アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】   作:サイリウム(夕宙リウム)

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THE 難産

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感謝感謝です!


PART20

さぁやってまいりました! スピカーズ+αによるお出かけ会! 投稿者がキャラ数の多さを内容をどうすればいいのか全く分からないけど早めに書いておかないと後々の展開に響きそうなので見切り発車でやってくぞ!

 

「一体誰に向かって話してるんですか……、というか投稿者って誰ですの。」

 

というわけでスぺ! イカれたメンバーを紹介してくれ!

 

「はい! では右側から! 私と同じクラスのハルウララさんです!」

 

「今日はよっろしく~! ハルウララです!」

 

 

「お次はツインターボさん!」

 

「おう! ターボはツインターボっていうんだ! よろしくな!」

 

 

「次に私の所属してるチーム:スピカから仲良しコンビ! ウオッカさんとダイワスカーレットさんです。」

 

「あたしらそう思われてんだな、ウオッカだ、よろしく。」

 

「ダイワスカーレットよ、よろしくね。」

 

 

「同じくスピカより、メジロマックイーンさんです!」

 

「メジロマックイーンです。よろしくお願いしますね。」

 

 

「最後に我らがスピカのリーダー! ゴールドシップさんです!」

 

うっむ! 紹介ご苦労、スぺ君。

 

 

 

「というかうちのリーダーってゴルシなのか?」

「どっちかというとスズカさんっぽいよね。そこんとこどうなの、スぺ?」

「スズカ先輩が入るだいぶ前にゴルシさんが入部していたので、多分そうかと。」

「いつの間にかに所属チームがスピカになっていた私はいったい…、まぁ、そこまで不満はありませんが…。」

 

 

 

「うわ~! とっても楽しそうな人たちが集まったね、ターボちゃん!」

「そうだな! これなかったあいつらの分も楽しむぞー!」

 

 

ところでスぺ、とりあえず学園近場のショッピングモールに集まってるわけだが、今日の予定は決めてるのか?

 

 

「いえ、全く!」

 

 

「「「「ズコーーー!」」」」

 

 

お、さすがはスピカの面々、ギャグ時空に吞まれているな!

ウララにターボ! このようにボケが来たときはうまくつなげるのがコツだぞ!

 

 

「ほへー」

「なるほど、次はウララもやってみるね!」

 

 

 

「やらなくていいですからね! スぺさんも同じクラスならば汚染される前に早く助けなさい!」

 

「す、すみません…。」

 

 

ならこのパーペキゴルシちゃんが今日の進行を務めてもいいんだが、主催者のスぺさんは何かいい案はあります?

 

 

「あ! ならいつもお世話になっているボウリング場なんていかがでしょうか!」

 

 

お、ボウリングか、投稿者の嫌いなカタカナでいいな! あたしは賛成だぞ!

 

 

「ボウリングか、いいな! 勝負しようぜ! スカーレット!」

「望むところよ! 吠え面かかせてやるわ!」

 

 

「ボウリングはしたことありませんが、何とかなるでしょうか?」

「ウララも初めてー!」

「ターボもやったことないぞ!」

 

「なら私が教えますよ! といってもバイトでお世話になってる時に教えてもらったのでうまくはないんですけど…。」

 

 

ならレーンを分けてやるか! 初心者と経験者に分けて、スぺは初心者の方に行く感じでいいか。

ならさっそくイクゾー!

 

 

 

 

 

さて、ついたわけだが、スぺ! 早速隣同士のレーンとシューズの貸し出しの申請を行うのだ!

 

 

「解りました! ゴールドシップさんは靴、どうしますか?」

 

 

ゴルシちゃんはこんなこともあろうかとMYシューズとMYボールを持ってきているので心配はフヨウラ!

 

 

 

 

さて、ゴルシちゃんはどう投げてもストライクだし、ウオッカとスカーレットもいい感じで接戦して引き分けだろうから初心者組の方を見てみましょうかね。

 

 

ふむ、スぺはいたって普通なスコア、投げ方も普通って感じだな。まぁ楽しめたらいいって感じだろうし、こんなもんか。

 

マックイーンは投げる動作もガタガタだし、手を離す位置も高いなぁ。スコアの方もボロボロ。

うん、お察し!

 

ウララはスぺや隣の二人組のやり方を見ながらだんだんと成長していく感じだな、時間が進むごとにうまくなっていく感じだな。スコアはスぺを追い抜きそうな感じだな。

 

ターボは全部ストライク狙いだな! 思い切りがよくてヨシ!

面白いぐらいにストライクとガターしかとってないな。

成績の方はあんまりよくないが、もうちょっと練習すれば伸びそうだ。

 

 

お!マックイーン! 苦戦してんナ! ゴルシちゃんが教えてやろうか?

 

 

「むぅ…。結構難しいですね。ゴールドシップさん教えてくださるのならちゃんと教えてくださいね。」

 

 

勿論ですとも、プロですから。

まぁちゃんと教えるんだがイタズラとして、さっき用意した大手洋服店のタグをちゃんと見えるようにくっつけておくんだけどな! わかる奴からすれば服の品質のレベルが違うからちゃんと見ればわかるけど、パッと見ただけならわからないしな!

 

 

結果はゴルシちゃんはパーフェクト。二人組は引き分け。

スぺは普通に終わらして、ウララはさいごの方に上げてきてかなりいいスコア。

ターボはガターか、ストライクのどちらか、スコアの方は残念ながら最下位。

マックイーンはゴルシちゃんが教えてから伸びてきて最下位から逃げ切った、っていう感じだな!

 

 

ちなみにマックイーンは寮に帰るまで気が付かなくて、見かねたフジキセキ寮長にエレガントに取ってもらってたぞ! やったのがばれてマックイーンのプロレス技を受けたけどゴルシちゃんは今日も元気です。

 

 

おわり。




マックイーンの洋服のタグについて

ウオッカ
「気が付いたけどゴルシに口止めされた。」
ダイワスカーレット
「上に同じ。」
スペシャルウィーク
「(走者がいるので)面倒になりそうなので言わなかった。」
ハルウララ
「そもそも気が付かなかった。」
ツインターボ
「大逃げ師匠の性か、マックイーンの後ろに立たなかったので気が付かなかった。」
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