仮面ライダーゼロワンMake the rainbow bloom   作:シュシュ種

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前回の見直すと誤字多いですね

お気に入りしてくれた方ありがとうございます



同好会

ーーー飛電インテリジェンスーーー

 

或人「イズ、垓さんに連絡とって欲しいんだ」

 

イズ「承知しました・・・繋がりました、スクリーンに写します」

 

イズは、社長室のスクリーンに連絡相手である天津 垓

とビデオ通話を始めた

 

天津『今日はどうしたのかな?、或人くん』

 

或人「垓さん、以前製作したレイドライザー確かすべて回収したはずですよね」

 

天津『ああ、確かに回収した当時社長をやっていた私が全て確認した

   からな1000%回収し損ねたなんてことはない』

 

天津『大体の話は刃から聞いている、レイドライザーの使用者がはっけんされた・・・と』

 

或人「じゃあ、やっぱり」

 

天津『この事件には・・・アークが関係している、私の方でも調べてみよう

   何かわかれば連絡する」

 

天津 垓はそう言って通話を切った

 

或人「もし、アークが蘇ったら大変なことになる・・・なんとかしないと」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー虹ヶ咲学園ーーー

 

事件があった次の日まるで何もなかったかのように生徒達は登校していた

滅亡迅雷+刃+不破は教師であるため各自授業の準備をして各教室に向かっている

迅と滅以外は別館での授業なのでわかれた

 

滅「迅、もし何かあれば連絡してすぐに対処しろいいな?」

 

迅「あぁ、わかってるよ滅」

 

その会話をして二人は別れた

 

ーーー教室ーーー

 

滅「全員席につけ授業を始める」

 

女生徒1「ねぇ、あの先生昨日来た先生だよね?」

 

女生徒2「うん、めっちゃカッコイイね」

 

生徒がヒソヒソ話していることをほっておき授業を始める滅

 

滅「体調が悪いものはすぐに言うように」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー不破ーーー

 

不破「これから出席を取る、・・・・・・・新学期に入ったがまだ気温は高い

   各自水分補給と体調管理はしっかりするように

   そして、来週のこの時間に体力測定を行う

   欠席者には課題が出るので休まないように!」

 

不破「来週の体力測定の科目のものは用意してある各自練習してもらって構わん

   何もしないのであれば1500m走ってもいいぞ解散!」

 

合図で生徒がそれぞれ散らばる

 

不破「で、そこでなにみてんだ?、刃」

 

刃「・・・お前がしっかり授業できているか見にきただけだ」

 

不破「お前はひm・・・・

 

刃「暇ではなく午前中に授業がないだけだ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー放課後ーーー

 

迅「あ、いた!滅ーーー」

 

滅「?迅どうした迅」

 

迅「この子達がお礼をしたいってさ!」

 

滅が迅の後ろを見ると侑と歩夢がいた

 

侑「昨日はありがとうございました」

 

歩夢「ごめんなさい昨日はパニックになっててお礼もろくにできずに」

 

滅「・・・気にするな、何かおかしなところとかはないか?」

 

侑「特には何も、歩夢も大丈夫でしょ?」

 

歩夢「うん何にもないよ」

 

迅「ならよかったじゃあ僕たちはこれで・・・」

 

侑「あの、先生方って部活棟の方に行きました?」

 

迅「何それそんなとこあるの?」

 

侑「はい、すごい広くて迷子になるくらい広いです」

 

迅「面白そう!行こうよ滅」

 

滅「俺は行かん・・・」

 

迅「亡?雷連れて部室棟集合ねじゃあ、案内よろしく」

 

そう言いながら侑と歩夢に案内してもらいながら滅の手を引く

その途中で刃と不破に遭遇し結局六人で部室等に向かう

亡と雷も合流し全員集合

 

侑達にざっくり説明してもらった後に

ある部屋の前に連れてこられた

 

侑「ここが私たちの部室です」

 

迅「へぇなんの部活なの?

  ?・・スクールアイドル同好会?」

 

侑「はい、みんなライブ可愛いんですよ!」

 

亡「聞いたことありませんが?」

 

雷「俺もない」

 

滅「・・・俺もだ」

 

刃「私も知らない」

 

不破「同じく」

 

侑「え?・・・・・」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー部室内ーーー

 

侑「うぅう・・・・」

 

歩夢「侑ちゃん元気出して」

 

部室のすみの椅子の上で落ち込んでいる侑がいた

 

刃「急にどうした」

 

歩夢「侑ちゃんスクールアイドルの知名度が低いことがショックだったみたいで」

 

迅「なんか・・ごめんね」

 

歩夢「いえ、先生方は悪くないですから」

 

不破「にしても広いな部員はふたりなのか?」

 

侑「いえ、私含めて十一人ですまだ他の人は来てないみたいで」

 

そんな話をしていると

 

???おいーす、おつかれー」

 

???「お疲れ様です」

 

金髪の子とピンク髪の子が入ってきた

 

???「ん?あ!刃先生じゃん!」

 

???「亡先生もいる」

 

刃「確か宮下だったか」

 

亡「天王寺さんですね」

 

入ってきたのは宮下愛と天王寺璃奈の二人

 

不破「受け持っている生徒か?」

 

刃「あぁまだ一回しか授業してないが」

 

愛「刃先生の授業超わかりやすくて助かる!」

 

璃奈「亡先生の数学もわかりやすい」

 

亡「でしたらよかったです」

 

迅「二人もここの部員?」

 

愛「はい!愛さんみんなに愛されるスクールアイドルになりたいなって思ってるんです

  愛だけに!」

 

・・・・・・・・・・・

 

刃「一瞬飛電がいたのかと思ったぞ」

 

侑「あははははは!」

 

不破「ふふふ、愛だけにって」

 

亡「不破のツボが浅いのは知っていましたがもう一人いるとは・・・」

 

歩夢「侑ちゃん笑いのツボ赤ちゃんですから・・」

 

コンコン

 

???「お疲れ様です!」

 

次は黒い髪を右で束ねた子が入ってきた

 

侑「あ!せつ菜ちゃんおつかれー」

 

せつ菜「ってなんで迅先生がいるんですか!?」

 

迅「ん?君の授業したことあったっけ?」

 

せつ菜「あ、いえ、そのぉ・・・」

 

愛「あちゃーー」

 

迅「ん??」

 

せつ菜「この顔見たことないですか?」

 

そう言ってせつ菜は眼鏡をかけて迅の方へ向く

 

迅「ん?あー中川さんだ!」

 

せつ菜「そうです!中川菜々です」

 

迅「でもなんで名前偽ってるの?」

 

せつ菜「前まで家が厳しくスクールアイドルなど禁止されていたので・・」

 

雷「厳しい家なんだな」

 

せつ菜「あ!でももう和解もしてやってますよ!」

 

迅「ならよかったじゃん!」

 

せつ菜「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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