アルティメットスぺちゃん爆誕【実況プレイ風動画】   作:サイリウム(夕宙リウム)

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PART60

 

 

ハーイ、皆さまお久しぶりでございます。投稿者ですよ~。今日もね、スぺちゃんと一緒に頑張っていきましょう、そうしましょう。

 

 

えー、本日はですね。夏合宿、アメリカ出張編!、の間、何をしていくのかと、その準備をしていこうと思います。そうそうスぺちゃん、わたくし皆様に説明しているのでパスポートの受け取りに行ってきてください。この前申請しに行ったときに説明したから覚えてますよね?

 

 

「はーい、行ってきま~す!」

 

 

……大丈夫ですかね? ま、申請自体は終わらせてますし、もろもろ必要のものを持って行ったはずなので大丈夫でしょ。

 

 

んじゃ、アメリカにいる間の方針を説明してきまショータイム!

 

今合宿の目標は3つ。

 

1,セクレタリアトからトラウマになってしまい使用不可になっている【ゲートの支配者】のトラウマ消しに付き合ってもらう。

2,海外遠征の経験を積む。

3,現地にいる日本勢を探す。

4,太らない!!!

 

 

の三点です。ん? 四つあるって? んなもん知らねぇ!

 

 

というわけで一つずつ解説していきましょうかね。

 

一つ目、トラウマ消しですが、前回までこれをするのを思いっきり忘れていたというガバをやらかしていたのでそれのリカバーに走ります。今回のアメリカ合宿に呼んでくれたのはセクさんですし、トラウマにしやがったのもセクさんです。なのでご本人に手伝ってもらってもらいましょうねぇ! と、いうわけです。あと普通に彼女滅茶苦茶強いので、一緒にトレーニングしてもらうことも考えています。次の菊花賞ではスぺちゃんのゲート技が火を噴くぜ!

 

 

お次の二つ目! 海外遠征の経験積みです。シニア後になりますがスぺちゃんには世界中のGⅠレースを荒らしに荒らしてもらう予定ですので、海外の経験というのはとっても大事。アプリ版にはなかったコンディションですが[時差ボケ]、[気候合わず]などのバッドコンディションが引き起こされたり、各地の芝に対応できなかったりと海外遠征にはいろんな不安が付きまといます。んで、今回の合宿でできるだけこういった経験を積んでほしい、というところがあるんですよね。

 

特にですが今回は海外芝に対しての理解を深めてもらうつもりです。先ほど調べてみたところ、今回お世話になる予定のセクさんが所属しているトレセンですが(アメリカさんはとっても広いので日本で言う中央レベルのトレセンが結構数があるそうです。ちなみにスズカ先輩がお世話になっているトレセンと同じところみたいですよ。)、色々な芝のコースがあるみたいでして、軽めとか普通めとか重めとかが集められた室内練習場みたいなのがあるみたいでして、そこで頑張ってもらおうかなぁ、と考えております。やっぱ土地があって金がある米帝は違うなぁ、と。

 

 

んで、三つ目。こちらも海外遠征時に必要になりそうなやつですね。これは単純に海外遠征時にサポートしてくれそうな人を探しておく、ということになります。海外遠征の時期になってしまうとスぺちゃんの能力もほとんど完成しているのでトレーナーさんはいらないんですが、レース登録などの管理をしてくれるマネージャーさんが必要になってきます。まぁわたくしがやってもいいのはいいんですがやっぱり本業の人がいいでしょうと言うことですね。

 

現在お世話になっているスピカトレーナーさんは国内に残るスピカメンバーのために離れられませんし、実はですが国内でフリーであるそういった海外で対応できる技能を持っている人がほとんどいなくてですね。(と、言うのも日本勢があんまし海外に出て行っていないのが理由になります。まぁこの時期日本は海外で勝てないといわれてましたし、縮こまってしまうのは仕方なし。) 

 

というわけで海外で見つける必要があるわけですねぇ!(例の構文)

 

 

ま、でもこの目標はそこまで重要じゃありませんし、運が良ければ見つける。という感じですかね。

最悪わたくしが担当できますからね。

 

 

 

んで、最後。太らない。

 

 

コメント欄の方で気が付いていた方も若干んにゃ、いましたがアメリカの食事はやばたにえん、です。

 

カロリー爆弾がごろごろしてます。

 

 

まぁもちろん節制したり、その分動いたりはするんですけど、やっぱりアメリカの食事で育ったアメリカウマ娘と違って、スぺちゃんはそういった食事になれてないと思います。

 

つまり、「ん~ちょっと物足りない! カロリー高いけど食べちゃえ!」になってしまう可能性がマシマシなんですよねぇ。……なんか言ってたらマジでそうなる気がしてきたな。頼むから毎食毎食[太り気味]連発とかやめてくれよ(n敗)。

 

 

んま、こちらでできる限り注意喚起して、後はトレーナーさんとかスズカ先輩に何とかしてもらいましょう。

 

わたくしにスぺちゃんの暴食を止める力はないので……。

 

 

 

 

こーんな感じですかね。ま、色々とありますが頑張っていきませう。

 

んじゃ、また次回。でわでわ~。

 

 

 

 

(あ、スぺちゃんにあっちで手に入らないかもしれないから今使ってる靴と蹄鉄を多めに買って持って行かせないと。帰ってきたら一緒に買いに行きませんとねぇ。……そういえばあっちの芝用に蹄鉄も変えないといけないのかな? "知っている"けど実際どうかは私にはわからないからなぁ。一応そういったことも調べ直しておかないとね。一応あっちでも買えるように予定よりも多めに換金させておかないと……。)

 

 

 

 

 ーーーーーーーー

 

 

 

ピスピース! ウマ娘宣伝担当の……、あ、いけね。こっちじゃまだやってなかったわ。

 

 

ま、とりあえずゴルシちゃんだぞ~!

 

 

 

今日はだな、スピカとカノープス(マチタン、イクノ加入済み)で行くアメリカ合宿について説明していくぞ!

 

 

ちなみにカノープスは重賞ウィナーが二人も出てきた、ってことで例の二人が加入したみたいだぞ。後輩、ってことになるけどこの世界の時間軸は色々と狂ってるから、まぁそこらへんは仕方ないな、うん。

 

 

んでさんでさ、アメリカに行くんだけどよ。やっぱり乗るならカプコン製の飛行機だよな! ヘリコプターに乗ろうと思ったけどさすがにアメリカまではいけないみたいだからおとなしく飛行機にしたぞ! ゴルシちゃんてば、えっらぁい~!! 道中何が起きるか知らんけど。

 

セクレタリアトから送られて来た飛行機のチケットは普通で面白くなかったから、ゴルシちゃんだけ特別に変えておいた! なんか行き先が静岡とかラクーンとか書いてあったけど、最終的にはアメリカにつくみたいだし大丈夫だろ!

 

 

いや~、ゴルシちゃんだけ楽しそうな特別便なんて、全くワクワクが止まんないぜ!

 

 

 

 

 

んで、アメリカ合宿なんだけどさ。なんでも8月を丸々使って行うみたいでな。一応交通費とかはセクさん持ちで、宿泊地とかはあっちのトレセンがいろいろしてくれるみたいだな。たぶんあっちにある日本ウマ娘寮とかに入るんじゃね? スズカとかシービーとかに会えるから楽しみだよな。

 

 

あ、言うの忘れてたけどここで言う"投稿者"はシービーのこと知らないからスゲーびっくりしそうで楽しみではある。まぁあいつ、結構おめめ節穴、みたいなとこあるから仕方ないよな。とんでもねぇ見落とししてっし。

 

 

 

「あ! ゴールドシップさん、こんにちは!」

 

 

「お? スぺじゃねぇか! パスポートか?」

 

 

「はい。出来上がったそうなので今から受け取りに行くところです! あ、それと宝塚記念三連覇! 本当におめでとうございます! すごいですよね! 三連覇なんて!」

 

 

「いや~、照れるでゴルシ。」

 

 

「次は凱旋門賞を目指すんですよね! うわ~、すごいなぁ! わたしもいつか走ってみたいなぁ。」

 

 

「うんうん、スぺなら2年後ぐらいに走ってると思うぞ。……あ、それと凱旋門でゴルシちゃんに金賭けるんだったらやめといたほうがいいぞ。」

 

 

「ふぇ? なんでですか? それとお金? 賭ける?」

 

 

「いや、ほんとだったら爆発しそうなもんを無理やり押さえつけて宝塚勝っちまったからな、多分次ぐらいにはゴルシちゃん耐えきれずに爆発しそうな気がするのよ。一応凱旋門までなにも走らない予定だったから、な。」

 

 

 

 

 

 

 

(『おお~っと、どうしたゴールドシップ! 凱旋門という大舞台なのにゲートから一歩も出てこないぞ! 何故か両手をあげて万歳している! すでにゲートは開いている! 走ってくれゴルシ!!!』)

 

 

(「……なんか走る気失せたでゴルシ。」)

 

 

 

 

 

 

 

「むむ!? なんか今みえちまったぞ!? あいつフランス観光に行っただけとか言われちまいそうだ! こうしちゃいられねぇ! この未来を回避するためにもタイムトラベルすっぞ! さらばだ、スぺ!!!」

 

 

「ふぇ????」

 

 

 

そういってワームホール的なものを急に開いてゴルシちゃんは未来に消えていった。

 

彼女を見た者は…

 

 

 

「あ、そうだ。アメリカに行く前に今使ってる靴と蹄鉄買い込んどけよ。んじゃ。」

 

 

閉じかけたワームホールを無理やり開き直し、顔だけ出してそういった彼女は、今度こそ未来に向かった。

 

彼女を見た者は、もういない。

 

と、書こうとしたが彼女のことだ。明日には帰ってくるだろう。

 

 

 

「あれ? なんかメモみたいなのが落ちてる。」

 

 

 

『ゴルシちゃんからみんなへ。ネタ注意、だぞ☆』

 

 

 

 

 

いまさらである。

 

ちなみに未来改変を起こし、未来ゴルシは凱旋門を普通に走れたようだ。





ゴールドシップ
「は? タイムスリップ? ……おいおいトレーナー。ついにボケちまったのか? このゴルシちゃんでもそんなもんできねーし、そもそも大それたこと実現できるわけねーだろ。まったく近頃のトレーナーときたらダメダメですのぅ。そんな空想に浸る時間があるならさっさとトレーニングしようぜ。」

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