仮面ライダーゼロワンMake the rainbow bloom   作:シュシュ種

8 / 8
世界を守るために

ーーーーー刃ーーーーー

 

不破と別れた刃は栞子を連れて避難場所まで走っていた

 

刃「ここまでくればもう大丈夫だろ」

 

栞子「あ、あの!ありがとうございます」

 

刃「礼を言われることではない、・・・教師なら生徒を守るのは当然だが

  私は、・・・」

 

ピー ピー ピー

 

不破「刃こっちは片付いた、そっちはどうだ?」

 

刃「こっちも問題ない、すぐに合流する

  すまないが、私はあっちに行かなければ・・・」

 

栞子「あ、はい」

 

刃「君!この子を頼む」

 

AIMS兵『了解しました」

 

刃「安心していいこいつは私の自慢の部下だ」

 

栞子「ありがとうございます」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

刃「不破!」

 

不破「刃生徒会長はどうした?」

 

刃「部下に任した流石にこの場所に一緒に居させるわけには行かない」

 

不破「今回のレイドライザーまだ確証はないが以前と流れ元は同じだろう」

 

刃「とりあえずこれの解析はこちらの方で行う不破は社長に連絡してくれ」

 

???「その必要はないよ」

 

不破 刃「え?」

 

二人が振り返るとそこには

 

不破「社長!、どうしてここに?」

 

或人「アークが関係してるかもしれないのに俺だけじっとしてられないでしょ!」

 

刃「会社はどうするんだ?」

 

或人「優秀な社員に任せてきました!」

 

不破「大丈夫か?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ーーー翌日ーーー

 

スクールアイドル同好会部室

 

侑「栞子ちゃん、昨日は大丈夫だった?怪我とかはない?」

 

栞子「はい、先生方が守ってくださったので」

 

かすみ「しおこ何があったの?かすみん達非難してしか聞かされてないんだけど」

 

コン コン コン

 

不破「失礼する」

 

刃「失礼します」

 

不破「生徒会長!」

 

栞子「は、はい」

 

侑「せ、先生栞子ちゃん何かしちゃったんですか?」

 

その瞬間に不破は頭を下げる

 

不破「昨日は俺の安易な行動で危険に晒してしまった

   本当に申し訳ない!」

 

栞子「せ、先生頭を上げてください

   昨日私は先生に庇ってもらわなかったらどうなっていたことか」

 

かすみ「なになに?話が全く見えないんだけど?」

 

しずく「かすみさん!しっ」

 

歩夢「あの、昨日も現れたんですかこの間のようなのが?」

 

刃「あぁ、原因はこちらで調べているが・・・」

 

不破「刃この子達に話しておいたほうが良くないか?」

 

刃「あぁ、同意見だ」

 

侑「待ってください、まだ全員きてないので揃ってからでもいいですか?」

 

刃「あぁ君たち全員聞いておく必要がある」

 

ーーーーーーーーーーー

 

滅「それで説明のために全員集めたと?」

 

或人「確かに知っておく必要はある」

 

迅「今のところ被害にあってるのがこの同好会の子達だけだからね」

 

或人「偶然なのかそれとも・・・」

 

亡「いずれにせよ生徒を守ることが最優先です」

 

或人「確かに!」

 

侑「あのー?

  あなたは?」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

或人「えっと、申し遅れましたが

 

   私は飛電インテリジェンス代表取締役社長、飛電或人です」

 

イズ「社長秘書のイズと申します」

 

愛「飛電インテリジェンスってかなり大きい会社だよね」

 

璃奈「うん、この学校ないのヒューマギアすべて管理してるって聞く」

 

果林「その社長がどうしてここに?」

 

或人「現在この中の何人かが体験してしまったようにテクノロジーを悪用して

   いる事件が発生しています

   俺の仲間が対処しましたが俺も一緒に調査するためにここにきました」

 

せつ菜「滅先生と不破先生が侑さん、歩夢さん、栞子さんを守ってくださった話は聞きましたが

    いまだに信じられません・・・」

 

迅「仕方ないよいきなり言われて理解できることなんてないさ」

 

或人「君たちいや、この世界の人たちは必ず俺たちが守ります

   何か不審なことなど些細なことでもいい何かあったらすぐに伝えて欲しい

   イズあれを」

 

イズ「はい、或人社長

   みなさんこちらをどうぞ」

 

イズはケースの中からライズフォンを取り出す

 

彼方「これはなんですか?」

 

イズ「我が社が開発した新型のライズフォンです

   GPS機能など非常時などの連絡はこちらでお願いします

   こちらに皆様の分ございます、この学校の生徒全員に配布

   しますのでご安心ください」

 

愛「すごいねこれ!」

 

イズ「それに加え学校内の警備も強化する予定ですので少々お待ちください」

 

刃「偶然かもしれないが、2回連続で君たちの中から被害者が出ている

  我々も全力を尽くして対応する、このようなことになってしまい申し訳ない」

 

侑「先生頭をあげてください、私たちは先生方に助けられたんです

  感謝の言葉しか出ないですよ!」

 

せつ菜「そうです!先生方が悪いわけではありません」

 

刃「・・・ありがとうみんな」

 

イズ「・・・・・・!或人社長!」

 

或人「!まさか!」

 

イズ「はい、お台場でレイドライザーの仕様反応です!」

 

雷「またこの近くかよ!」

 

迅「僕が行く!一番早く着く」

 

或人「迅!もしものことがあったらやばい、俺も行く!」

 

イズ「私も同行します!」

 

或人「わかった、不破さんたちはみんなを守ってくれ市民の非難お願いします

   滅、亡、雷は万が一に備えて残っていてくれ」

 

滅「了解した」

 

或人「じゃあ、行くぞ迅、イズ!」

 

イズ 迅「はい(うん)』

 

 

『ゼロワンドライバー』 『スラッシュライザー』

 

『ジャンプ!』  『インフェルノウィング!」

 

『オーソライズ!』 『バーンライズ』

 

〜〜〜〜♪〜〜〜〜  『カメン、ライダー、カメン、ライダー」

 

或人 迅「変身」

 

『プログライズ!』  『スラッシュライズ!』

 

『飛び上がライズ! ライジングホッパー!』

 

『A jump to the sky turns to a rider kick』

 

 

『バーニングファルコン!』

 

『The storngest wings bearning the fire of hell』

 

二人は仮面ライダーゼロワン 仮面ライダー迅に変身した

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。