アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】   作:サイリウム(夕宙リウム)

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PART3

ほいほい、最近リアル競馬で大爆死した投稿者ですよ~、今回もよろしくお願いします。

 

前回からで、勉強中に眠ってしまったスぺちゃんが次の日に起きるところからですね。

スぺちゃんのお家は農家さんなのでかなり早めの時間にたたき起こされます、そこからお手伝いです。

 

ここで真面目にしているとちゃんとした練習だとみなされてごく微量ですがステータス上昇が期待できます。

オラ、今日も朝からお手伝いすっゾ!

 

>お手伝い中…

 

 

ほいほい、無事にできましたね、じゃ、こっから通学です、このゲーム時間管理もしっかりしているので学校までの距離と自身のステータスから比較してかかる時間を計測しています、もちろんハイペースで移動したりすることで時間短縮も可能です。

 

 

それで登校しようと思うのですが自宅から学校までの距離はランダムなので一体どれほどかかるのか…

 

 

>学校まで15㎞です

>ペースはどうしますか?

 

 

え…、15キロですか…

 

いや、ちょっと待ってくださいよ!、わたくし、試走でも遠くて2キロぐらいでしたよ!

それが何で15キロって、今何時だ!

 

>7時です(8時30までに登校しましょう)

 

 

ということは1時間半ですか、まあそれぐらいあれば…、不可能ですね! 予定ではこの通学時間中に普通ペースで登校しながら歩きながら教科書を読むつもりでしたが(歩きながらの読書とかスマホとかは危ないからやめとくんだゾ!)不可能ですね、コレワァ…

 

諦めて軽いジョギングペースで行きましょう、これなら何とか間に合うはずです。ある程度成長したあとではこの距離も比較的短い時間で走り切ることはできると思いますが、今のスぺちゃんはピカピカの一年生、いくらウマ娘といってもかなりギリギリなラインです。

 

 

>登校中…

 

 

さて、まだ学年も低く持っていく教科書類も少ないので何とかなりそうですが、体力の減り方がやばいですね。このままだと授業中に寝てしまいそうです、視聴者の方々の中には、親に送ってもらえよ、とコメントをしている方もいるとは思いますが、ここは頑張って徒歩で行きます。

 

想定では1㎞ほどでしたが、15㎞ともなるとかなりのステータスアップが望めます、体力の消費量が大きく、授業を集中して受けることができずに、学力の問題が立ちはだかりそうですが、そこは何とかしていきましょう。最悪放課後の練習時間をすべて勉強時間に充てれば、最低限度ぎりぎりで耐えると思います。

 

 

>学校に着いた!(現在8時27分)

 

 

うおぉい!、かなりギリギリですな、しかも予想通り体力が激減してますねこれは耐えられるかなぁ

 

 

>授業中…

>うとうと…

>寝てしまった…

 

 

案の定寝てしまいましたね、う~んこれはステータスがある程度伸びるまで悪循環から抜け出せそうにないなぁ。

うーん、今回はここまでかな、次回は少し時間を飛ばしていこうと思います、ではまた!

 

 

 

 

 

 

 

動画時間が思ったより短かったのでちょっとばかしお話を、こちらのゲームですが決められたシナリオ中継地点や終了地点はなく、プレイヤーの自由で育成を終了することはできます。まぁ一応トレセン学園卒業までという区切りはありますが。まぁつまりアプリ版のように学園入学からジュニア級、クラシック級、シニア級の3年間だけで育成を終えることは可能ですし、メイクデビューだけ出走して育成をやめることもできます。

 

この実況ではジュニア級~シニア級+海外遠征の1年までを育成期間にするつもりです。

 

 

それでこの後流すものなのですが、育成終了時にエンドロールが流れるのですがそれがまたカッコいいんです! JRA風のCMみたいな感じだと言えば解りやすいでしょうか?

 

いまからご覧いただくのはテストプレイ時に完成したスペシャルウィークのエンドロールです。一応こんな感じになるよというのをわかっていただきたくて載せました。

今回も同じ道をたどるとは思いませんが一応参考までに…

 

 

 

 

 

 

 

皇帝、シンボリルドルフ

 

史上最強の7冠ウマ娘という壁はあまりにも高かった

 

名だたる英雄たちが挑み、不可能だと諦めてしまった

 

 

 

しかし「本当の敵は諦めだ」そうあざ笑うように

 

軽々と越えてしまったウマ娘がいる

 

 

スペシャルウィーク

 

その肉体は努力の塊

周りはただ、異常だと評した

 

 

皐月賞、日本ダービー、菊花賞

大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念

天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念

 

 

挑まれた勝負、そのすべてを制し

史上初の9冠を制した彼女は

新たな敵を求めて世界へ遠征し

 

 

KGVI & QES、凱旋門賞

 

 

芝の頂点を取った

 

ただ一度の敗走もなく、ただ、得るのは勝利のみ

 

人は彼女を、無敗の総大将と呼んだ

 

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