そして、飛羽真は新たなフォームにフォームチェンジします。
最後に不審な影が現れます。
それでは、本編スタート!!
セイバーは必死にヒュージの攻撃を躱しながら、反撃するが
『テレポート』
今度はテレポートの魔法で攻撃を躱すので内心
セイバードラゴンイーグル(くっ、やはりスラシュ先輩とウィザード先輩の力を持っているだけ、隙がないな!!)
と思いながら
セイバードラゴンイーグル「このフォームはまだ、負担が掛かるから、あまり使いたくはないが仕方ない」
西遊ジャーニーのワンダーライドブックを取り出して、開くと
『とあるお猿さんの冒険記、摩訶不思議なその旅の行方は…』
火炎剣烈火を聖剣ソードライバーに一度戻し、西遊ジャーニーのライドブックを閉じてドライバーの空いてる場所に入れ、火炎剣烈火を抜くと
『烈火抜刀!語り継がれし神獣のその名は!クリムゾンドラゴン!』
『烈火三冊!真紅の剣が悪を貫き、全てを燃やす!』
と言うと音声と同時にヒュージが
『ハリケーン!!シューティングストライク!!』
と風を纏った弾丸をセイバーに放ってくるので、炎の斬撃を放つと同時にセイバークリムゾンドラゴンになり、
セイバークリムゾンドラゴン「物語に結末は俺が決める!!」
と叫び、ヒュージに向かって走しって行くのを見ていた雨嘉は内心
雨嘉「私はまた、何も出来ない?」
と呟くと
「ウォーター!!スラッシュストライク!」
ヒュージは嘲笑う様に雨嘉に斬撃を放つが
『必殺読破!烈火抜刀!ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬り!』
セイバークリムゾンドラゴン「爆炎紅蓮斬!!」
『ファ・ファ・ファ・ファイヤー!』
とセイバーになった飛羽真さんは炎を纏った剣で斬撃を撃ち落とすと
セイバークリムゾンドラゴン「一つ言っとくぞ!!ヒュージ共!!雨嘉さんはお前らよりか、全然強い!!」
と叫ぶので雨嘉は「えっ?」と呟くがセイバーはそのまま
セイバークリムゾンドラゴン「俺は雨嘉さんと会ったばかりだから、雨嘉さんがなんでバロンになれる自信がないかなんて、分からないけど、一つだけ、会ったばかりの俺でも分かることがある。」
と言いながら火炎剣烈火でヒュージの攻撃を全部弾くと
セイバークリムゾンドラゴン「誰かの為に力を振るおうとしているリリィが弱い筈がないだろ!!」
と叫びなが火炎剣烈火にランプドアランジーナのライドブックを2回リードすると
『ランプドアランジーナ!ふむふむ!習得二閃!』
セイバークリムゾンドラゴン「雷鳴煉獄斬り!!」
雷を纏いながら、ライドブックが刺さっている所に斬撃を放つと、ライドブックが弾け飛ぶ。
そして、雨嘉は
雨嘉「私は私を信じる!!だから、力を貸して。戒斗さん!!」
と叫ぶと一瞬だが、
『ようやく、覚悟を決めたか!!』
と戒斗さんの声がすると同時に
『バロン』
バロンライドウォッチが起動すると雨嘉さんの腰には
『戦国ドライバー』
戦国ドライバーが巻かれており、バロンライドウォッチはバナナロックシードに変わっていたので
雨嘉「変身!!」
そのままバナナロックシードの錠前のロックを解除すると手の中で回転させ、ドライバーに装着すると、
『ロックオン!!』
カッティングブレードを下ろすと
『バナナアームズ!ナイト オブ スピアー!』
と音声と共に仮面ライダーバロンなると
バロン「ここからは私たちの反撃ステージ!!」
と言ってバナスピアーを構えるのでセイバーは
セイバークリムゾン「フッ、物語の結末は俺達2人が決める!!」
バロンの横に並び立つと火炎剣烈火を構え、同時にヒュージに向かって走り出すとヒュージは
『フレイム!!シューティングストライク』
『ウォーター!!シューティングストライク』
『ハリケーン!!シューティングストライク』
『ランド!!シューティングストライク』
慌て出したのが、4のエレメントの弾丸を一斉に放って来たのでセイバーが
セイバークリムゾンドラゴン「今更、慌ててももう遅いだよ!!」
火炎剣烈火を聖剣ソードライバーに一度戻しトリガーを1回引くと
『必殺読破!烈火抜刀!ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬り!』
セイバークリムゾンドラゴン「爆炎紅蓮斬!!」
『ファ・ファ・ファ・ファイヤー!』
とヒュージに向かって炎を発射すると
『ハリケーン』
ヒュージは空中に飛ぶがその近くの木の上に立っていたバロンがバナスピアーを構えてカッティングブレードを下ろすと
『バナナオーレ』
と言う音声と共にヒュージに向かって、バナスピアーに長大なバナナのオーラをまとわせ叩き切るのを確認したセイバーは
セイバークリムゾンドラゴン「ヒュージ、お前は選択を間違えた。それが、今回の敗北の原因だ」
と呟くと飛んできたウィザードライドウォッチをキャッチし変身を解くと仮面ライダーバロンの変身を解いた雨嘉が飛羽真に近づくので
飛羽真「お疲れ様、雨嘉さん」
と言うと雨嘉は
雨嘉「うん」
と呟くので飛羽真と雨嘉は百合ヶ丘学院に向かって歩き出す。
ー森の中ー
セイバーとバロンが倒した、ヒュージから飛んでいった『ヘンゼルナッツとグレーテル』のワンダーライドブックが地面に落ちているとそこにフードを被った何者かが現れると
???『みつけたぞ。仮面ライダースラッシュの力を』
と言いながら拾うとブランク状態のライドウォッチにライドブックを近づけると
『スラッシュ』
と言う音声と共に仮面ライダースラッシュライドウォッチが完成するとスラッシュのライドウォッチは光るがフードを被った何者かが手から黒いオーラを放つと、ライドウォッチから光は消えると
???『後は実験する場所だな、確かこの近くにはリリィ達の学園があったな』
と言うと右手には、ライドウォッチが三個収まりそうな銃の様な物が握られており、
???『世界中からヒーローと言われた仮面ライダーが敵になったら、リリィ達はどんな顔をするかな?』
と言うとスラッシュのライドウォッチをポケットに入れると、神庭女子藝術高校の方向に向かって歩き出す。