仮面ライダーゼロワンMake the rainbow bloom   作:シュシュ種

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生徒会長との対面

ーーー滅亡迅雷アジトーーー

 

或人による説明の後滅亡迅雷の4人は自分たちのアジトに帰っていた

 

迅「それにしても滅は簡単には引き受けないと思ってたんだけど、

  意外だったな〜〜」

 

亡「私も同意見です、あっさり引き受けましたが何か理由はあるのでしょうか?」

 

迅と亡が滅に疑問を抱く

それもそのはずで滅亡迅雷の中でも滅は、頭ひとつ抜けて堅物であり、

これまでに迅のやっている事などを否定している事が多くあった

 

滅「人間の悪意は学生のうちに抱く事が多い、我ら滅亡迅雷が学校内で行動すれば、

  生徒や生徒に対する悪意を取り除く事ができる」

 

雷「なるほどな、滅なりの考えがあったってわけか」

 

亡「滅の考えはわかりました、ですが・・・・・

  私たちは何の学科の教員をすれば良いのですか?」

 

滅亡迅雷「・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

雷「・・・あの馬鹿社長、雷落としてやる!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

ーーーA、I、M、S、会議室内ーーー

 

滅亡迅雷同様に或人による説明を受けた刃と不破はA、I、M、S、まで戻っていた

 

不破「社長さんは教師っていうが、俺が教師って・・・ぴんとこねぇな」

 

刃「おまえみたいな馬鹿に務まるとは思えないがな」

 

不破「んだと!この野郎!」

 

刃「相手は学生だ、この程度で切れるようでは学生なんか相手にできるわけないだろう」

 

不破「ったくわかったよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー飛電インテリジェンス社長室ーーー

 

イズ「或人社長」

 

或人「ん?どうしたイズ?」

 

イズ「私は疑問です。不破さんや刃さんはともかくなぜ滅亡迅雷の4人に依頼をしたのですか?」

 

或人「あの4人は悪意を一番よく知っている、だからこそできることがあると思うんだ!

   俺はあの4人を信じてる!社長がヒューマギアを信じなくててどうするんだって!」

 

どうやら或人は滅と同じ考えのようだ

 

イズ「理解しました、ところで或人社長、みなさんにどの学科を担当していただくのか

   伝えていませんが大丈夫なのでしょうか?」

 

或人「え?_・・・・・・・」

 

或人「マジ?」

 

イズ「マジです、すでに雷より連絡が入っております。」

 

或人「やべーーーーーー!!、イズすぐにおくってーーーーー!!!」

 

この後めちゃくちゃ怒られました

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

迅「いよいよ明日からだねー」

 

滅「・・・いくぞ」

 

そう言い四人はアジトを出て目的地へ向かう

向かう先は学校近くに用意された飛電インテリジェンス管理の住宅

ここにはヒューマギアが聖粥することを想定しヒューマギア専用の

充電装置があるため、ヒューマギアである滅亡迅雷には最適である

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー19じ住宅前ーーー

 

亡「ここが指定の場所ですか?」

 

迅「うん、ここで間違えないはずだよ」

 

雷「早く入ろうぜ、充電してぇ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

刃「さてとこんなものか」

 

刃はポケットから携帯型プログライズキーを取り出す

連絡する先は不破

 

刃「こっちは荷運び完了だそっちは終わったか?」

 

画面越しの不破が反応する

 

不破「あぁ、こっちもおわってる」

 

刃「よしじゃあいくぞ」

 

二人が向かうのはご近所絵の挨拶

新しく引っ越してきたのだから近所に挨拶するのは当然であろう

 

不破「ここで最後か」

 

不破がインターホンを鳴らす

 

・・・・・・・・・・・・

 

反応がない

 

刃「留守か?」

 

不破「仕方ない出直すか」

 

家の前を離れようとした瞬間に家のドアが開く

出てきたのは二人がよく知る相手だった

 

亡「どちら様ですか?」

 

刃・不破「・・・は?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

滅「なぜここにいる?」

 

不破「それはこっちが聞きてぇよ!」

 

刃「不破「揉めても仕方ないだろ」

 

迅「まさか僕たちの家が隣同士なんてねぇ」

 

どうやらこれから騒がしくなりそうです

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー翌日ーーー

 

滅亡迅雷の四人と不破・刃の一同は学校へ向かっていた

時刻は7時15分一般の学生が登校してくるには早い時間である

中には部活などで朝練をしている生徒がいるかもしれないが周囲に意図の気配はない

 

迅「ねぇ、これが学校なの?」

 

雷「でけえな」

 

六人がついた学校の名前は虹ヶ咲学園

情報によるとこの学校の生徒は数千人いるらしく部活動の数も凄まじいとのこと

 

刃「まずは生徒会室に向かう、そのあとは職員室だ」

 

ーーー生徒会室前ーーー

 

コンコン

 

???「どうぞ」

 

生徒会室内から女の声が聞こえる

入っていいようだ

 

刃「失礼します、本日よりこの学校内の教師としてきたものです」

 

???「初めまして先生方のことは伺っております

    刃先生、不破先生、滅先生、迅先生、亡先生、雷先生

    生徒会長の三船栞子と申します」

 

 

 

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