仮面ライダーゼロワンMake the rainbow bloom   作:シュシュ種

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新たなスタート

 

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???「うわーーーー!!!!!!、遅刻だーーー!!!!!!」

 

子供から老人まで、多くの人が利用する道を全力で走り抜けている男がいた。

時刻は8時50分仕事の出勤時間であればもうすでに会社にいた方が良い時間だろう

 

???「勤務外だからバイク使えないし、目覚ましかけたんだけどなーー」

 

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ーーー飛電インテリジェンス社長室ーーー

 

???「ごめんイズ遅れた」

 

イズと呼ばれた女性は人ではなく人工知能を搭載したヒューマギアである、

ヒューマギアは、人々の生活を豊かにするために様々な職の手伝いをするために

飛電インテリジェンスが開発したロボットであり

このイズは社長秘書ヒューマギアである

 

イズ「或人社長22分35秒の遅刻です。」

 

遅刻してきた男の名前は飛電或人この飛電インテリジェンスの社長である

 

或人「本当にごめん!!」

或人は顔の前で両手をあわせて謝罪する

 

イズ「構いません、本日のスケジュールですが、まずはこちらの書類の確認を、

   午後には新しい報告書が届くはずです。」

 

或人「うげ、今日は一日書類まみれかー」

 

ーーー1時間後ーーー

 

或人「こっちにヒューマギアを一体配達準備、ん?なあイズ」

 

イズ「どうかしましたか?或人社長」

 

或人の呼びかけに答えるイズ

 

或人「この場所ってヒューマギアの要請体数結構多くない?ミスってことはある?」

 

イズ「確認してみます・・・・・・どうやらミスではなく正式な数のようです」

 

或人「学校にこんなに多くのヒューマギア投入してラーニング間に合うかな?

   ・・・そうだ!イズ頼みがあるんだけどいい?」

 

イズ「?」

 

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町外れの山奥の山小屋内に3人の人影がある

 

???「ねえ、みんな暇だね」

 

???「俺たちが暇だってことは、世界中が平和ってことだからいいんじゃねえの?」

 

???「その通りです、平和な事に越したことはありません」

 

???「それは・・・そうだけどさ」

 

三人が会話しているところへ一人の男が近付いてくる

 

???「おかえり、滅どこ行ってたの」

 

金髪で黒のローブをまっとった男は滅と呼ばれる

 

滅「飛電或人から通信だ、迅、雷、亡おまえたち全員連れて飛電インテリジェンスへ来いと」

 

雷「あ?何でまた?」

 

亡「我々に何かいらいでしょうか?」

 

迅「向こうから連絡してくるのは珍しいね」

 

滅の発言に対して三人がそれぞれの意見を発言していく

 

滅「理由は知らん、行けばわかる」

 

ーーー飛電インテリジェンスーーー

 

迅「相変わらずでっかいね」

 

滅「いくぞ」

 

迅が会社の外見を見て感想を述べていることを無視して滅は社内に入っていく

 

ーーー社長室ーーー

 

雷「社長さんよ、きてやったぞ」

 

或人「兄貴!滅、迅、亡来てくれてありがとう!」

 

???「こいつらも呼んだのか?社長さん」

 

???「人が足りないんだ仕方ないだろう」

 

社長室内の椅子に座っていた二人の人物が発言する

 

亡「刃唯阿と不破諌も呼んだのですか?」

 

或人「うん、滅たちだけではたりなかったからさ」

 

迅「ところでさ、僕たちを呼んで何の話をするきだったの?」

 

或人「不破さんと刃さんにはもう話したんだけど、これみて」

 

或人はモニターにある資料を掲示する

 

雷「これは学校か?」

 

イズ「その通りです、実はこの学校から教員用にヒューマギアを送って欲しいとの要望がありました」

 

亡「それが我々と何の関係が?」

 

或人「お願い!この学校で教師になってください!」

 

滅亡迅雷「・・・・・・・は?」

 

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イズ「或人社長どうやら理解されていないようです」

 

不破「当たり前だ、急にこれだけの説明で理解できるものか」

 

イズ「或人社長の説明不足を補足させていただきます。

   現在こちらの学校では教師が減少しています、理由としては教員の定年退職や

   教師用ヒューマギアの故障が重なった事が原因だとの報告が挙げられています。

   それに伴い、ヒューマギアの補充を要請されましたが以前のコービーのように唐突な

   シンギュラリティを複数のヒューマギアが起こしますと混乱を招く可能性があります。」

 

亡「それでシンギュラリティを起こす可能性のない我々が呼ばれたと」

 

或人「その通り!」

 

刃「私たちは足りない分の補充か」

 

或人「まぁ、そう言わないで信頼して頼んでるんだからさ!」

 

迅「面白そうじゃん!、やって見ようよ滅」

 

滅「・・・・・・いいだろうその依頼受けてやる」

 

不破「!?」

 

滅「何か問題でも?」

 

不破「いいや、正直おまえが引き受けるとは思っていなくてな」

 

滅「気まぐれだ」

 

或人「まぁまぁ、開始は十日後ちょうど月曜日からだからみなさんよろしくお願いします!」

 

 

 

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