学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート 作:ダイマダイソン
part1
はーい、よーいスタート。
名前の決定と同時に計測を開始します。
性別はもちろん男、名前は入力速度を考慮して「
そして、出身を「特殊な環境」にします。
今回のチャートは優勝すれば願いをなんでも(なんでもとは言ってない)叶えてくれる
通常プレイでもグランドスラムは1919時間というオンラインゲームかと勘違いするような時間がかかるような難易度なのですが、オーフェリアを倒すとなると更にその難易度は苛烈さを増します。
更に王竜星武祭の決勝でオーフェリアと戦う前に、シルヴィアとなぜか確定で準決勝で戦わされることになり、決勝戦では消耗した状態で戦うことが強いられ非常につらい戦いとなります。直接ではないですがシルヴィアのせいで19回もリセットするハメになりました。
製作陣、もう許さねぇからなぁ?
さて、このゲームは
ただし、非
他の能力は訓練等で伸ばすことが可能であるため、今回は攻防両方に影響する星辰力が高いキャラを採用します。というか星辰力低いキャラは試走時にオーフェリア戦で検証すると軽く一撃もらっただけで致命傷になるため使い物にならないです。
それに咥え、特殊技能というスキル枠に相当するステータスがあります。
この特殊技能にもステータス決定時にしか手に入れることができない物もあるので積極的に狙っていきましょう。
さて、肝心のステータスは……
星辰力 85 技術20 知力 10 体力 20
特殊技能 第六感 感情喪失
ファッ!? なんだこの星辰力は、たまげたなぁ……。
説明し忘れていましたが、星辰力は最大100まであり、原作キャラと比較すると、オーフェリア400 綾斗 90といった感じですかね。上限無視するとかオーフェリア頭おかしい……(小声)。
後は、他のステータスは大体500ぐらいが作中トップクラスの強さに相当しますね。ゲーム開始時は10ぐらいが平均的ですね。まあ、星辰力以外のステータスは後で伸ばせるので誤差みたいなものです。
特殊技能も第六感とかいうレア能力持ちですね。直感で敵の行動が大体読めたり、成長速度が爆速になる良スキルで普通プレイでも使える超有能スキルですね。
その代わりに、感情喪失というデメリット系統の能力も有してるみたいです。これがあると星辰力の質などに関係する鬼気を真の意味で制御できないため、他のキャラを相手にするときはゴリ押しで大丈夫ですが、膨大な星辰力によってそれが通用しないオーフェリア戦で苦しくなります。まあ、こちらは解決方法があるのでへーきへーき。
他のステータスもいい感じのバランスになってるのでこのキャラで走ろうと思います。
それでは、学戦都市アスタリスク本編、イクゾー! デッデッデデデデ! (カーン)デデデデ!
さて、スキップができないOPが流れてる間に本ゲームとチャートの説明をば。
このゲームは『学戦都市アスタリスク』を原作としたアクションRPGで、自由度の高いストーリーと、多種多様なアクションを用いたバトルによって原作ファン以外からも好評の声をもらったゲームですね。
本RTAは先述した通り、二つのトロフィーを獲得することが目的ですが、鳳凰星武祭と獅鷲星武祭の攻略はオーフェリア討伐に
本RTAの打倒目標であるオーフェリアはヒルダの改造手術を受けており、成功したことで莫大な星辰力を手に入れたため、作中トップクラスの実力を持っています。そのため、チンタラ育成を進めていては一撃すら入れることが出来ず、一般モブみたく紙のように吹き飛ばされるため、まず倒すことは不可能です。強スギィ!
正攻法でやるとなると、原作と同じ時系列で主人公’sと積極的に関わってバトルしていくことで経験を積んでいくルートが王道ですが、そうなると膨大な量のイベントをこなさないといけないのと王竜星武祭の出場者が猛者ばかりで組み合わせ次第では決勝に行く前に負ける可能性があるので(採用は)クビだクビだクビだ!
となると必然的にオーフェリアが参加する原作前の二回の王竜星武祭の内、どちらかで倒すことになるのですが、今回は訳あってシルヴィアも参加する方で倒すことになります。その理由はまたの機会にお話しします。
今作は主人公が5歳になってから操作ができるようになります。
通常プレイでは遊んだり、剣術などを学ぶことで体力や技術、学校に行くことで知力が上がったりしますね。
それと、先ほど出身を「特殊な環境」にした理由の一つはキャラクリ時に特殊技能を習得する確率が通常と比べてかなり高くなるためです。だから、出身を変えておく必要があったんですね。
ただし、「特殊な環境」を選択した場合高確率で感情喪失がついてきます。チャートが確立される以前はなかなか感情喪失が厄介で「特殊な環境」出身は敬遠されていましたが、解決方法が見つかったことでかなりのタイム短縮が行えるようになり、「特殊な環境」チャートで走る兄貴が増えてきています。以前よりも参加しやすい環境になったからみんなもRTA走って♡
俺もやったんだからさ(同調圧力)。
そろそろOPが終わりそうなので、説明を終わりましょうか。
さて、本編が始まりましたね。とりあえず、目を覚まして自分の部屋を見てみましょうか。どうやら、和室っぽい場所みたいですね。剣術に関連する家系だと、技術や体力のステータスが上がりやすく非常にうま味なので、そうであってほしいですね。
まずは布団から起きて身支度を行ってからダイニングと思わしき場所に向かいます。
引き戸を開けて誰かいないか確認を──―(ドゴッ
えっ何これは(ドン引き)。扉を開けると同時に男の人に殴られて、いきなりよく分からない説教をされたので少し固まってしまいました。これは中々の環境に放り込まれたみたいですね。いままで試走した中では無かった家庭のパターンを引いたので少しびっくりしました。この人以外に特に誰かいる気配は無いので、この人がおそらくホモ君のパッパなのでしょう。
朝食を食べて、早く道場に来いとだけ言うとパッパは居間から消えていきましたね。
あの発言から見るに稽古をつけてもらえる感じなので、何の恩恵もないただのDV男ではないようで安心しました。
朝食はパパパッと食って、終わり! さっそく道場へと向かいましょう。
おじゃましま~す(ピンキー)。
ホモ君が道場に入るのを見ると、先に準備してたパッパが短刀を鞘付きで放り投げてきました。まさか子供に真剣で戦えというのでしょうか。お前精神状態おかしいよ。
というわけでいきなり模擬戦です。なんでや!なぜか実の子供相手に容赦なく真剣を振ってくるので、適当な動きをすれば間違いなく殺されます。模擬戦ってなんだよ(哲学)。
戦法もクソも無いのでホモ君の第六感で攻撃を読んで、ショタ特有の小柄な身体を利用してできる限り回避しましょう。
それにしても、パッパの攻撃の密度ヤバすぎィ! 原作キャラで言うと、王竜星武祭時の綾斗ぐらいのポテンシャルはあるんじゃないですかねぇ。第六感のおかげである程度攻撃が分かってるのでそこそこ回避できてますが、子供ということで手加減されてなかったら364回は死んでますね、間違いない。
第六感があると言っても相手の方が圧倒的に格上なので、さっきから何回も攻撃を食らってます。痛いんだよォォォォ!!
じわじわとダメージを食らい続けて、体力がもう3割以下になってます。痛いですね……これは痛い……。
………………
すいませ〜ん、木下ですけど、ま〜だ時間かかりそうですかね~?
………………
なんとかパッパのスパルタ教育を乗り越えました。工事完了です……。
先行きが少し不安ですが、この調子で毎日特訓をこなしていきましょう。
少女特訓中……
さて、一か月ほど特訓をしたのでホモ君のステータスの伸びを見てみましょう。
ファッ!? 技術が+7に体力が+8!?
殺し合い(一方的蹂躙)みたいなことをしていたとはいえ、この伸びはいい意味で想定外でしたね.
普通に特訓してても大体ひと月に+2~4ぐらいしかステータスは伸びないのでなかなかにうま味ですね。
それに加え、「特殊な環境」で生まれたキャラは家庭の事情で基本的に戦闘に関する特訓ばかり叩き込まれるので、勉強に割く時間を少なくすることが可能となります。
これによって、一般人プレイと比べて体力や技術といったステータスが伸びやすくなります。知力? アルルカントにでも行かない限り(そこまで重要じゃ)ないです。
これなら、オーフェリア戦でもある程度余裕を持って戦えるか──―
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
習得技能一覧
第六感《魔術師》
敵の行動を察知することが出来る。
相手から向けられている感情を大まかに感じ取ることができる。
自身に危険が迫った時、直感として感じ取ることが出来る
成長が通常より早くなる。
感情喪失
感情を表わすことができない
友好度・好感度の上昇値が通常より下がる場合がある
本作の中であなたが一番好きなヒロインは?
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シルヴィア・リューネハイム
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オーフェリア・ランドルーフェン
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ミルシェ
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エルネスタ・キューネ
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黎沈華