そして、最後にある人物達が登場します。
それでは、本編どうぞ!!
ー飛羽真の部屋ー
飛羽真は今、部屋で土豪剣激土のメンテナンスをしており
飛羽真「よし、これで土豪剣激土のメンテナンスは終わったな。後は、ヒュージから出て来た玄武神話のワンダーライドブックが無事に使えるかだな」
と呟くと土豪剣激土を持って立てると
飛羽真「訓練所で試してみるか」
玄武神話のワンダーライドブックと土豪剣激土を持って部屋から出て歩いていると背後から
???「あ、あの」
飛羽真「うん?」
後ろには一人の少女が土豪剣激土を見ていたので飛羽真は
飛羽真「土豪剣激土がどうかしたか?」
と言って首を傾げると少女は土豪剣激土を指差しながら
???「見たことない…CHARMだったから気になって」
言って来るので飛羽真は「あぁ~」と頷きながら、
飛羽真「ちなみに、土豪剣激土はCHARMじゃないぞ?」
肩に背負っている土豪剣激土を手に持ちながら
飛羽真「これは、俺が先輩から受け継いだ聖剣なんだ」
言うと少女は
???「聖剣ってあの本とかに登場する……聖剣?」
驚きながら言うので飛羽真は「あぁ」と呟き頷くと
飛羽真「そう言えば、君名前なんて言うんだ?」
少女に聞くと
雨嘉「王…雨嘉」
と名前を言うので俺はその名前を聞くと
飛羽真「いい名前だな」
と呟いた後に雨嘉さんに向かって
飛羽真「なんなら、土豪剣激土を使用してる所見るか?」
聞くと雨嘉さんは
雨嘉「いいの?」
と言ってくるので飛羽真は
飛羽真「あぁ、いいよ(変身はしないしな)」
と言って 雨嘉さんと一緒に訓練所に向かって歩きだしている所をある姉妹が見ており
???「グレー色の大剣。もしかして!?」
???「多分、フィリップさんと翔太郎さんが言っていたのはあの人の事ね」
と言いながらそれぞれ、ポケットからダブルライドウォッチとダブル探偵日誌ワンダーライドブックを取り出すと姉妹は顔を見合わせながら
???「聞かなきゃね、お姉ちゃん」
???「えぇ、そうね。あの日、翔太郎さんとフィリップさんがあの場所にいいえ、日出町に向かって何があったのか」
喋っていると妹の方は手に持っていたダブルライドウォッチを握りしめると
???「日出町の惨劇の真実」
悲しそうに呟くと姉の方は
???「3年前のあの日、翔太郎さんとフィリップさんが私達に電話越しに言ったその言葉がどういう意味か確認する必要があるわ」
と言うと、姉妹はそれぞれ、決意を秘めた瞳をするとワンダーライドブックとライドウォッチをポケットに戻して、飛羽真と雨嘉の2人を追いかけて訓練所に向かうのであった。
何故、あの姉妹が何故ライドウォッチとワンダーライドブックを持っているのか?
そして、日出町の惨劇の真実とは一体なんなんでしょうね?
次回、ライドウォッチとワンダーライドブックを持っている理由は明らかになります。
ですが、日出町の惨劇の真実はもう少しだけ後になります。