さてさて、どうなる!?第5ページ!!
それでは、本編スタート!!
飛羽真「ここに、ヒュージが」
と飛羽真は大鷲から降りると大鷲は赤い光の粒となって消えるのと同時に雨嘉さんは
雨嘉「静かすぎる」
と言ってCHARMを使える様に構えるので
飛羽真「あぁ、そうだな」
俺もブレイブドラゴンのワンダーライドブックとストームイーグルのワンダーライドブック同時に開くと
『かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた…』
『この大鷲が現れし時、猛烈な竜巻が起こると言い伝えられている…』
と言う音声が流れ2冊のワンダーライドブックを閉じて、移動中に腰に巻いていた聖剣ソードライバーにセットして、火炎剣烈火を引き抜くと
『烈火抜刀!竜巻ドラゴンイーグル!』
『烈火二冊!荒ぶる空の翼龍が獄炎を纏い、あらゆるものを焼き尽くす!』
と言う音声と共に仮面ライダーセイバードラゴンイーグルフォームになると同時にどこからともなくヒュージが現れると、雨嘉さんに向かって斬り掛かるので咄嗟にCHARMでカードするので俺はヒュージに斬り掛かろうとすると、ヒュージがいきなりヒュージの刃物の先端部分をこちらに向けると光球が飛んでくるので
セイバードラゴンイーグル「なっ!?」
俺はそれを避けながら内心
セイバードラゴンイーグル(なんで、ヒュージの先端から光弾が、ん?)
と考えているとヒュージの後ろに小さな音と共にピンクのワンダーライドブックが刺さっているので
セイバードラゴンイーグル「そういうことか!!」
と俺はニードルヘッジホッグのワンダーライドブックを取り出して、火炎剣烈火に1回リードさせると
『ニードルヘッジホッグ!』『ふむふむ!習得一閃!』
ワンダーライドブックが刺さっている場所に無数の針を飛ばすが
???『ディフェンド』
という音声と共に岩の壁が現れて、針からワンダーライドブックを守るので
セイバードラゴンイーグル「何!?」
と驚愕していると今度は
『フレイム!!シューティングストライク!!』
と言う音声と共に炎の弾丸を雨嘉さんに放つが雨嘉さんは咄嗟にそれを躱すと一度俺の元にやってくると
雨嘉「飛羽真さん、今の攻撃ってまさかとは思うけど仮面ライダーウィザードと仮面ライダースラシュの能力?」
と聞いてくるのでセイバーは
セイバードラゴンイーグル「あぁ、間違えない」
と頷くと雨嘉さんに
セイバードラゴンイーグル「雨嘉さん、仮面ライダーバロンになれるか?」
と聞くと雨嘉さんは「でも、私は」と何かを迷っていたのでセイバーは
セイバードラゴンイーグル「迷いが吹っ切れたら、変身してくれ!!それまでは、俺が時間を稼ぐ!!」
と宣言するとヒュージ向かって走り出す。