卯月(?)になった中年男性の話   作:白ノ宮

6 / 11
地の文で敬語とタメ語が入り混じってるよ。
なんなのこれ。


二羽目 やっぱり言語が安定しないぴょん

思考を一時停止してリラックスしたので再び思考を開始します。

 

目標1を達成する為には探索をしようと思う。

 

もう一度艤装を出して右手に持ってから探索を開始した。

 

 

探索結果

まず私は島にいることがわかった。

規模は小さくて外周を走って体感一時間ほどで一周した。

 

次に現在地周辺の探索をしてみると林檎の木が群生している場所を見つけた。当分の食料は何とかなりそうだ。

 

その付近に井戸を発見。

覗き込むと水があって、幽霊はいなかった。

 

水自体の透明度的にそのままでも飲めそうだが、一応煮沸消毒する必要がありそうだ。

 

また、井戸の近くに少しボロボロの家があった。

 

不思議なことに不気味な雰囲気はしておらず、逆に神聖な感じがした。神でも居たのだろうか。

 

家の中は思ったより綺麗で、蜘蛛の巣があるわけでもないし埃も大してない。

 

予想するとすれば二週間ほど前までは人がいた気がする。

 

その人が何処に言ったかは謎だが、遺体は見つからなかった為、死亡説は消えて、机に置いてあった筏舟の設計図を見るに島から出て行ったと推測される。

 

なのでその家を住居として使わせてもらう事にする。

 

艦娘世界に憑依転移というので島スタートとなると精神的にキツイモノを覚悟していたが案外文化的な生活を送れそうである。

 

結果報告終了。

 

試しに走って探索を行っていたが全くバテることなくスムーズに進むことが出来た。

 

艦これのアニメでは吹雪が走ってバテていたので通常の艦娘であればそれが普通なのだろう。

 

つまり、自分は普通ではないらしい。

 

しかし持久力が高いというのはとてもいいことだ。

 

持久力が高ければ高いほど継戦能力も高いということだろうし。

 

走って探索したと行っても外周だけだ。

 

周辺の探索は歩いてしっかりやりましたとも。

 

どのくらいの速さで走ったかって?

 

それは勿論、全力疾走ですよ。

 

全力疾走で一時間という事はとても小さい島ということでもなさそうなのでこの木の存在密度的に資源は問題なさそうである。

 

艦娘が燃料や弾薬が必要なことぐらい知っているが、それもまた人の解釈によって必要かどうかは変わると思っている。

 

私は普通の食べ物でも代用できるんじゃないかと思っているのでそれが適用されていることを願いたい。

 

「これで急いで島を出る理由は無くなったね。まぁ、島生活を楽しみながらいろいろやっていこうかな」

 

次にやるべきことといえば近海調査かね。

 

どう行った魚が泳いでいるかとかどんな貝があるか等の海洋資源の調査と深海棲艦の偵察が目的だ。

 

駆逐艦で一隻であれば仕掛ける。2隻以上であれば撤退。最初は安定しないだろうしそれで行こう。

とにかく今日の調査はこのぐらいか。

 

丁度陽が落ちてきたね。




大阪弁って何のことだろうね...?(修正済み)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。