良く分かんない悪魔と行くZEXAL世界旅行記   作:schwarz Fuchs

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 なおストーリーとかもじっくりコトコト煮込みすぎて色々と...うん。難産でした。


13-13話目でようやく主人公とデュエルできた

 久しぶりにのんびりして過ごしている。現在は散歩中。一応グレシーも一緒にいる。そういえば散歩に出る前に服装を考えてたらグレシーが適当なパーカーと普通のスカートを渡してきたので適当にそれを着てる。尚普段は雑にジャージだったり制服だったりする。アストラル世界に居た時に着ていた服は流石に洗濯中だからしょうが無い。『(アストラル世界に居た時の服装に関して描写忘れておったの。ま、その内描写すればよいかの)』

 

「(てきとーにそこら辺を歩いているだけでも結構楽しいもんだね)」『これじゃから旅は辞めれねえ!っての』「(グレシーの旅はたまーに話を聞く限り結構傍迷惑だと思うが)」『それは知らん。流石にそこまで考慮する気にはならんの。そのレベルで興味を持った相手が少ないからの』「(じゃ、私は本当にレアケースな訳だ)」『そうじゃの』

 

 うーんこの。何か話が合う相手の良い意味での特別は普通に嬉しい。そんな感じで適当にグレシーと駄弁りながら散歩をしていたら

 

「なあ、本当にこの辺りにナンバーズを持った奴が居るのか?」

 

 ...おい『...』目的はこれかな?『...』何か言って?『...計画通り』...デスノ○トは見てなかったかな~?『いやまあ儂も見ては居ないがの』えぇ...

 

【ああ。カイトが一度取り損ねたナンバーズ使いがいるらしい】「あのカイトが!?」

 

 ...よし逃げよう『(今すぐ逃げれば流石にバレると思うが...ま、任せてみるかの)一応今のうちに言っておくが全てのデッキにヌメロンNo.が存在する以上勝たぬようにしておけよ?アストラル消えたら流石に色々ヤバイぞ?』確かに。そう考えるとますます即刻逃げるか。

 

 とりあえず今来た道をすぐさま引き返す事にしよう。うん。

 

~~~~~~~

 

 とりあえず結構離れて河原まで来たし、まあ多分大丈夫で

 

【こっちの方にいったと思うが】「ちょっとまてっ【いたぞ!】え、えっと、あれって...」

 

 ......何でいんの?『流石にあれだけ近づかれてから急いで逃げれば相手によってはバレるぞ?』ナンテコッタイ。まあ、多少感覚は取り戻したかったから良いけど。さて、どうやって負けるか『アストラル世界に行った影響で多少は察知能力が上がっておるじゃろう?』うん。起動しろと?『うむ』ん...私の魂付近で何か消えかけてるんだけど何これ『e・ラー』は?『折角じゃから消費しておけ』いや、どこから来たのさ『アバターのコントロール奪取をしたままデュエルが終わった+何れ蘇る奴ならば消滅させてしまおうと』...どういう理屈?いや、私の体?魂?をゴミ箱扱いした事にもツッコミは入れたいけども『そうじゃのう...有り体に言えば、e・ラーを食っておる。で、カード化して消化しきってしまえばもう幾ばくかはアストラル世界の力の影響は大きくなるじゃろう。ホントに幾ばくかじゃが』...ならこれは...プラスのイベントで良いのか?『良いぞ。それに比率はさほど変わらぬしの』...ならもういいや。ヨシッ!

 

「私に、何か?」『随分上手に取り繕うんじゃの』「(うっせ)」

 

「あぁ!俺とデュエルしてくれ!」

 

「良いですよ。そこにスペースがあるので適当にそこでどうでしょう?」

 

「あぁ!」【ところで遊馬。もし断られてたらどうするつもりだった?】「...いや、え~っと...」

 

 ...1回右目だけで見てみたら凄くシュールでした。左目が眼隠れなのに普通に使えてる理由?...精霊まで見える眼なんだから透視くらい出来る。うん。疚しいことには使って無い。必要性が無いとも言える。一応女性の体だし。

 

「どうかしましたか?」

 

「あ、いや、何でもねえ!さぁ、行くぜ!」

 

 結構蛇足が過ぎてるが、まあ、ええやろ

 

「デュエルディスク、セット!」

 

「デュエルモード、チェンジ」

 

「D-ゲイザー、セット!」

 

 デュエル開始に対応して私の右目にタトゥー的な---最近調べてみたらトライバルデザイン?というらしい---紋様が現れる。

 

【ARヴィジョン、リンク完了】

 

「「デュエル」」

 

=========

九十九遊馬 LP4000 手札5枚 「」 アストラル【】

VS

羽藤遊香 LP4000 手札5枚 [] グレシー『』

 

 さて、再びのミラーマッチのお時間だ!『前のミラーマッチ(カイト戦)ではぼろ負けじゃったが...なんじゃ?ミラーマッチは負けるというジンクスを作りたいのかの?』さらっと罵倒しないで...

 

「いくぜ、俺のターン!ドロー!」【相手の実力が完全に未知数だ。ひとまず守りを固め様子を見た方が良いだろう】「分かってる。俺はモンスターを裏側守備表示でセット!」

 

 どうせゴゴゴ。『草』

 

「俺はカードを1枚セットして、ターンエンド!」

 

ーーターンエンドーー

 

九十九遊馬 LP4000 手札4枚 伏せカード1枚 裏守備1枚

VS

羽藤遊香 LP4000 手札5枚 

 

 ふーん?適当な辺りをつけるなら伏せカードはダメージダイエットとかその辺かな?

 

[私のターン。]

 

 ...それはそれとして今はRUM要らない...というか使ったら勝つんだよなぁ...。よし。手札コストにしよ

 

[魔法カード。オノマト連携を発動]

 

オノマト連携 通常魔法

名称ターン1

①手札を1枚墓地に送って発動。オノマトモンスターをを1枚ずつ2枚サーチ

 

[手札を1枚墓地に送る事で発動。ズババ、ガガガ、ゴゴゴ、ドドドモンスターを1枚ずつ2枚手札に加える]

 

「な、」【ミラーマッチ、という訳か】

 

 そゆこと『口で返すと後が面倒くさそうじゃからって脳内で返すな』別に良いでしょ

 

[この効果でドドドドワーフ-GGとガガガキッドを手札に加える]

 

 さて、...どのXモンスター召喚しようか。ぶっちゃけ全力展開しても良いんだけど...いや、辞めとこ。適度適度『それでも怪しまれぬようにしておけよ?』分かってるよ

 

[手札からドドドドワーフ-GGを召喚]

 

ドドドドワーフ-GG レベル4

ATK0 DEF1800 攻撃表示

 

「攻撃力0を攻撃表示?」

 

[ゴゴゴグローブの効果発動。手札のガガガかズババを特殊召喚出来る。おいで、ガガガシスター]

 

ガガガシスター レベル2

ATK200 DEF800 守備表示

 

[さらに自分フィールド上に自身以外のガガガが存在するから手札のガガガキッドを、そして同じくでズババかガガガが存在するから同じく手札のズバババンチョー-GCを特殊召喚]

 

ガガガキッド レベル2

ATK800 DEF1200 守備表示

 

ズバババンチョー-GC レベル4

ATK1800 DEF100 攻撃表示

 

「一気に4体もモンスターが!」【それだけじゃない。レベルも2と4、いや、レベル調整が可能な事も考えれば...!】

 

[さて、と。私はガガガシスターの効果発動。このカード以外のガガガ1体を対象にしてそのガガガとこのカードのレベルを合計した数値をこのカードと対象にしたガガガのレベルにする。ターン終了時までだけどターン終了前に使うから関係ない。私はシスターとキッドのレベルをそのレベルを合計した4に変更する]

 

ガガガシスター レベル2→4

 

ガガガキッド レベル2→4

 

「これで、レベル4のモンスターが4体!」【来るぞ遊馬!】

 

 2体ずつね。それにこのデッキのナンバーズみんなランク1だから使用不能問題よ『出せぬ訳では無いがの』そりゃね。縛りがきついから...縛り無いじゃん!?ガガガ学園の緊急連絡網が壊れた!?...とりあえずキッドとマジシャンで出せはする。強くは無い『それ』

 

[私はレベル4になったガガガキッドとレベル4のゴゴゴグローブで、そしてレベル4となったガガガシスターとガガガコートで、それぞれ、オーバーレイ!]

 

[それぞれレベル4のモンスター2体と、レベル4のモンスターと地属性レベル4のモンスター1体でオーバーレイネットワークを構築。エクシーズ召喚!]

 

「来るか、ナンバーズ!」

 

[おいで、ガガガガンマン、鳥銃士カステル]

 

ガガガガンマン ランク4

ATK1500 DEF2400 守備表示

 

鳥銃士カステル ランク4

ATK2000 DEF1500 攻撃表示

 

 

 とうとう降臨したカステルです。ぶっちゃけプレイングミスな召喚になります『草』というよりかは本気のカードが使えん以上はカステル先生で我慢せざるを得ない。...連絡網使ってれば進化体入れてないけどウロボロス出せるし...『ポンコツじゃの』うっせ

 

「...あれ?」【ナンバーズじゃない...のか?】

 

 驚いてるけど正直カステル先生はナンバーズに対しても戦えるくらいには強いし...うん。

 

[とりあえず、ガンマンの効果発動。オーバーレイユニットを1つ使う。守備表示の時800ポイントのダメージを与える。どうせキッドの所為でガンマンは殴れないしね]

 

「っく!」

 

九十九遊馬 LP4000→3200

 

 ...ま、これくらいは大丈夫でしょ。多分

 

[更に私はガガガガンマン1体でオーバーレイ]

 

「何!?」【なんだと!?】

 

[このカードは自分フィールド上のランク4のエクシーズモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚出来る。ランクアップ、エクシーズチェンジ!]

 

『ふむ。そこまで使うか?』多分必要無いけど多分何とかしてくれるじゃん?『...まあ、多分の』

 

[宙にて敵を惑わして、敵を貫き壊死させよ!旋壊のヴェスペネイト!]

 

旋壊のヴェスペネイト ランク5

ATK2500 DEF2100 攻撃表示

 

「な、なんか一気に見た目が変わった!」【ふむ、あのようなモンスターもいるのか】

 

 ...やっべぇ。ぶっちゃけ見た目が...『む?...お主蜂苦手かのう?(愉悦)』羽音を立てずに姿を現さない虫以外は悪い虫。その悪い虫の中でも何か害を持つ虫はもっと悪い虫『...その気持ちはちょっと分かる気が』ぶっちゃけ姿形も見せないという条件でならGでもなんでも住み着いて良いっす『...そこまでか』

 

[むぅ...まあいいか。バトル。ヴェスペネイトで裏守備モンスターを攻撃]

 

ゴゴゴゴーレム レベル4

ATK1800 DEF1600 裏側→表側守備表示

 

「だが、ゴゴゴゴーレムは守備表示の時、1ターンに1度だけやられねえ!」

 

[ヴェスペネイトは攻撃力が守備力を上回った分だけダメージを与える。貫け]

 

「何!?っうわぁぁぁ!っぐ」

 

遊馬 LP3200→2300

 

「...でも、これで追撃は」

 

[甘い。...あー...?]

 

 これ、カステルの効果これメインフェイズにしか使えない?『そうじゃの。草生える』...どうすっ『私ぐれしーさん。今、残った手札2枚を書き換えたの』えぇ...まあ、助かったしいっか。カステル召喚は完全に失策だったな。

 

[手札から速攻魔法、エクシーズ・インポートを発動。カステルの攻撃力以下の攻撃力のモンスターを対象とし、そのモンスターを私のエクシーズのORUにする。ゴゴゴゴーレムをカステルのORUにする]

 

 

エクシーズ・インポート 速攻魔法

①自分フィールドのXモンスター1体と、その攻撃力以下の攻撃力を持つ相手フィールドのモンスター1体を対象として発動。その相手モンスターをその自分のモンスターの下に重ねてX素材にする。

 

 

「何!?」

 

[カストルよ、追撃せよ]

 

 さて、これで残りライフは300になるけど、どうやって

 

「まだだ!手札のガガガガードナーの効果発動!相手モンスターの直接攻撃宣言時、手札から攻撃表示で特殊召喚出来る!」

 

ガガガガードナー レベル4

ATK1500 DEF2000 攻撃表示

 

「更に、手札を1枚墓地に送る事でガガガガードナーの戦闘破壊を、無効にする!ぐわあぁぁ!」

 

遊馬 LP2300→1800

 

[っち]

 

 うーん。まあこれくらいやったし、うん。カステルやらかしたけど、何とかなるなる『ホントカナァ』...結構ウザい事には目をつむるとして多分これ以上はやる事ないし...アーゼウス先生は入れてないし。うん。これでいいや

 

[私はこれでターンエンド]

 

ーーターンエンドーー

 

九十九遊馬 LP1800 手札4枚 伏せカード1枚 ガガガガードナー1体

VS

羽藤遊香 LP4000 手札1枚 カストル1体 ヴェスペネイト(機械仕掛けのクソ虫)1体

 

 

「っく、あいつスゲー強いな」【ああ。そしてどうにも、手加減をしている可能性もある】

 

 うぇ!?何故バレた?

 

「なっ」【彼女からナンバーズの気配は確かに感じる。加えてほんの多少だが私の体が点滅している。いつものピンチの時ほどでは無いが。となれば何故ナンバーズを使わない?】「...っく、だとしたら、これを突破した後で、まだナンバーズが控えてるかもしれねえのか!」

 

 ...いや、ゴールドラットパターンです。スゲえ弱いパターンです。弱くは無いけど自前の召喚じゃどうしようも無かったりするやつです『おっとNo.56ゴールド・ラット(手札を強化する衝撃の効果を発揮するカード)さんの悪口はやめるんだ(苦笑い)』

 

「...考えてても仕方ねえ、行くぜ!俺のターン!」【こちらもガガガシスターを召喚だ】「おう!俺はガガガシスターを召喚!」

 

ガガガシスター 攻撃表示

 

[ふむ]

 

「ガガガシスターが召喚に成功した時、デッキからガガガと名のつく魔法・罠カードを手札に加える!俺はガガガリベンジを手札に加える」

 

 となれば何が出てくる?ランク6となると...ワガンネ『ま、十中八九あのカードじゃの』?

 

「ガガガシスターの効果発動!ガガガガードナーを対象にとってレベルの合計をこのカードとガガガガードナーのレベルにする」

 

ガガガシスター レベル2→6

 

ガガガガードナー レベル4→6

 

「俺は、レベル6となったガガガガードナーとガガガシスターで、オーバーレイ!二体のモンスターで、オーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」

 

「熱き魂を引き絞り、狙いをつけろ、ガントレット・シューター!」

 

ガントレット・シューター ランク6

ATK2400 DEF2800 攻撃表示

 

 ...なんか見た事があるような無いような...

 

「ガントレット・シューターの効果発動!オーバーレイユニットを1つ取り除き、相手フィールド上のモンスター1体を選択して、破壊する!俺はヴェスペネイトを破壊!」

 

 ヴェスペネイト(機械仕掛けのクソ虫)、爆☆殺!

 

[ヴェスペネイトが相手によって破壊された場合、私の墓地のレベル5以下のモンスター1体を特殊召喚する。墓地より蘇れ、ガガガコート]

 

ズバババンチョー-GC 守備表示

 

「っく、バトル!行け!ガントレット・シューター!鳥銃士カステルに攻撃!」

 

 カストル、爆☆殺!

 

遊香LP4000→3600

 

【このカードを伏せろ】「分かってるって!俺はカードを1枚セットして、ターンエンド!」

 

ーーターンエンドーー

 

九十九遊馬 LP1800 手札2枚 伏せカード2枚 ガントレット・シューター1体

VS

羽藤遊香 LP3600 手札1枚 ガガガコート

 

 

 さて、と。そろそろこの残った力を消化しておくか。

 

「さあ、遊香、だっけ?」

 

 ん?どうかしたのか?

 

[何か?]

 

「いや、本気で来い!ってだけなんだけど」

 

[なら精々本気を出させてみせな]

 

「っ、あぁ!やってやるぜ!」【はぁ。まあ、遊馬らしいか】

 

 ...うーん...まあいいや。使っても何とかなるなる『それは本気では』違う違う。一応このデッキはこのデッキで神様が入ってるから『...どっちサイド?』多分どちらかと言えば邪神より。無垢ではあるだろうけど『?...!?何つーカード入れておる!?』?ダメな奴?正直結構まじまじと観察して大丈夫そうだったけど『...結構不味い奴じゃの。一応儂等の領域じゃからそうそうちょっかいは掛けぬじゃろうが...』?

 

[...ま、良いか。深淵よりも深き絶望が、ドローカードを新たに創造する。]

 

「なっ!?」【これは、シャイニング...いや、明らかに性質が違いすぎる!】

 

[ディスペアー・ドロー!]

 

 ...これが、e・ラーの力を持った新たなカード。...e・ラーの悪影響を押さえ込んでいたコスモが戻っていくのがなんとなく分かる。...うん。折角だし、絶望のプレゼントと行こうか!『(ふむ...抑圧されていた分のストレスが解消されたせいで多少ガン回しするな。...まあ負ける目的まで見失ってる訳ではなさそうじゃし、良いか)』

 

[まず強欲で貪欲な壺を発動。デッキトップからカードを10枚裏側除外して2枚ドローする]

 

 

強欲で貪欲な壺 通常魔法

名称ターン1制限

①自分のデッキの上からカード10枚を裏側表示で除外して発動できる。デッキから2ドローする

 

 

[続けて、ガガガ学園の緊急連絡網を発動!自分フィールド上にガガガが存在する場合、デッキからガガガを特殊召喚する]

 

 

ガガガ学園の緊急連絡網 (漫画版風)

名称ターン1、発動ターン中のX召喚以外の特殊召喚禁止

①自分フィールドにガガガモンスターが存在し相手フィールドにモンスターカードが存在する場合発動出来る。デッキから「ガガガ」と名のつくモンスター1体を特殊召喚する

 

[来い!ガガガマジシャン!]

 

ガガガマジシャン レベル4

ATK1500 DEF1000 攻撃表示

 

 一応負けるためにガガガコートの効果は使わない。

 

【これで再びレベル4のモンスターが2体】「ついに来るのか!ナンバーズ!」

 

[来ないよ。このデッキにいるナンバーズは一部の手段以外で使うなら雑魚だし使う意味が無い]

 

『(...それ以外を忘れてそうじゃがまあよいか)』

 

[私はレベル4のモンスター2体でオーバレイ!エクシーズ召喚!]

 

暗黒のファラオ万歳 ニャルラトテップ万歳くとぅるふ・ふたぐん にゃるらとてっぷ・つがーしゃめっしゅ しゃめっしゅにゃるらとてっぷ・つがー くとぅるふ・ふたぐん

 

にゃる・しゅたん!にゃる・がしゃんな!にゃる・しゅたん!にゃる・がしゃんな!

 

[千の無貌をそこに表わし、貴君等の主を讃えるべくその力の一片を貸し与え給え!降臨せよ!外神、ナイアルラ!]

 

はいよるこんとん(ちょうじゃくたいか)、ここにこうりん、d☆e☆a☆t☆h!

 

 ...精霊付き?『主が貸し与えたまえ~とか言ったから本当に貸し与えたようじゃの。デュエル中限定じゃろうしあまり気にする必要はないじゃろ』...ニャル様のカードの精霊とか碌な気がしない...『ここから本来は切り札に繋げようと考えておった奴が何を』...ノーコメントで

 

【なんだ!?この悍ましい気配は!?】「!?なんだこのカード!?」

 

[...正直進化させた方がよさそう...んっん。フィールド魔法、ストレイン・e(エラー)・ワールド、発動!]

 

ストレイン・e(エラー)・ワールド フィールド魔法

①1ターンに1度「No.」と名のつくカードの名称を1つ宣言し発動出来る。相手のEXデッキを確認しそのカードが存在する場合そのカードを自分フィールドに特殊召喚する。

②自分フィールド上に存在する「No.」1体を選んで発動出来る。そのカードよりもランクの1つ高い「CNo.」を特殊召喚する

③このカードが存在する限り、周辺を異界に変質させる。

 

 そして世界はストレインモンスター達のような肉塊擬きが漂う黒い絶海の上空に変化していた。

 

[効果発動。私は「No.16色の支配者 ショック・ルーラー」を宣言。そのナンバーズが相手のEXデッキにあるならば特殊召喚する]

 

「何!?」

 

[来るが良い!最悪級のスペックを誇る禁断の札!無慈悲なる法の番人、No.16!色の支配者、ショック・ルーラー!]

 

No.16色の支配者 ショック・ルーラー ランク4

ATK2300 DEF1600 攻撃表示

 

【っぐ!】「おい!大丈夫か!?」【まだ問題ない。だがこれ以上盗られるのは危険だ】「分かった」

 

[まだだ。ストレイン・e(エラー)・ワールドの効果発動。自分フィールドのナンバーズ1体を選び、そのカードよりもランクの1つ高い「CNo.」を特殊召喚する!]

 

「何!?」【まさか、シャークと遊馬以外にナンバーズを進化させるだと!?】

 

 ...一応バリアンにとかに負けないだけのカオスかコスモがあれば多分可能。『そうじゃの』

 

[私はNo.16色の支配者ショック・ルーラー1体でオーバーレイネットワークを再構築!カオス・エクシーズチェンジ!]

 

 瞬間、私には扉が破壊されるイメージが沸いた。その奥には、普段は紅色の混沌が渦巻いていた。でも今回だけは、いや、多分ストレイン・e(エラー)・ワールドの場合だけなのだろうが、...その奥には黒い絶望が渦巻いていた。...多分目の前にもっとヤバイ厄ネタ(ニャル様)が無ければ普通に恐怖を感じてたと思うくらいにはその黒からは何処とない悍ましさを感じた。

 

[現れろ!CNo.16!盲目なる秩序の番人!法の支配者 カロー・ルーラー!]

 

CNo.16法の支配者 カロー・ルーラー ランク5

ATK2600 DEF2600 攻撃表示

 

 その姿は全体的にモノクロになり。頭部以外のパーツが逆転して、尚且つ本来目と思われる位置から先端についていた顔のような姿に、一部の隙間のような場所にはカオスのような紅色と奥にイメージで見えたような黒色の靄?のようなものがあった。

 

[バトル。カロー・ルーラーでガントレット・シューターに攻撃!]

 

【遊馬、トラップだ!】「おう!トラップ発動!バトル・ブレイク!」

 

バトル・ブレイク 通常罠

相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃モンスターを破壊し、バトルフェイズを終了する。

 

「このカードは」

 

 本来カロー・ルーラーには無意味なんだけど、まあ、ぶっちゃけ今回負ける必要あるし、多少はね

 

[効果の説明は不要だよ。カロー・ルーラーの効果発動!ターンに1度相手がカードを使用した時、そのプレイをこのターン中ルール上禁止として扱いそのカードを相手のデッキに戻す。発動すらせずにただ無為に散れ!]

 

「っく!」【遊馬】「分かってる!トラップ発動!聖なる鎧-ミラーメール-!」

 

聖なる鎧-ミラーメール-

自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。攻撃対象モンスターの攻撃力は、攻撃モンスターの攻撃力と同じになる。

 

「このカードは自分フィールド上のモンスターが攻撃対象に選択された時、攻撃されているモンスターの攻撃力は攻撃しているモンスターの攻撃力と同じになる!」

 

ガントレット・シューター ATK2400→2600

 

[っち、ナンバーズはナンバーズでしか破壊されない耐性がある]

 

「だが、俺へのダメージは0だ!」

 

[メイン2に以降。...ナイアルラの効果発動。オーバーレイユニットを全て取り除き自分墓地のカードをオーバーレイユニットにする。またこの効果でオーバーレイユニットにしたモンスターの種族と属性を得る。ヴェスペネイトをオーバーレイユニットにする]

 

 うーん...①の効果は使わない方が良いか?...うん。使わんどこ『そういえばナイアルラの効果を使用した理由は?』無駄に警戒させれるかも知れないし、後ニャル様が何故喚んだ?見たいな目でこっちを見てくるから...『あぁ、うん。それは...実際何故喚んだ?』気まぐれと使って見たいと思っただけっす『無計画』ぐは!?

 

[私はカードを1名セットしてターンエンド]

 

ーーターンエンドーー

 

九十九遊馬 LP1800 手札2

VS

羽藤遊香 LP3600 手札0枚 伏せカード1枚 外神ナイアルラ1柱 CNo.16

 

 

 さてと、グレシーは予想通りになったら早急に遠巻きに見るようにする事をお勧めするけど『どうせ傷一つつかぬじゃろ。問題にはならん』...そっすか

 

「っっく」『あのカードは...不味い、いや、既に詰んでいても可笑しく無い筈だ。何故だ?』「...何を考えてるのかは分かんねえ。けど、俺は全力を出し切りたいと思ってる。」『...遊馬』「この環境なら、もしかしたら...」『...あぁ。いずれにしてもあのカードを突破する手段は既存では無い。行くぞ!遊馬!』「おう!俺と」【私で、】「【オーバーレイ!】」【遠き二つの魂が交わる時、語り継がれし、力が現れる!】「【エクシーズチェンジ!ZEXAL!】」

 

 ...うん。確かになんか触れるのはアカンって感じが大分薄れてる。『ふむ。やはりコスモの力が強まったのが原因じゃろう』ふーん?『つまり儂は結構痛い』愉悦『天誅』いっっっった!?...というよりグレシーって悪魔なんだから天誅も何も天では無く無い?『天誅:神"などの"人間"を超越した存在が"、悪行を行った人間に対して誅伐を下すこと。WIKIより...じゃが?』誅伐って?『大雑把に言えば罪人への攻撃』...誅伐?『誅伐』罪人じゃなくない?一応『神やそのレベルの奴らは皆一癖二癖三癖...もっと飛んで百癖ある奴らしかおらんくせして格下相手に俺ルール敷くものじゃ』要は?『神レベルになると大体無自覚で英雄王の真似事しておる』草...あ、罪人ってそういう?『そういう』...横暴『なんとでも言え』

 

ZEXAL LP1800 手札2枚 《》

 

「行くぜ!」《最強決闘者(デュエリスト)決闘(デュエル)は全て必然!ドローカードさえも、決闘者(デュエリスト)が創造する!シャイニングドロー!》

 

 うん。ちょっとビリつく感じがあるけどそれくらいになった。『儂は変わらず死なない程度に痛いぞ』...どないせいと『いやどうも出来んじゃろ』うん

 

「俺は!装備魔法、ガガガリベンジを発動!」『このカードは墓地のガガガモンスターを特殊召喚し、そのモンスターに装備する!』「墓地から蘇れ!ガガガガードナー!」

 

ガガガガードナー 攻撃表示

 

《さらに、手札からZS(ゼアル・サーバス)武装賢者(-アームズ・セージ)を特殊召喚!》『このカードは自分フィールド上のモンスターがレベル4モンスター1体のみの場合、手札から特殊召喚出来る』

 

ZS(ゼアル・サーバス)武装賢者(-アームズ・セージ) レベル4

ATK300 DEF900 攻撃表示

 

「俺は!レベル4の武装賢者とガガガガードナーでオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!エクシーズ召喚!」《現れろ!No.39!希望皇ホープ!》

 

No.39希望皇ホープ ランク4

ATK2500 DEF2000 攻撃表示

 

武装賢者(-アームズ・セージ)の効果発動!このカードが希望皇ホープのオーバレイユニットになった場合、デッキからZW(ゼアル・ウェポン)を手札に加える!》

 

[カロー・ルーラーの効果発動!その使用をこのターン中ルール上禁止として扱いそのカードを相手のデッキに戻す!]

 

《だが、戻すカードはフィールド上に存在しないためただ使用不可になるだけだ。そして、もうこちらの動きを封じるカードは無い!》『そしてガガガリベンジの効果で装備モンスターがエクシーズ召喚の素材として使用されこのカードが墓地に送られた時、攻撃力を300ポイントアップさせる!』

 

希望皇ホープ ATK2500→2800

 

[っち]

 

「魔法カード、エクシーズ・トレジャーを発動!」

 

エクシーズ・トレジャー 通常魔法

フィールド上の表側表示のXモンスターの数だけ、 自分のデッキからカードをドローする。

 

『このカードはフィールド上で表側表示のXモンスターの数まで、デッキからカードをドロー出来る!』

 

[っ!?失敗したか!]

 

「今フィールド上に存在するエクシーズモンスターは3体!よって俺はデッキからカードを3枚ドロー出来る!」《シャイニング・ドロー!》

 

 ...エグい周り方するなこれ。

 

「俺は、手札のZW(ゼアル・ウェポン)雷神猛虎剣(-ライトニング・ブレード)ZW(ゼアル・ウェポン)風神雲龍剣(-トルネード・ブリンガー)をそれぞれ装備!」『雷神猛虎剣(ライトニング・ブレード)は希望皇ホープと名のつくモンスターに装備でき、その攻撃力を1200ポイントアップさせさらに魔法・罠ゾーンに存在するカードは効果で破壊されず装備モンスターが破壊される場合、代わりにこのカードを手札に戻す。また風神雲龍剣(トルネード・ブリンガー)の効果により希望皇ホープモンスター1体に装備でき、攻撃力を1300ポイントアップさせ、更に装備モンスターは破壊する効果の対象にならず、破壊される場合に代わりにこのカードを手札に戻せる!』

 

希望皇ホープ ATK2800→4000→5300

 

「バトル!行っけぇ!希望皇ホープ!カロー・ルーラーに攻撃!」

 

[速攻魔法発動。禁じられた聖典。このカードはお互いのモンスターが戦闘を行うダメージステップ計算時に発動出来る。ダメージステップ終了時までフィールドのカード効果は無効化され、その戦闘のダメージ計算は元々の攻撃力・守備力で行う]

 

禁じられた聖典 速攻魔法

お互いのモンスターが戦闘を行うダメージ計算時に発動できる。ダメージステップ終了時まで、このカード以外のフィールドのカードの効果は無効化され、その戦闘のダメージ計算は元々の攻撃力・守備力で行う

 

《希望皇ホープの効果発動!オーバーレイユニットを1つ取り除き、ホープ自身の攻撃を無効にする!ムーン・バリア!》

 

[...そうなるよね]

 

『(...大体ノリでやっておるし、ルールがなんか狂ってる節が...まあいいや。アニメ仕様って事にしておこう)』

 

《速攻魔法発動!ダブル・アップ・チャンス!》

 

ダブル・アップ・チャンス 速攻魔法

モンスターの攻撃が無効になった時、そのモンスター1体を対象として発動できる。このバトルフェイズ中、そのモンスターはもう1度だけ攻撃できる。この効果でそのモンスターが攻撃するダメージステップの間、そのモンスターの攻撃力は倍になる。

 

《このカードはモンスターの攻撃が無効になった時発動出来る!》【そのモンスターの攻撃力を倍にして、】「もう一度だけ攻撃が出来る!」

 

 ...こうなるか。ダブル・アップ・チャンスの活躍を見れたって事で良い事にしよう。後はNo.奪取をショック・ルーラー以外にまで届かないようにしよう。うん。ついでに演技でもしておくか?...何か言ってよ『む?あぁ、すまぬ。ちょっとだけ考えに耽っておった』ふーん?まあ良いけども

 

希望皇ホープ ATK2500→5000→(効果復活)→7500

 

[攻撃力、7500...]

 

 相も変わらずホープ一族は脳筋なことで『ホープレイ・V』あれはヴォルカザウルス

 

「行っけぇ!希望皇ホープ!」【法の支配者、カロー・ルーラーに攻撃!】《ホープ剣・ダブル・ゼアル・スラッシュ!》

 

[っつ、ぐわあぁ!]

 

羽藤遊香LP3600→0

 

九十九遊馬WIN

 

=========

 

三人称side

 

 辺り一帯の世界は元に戻っていき、デュエルが終わった事が分かった。

 

【(...ここで終わらせた?手を抜いているのは恐らく間違いないだろう...何故?...まあいい。ナンバーズを回収しなければ)】

 

 そうアストラルは内心で疑問を持ちながら倒した相手に手を伸ばし回収しようとする。

 

【っく】

 

 アストラルの伸ばした手にすんなりと来たカードは先程取られたショック・ルーラーのみ。そしてそれ以外にも気配があるにも関わらず、何故かこれ以上の回収が出来ない。

 

「鬱陶しい」

 

 彼女が起き上がりそう口にしたかのように思えば瞬間、かつてⅢのナンバーズを回収しようとして失敗した時のような、否。それ以上の強い衝撃波がアストラルに向かって放たれた

 

【なっ!?ぐわああああぁぁぁ!】

 

「な、アストラル!」

 

「んーっと。何かあったの?」

 

 彼女は、遊香は起き上がりながら一度伸びをしつつ遊馬に尋ねた。最もどことなく白々しさがあるが

 

「あ、いや、別に」

 

 ぶっちゃければ、遊馬はその白々しさに気づかなかった

 

「ふーん?とりあえず、これで良いでしょ?それじゃ」

 

 そう言って遊香は早々に立ち去っていった

 

「あっ待ってくれ!」

 

 そういって遊馬が追いかけた先には誰も居なかった。

 

 

 

遊香side

 

 ...正直やらかしたとは思ってる。『ほう、では具体的にどの辺が?』デュエルは良いんだ。この際。帰る前にアストラルがナンバーズを回収しようとした時になんかが弱いけどずーっと引っ張られてるような感じがしてつい本音で鬱陶しいとか口パクしたのもまあ大失敗なんだけどその後結構思いっきりアストラルを吹っ飛ばしたのも...ね。うん。『まあ、一応アストラル側にもこれと言った外傷はなさそうじゃったし問題ないじゃろう』そう?ならそこら辺はまだセーフって事にしよう。うん。問題はこれ以降だよ。学校だよ。バリアン編も介入しろっていうんでしょ?『...むー...未定じゃと返しておく』?そなの?っと、家に着いた。因みに遊馬を撒いた方法はただ走っただけだったりする。『そりゃの、お主の体は100m走9秒じゃから少なくともお主の元いた地球での最高記録レベル、加えてお主の使った身体能力の倍化で100m走が4.5秒という人外スペック。具体的には秒速22.2222....くらいの速度が出ておったからの』はっや。因みにグレシーは?『周辺の倒壊などを考えなければ地球一周0.1秒未満』うわぁ...光より速い『光は1秒で地球を7周半移動するため最低でも地球1周0.1秒はかかる事になるが?』...物理法則さん?『物理法則はブラック労働の末に倒れたそうじゃ』草

 

 

 ...とりあえずそんな下らない事を駄弁りながら家に入ってゴロゴロし始め『そういえばじゃがお主の使っておったストレイン・e(エラー)・ワールドのカードを良く見て見よ』

 

「ん?それがどうかし...増えてる。3枚に増えてる」

 

1枚目「No.XXインフィニティ・ダークホープ」

2枚目「絶望后アンチホープ」

3枚目「白紙のエクシーズカード」

 

「...何でや」

 

 いや本当に何でや

 

『お主がe・ラーを完全に吸収した影響でお主仕様にカードが変わったんじゃろ』

 

 何でやねん。...あ、これら使えるわ。ダークホープはともかく進化アンチホープは使えるわ。というか強い。この白紙は?

 

『さぁ?何れ別のカードにでもなるのではないかの?』

 

 いい加減な...とりあえず疲れたし寝ようかな...いや、そういえば『その他大勢の要望も込みでじゃがヌメロン/ヌメロ二アスデッキも作成しておいたぞ!』やったぜ!

 

「とりあえず、純ヌメロンも試したいから相手になって」

 

『心得た』

 

「『デュエル』」

 

======

遊香 LP8000 手札3枚 伏せカード3枚

VS

グレシー LP6500 手札0枚 装備カード「絶望皇ホープレス」「ヌメロ二アス」 永続魔法ヴァンパイアの領域 ヴァンプ・オブ・ヴァンパイア1体 THE・ULTIMATE・VAMPIRE(オリカ)1体

 

『ヴァンプ・オブ・ヴァンパイアでダイレクトワンパン!』

 

「イワァーク!」

 

遊香LP8000→-6000

 

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 勝てるかもなーとか思ってたら普通に負けた。『いや、普通に鬼畜じゃったぞ。対処に困った』...なら進歩?してるのか。

 

 




 はーっはっは!キャラが独り歩きしすぎてまとめれる気がしないぜ!本当はここらで遊馬の仲間にぶち込むつもりだったんだけどなぁ...どうしてこうなった。

2023/05/03:カステルの起動効果(メインフェイズにしか使えない)をバトルフェイズに使用していた。修正した。ルール違反させる案もあったが一応でも何とかする手段を考えちゃったので何とかした。無理矢理に近い辻褄合わせなので何処かで事故ってる可能性もある。
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