超次元ゲイムネプテューヌmk2 希望と絶望のウロボロス【凍結】 作:燐2
ここでは、ネプテューヌシリーズをそれなりにやってきた作者がいい年しても溢れ出る厨二心と妄想が暴走して自己解釈して作り出した用語の説明をさせていただております。
出来るだけネタバレを抑えたいのですが作者の文章力はダメなので、作中で紹介できそうにない事もバリバリ書いて、修正もよくします。
※ぶっちゃけ本編見なくてもこれ見れば代々話の流れが分かってしまう内容になる可能性大なので本編見てから見る事をオススメします。
『
オリジナル設定。
『もしかして』というIF世界の元となる最重要世界。人間で例えるなら心臓のような物で、この世界の行方によって地獄のような世界や天国のような世界が楽々と生まれてしまう、そしてこの世界がもし滅んでしまった場合は他の世界も共に滅んでしまうので、細心の注意が必要。
勿論、異世界からの介入により前例が作られてしまえば別の世界に別の異世界から介入される可能性が上がってしまい世界が混沌とするため、それを嫌って基幹世界は最重要機密として後述する管理者は隠すことが多い。
『
キャラクター:
守護女神とは対極する存在。正のシェアエナジーとは逆に負のネガティブエネルギーを使う。
守護女神は人の祈りよって生み出されるが、ブラッディハードは人の想いよって生まれず人が高純度のネガティブエネルギーの結晶体『冥界メモリー』を取り込むことでその存在へと墜ちる。
その特性上、ブラッディハードになれる人材は数万年に一人現れる程度の確率で、人のネガティブエネルギーを扱う為に精神的に大きく負担が掛かるので、ブラッディハードになった存在は長生きすることはなく、正の存在である守護女神を生物的反応で憎悪を抱き血で血を洗う争いが確実に起きる。
ブラッディハードは女神の転換期に出現することが多く、守護女神はこれを倒すことで今一度自身の存在を確固たる者できるので、守護女神にとっても倒すべき敵で討伐後には数千年以上の栄光が約束されると言ってもいい。
紅夜の場合は異端中の異端で、守護女神の力を反転させたネガティブエネルギーを浴びて通常のブラッディハードにより圧倒的なまでの力を手にしたが同時に暴走する極めて危険性も多く、紅夜自身の肉体である『罪遺物』が原因で体の一部がモンスター化し、ネガティブエネルギーの怨念に似た意思が意識が乗っ取ろうとしている。
因みに短命のブラッディハードだが、精神的に強い者が膨大なネガティブエネルギーを吸収しながらも自我を長く保ち続け『ネクストフォーム』に進化する個体も少数だが確認されている。
『冥獄界』
オリジナル設定
人の負が集まるとされるギョウカイ墓場の更に奥にあるとされるモンスター誕生の地。
常にモンスターが生まれ、殺し合い地獄のような場所でブラッディハードの領地。
そこでは女神の加護はないので、弱体化されていないモンスターは破格の戦闘能力を持っている。
因みに他人の負によって乗っ取られる狂暴化した個体を【汚染化】モンスター。個体に内包した負が一定のレベルまで増幅し女神の加護を単体で跳ね除ける程に強力になった個体は【猛争化】モンスターと呼ばれる。
『神界』
オリジナル設定
女神を生み出す神聖な場所、女神に必要最低限の知識や武術を教え込む教育所、殉職した女神の墓場がある。
女神の加護をゲイムギョウ界に付与する重要な拠点とも言えるシステムがあり、これを乗っ取られるとゲイムギョウ界の命運を握られる事と同威儀であるためにシステムの創造主である空はシステムそのものを隠蔽しているので誰も空以外誰も知らなかったが、前作にて期待を抱いたネプテューヌ達にはこのシステムの事を説明しており、このシステムを逆手にとってネプテューヌ達も一時的に限界突破の力を得る事が出来るが、デメリットが大きすぎるので本当の最終手段としている。殉職した女神の墓場も空とイストワール、ゼクスしか知らなかったが後に解禁してネプテューヌ達も通う場所になりつつある。
一部の場所であるが冥獄界と神界両方とも全てのゲイムギョウ界と繋がっている。
『管理者』
キャラクター:
可能性に頼る事は混沌の渦に沈める事、ゲイムギョウ界最初の女神が大好きだったゲイムギョウ界を守るために空が管理者という役職を無理やり得た。(ゲイムギョウ界の管理者は今の所空だけ)
主に世界に起きた異変等を処理する為の存在だが、基本的に流動する時空において全く前例がない(異世界から侵略等)事しか動く事が少なく、自然のままただ世界の記録していることが多いが、管理者の中には積極的に事象に介入して好みの世界を造り出す者もいる。酷い状況になると世界の修正力が働き、管理者を殺す因子を持ったなんらかの生物が生まれ管理者を滅ぼす。そうなった場合は別の存在が管理者になるか、管理者不在のままでも世界は問題なく回るので放置される事や、そもそも最初から監理者がいない世界もある。
空の場合は未知の可能性を恐れて無理やり即知の展開に持っていくように裏で暗躍したり、異世界からの侵略者からゲイムギョウ界を守ってはいるが結果的に見れば大量殺害をする暴君であることは変わらない。最終的に倒され監理者としての権利を使う事を辞めるが、それは女神達の作り出す未知の可能性を信じているが故に選択であり今の女神の心が折れてしまえば、遠慮なく同じことをすると宣言している。
因みに空は少々特殊な監理者で、本来であるのなら世界の記録が媒体しているアカシックレコードにアクセス制限があり過去と現代を見れても未来を見る事は出来ない代わりに世界の事象に介入して新しい設定を次々作り出すことが出来る。
プロセッサユニット
独自解釈
シェアエナジー又はネガティブエネルギーによって構成される武装。
シェアエナジーそのものを纏う事で女神の戦闘能力を底上げ、多少異なる場合があるが全員が飛翔能力を得る。
遥か昔は【人と女神を繋ぐ物】と言われていた。それは女神の力に少しでもなりたいという人の科学力による努力の結晶によって作り上げられ、シェアエネルギーを宿しながら、女神に大幅なパワーアップを及ぼす物で合った。想いの力によって戦闘能力が変化する女神にとってプロセッサユニットは人との繋がりを感じさせる最強の剣と盾となる。
しかし、本来別の存在とも言える人と女神の距離が近づきすぎて引き起こった災厄によって空によってその技術が生まれる可能性は尽く潰されていっている。
今現在は空の干渉されずに日夜、対マジェコンヌ戦を想定したプロセッサユニットが開発されている。
守護女神
キャラクター:ネプテューヌ・ノワール・ブラン・ベール
ネタバレになるので今は書きません。
守護女神候補生
キャラクター:ネプギア・ユニ・ラム・ロム
ネタバレになるので今は書きません。
人々の想いによって力を発揮する女神と冥獄神が一定のレベルへと到達した時に使用可能となる世界そのものと干渉する能力。
同じネクストフォームと呼ばれる段階へ進化した者が取得するが、女神自身の才能によって人間形態でも使用できる個体は確認されている。
女神は主に概念や次元を操作する能力が多く、冥獄神は自身の能力を強化する者が多い。どちらも大量のシェアエネルギー又はネガティブエネルギーを消費する為に乱発してしまえば命に係わる諸刃の剣。(勿論消費が少ない能力もある)
逆に言えば大量のエネルギーを得る場所であるのなら使用回数は跳ね上がる。女神なら自ら守護する大陸ならばシェアエネルギーを回収しやすく、冥獄神の場合なら冥獄界なら使用回数は格段に上がる。しかしアイン・アルのように大量のモンスターを召喚して装備したり、強化したりする
は周囲にモンスターを満たすことでネガティブエネルギーを確保して、モンスターを吸収し続けることで消費と回復を両立させる掟破りの能力もある。
キャラクター:夜天 空
本来『絶壊の審判者』を制御している出力と制御機能を全面開放させた。リミッター解除モード。
全身の『神縛枷鎖呪術式』を元の姿である『魄翼』と呼べられる形状不安定な物へと戻す。その際に空の服や体に燃え上がる様な刺青が浮き上がり、黄金の十字架が特徴的な魔導書を展開する。その魔導書からは空が生まれる前からのありとあらゆる魔法の技術などを記録しており、そこから扱う魔法の数々は星の如く多種に及ぶ。更に『永遠結晶エグザミアの欠片』と呼ばれる核から無限に生み出される魔力によって、惑星を対象にするような大規模殲滅魔法であろうとも、それを何重に重ねて連続で撃ち続けることが出来る。恐るべきは空自身の『絶壊の審判者』がほとんど抑えられず解放されていることで、並の存在なら触れただけで消滅するほど。ただし、このモード中は無差別に『絶壊の審判者』が発動中の為に世界を壊し続ける為に長時間になるほど世界が破壊尽くされ消滅してしまう危険性がある。空にとっては切りたくない切り札の一つ。
始原の女神
キャラクター:レインボハート
今は亡き女神であり、ゲイムギョウ界が出来た時の人の妄想等によって生まれた女神。
人の思想に影響されやすく、災害によって荒んだ人の心によって徐々に性格が変わってしまっていく自身に恐怖していき、最終的にネガティブエネルギーによって暴走してしまった人類を救うために人間の要求を聞き入れ、暴力や大衆の見世物、ストレスの捌け口として精神と肉体をボロボロにされた後に教会の権力を失脚させるために殺害されるが……。
キャラクター:零崎 空亡
未だに解明が出来ていない謎の能力。神々の力を自分の意志で物にしたり反射したり、相手の身体能力を倍にした能力を得たり彼女の存在を知っているのなら、誰もがそれを欲し、誰もがそれを恐怖し亡き者にさせようとする。
本人の努力もあり、非戦闘時は神に触っても無害なのだが、その力は空でさえもバグと言わせる物で、神相手なら絶対に負けること傷つけることすら出来ない。逆に神に関わらない物、普通の一般人などは彼女を唯一傷つけれるが彼女自身恐るべき再生能力があり頭を潰されても生きていられる。更に他の神を力をコピーしたり、神殺しの武器を一瞬で製造したりするので事実上無敵に近いが罪遺物とは相性が悪い。因みに他の神の力をコピーして行使することはパズルの形に嵌められないパズルを無理やりはめ込むような行為であり、乱用すれば世界が自己矛盾で消滅するのでコピーしても彼女は滅多に使わない。
罪遺物
キャラクター:零崎 紅夜
全ての未来を否定した零崎紅夜(作中の紅夜ではなく、ゲイムギョウ界に来る前の紅夜)が手当たり次第に生きる者全てを殺戮し続け、その力を邪神が作り出した『
更に生物としてカテゴリーを超え、前例を生み出したが故にこれ以上生み出していけないと世界の理から外された『円環外れ』なので世界に対して事象に介入する等の強力な特殊技能を全て無力化(そもそもその場所にいないという事にされているから)。本来であるのなら、世界に干渉すら出来ないのだが、『
キャラクター:夜天 空
空の特殊能力で本人曰く最も使い勝手が物凄い悪い。決まれば回避不能の絶対なのだが、まずこの能力は世界に干渉して、破壊対象を認識して行使というパソコンで例えるなら超膨大なデータの中で検索をして見つけた物を破壊するという手間が必要。その特性上、相手の存在は大きければ大きい程能力発動も早くなり、相手が異世界からの侵略者等本来であるのなら絶対に現れないイレギュラーな存在ならば即発動できる。相手に直接触れても発動できるがその場合は触れた部分しか破壊できない。コントロールが難しすぎるので大幅に制限を掛けており、封印を解除すれば周囲を破壊していくため、世界を守る側の空が使用することは滅多にない。
キャラクター:???
千の貌を持つとされる邪神ニャルラトホテップが作り出した史上最悪の魔導書。自身の父である邪神皇アザトースが生み出した種を核にして、ありとあらゆる邪神の叡智を記されたこれは封印されている全ての邪神を召喚する媒体にすることを可能として、『アザトースの種子』を通じて無限の宇宙の中心で眠っているとされるアザトースから直接、無限の魔力を取り出すことが出来る。
作成者のニャルラトホテップも使えるが、人間と言う可能性がどこまでこの狂気と恐怖に満ちた魔導本を高めてくれるかを鮮血と破滅に彩られた救いようのない物語を糧に力を増して、世界を破滅させてきた元所有者たちの一片の隙間もなく絶望と狂気に染まった暗鬼の魂達をたった一つの若い少年が支配して操作する人材を発見する(ニャルラトホテップは部下にあらゆる手を使ったが尽く失敗して何度も殺される羽目になる)
この所有者は自分自身で痛めつける事を好むので邪神の力は武装やちょっと力を貸してもらう程度で暗黙系の魔法でその力を使っている者が見ても、恐ろしい事をしている程度の認識しか出来ません。
因みにこの魔導書ページ開いて見ただけで1D10/100、魔法を解いたら魔導書を見ただけで1/1D10です。
因みに世界を破滅させようとしていた所有者はニャルラトホテップが最も気に入っている旧神の隷属によってその意志は破壊され、後にこの魔導書の所有者とニャルラトホテップはある意味で親子関係なので、心の中では父親息子(お互いいい歳なので恥ずかしがっている)と言い合っているほど仲は良く、普段は悪友同士の様にある人物とどう虐めてやろうかと好きな女の子をスカートをめくる子供の様な思考で無駄に洗練された無駄のない無駄な邪神の知識で使っている。
始次元概念体
キャラクター:ティシフォネ
その力は全能なる母と言われている。原初の混沌、世界という概念が存在していなった太古の流転の中にあった闇の一部が具現化した存在。その特性上世界に起きる全ての現象の上位互換であり、特殊能力などは一切を無効どころか反射して、自身その物が世界の一部であるために世界と同情して現象すら改ざんする。弱点といえば自分自身で何かを生み出したりすることが難しいので、戦闘はカウンターが主になるが、そもそも彼女を敵に回せば全世界のそのものと対決するという事に近いので、そもそも戦おうとしていること自体が間違っている。
オリジナル設定
今自分達が生きている次元。
オリジナル設定
一つの次元の集合体。空や紅夜達は別の多元宇宙単位からやってきた
オリジナル設定
ありとあらゆる全ての次元の集合体。