僕のヒーローアカデミア 《異世界帰りの緑谷出久》 作:青龍の鎧
また物語を進める度に加筆や修正を行なっていきます。
しかし、まだこの作品を初めて読む人や途中まで読んでいる人にとっては"ネタバレ"になるので間違って入ったら、ブラウザバックなどして戻ってください。
現実世界
【轟 凍花】
雪みたいな白色で長髪の少女。
クールで知的な見た目だが、とても元気で人懐っこくて…出久と同じ、泣き虫。
他人との距離感がとても近くて、なにより素直で優しくて困っている人を見たら率先して助けていたので、小学校と中学校では人気者だった。
しかし、高校入試の帰りに出久の悪口を呟く爆豪と揉めて、トラウマが再発しかけて"炎"克服訓練は余り上手くいかず、初めての人に気を許せずにいたがお茶子との出会いで、いつもの凍花に戻れた。
爆豪と揉めた事は誰にも話していない。
人懐っこくて他人との距離感が特に女の子達には近かったので、男の子からは手を出さずに微笑ましく見守ろうというスタンスで凍花と女の子達のやり取りを見ていた。
その結果。凍花は意図せずに、百合ハーレムを作ってしまったのだ。(当の本人は自覚なし)だけど、その女の子達は彼女の夢を応援する為に本人に告白せずにしまって置き、その想いがだんだん溢れて、最終的に宗教と同等のファンクラブが誕生した。
出久との##(11話参照)が彼女達に知られてしまったら、恐ろしい事になるだろう。
……主に出久が。
《個性》温度操作【コキュートス】
氷結系の個性で最強の火力を持つ個性。
この個性には様々な可能性を秘めており、【炎】を氷漬けにしてそのまま消火したり、想像力を働かせて【氷】を生成したら本物とほぼ同じ性能と見た目を持つ物が出来たりと、氷に関する事ならなんでも出来てしまう凄まじい"個性"。
その力は、エンデヴァーの【ヘルフレイム】はもちろん。轟焦凍の【半焼半冷】と並び立つ事が出来る程。
しかしその"個性"の弱点は二つあり、
一つが自身の身体が個性を使う度に凍ってしまう事なのだが、凍花はそんな凍傷すらも今まで一度も負っておらず、炎は出さずとも凍傷を防ぐ事ができるほどの熱を自動的に出せる事が判明した。
二つ目は、使った氷を消すのに時間がかかってしまう事。
だけど彼女が氷にがっつり触れたらすぐに溶けてしまったとの報告があった。
恐らく、先程の自動熱によるものかもしれない。
それにより彼女は、氷をすぐに作れたり溶かしたりする事ができる温度操作が出来る事が判明した。
だが、氷の威力があまりに凄いので温度操作という名前だけでは…と言う声が恐らく出てエンデヴァーの地獄の炎に擬えて【コキュートス】という個性名になる可能性が高い。
だが、本人にとってはどうでもいい話だ。
因みに氷は溶けたら勿論水になるので個性が発現してからはおねしょの回数が増えて、中学2年生になるまで治らなかった。
無論、本人にとって黒歴史であり出久には死んでも話さない。
【凍花の親友】
凍花と同じ白髪で、頭の真ん中と両腕の前腕に蝋燭が生えている。
頭の真ん中に生えた蝋燭に灯している火は、どんな水や氷を使おうと消える事がないが、彼女自身の命尽きた瞬間にその火は消える。
とある名家のお嬢様。
凍花に夢を諦めないで欲しいと、焦凍と共に説得を行った一人。
初めて会った当初は彼女を一方的にライバル視して何でもかんでも突っかかろうとしたが、凍花の可愛さを目の当たりにする度に「ぼへぼへ」と喘ぎ続け、最終的にとあるファンクラブの教祖に君臨した(笑)
いつか凍花に冷たい眼差しで怒られるだろう。
因みに"ヒーロー"を追い求める時は真剣で、例え大好きな凍花だろうと妥協は一切しない。
出久の事は《緑色の類人猿》と吐き捨てており、爆豪より酷い渾名で呼ばれている。
《個性》蝋燭【キャンドル】
両腕の前腕に生えた蝋燭の火の火力を自身の流す蝋の汗でパワーアップする事が出来て、チャッカマンの様な形をした細長い炎の剣を作る事ができる。
【雛形 瑠璃】
雄英の推薦入試で合格し、1ーAに編入された。
水色のセミロングの髪型の少女。
身長は小学生並み。
えっちぃ事が大嫌いな年頃の女の子。
彼女の家族構成は《父・母・兄》がいたが、狂気の愛に取り憑かれた同級生の
その
《個性》魂・人形【ソウル・ドール】
人形に自身の寿命を分け与えて、"ソウル・ドール"として生を吹き込む事が出来るが、瑠璃が心の底から愛してる人形でなければ彼女の"個性"は発動しない。
命を吹き込まれた人形は、瑠璃の事が大好きなので、彼女の言う事には忠実だが、それぞれに"心"が宿っているので、瑠璃が間違っている事をした時は止めたりする。
尚、彼女が分け与えた寿命は、家族が瑠璃の為に自身の身体を実験し、その果てに導き出した【寿命回復訓練】を施せば回復する事ができる。
瑠璃が現在、命を吹き込んだ人形は、
①ラビリア(ウサギのぬいぐるみ)
②メロス(おもちゃの兵隊)
③スピリット(クマのぬいぐるみ)
全部で3体いる。
しかしクマのスピリットにはある秘密を持っているらしい。
異世界
《サンライト王国》
様々な異種族と共に歩み、平和な国であったが《魔王軍》の卑劣で残虐な行いに、異種族が加わっていたのを多くの国民達が目撃してからは、異種族と人間との間に亀裂が生まれてしまい、異種族差別が生まれてしまった。
よく物語に出てくる"称号"は、自身の能力を様々な人達に見られる中で、自然と呼ばれる物らしい。
例として、ビクトが《ドラゴンライダー》なのは、ドラゴンを従えている姿をたくさんの人達に見られているから。
【ピース・サンライト】
サンライト王国の第一王女。
凍花の親友の一人。
性格は国民達……好きな人達には優しく慈悲深いが、敵と見做した者には容赦せずそれを殲滅する為ならば手段は選ばない。その為にはどんなに汚い事でも平然と行う一面を持つ。
その背景には、《魔王軍》に対しての"復讐"が彼女を突き動かしている。
緑谷出久達の世界の住人をこの世界に召喚しようと決意したのは魔王軍の進撃が始まった3年前の時、両親と親友が惨殺された時、"召喚魔法"を偶然見つけた事が切っ掛けである。
召喚者の扱いについては"人間"だった場合"無個性"だろうと、とても優しく接するが異種族の場合は………
【ビクト・ボマー】
《ドラゴンライダー》の称号を持つ、爆豪勝己とクリソツの少年。
爆豪とはまた違った嫌な奴ではあったが、緑谷出久とぶつかり合う中で性格を改めて、彼とは友達になる。
最後の魔王との決戦で緑谷を庇ったが、その後は……
因みに旅の中で、結婚を約束したサンライト王国の騎士見習いがいるらしい。
【ヒール・マリア】
《賢者》の称号を持つ、金髪のお姉さん。
回復魔法のエキスパートだが、攻撃魔法は使えない。
魔王との決戦前に彼女自身、魔王軍に捕らえられていた。
【ピストル・スルト】
《狙撃手》の称号を持つ、顔にすっぽり覆うガスマスクを付けている青年。身体中に酷い火傷があるとの噂がある。
武器は、自身の銃の弾丸に"属性"を付与して撃ち込む"エンチャント・ガン"の使い手だが、炎以外の属性の威力はかなり低いし当たりづらい。
魔王との決戦中に、何の前触れもなく姿を消した。
【拳王】
緑谷出久の師匠。見た目はオールマイトの先代・志村奈々とクリソツだが、緑谷もオールマイトもまだその事を知らない。
緑谷出久との特訓の時、自分の身体を大事にしろと諭しており、その教えは出久の心に……刻まれているっちゃ刻まれている。
その彼女は、魔王との戦いで死亡した。
【アサシン】
とある聖王国出身の情報屋にして暗殺者。
紫色のショートカットで子供の姿をしているが、えっちぃ知識…というか経験豊富で、"えっちぃ"を知らなさくて、純粋な瞳を持つ男の人が大好き。
好きな人は、純粋な心と瞳を持つ緑髪のそばかすのついた人。
だから、緑谷出久とは会わせてはいけない。
会わせたら、緑谷出久の性癖が大変な事になりかねない。
《魔王軍》
奴らの進撃が始まったのは3年前。
どうやら魔王軍も"召喚魔法"が使えるみたいで、その殆どのメンバーが、現実世界で指名手配されている
【三災害】という名の幹部格の
【魔王】
"拳王"を殺し、凍花と出久を殺しかけた。凍花曰く、"悪魔"と呼ばれる程、全ての人の命を虫けらの如く踏み潰す、最低最悪の
因みに本人の前で《魔王》と呼ぶ事は禁句らしく、以前それを口走った部下は、数時間の絶望を味わい醜悪な怪物に改造される。
その魔王の行動の裏には、彼が永遠に忠誠を誓ったある
【
初代は顔を隠す様に甲冑を着けており、二代目は素顔を晒している。
初代は9年前に異世界にファイア帝国に燃え尽きる寸前の身体のまま召喚され、5年後に死にかけの状態で召喚された現魔王を保護し、ファイア帝国を内部から荒らしまくって、その間に仲間を集めて最終的に滅ぼし、魔王軍を結成。その後は悍ましい惨劇を重ね続ける。
しかし、ある日突然『飽きた』といって、二代目に全ての仕事を押し付けたが、凍花が召喚された時、急にやる気を出して再び台頭し、二代目とその部下を振りまわし続けた。
【アルコール・チャッカマン】
現実世界で酒を使って数々の人達を無惨に焼き殺した
緑谷出久に敗北した後は、謎の死を遂げた。
【
みんなからはDr.エテ公と呼ばれている、猿の姿に白衣を着た男。
奴の発明によって《魔王軍》が機能しているといっても過言ではない。
《魔王軍》のメンバーの殆どに嫌われている為、部下は自身の作った機械兵だけ。
性格は自分勝手でいい加減で物事を最後まで果たそうとしないし責任をすぐに擦りつける自分主義の"クズ"。
ギフトビーストを生み出した張本人だが、とある科学者から見れば"失敗作"と断言されるらしいがその理由は不明。
【???】
三災害の一人。
???の部下
《ギフトビースト》
ギフトビーストとは、元から持っている"個性"以外に何らかの方法で動物の力を付与した
???の部下ではあるが、必要な時は
【ムーブキャット・スティールマウス】
現実世界では、数々の女性…それもモデルやアイドルの下着をありとあらゆる方法で盗み出していて、世間では彼らの事を"怪盗ムーブ・スティールズ"と呼んでいたが、《魔王軍》によって異世界へ召喚されてからは彼等に動物の力を貰い、更なる悪事を重ね続けている。
ムーブキャットは"移動"の個性が元々備わっていたが、"猫"の力を与えられ、スティールマウスも"盗み"の個性を元々備わっているの後に、"鼠"の力を与えられた。
この作品の異世界設定、色々と変えるべき?
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変えるべき!
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そのままでも大丈夫!