アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】 作:サイリウム(夕宙リウム)
実はゴルシちゃんウィークだから連日連続投稿しようとしたけどストックが心もとなすぎるからやめる、ごめんね。
(お、スぺちゃんどうしましたか?)
「友達に一緒に遊園地に行かないかと誘われちゃって……、明日、行ってもいい?」
(遊園地ですか~。ま、最近頑張ってますし、大丈夫だと思いますよ。ただ明日練習しない分、他の日の練習内容が増えちゃうけど頑張れる?)
「うん、頑張る!」
(なら、思いっきり遊んでおいで。それとちゃんとお休みの報告をトレーナーさんにしておくんだぜ!)
「解ってる~。じゃあ準備してくるね~。」
(あ、それとミーはお留守番しておくからみんなと楽しんでおいでな~。)
「は~い! わかった~。」
(これは楽しみすぎて聞いてないですね、こりゃ。)
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「わぁ~! ここが遊園地! 初めて来た~!」
「え、スぺさん、あなた初めてなんですか!」
「うん! 近くにこんなすごいところなかったし、あんまりお金もなかったから……」
「オゥ……、スぺちゃんも苦労してるんですネ。」
「ま、まぁ、その分今日は楽しみましょう、ね。」
「そうですわね……、ってセイさんどこ行きました! いつの間に消えたんですか!」
私たち、スぺちゃん、エル、キングさん、セイさんの5人で遊園地に来ています。
おハナさんから勧められてみんなに遊びに来たのですが、早速セイさんが消えてしまって……。
「あ、セイちゃんからメッセージ来てる! 先に優先チケット買いに行ってるって。」
あら、先に行ってくださったのですね。とりあえず迷子じゃなくてよかったです。
「では、セイさんだけに行かせても悪いですし、私たちも向かいましょうか。」
「そうですネ。あ、グラス、あそこにあるパンフ取ってきますネー。」
「すいません、お願いします。あ、スぺさん! そんなにフラフラしてたらはぐれますわよ!」
なにか面白い物でもあったのかフラフラと中に進んでしまうスぺちゃんを追いかけてキングさんが走っていく。結構奥まで進んでいったみたいなので私はここで待っておいた方がいいだろう。
「おっまたせしましタ~! アレ、みんなは?」
「スぺちゃんは何かに惹かれてフラフラと、キングさんはそれを追っていきました。」
「アリャ、でもスぺちゃんらしいですネ~。でもキングちゃんなら任せても大丈夫でしょうし、セイちゃんと合流してしまいまショウ!」
そんなことで笑い合いながらセイさんが先に向かったであろう券売所に向かう。
「……エル、あの時のおハナさんの顔、見た?」
「あ~、あれですね! 『んん! 最近お前たちも疲れがたまってきたのではないか? 貰い物なのだが近場の遊園地の割引チケットがあってな、どうだ、いるか?』ですもんネ。」
「ふ、ふふ! エル、すごいにてる。」
「そんなに笑われるとなんか自信出ますネ! にしてもすごい赤面しながら言ってましたよネ~、普通に渡してくれていいのに。」
「そ、そうですね。」
「さすがに笑いすぎですヨー、グラス~!」
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「お~い、ゴルシ~。スぺが来てないんだけどなんか知ってるか~。」
あ、わりぃ。今日休みってこと伝えんの忘れてた。わざわざトレーナーのところに言いに行こうとしてたから代わりに伝えておく、って引き受けたんだった。
そのあとにマックイーンがまた変装してスイーツを買いに行こうとしてるのを発見していじり倒してたら忘れちまってたな。
「そういうのはもっと早く教えてくれ……。はぁ、それでマックイーンはまた食べてたのか?」
食べてましたね、がっつりと。
おいしそうに暴食するスぺの影響で完全にスピカのエンゲル係数が爆上がりですねぇ!
「スぺだけでもやばいが、スぺに影響されてみんな食事量増えてるみたいだもんな。それ自体はいいんだがなぁ……。」
ちと、カロリー取りすぎですな。
「とりあえず、追加で走ってもらうか……、あとスぺも。」
スぺもまた太ってきてるからな、実は裏で結構[太り気味]判定くらってるんだが、あんまりやりすぎんのもだめだし、カットしてますもんねぇ!
とりあえず、スぺ。明日ダイエット確定みたいだぞ。
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「あれ、スぺちゃんそんな青い顔してどうしたの?」
「なんか寒気がして……。」
「え! 大丈夫なの?」
「うん、大丈夫。心配しなくていいよセイちゃん。たぶん気のせいだし……。」
正直うまくかける気がしなかったので中途半端でごめんなさい。
史実黄金世代がわちゃわちゃしてるのをご想像していただければ…
ウララ
絶賛遠征中
ターボ
セクさん来てるから無理!
明日はちょっと長めよ。