発目明のヤンデレアカデミア   作:羊の執事さん

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今回は短いです、だいたい前回よりも半分くらいです

個性を解放なのにランダムなのにちょっと違和感を持ったので修正しました


明ちゃん覚醒

 俺が発目家に住むことになって1年とちょっとがたった僕達は今小学生4年生になっている、発目家はその〜なんと言いますか、変人たちの集まりでした

 

 四六時中部屋にこもってアイデアを形にし続けている、ご飯の時間なんか俺やお母さんが教えなきゃほとんど来ない

 

 肝心の明だけど朝起きた時に大量の道具と主に俺の部屋で眠ってる事があったんだ、何をしてるんだろうね聞いてみてもはぐらかされたよ

 

 鍵がかかった俺の部屋に真夜中に忍び込めたことはまぁほおって置こう、誰も幸せにならない気がする

 

 

「流くんそろそろ晩御飯だから、お父さんや明を呼んできてくれないかな」

 

「はーい今から行ってきます」

 

 俺は明が作ってくれた車椅子で生活している、え?なんで義肢じゃないのって?それは明がまだ最高の義肢じゃないって言って作った義肢をすぐにバラバラにしちゃうからだ、1回目市販のものを使おうとしたらすごい笑顔で

 

『ダメです、わかってくれますよね?』

 

 って言われた

 

 すごく怖かったです

 

 

明side

 

 

 

私にとって最初彼は実験を手伝ってくれる助手だった、だけど私のミスで彼は大怪我をおってしまった

 

 彼の右手と左足を私は奪ってしまった、それなのに彼は私を許してくれたそれどころか彼は私に義肢を作ってくれってチャンスをくれた

 

 だから私は彼のために最高の義肢を作らなきゃいけないんです

 

「明、明ー!早く降りてこないと晩御飯無くなるぞー」

 

 早く作らなきゃ、私が奪った手足の代わりを、彼を作らなきゃ

 

「明、明!」

 

「流どうしたんですか」

 

「何回呼んでも全然ご飯の食べに来ないから部屋まで来たんだよ」

 

「そうなんですか、ごめんなさい今から行きます」

 

「ならよろしい早く来てな」

 

 呼び掛けを無視したのに許してくれた、やっぱり流れは優しいなぁ

 

 

◆◆◆◆

 

 

 

 

「「「「ご馳走様」」」」

 

 ご飯美味しかったな〜トオイメ

 

 部屋に戻りたいな〜トオイメ

 

 だけどなんだか動けないな〜トオイメ

 

「ねぇ明なんで俺は捕まってるの?」

 

「すぐ終わるからねちょっと眠っててね」

 

「え?」

 

プシュ

 

「め…い…」

 

「お休みなさい流」

 

スピースピースピー

 

 

 

 

神様side

 

 

「うーん今のとこ面白いんだけどなんか違うな、面白いのは明ちゃんの行動だけだし」

 

 うーんうーんうーん

 

「そろそろ○○ ○○に個性をプレゼントするべきかな、そうと決まれば○○ ○○召喚!」

 

「うわぁー」ドーン!!

 

「いってて、ここってあー!!あの理不尽な奴がいたとこじゃん」

 

「誰が理不尽なやつじゃい、今回は君に個性をプレゼントするために呼んだんだけど、いらないなら帰る?」

 

「是非ともください」

 

「正直でよろしい、それじゃあルーレットターイム、さぁさぁこのダーツをあの窓に投げて」

 

「急だね」

 

「いらないの?」

 

「いります投げさせていただきます」

 

「そい」ダン!

 

「さぁて結果はー、道!!」

 

「道?」

 

「そう道」

 

「あの〜説明が欲しいです」

 

「それじゃあ個性 道、の性能を説明してあげよう」

 

個性 道

 

 物理的障害がない所に緑色に光る道を作ることができるぞ!!

そしてこの道は自分以外誰にも触れない!!

 道が太ければ太いほど重たいものや抵抗力の強いものを運べるぞ!

ただし道の長さと太さは反比例する!

 

 

「とまぁこんな感じです微妙な個性ですね運だけって、なんでもっとこう無個性とかのクソザコナメクジとか、無敵みたいな最強個性を引かないんですか」

 

「そんな事を言われても」

 

「あぁもうつまんないの、帰って良いよ、バイバーイ」

 

「またこのパターンかあぁぁぁ!」パカ、ヒュー

 

 

「そうだ彼女にもプレゼントをあげよう、私を楽しませてくれてるお礼にね」

 

 

明side

 

 

ドクン!!!

 

 

「なんですかこれ頭の中にどんどん入ってくる!ああああああああぁぁぁああああぁあああああぁあああああああああああああああああああぁぁぁああああぁあああああぁあああああああああああああああああああぁぁぁああああぁあああああぁあああああああああああああああああああぁぁぁああああぁあああああぁあああああああああああああああああああぁぁぁああああぁあああああぁあああああああああああああああああああぁぁぁああああぁああああ」

 

「そうだったのですね、あぁなんて素晴らしい」

 

 私の頭の中に入ってきたものは圧倒的な知識、それは彼の作り方だった

 

「これで私は彼を作る事ができる」

 

 私の目の前には睡眠薬で眠らせた流がいる

 

「可愛い寝顔ですね、少しいやダメですこういうのはあとでもできます、早く彼を作りましょうか、失敗は有り得ません」

 

 

 

私のプレゼント明ちゃん喜んでくれてるといいな

 

 

 

 

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