アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】 作:サイリウム(夕宙リウム)
体験版だけど結構遊んでしまった。
誤字報告いつもありがとうございます。
バクシン委員長の生誕を共に祝おうか!
順番間違えて投稿してしまい本当に申し訳ございません。
別ゲーだけどスズパレードでシンボリルドルフを打ち崩した実況プレイ、やってきますよ~。いや~皐月賞でスズパレードがルドルフを打ち負かしたIFは涙出ましたね。出来ればウマ娘でもしたいものです。
運営さん、スズパレードの実装はまだですか…?
前回ちょっと言い忘れてたことがあったのでそれから行きますねぇ~。
まず、スぺちゃんのスキル関係のことから。
スぺちゃんが改善していた走り方の件ですが、すでに改善し終わっています。ま、前回のレースを見てくださった方で解った方もいましたかね? デビュー戦始まるちょっと前に改善し終わっていたんですが見どころ君がなかったのでカットしました。申し訳なし。
お次はスキル、【ゲートの支配者】ですが、スぺちゃんの修行の結果。無事習得出来てます。なんで前回トレーナーさんが使うなと指示してくれたんですね。ちなみに余った朝の時間はスズカ先輩と朝のランニングしてました。
それでなんですが、こちらのような汎用スキル、ま、固有スキル以外のスキルにはレベル表記がなく、一度習得すれば終わりです。またアプリ版でもあったように固有スキルはレベルを上げることができましたが、こちらの据え置き版は、自身以外の固有スキルもレベルを上げることができます。ま、その分要求熟練度は多いですが。
ちなみに最大値はアプリ版と同じでレベル6です。
スぺちゃんは自身の固有のみしかアクティブになってないのでこれからどんどん熟練度上げしていきましょうね~。
んで、本来ならスズカ先輩の宝塚記念があるまで飛ばしていこうと思ったんですが、ちょっとイベントがあったんで見ていきましょうね~。
>「スぺ、ちょっと話があるんだがいいか?」
お、デビュー戦をきれいに勝利し、このわたくしのダンスが炸裂したスぺちゃんになにか御用ですか!
>「ゲートでのお前の技のことなんだが……」
【ゲートの支配者】ですねぇ! 一度見られると効果が下がってしまうので皐月まで封印しておくはずな奴ですな。その秘密兵器がどうしたんでい!
>「その、悪いんだが、口を滑らしちまってメンバーにばれちまった。詳しい内容はまだだがどうする?」
……そうですかー、ばらしちゃいましたかー。
スぺちゃん、そいつ東京湾に沈めに行こうぜ。
>「いまなんか、すごい寒気がしたんだが!」
ま、いつかはばれることでしたし、許してあげますか。一応スピカ内にはライバル枠はスズカ先輩以外はいませんし、スズカ先輩も戦うとすればシニア級、当分先です。そのころにはこのスキルも対策されてるでしょうし、ばらしてもまーもんだいないかな? 別チームにばれないようにだけ言っておくなら見せてもいいですよ。
>「ほんとか! ふぅ、よかった。」
どうせゴルシちゃんに言わなきゃ「ゴルシスマッシュだぞ!」なんて言われてたんでしょうね。見るからに安心してます。
んじゃ、今度の朝練にゲートでも借りて実演会しますか。
【ウオッカ視点】
スペシャルウィークが今後のために用意したっていうゲートでの技を見せてもらうためにみんな集まってる。
トレーナーの話しぶりからすると結構すげぇ切り札みたいで、見せてもらうのはちょっと悪い気もするがかなりワクワクする。
実際に感じてみた方がいいということでみんなでゲートに入って待ってみる。
本当に走り出しはしないけど、スタートの用意をする。
最後にスぺが入って構える。
その瞬間、世界が真っ暗になった。
ゲートの中から見える景色は変わらない、でも真っ暗のように見える。
自分がどうなったのかわからない。
ここから早く逃げ出したい。
そう思って足を動かそうとした。
動かない。
地面から無数の手が湧き出て自分の足をつかむ、ここから行かせるものかと言っている。
無理やり足を動かそうとするが、ピクリとも動かない。
もう、どうすればいいかわからない。
恐怖で頭が真っ白になってくる。
気がつけばスぺとゴールドシップがスタートしていた。
レースでもなかったし、どうしても走る気が起こらなかった俺はその場に座り込んだ。
その時は周りを見る余裕はなかったが、後で聞くとみんなそんな感じだったらしい。
なぜか、ゴールドシップが解説していたが、何でもスぺのプレッシャーが大きすぎて脳が混乱し、その人にとっての恐怖を幻視したのではないかということだ。
克服するには自身の実力を上げて、何回もアレを受けることで体に慣れさせるか、ゴールドシップ主催のマグロ漁に参加すれば何とかなるらしい。
正直、マグロ漁の方に惹かれたが、マックイーンとテイオーに止められたのでやめておいた。面白そうだったんだが……。
ま、今回は完全に負けちまったが、次はこうはいかねぇ。今回ので感覚は覚えた。つぎこそは克服してやる。
いつまでもスぺに負けてらんねえしな、カッコいい俺になるためにも今は力を溜めるところだ!
そういえばこんどゴールドシップが必殺技講習会をするって言ってたけどどんなのだろ?
面白そうだし行ってみるか……!
【ダイワスカーレット視点】
この学園に入ってから、『一番は私』から『一番になるのは私』になった。
競い合えるような相手がウオッカしかいなかったということもあった。昔の私は自信に満ち溢れていた。
けど、入学して。いや、正確にはあの子を見てから自分が井の中の蛙であることを理解させられた。
スペシャルウィーク、おそらく私たちの世代の中で一番強いウマ娘。
私やウオッカが何とかついていけるような練習を平気な顔して終わらせてくる。
私たちが息を整えている間にすでに走り出している。
世界にはこんなに強い人がいるのかと思わされた。
そんなときに、
彼女が三冠路線、自分の走るティアラ路線とは違う道を走ると聞いて
私は安心してしまった。
安心した? この私が安心したのか?
彼女と戦わなくて済むことに安心したのか?
自分はすでに負けを認めていたというのか?
認められない、認めたくない。戦わずして負けを認めるなんてありえない。
知らずのうちに負けを認めてしまった自分が恥ずかしい。
私は『一番』になるんだ。
だから今の『一番』の近くでその技術を、力を自分のものにしてやる。
最初はチラシにひかれてはいったチームだったけど、本当に入れてよかったと思う。
ここには『一番』がいる、『最速』がいる、そして『好敵手』もいる。
言動や行動はアレだけど能力は確かなトレーナーがいる。
ゴールドシップは……、うん。
とにかく、ここには『一番』になるために必要なものが全部ある。
なら、後は突き進むだけ。 遅れるんじゃないわよ、ウオッカ。
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