仮面ライダーゼロワンMake the rainbow bloom 作:シュシュ種
ーーー飛電インテリジェンスーーー
或人「イズ福添副社長を呼び出して欲しいんだけど」
イズ「かしこまりました」
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PPP
『福添副社長、或人社長がお呼びです直ちに社長室までいらしてください
繰り返します・・・』
佐伯「副社長なにしたんですぅ?」
福添「し、知らん!、と、とりあえず行ってくる」
ーーー社長室ーーー
福添「失礼します、或人社長何か御用でしょうか?」
或人「福添副社長に頼みたいことがあります・・・」
福添「・・・アークのことですか?」
或人「知ってたんですね、すでに現地に向かった滅達の報告では
アークが関連している事件が発生しています、そこで俺とイズも
現地に向かいます、なのでこの会社をお願いします」
或人は福添副社長に頭を下げる
福添「頭をあげてください或人社長!
社長不在の間はこの私が会社を守ってみせます!
ですが!、必ず帰ってきてくださいこの会社の社長は
あなたしかいません!」
或人「ありがとうございます!、行こうイズ」
イズ「承知しました」
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佐伯「これで社長代理になりましたね」
福添「副社長だ!、この会社の社長は或人社長しかあり得ない
シェスタすぐに仕事をする、サポートを頼む」
シェスタ「承知しました」
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或人「イズ急ぐよ」
或人はそう言ってライズフォンのバイクアプ入りを起動した
ライズフォン「バイクアプ入りを起動します」
そうすると上からバイクが降ってくる
二人は滅達の元へ向かった
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ーーー同好会部室内ーーー
侑「にしても、璃奈ちゃん以外の一年生と三年生遅いね」
せつ菜「あ、かすみさん達なら今日用事があると」
愛「果林達は課題だって、今日集まれるのは全員いるよー」
侑「なんだ〜全員揃わないんだー
ごめんなさい先生、全員そろないみたいです」
迅「別にいいよー、また別の日に来るから〜」
迅達は部室を後にする
迅「この後どうしようかまた見回りする?」
不破「そのほうがいいだろう、昨日のこともある連絡はこまめに取りGPSは繋いだままにしよう」
亡「そうですね、なるべく広範囲見るために昨日より距離を広げてみますか?」
刃「そうだな、そのほうがいい」
六人は別れて各自見回りをする
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???「早く早く、こっち!」
???「もお、かすみさん進むの早いよ」
???「もう少しゆっくりでも、しずくさんも私も持たないです」
???「栞子さん大丈夫少し休む?」
かすみ「あ、ごめんしお子普段こうやって息抜きしないからつい」
栞子「お気持ちはありがたいですが・・・これでは逆に疲れてしまいます」
かすみ「うぅ、ごめんなさい」
しずく「で?、今日はどこへ行こうとしてたの?」
かすみ「本当はパンケーキ食べに行きたかったんだけどりな子いないから今度
なので今日はかいものに〜」
しずく「はいはい、じゃあ休憩終わったらいくよ」
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ーーー付近の銀行ーーー
銀行
強盗1「おい!いいか?警察呼んでみろここのやつは皆殺しにしてやるぞ」
受付「お願いですからおやめください」
強盗1「知るか早くかねをつめろ!って言ってんだよ」
銀行内では強盗が受付に金銭を要求していた
強盗1「おい!車の用意しとけ」
強盗の一人が仲間に逃走用の車の準備をするように
伝える
受付「こちらになります」
受付の人は見てわかるほどに怯えていて鞄を渡す手も
震えている
強盗は受付の人から鞄を強引に取ると
外に向かって走って行く
強盗が外に出ると警察が複数人で強盗の仲間を囲っていた
警察「お前が主犯格か、逮捕する!!」
強盗「チ!あいつサツ呼びやがったのか仕方ねぇ」
強盗はレイドライザーを取り出し
一緒にプログライズキーを取り出す
『ウェーブ!』
強盗はレイドライザーにプログライズキーを挿す
『レエイドライズ!』
強盗はレイダーへと姿を変えた
警察「化け物!」
強盗1「いいか!仲間を解放しろ!」
警察「それはできない、大人しくしろ!」
レイダーとなった強盗は手に持っている杖を振り回し警察を弾き飛ばして行く
強盗1「おい、行くぞ」
強盗は仲間を連れて車に乗り込む
強盗2「助かりました兄貴」
強盗1「もう面倒だからこれ持っとけ」
そういいレイドライザーをもう一つ仲間に渡す
強盗達を乗せた車は少し進んで警察からの追跡を振り切ると
安全を確認して停止する
強盗1「ここで別れようまた後でな」
強盗2「うい」
二人は別れた
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ーーー強盗1視点ーーー
とりあえず身を隠せる場所を探そう
警察「見つけたぞ!強盗犯!」
強盗1「チ!もう見つかったか、仕方ねえ」
『ウェーブ』
『レイドライズ!』
強盗はもう一度レイダーに変身した」
そのまま警官に襲いかかり杖を振り下ろした瞬間
ドカン!
何かが当たったようでその杖は警官に当たらずにそれた
不破「テメェ!何してやがる!」
そらした本人は不破の発砲した銃の仕業だった
不破「やっぱりアークに仕業か!仕方ない」
不破は腰からベルトを取り出し先程の銃と合体させる
『ショットライザー!』
そしてポケットからプログライズキーを取り出し
不破はプログライズキーをセットするのではなく素手でこじ開け始めた
不破「この世界の平和は俺が守ってみせる!俺は仮面ライダーだ!」
プログライズキーのロックを力ずくでこじ開け
『バレット』
そのままショットライザーにキーを入れる
『オーソライズ』
『カメン、ライダー、カメン、ライダー、・・・・』
不破「変身!」
『ショットライズ!』
放たれた銃弾はライダースーツに変わり不破に装着される
『シューティングウルフ』
『The Elevation Increases As The Bullet Is Fired.』
不破は仮面ライダーバルカンに変身した