アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】 作:サイリウム(夕宙リウム)
「夏、だなぁ。あつぅい! ……そういえばアプリの方なんか新しいガチャ始まるとか……」
スぺちゃん新衣装。水着。爆誕。
「これは、引くしか……」
「やって見せろよ!」
「ふぇ?」
「やって見せろよ! マフティー!」
「なんとでもなるはずさ!」
「ガンダムだと!」
~♪
「やっちゃいなよ! そんな偽物なんか!」
閃光のハサウェイ
「身構えているときには死神は来ないものだ、ハサウェイ」
と、いうわけで
番外編・水着の時間だぁ!
(ギャグというかネタというかメタというか、まぁカオスです。)
全部まるっきりやりたかっただけです。
「夏だ! 海だ! 浜辺だ! 水着だ! そう、スぺちゃん! 水着の時間だぁ!!!」
「お、お~???」
え、なして???
昨日まで有馬前の冬だったよね?
そろそろ雪が降りそうなんて言ってたよね??
それがなんで夏? 蝉が鳴いてるし外は暑いし、本当になして???
「どうしたスぺの字! そんな調子じゃこの夏乗り切れないZOI!」
「え、えっと……、昨日まで冬だったよね? なんで夏?」
「…………更新が思いっきり夏なのに冬の時期にやる有馬をやってるこの作品に言っちゃう?」
あ、これメタ視点だ。
たぶんこの回終わったら全部記憶消えちゃうやつ。ギャグ時空だな、これ。
「と、いうわけで水着買いにイクゾイクゾイクゾ!」
「お、お~!」
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「ってなわけでやってきました近場のショッピングモール! だいぶ前にスぺちゃんがみんなと遊びに行ったところですかな?」
「うん、結局ボウリングに行ったけど……、そういえばボウリング場の人たちどうしてるんだろ。結局途中でやめちゃったしなぁ。」
「レースや練習あったから致し方なし、あとたしかアイネスフウジンちゃんに勧められていったんですよねぇ。なんやかんやよくしてもらいましたし、こんどあったらお礼言いましょうね。」
「は~い。」
そんなことを姉と話しながら移動する。
いつもなら周りを気にしてこんな人がいっぱいいるところで話したりなんかしないが、今はメタ時空だから大丈夫なようだ。普通、周りから見れば虚空に向かって話している人がいれば距離を取るぐらいしそうだけどそんなことはない。
いつも結構頑張って隠してるので、ちょっとフクザツ。
「お、着きましたねぇ! ……お姉ちゃんからしたらどれも過激で自分なら着ないようなものばっかりなんですがこれが今の普通なんですかい?」
「? 普通だと思うけど?」
「う~んジェネレーションギャップ! そりゃ8年、10年近く時間が空けばそうなるか! まぁ私ら北の出身で余裕もなかったから海なんて行く機会ほとんどなかったですけど。」
「だよねぇ……、でもお姉ちゃん着れるサイズあるの? だってB71でしょ? あ、72だっけ?」
「グボアァ(致命傷)……ス、スぺちゃん成長期でよく育ったから80近くあるもんね……、しかもまだ大きくなるんでしょ?」
項垂れる姉に向かって胸を張る。
まな板とは違うのだよ、まな板とは!
「…………燃え尽きたぜぇ、真っ白にな。血は同じはずなのに妹に大差で負けるとは……。」
近くに置いてあった椅子に座り込んで真っ白になっている姉をほっといて水着を見る。胸のことで落ち込んでいる姉はほっときゃ治るので大丈夫だ。
「へー、最近はこんなのあるんだ。……あ、オレンジの奴かわいい。」
様々な種類、色の中から目についたオレンジの水着を手に取り、胸元で合わせてみる。サイズも合ってるし買ってもいいかも。
「お、いいの選んだわね!」
水着を試着しようか悩んでいると後ろから誰かが声をかけてきた。なんか聞いたことある気がする?
「たしか、初対面だよね? どうも~! 私、マルゼンスキー。よろしくね、スペシャルウィーク!」
「あ、初めまして! スペシャルウィークです。ご活躍はかねがね……」
「いいのいいのそんな堅苦しいの! 息詰っまっちゃうじゃない! にしてもいいの選んだわね! バッチグーよ! 早速試着しちゃいましょ!」
どうしてだろ、なんかおばあちゃんって呼んでしまいそう。
絶対キレるから口が裂けても言えないけど。
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そんなこんなで試着室で着替えさせられた私はさっき見てた水着を身にまとっている。あとマルゼンスキーさんもいつの間にか着替えてた。そのハート形のサングラス、ここに置いてあったのかな?
「う~ん、イケイケね! マブイわ! スぺちゃんも私もいい感じ! チョベリグね!」
なんだろ、確かに似合ってるんだけどセンスが古いというか、遅れてるというか、尖ってるというか。
滅茶苦茶似合ってはいるんだけど時代が違うというか。
え、この人まだトレセン学園に在籍してたはずだから高校生だよね?
なんでこんなセンス古いの?
なんか70、80年代の人が無理やり今風にしようとしてる感じが凄いんだけど。と、とりあえずお礼言っとこ。
「ありがとうございます、マルゼンスキー先輩。試着も手伝ってもらって。」
「いいのよ~、あとマルゼンって呼んで頂戴! 硬いのはナッシング、よ!」
その後、店員さんにわざわざチェキってもらって水着を買って帰った。
「んで、これがその写真、と。」
「うん、マルゼン先輩とのツーショット写真。なんか大事な気がしたから枠に入れて飾ってるの。」
「あ~、大事にしたらいいと思うよ。にしてもなんだろ。おばあちゃんが孫のために無理やり若い文化に手を出したという感じがしますね。史実血縁のせい、何ですかねぇ?」
世の中解らないことばかり。
明日はもっといい日になるよね、ハムタロ。
ヘケッ!(迫真)
何の成果も、得られませんでしたぁ!
(爆死、石なし)
これも全部、乾巧ってやつの仕業なんだ!
いやゴルゴムかもしれないし、クライシスかもしれないし、ディケイドォ! のせいかもしれない。
君は仮面ライダーが大好きなのかな?
うん、大好きさ! あとロボットアニメも大好きさ!
あ、あと明日本編の方更新しますのでよろしくお願いいたします。