
「え」
遊香LP1600→-4350
「」
グレシーWIN
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...遊香です。エヴォルデッキの中身を調整しるために何回もデュエルをしてました。...全敗しました。『儂は全勝したぞ』知ってる。
ま、それは1回さておきそろそろ時間になったので作業を開始するとします。この勝手いつかの時に回収した闇の紋章に関して色々(グレシーが)調べたところどうにも元々はトロンの紋章の力に酷似した力というか元が同じものだという事が判明した。...で、そんなもの壊したらトロンの力が弱体化する。これだけなら殆ど問題は無いんだけどこれの影響でバリアン編の時の色々によるアークライト一家の介入が遅れたりどこのデュエルか忘れたけどその時の再登場で力が足りないと遊馬が負けかねない。止めにそろそろ終わるフェイカーのデュエルの後の一行の救出作業の力が足りなくなる可能性がある。
...ただこの闇の紋章にそれほどの力が無いしというか私が回収した後に何か闇が散ってたし、『儂は絶大な闇の力があるからの。
となると?転移させられるのは?遊馬・カイト+αという訳になる。残るは1人だね。確か残りのフェイカーが転移で助けられる筈。ただそれでまた異界に落っこちるのが限界。ならパクった力を返してやればどうか。結果はトロン含めて転移で燃料切れ。しかも紋章の力の源泉は所詮バリアン世界とかの異界に由来するものだからか自然回復するものじゃなく、奪うくらいしか回復手段が基本無いらしい。ではどうするか。
私の出した回答が<私の人間界に由来する力の一端とアストラル世界/バリアン世界の力を均等に混ぜた物を闇の紋章に込めて返却する>だ。他にも手段があるのかも知れないけど思いつく他の手段は私の性に合わないのでやめた。用は面倒くさい。そして込めたものがこれになります。因みにグレシーが用意してくれたビニール手袋をして持っています。何か知らんけど素手で持ってると結構痛い。いや、実際はよっぽどではないけどただ反射が「これに触れる事は凄く痛い思いをする」と思ってるっぽい。あの~人によっては分かるようなだと炎を手に近づけられたら熱いと感じる前に条件反射で手を引っ込めたくなるのと同じ事だと思って良いと思う。原因は『性質がZEXALに近い』との事。...確かにカオスとコスモ?とやらが混ざってる上に人と異界も混ざってる。割と全部揃ってるな!...ワンチャン原作以上にトロンさん強くなるかもしれないけどいいや。気にしない気にしない。
とりあえず後は既に開いてる門から闇の紋章をスフィア・フィールド内にいるトロンに渡すだけなんだけど......よし。ハートアースドラゴンが爆発するな。今なら死角になる...筈。
『まったく。儂を補助に利用するとはの』「後で考えるとは言ったけどもちゃんと支払うから良いでしょ」
『ほれ。無駄口叩いてる暇はないぞ。...角度調整...誤差0度。出力の調整...完了。姿勢補助用に神経の接続を開始。並びに最終起動計算の完了。ほれ。投げ方や角度とかをお主の視界に反映するぞ』「(了解...うわ、何だろうこのヤベェ世界の映り方)」『...タイミング共有完了。一応言うが儂のやつはあくまで姿勢の補助じゃ。フォームの補助と言ってもよい。お主が動かさねば意味は無いからの』「(分かってる。無許可で借りた物、今返してあげるよ。トロン)カウントダウン...2、1、0っ!!」
\ブンッ/
全力でぶん投げたカードはまっすぐ飛んでいき、そしてハートアースドラゴンの爆発の隙間を通りそしてスフィア・フィールド内のトロンの魂に返却される...予定だけど。成功した?正直今体がまともに動かないんだけど『ふむ。...問題無いの。爆風による起動の変化も計算通りでピッタリトロンの元に届けられておるの。因みに多少込めておいたメッセージを読み取ってるところじゃろうの。崩落までには間に合うの』なら、問題無しと。今のうちに人間界に戻って転移で家に行かないと『...そうじゃの。正直儂とてあんな面倒な暗算はやりとう無いわ』何か見合う代償考えないとな......
はい。帰ってきました。人間界の我が家。現在布団の上で寝転がっております。痛いとかは無いんだけど倦怠感が強い。加えて頭がてんで回って無い。そのくせして眼がぱっちり。多分アドレナリンなんだと思う。アドレナリン切れたら多分速攻で意識落ちるんだろうなーと。というか口が重い(物理)はあったような気がするけど口が動かないは割と初だぞ。
『ま、それだけ肉体への負荷は高いからの。そもそもまともな生物ではあり得ない角度も出力も一切の誤差が出ないように"した"ではなく"させられた"じゃからの。前に進もうとしてるところでそれ以上の力で後ろに進めさせられるような感じじゃし。挙句その情報の全部を視覚情報にすればそれだけ脳への負荷も高い。そのくせしてあの動作で消費した肉体的な疲労は0に等しい。言ってしまえば今お主の体が動かぬのは精神的な消耗じゃの。脳があれだけ働いたから動けない~とか言っておるだけじゃの』
全文は何と無ーく分かったような分からんような。要点は分かった。用は錯覚って事でしょ?『大体その解釈であっておる。厳密には差はあるがそこまで細かくする必要性はほぼ無いしの』ふーん。
さてそれはそうと何を支払うか...『寿命5年分相当じゃの。ツケは受け付けん』うーい。...その分楽しませるとかじゃだめ?駄目なr『ほう?存外面白い事を言うの』...えーと『だが、まだ駄目じゃの』...まだ、なのね『そうじゃの。お主に関しては知り合いからも期待しすぎない程度に期待しておけと言われたからの』誰よそれ言ったの。プレッシャーがヤバイんだけど『誰でもよいじゃろう?そんなじゃからの。精々期待に沿える用にせい。期待に沿えるように頑張るとよい。それが出来た時は、その代償でも構わぬぞ』
...何だろうな。なんと言うか、多分グレシーは本当に適切に、ズレててもほんの少しだけの期待なんだろうね。だからか、何かすっごい心地良いし答えたいような、なんと言うか、うん。とりあえず腕とかで顔を隠したい。動かないけども。
『ま、とりあえず別で代償を貰うぞ』あ、うん。じゃあ素直に寿命を支払います。うん。『今ならなんと一時的に儂のエネルギーの供給源になる』いや、何か怖いので(直感)寿命で『ぶっちゃけ先にやるか後にやるかの差じゃぞそれ』...マジで?『マジじゃの』...1回一時的な供給源をやってみよう。うん。『お買い上げ、じゃの』...?グレしーのめがあかぅ...『寝落ち完了じゃの』
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グレシーエネルギー供給中
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はい。全身幻肢痛と変な感覚に苛まれております。エネルギー供給で感情のエネルギーをたんまり回収させて貰うぞとか言われたかと思ったらR-18レベルで色々されるとは...多分二度と供給源はやらない。『後寿命じゃと実際それ相当の魂のエネルギーを吸収しておる訳じゃから来世以降の寿命も半減する訳じゃ。やる前に言った先にやるか後にやるかのところは嘘じゃの。「おい」その分の寿命をあげるになると同じになるが』
「何故にコンマイ語みたいな事になってるんですかね?いや普通に騙された事もちょっと言いたい事はあるけども」『まだ儂はマシじゃぞ?中には"生涯私に仕えろ"という契約をした者を契約完了と同時に速殺して契約完了からの対価を請求する輩がおるくらいじゃ』「どうしてそうなるし(困惑)」『曰く、仕えてるからと言って主を殺さないとは言っていない、との事じゃの。儂はそもそも契約の拒否をするタイプじゃの』「契約とやらの穴を見事に突いてるな...」
一応睡眠はしっかりとれてる。一応。夢の逆で夢で見てない事を起きたら完璧に思い出すってなんやねん。...とりあえず寝れた事は違い無いので回復はしてる。一応精神の安定のために食事を取ってるけども。
『今日のご飯はこちらじゃ!主食、冷凍ピザ。以上。食生活の概念どこに行ったんじゃ?』
「いや、殆ど靄がかってまともに思い出せんけども前世も似たような感じじゃない?」『...ふむ。正解じゃの。早速その期待の片鱗が出ておるのじゃが...』
とりあえず適当に食事でもとって...何か強制されることでもある?『そうじゃの。...折角じゃ。調子を戻すついでに散歩でもしてくると良い』...?それだけ?『それだけじゃの』ふーん?...絶対裏がある『(あからさまに下手な口笛)』
...まったくもってどうでも良いけど実際真面目に口笛吹いたらどこまで出来る?(もぐもぐ)『オーケストラでも奏でてやろうかの?』どうやって同時に奏でるんです...うっわ『ご覧の通りに儂は口の中に口を作ったり口以外にも口を作ったり出来るからの』いや、単純にキメラチック。リアルで見るとちょっと気色悪い。『そうかの』
とか、まあそんな他愛も無い会話をして結構久々の朝食を食べました
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昨日の夕方あたり
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side:三人称
「アストラル。今のうちに1つ伝えておく」
遊馬とカイトのデュエルが終わった後、遊馬は疲れて寝てしまったがカイトはアストラルに話しかけた。
『どうかしたのか?カイト』
「一人だけ、俺が回収し損ねたNo.の持ち主がいる。」
『...何?君が回収し損ねたナンバーズ使いがいるのか?』
アストラルはそう訪ねた。実際カイトはナンバーズハンターだった頃に容赦や情を捨てて大量のナンバーズを回収していた。加えて本人のデュエルタクティクスも圧倒的であり回収に失敗した相手なんてⅢやⅣのように紋章などの力によって守られた対象くらいのものだ。だがこの言い方だとそうでは無いようだ
「厳密には恐らく勝てた。というよりは事実上は勝ったがその際に取った策の影響で相手の出したNo.のコントロールを奪ったんだがどうにもその力が強力だったのかフォトンモードによる防御もすり抜け影響をもたらし気絶してしまってな。一応幾らかのNo.は持たせられていたが召喚していたNo.はその中には無かった。となれば恐らくまだ持ってるだろう」
『成程。...それだけの力を持っているとなると最悪No.96が目覚める可能性もあるが、どちらにせよ記憶の回収だけでもしておく必要はあるか。見た目の特徴などはあるか』
「ああ。それは---
黒い髪と金色の眼を持っていた少女だ。」
期待云々に関しては別の短編にちょろっと書いてあります。グレシーの仲間や知り合いの話がメインなのでそこでの話題が余程こちらに絡む事は無い予定です。
↓
https://syosetu.org/novel/266648/
という事で次回は多分遊馬かカイト(二戦目)とのデュエルになる事でしょう。というよりそれ目当てで散歩させてます。
アンケートのCNo.1000などは出す場合名称とか色々を多少変更します。