アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】 作:サイリウム(夕宙リウム)
いつも助かってます。
ハーイ! スズカ先輩が予定より強くなりすぎたみたいで絶望した実況プレイ、やっていくよー!
はい、さすがにちょっと泣きそうになりました。何ですかね、あのタァイムは? 先輩はRTA走者だったりしたんですかね? ちょっと後で確認してみたんですけど、あのタイム史実の日本記録を大幅に更新してるんですね。
やっぱりあいつ、おかしいや…。
まぁスぺちゃんの方はやっぱり凄い先輩なんだ! 私ももっと頑張らないと! みたいな感じでライドォ! になっていますがわたくし的には色々と大変ですね。
ま、頑張っていきましょうか。
時間はスズカ先輩のレースから数日たったチーム練習日でございます。スぺちゃんは例のトレーニングスーツを着て練習しています。ちょっと動きにくそうにしていますが、ちゃんとできてますね。経験値的にもウマ味です。
あ、それとレース翌日にテイオーちゃんが無事、入部してくれました。何でもスズカ先輩のレースがすごかったから入部したそうです。確かにすごかったからなぁ…
>「スぺ、ちょっといいか?」
お、トレーナーさんですねぇ! どうしたんですかい!
>「ちょっと部室まで来てもらってもいいか? 今後のレースについての相談なんだが…。」
りょ! んじゃ皆さんれんしゅ途中ですが失礼しますタイ!
>「それでスぺ、今後出走するレースのことだが、確認だが次の6月下旬でメイクデビューでいいんだな。」
そうですね、一年見送りなんてせずにこのままデビューしますよ。
>「解った、話を聞いてる感じ三冠路線で行くと思うんだが、入り方はどうする? 俺としたら来年のトライアル系に出るよりも今年のホープフルに出走して、その成績で招待される方がいいと思う。GⅠレースだが、お前の実力なら勝てると思う。どうする?」
お! そっちのルートできましたか。試走時では普通にトライアルを走るルートで行ったんですが、今回はホープフルに出走することもできるみたいですね。育成的にはGⅠを走れた方が経験値的にもウマ味ですし、冬から春までの全部を皐月に向かって練習に使えるのはとってもいいです。
というわけでホープフルステークスに出走するぞ!
>「わかった、そのように調整していこう。一応叩きとして他の重賞レースに出走することもできるが、どうする? 俺としてはどっちでもいい。」
たまに意味わからん強さの方(シニア級)が出てきて事故る可能性があるので回避しますぜ。
>「…よっしゃ、こんなもんか。スぺお疲れさん。悪いが次はマックイーンを呼んできてもらえるか?」
了解です! んじゃ呼んできますね。
にしてもホープフルルートですか、これはちょっとチャートを書き換える必要があるかもしれませんね。でもスぺちゃんの功績がまた一つ増えるので私的には、OKです!
んじゃ、次回はメイクデビュー走っていきましょうかね。次回の動画でお会いしましょう~。
【メジロマックイーン視点】
「それで、マックイーンお前はどうしたい? スぺよりも一年遅らせてデビューすることもできる。」
私たちウマ娘のレースはデビューした瞬間にジュニア級とみなされ、そこからクラシック、シニアと進んでいく。一度入ると途中でやめることはできない。
スペシャルウィークさんと戦うのを回避し、来年デビューすることで比較的楽な道を歩むか、ということを聞いているのだろう。
たしかに、スペシャルウィークさんは恐ろしく強い、かなわないと思うほど。
しかし、それを避けこの私が楽な道を歩むとでも!
メジロの令嬢を舐めないで頂きたい!
私はどんな壁にぶつかったとしても諦めはしない、負けはしない。
壁である限りは必ず飛び越えられる!
「ふざけないでください、私も今年デビューいたしますわ。」
「……そうか、解った。目標は春の天皇賞、それからの天皇賞連覇でいいんだな。」
「もちろんですわ。必ず、メジロにあの盾を持ち帰って見せます。」
ゴールドシップに無理やり入部させられたこのスピカでしたが、今は入ってよかったと思えます。
自身の目標とできる方をすぐ横で観察し、競い合うことができますから。
それにちょっとだけこの雰囲気も気に入ってきましたしね。
私が提示された道は菊花賞からの天皇賞のルート、それまでにいくつかの重賞レースを走ることになるみたいですが、スペシャルウィークさんと競い合うのは菊花賞が最初になりそうですね。
そこでメジロの、いや私の意地をお見せいたしましょう。
覚悟しておいてくださいね、スペシャルウィークさん。
【トウカイテイオー視点】
「テイオー、お前も今年入りで三冠路線か?」
「うん、もちろん! 目指すは会長と同じ三冠ウマ娘だよ!」
「…かなり厳しいが、解ってるんだな。」
スぺちゃんは確かに強い、でも戦う前に逃げるのはボクじゃない。
「うん、高い壁なのはわかってる。でも挑まずに逃げるのはね!」
「…そうだな。かなりキツイ道になるがついてこれるか?」
「もちろん、ボクは最強のウマ娘、トウカイテイオー様だよ! いくらでもかかって来いってんだ!」
ボクは一度折れてしまった、でも立ち上がった。
これから、ボクのレースがどうなっていくのかは誰にもわからない。
どんな壁にあたるのかはわからないけど絶対に立ち向かって見せる、もうボクは折れない。
目標は会長みたいなウマ娘、それは今も変わらない。
けど最近もう一つ増えた。
スぺちゃんに勝つこと。
これから一緒に練習する仲になったから近くで全部吸い取ってやる。それで成長してやる。
皐月賞で勝つのはこのボクだ!
はちみつ大好き
ボク黄色いくまさん。
感想評価、お気に入り登録いつもありがとうございます。
執筆意欲どんどんわいてくるはちみつのようなもの。