学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート 作:ダイマダイソン
足を掬うガバは足元から這い出てくるRTAはーじまーるよー
前回はシルヴィから電話がかかってきたところまででしたね。なになに、二週間ぶりだけど遊びにいかないかって? 行きますねぇ! いきますいきますと言いたいところですが、ここで敢えて言葉を濁してシルヴィを特訓に付き合うように誘導しましょう。
さーて、いつもの特訓場所に行きましょう。適当に特訓をしているとシルヴィが能力を使って勝手にこちらの場所を特定するのでやってきます。やってることはストーカーのそれですが、可愛いは正義なのでしょうがないですね。
シルヴィも特訓に参加したので模擬戦をやります。
シルヴィですが、歌を媒介に治癒以外の全ての《
シルヴィは銃剣型の煌式武装を中心に身体能力強化の能力を使って近距離・遠距離共に対応できるオールラウンダータイプで手堅く勝ちに行くスタイルです。とはいえ、まだホモ君と同じ中等部一年であるため普通に実力で押し切って勝つことが出来ますね。
おおよそ一分ほど戦うと、ホモ君がシルヴィをノックダウンさせて終了しましたね。普通に実力者なので模擬戦を通じて得られるボーナスはそこそこあります。その後もある程度特訓をして実力を高めていきましょう。
少女特訓中……
特訓も終わりましたし、ある程度会話をして次は商業エリアの方へでも遊びに行きましょう。
さーて、手堅くシルヴィの好感度を稼ぐことが出来そうですし、後は今年の夏に開催される
いや待て、あの孤独なsilhouetteは……?
まーた、ゴロツキどもかぁ壊れるなぁ……。こいつらいつもどこにでも沸いてくんな。バカの一つ覚えでホモ君に勝負を挑んでくるとは馬鹿じゃねぇの(嘲笑)。って、ん……?
ファッ!? なんでメスガキがここに!? しかもゴロツキどもの人質に!? い、いや落ち着け。私は冷静だ。Be cool……
今までこんな感じでホモ君の跡をつけてくるなんてことしなかったはずなんですが……。それに仮に追いかけてきたとしてもホモ君の第六感による直感センサーを掻い潜ることは並大抵の者ならば不可能なのですが、まじでどうやったんだこいつ……
それはともかく、さすがにこの状況はまずいですねぇ……。人質がいないならいつも通り一方的にボコって終了なのですが、いるとなると話が違ってきます。プランなしで突っ込むと数だけは立派に揃えてきたゴロツキどもの壁によって阻まれメスガキがどうなることか分かりません。
本来なら無視したいところなのですが、隣にはシルヴィもいるので好感度を下げないためにも助けなければいけないですね。あーめんどくせー、マジで。
さて序列入りしてるそこそこのゴロツキに人質取られたら飛び道具があればいいのですが、情けないことにホモ君は武器を装備することができないので、最初だけ大人しく投降して殴られましょう。もちろん、殴られっぱなしというわけではありません、途中途中にお山の大将気取ってるボスを煽っていきましょう。よぉ、ホモのにいちゃん もう終わりか?
すると愚かにも脳筋であるボスがホモ君の煽りに乗ってこちらにやってくるのでその途中に見せる一瞬の隙を狙って投げ技をかけましょう。先輩隙っす!
ゴロツキどもの思考パターンというのは非常に単純明快でボスがやられると取ってくる行動は二つ、逃げるかこちらに向かってくるかです。そのおかげでメスガキが一瞬フリーになるので空気が読める有能であるシルヴィに保護してもらいましょう。
あとはこの前と同じようにゴロツキどもをバッタバッタ倒していけばいいので倍速です。
少女制裁中……
ふう、やっと終わりましたね……
二回目もホモ君に勝負を仕掛けてきたということは次やってくることもありえなくはありません。仕方ない、あまりとりたくない手ではありますが
ただ、この星猟警備隊。代わりと言ってはなんですが、融通があまり効かないタイプの人間が多いです。まぁ、力を持った星脈世代を相手にしている訳ですからそれなりに力技で言って聞かせるのはしょうがない面もありますが、このRTAにおいてあまり遭遇したくない奴ランキング上位に入ってきます。
しばらくすると、星猟警備隊の隊員がやってくるのでそいつの案内に従って同行することにします。事情聴取ですが、暴力を振ってしまいましたがまあこちら側は被害者側な訳ですし正当防衛扱いになるでしょう。できれば比較的融通が利くヘルガ隊長が来てくれればいいのですが別の一般モブ隊員が来たようです。大会(
え、なんで再開発エリアにいたかって? んまあそう……自分磨きぃですねぇ……
クソが(悪態)、余計な質問しやがって。他のエリアであれば事情聴取の拘束時間も比較的短くて済むのですが、再開発エリアだけに限って拘束時間は長くなります。ふざけんな! (声だけ迫真) どうして僕をそんなに困らせるんですか
あ、ヘルガ隊長が来ましたね。ちょっと遅かったんちゃうん? ままええわ、今回は許したる(上から目線)
ある程度事情も理解したようなので、隊長特権で事情聴取を打ち切ってもらうことができました。事情聴取を打ち切る手続きの間、いくらか隊長と話していると舐めるようにこちらの身体を見てきているのですが、なんか怖いですね。
え、将来卒業したら星猟警備隊に入らないかって? うーん、通常プレイなら就職先として非常に魅力的な提案なのですが、あくまでもこれはRTA。称号を取ったらポイなので答えは卒業するまで保留する的なことを言っておきましょう。
納得したのか隊長も勧誘から引いてくれましたね。事情聴取も終わったので、さっさと出ることにしましょう。もう二度とこんなとこ来るかよ、ぺっ!
星猟警備隊に長い間事情聴取されて、そこそこタイムロスになってしまいましたが仕方ありません。日も暮れた事ですし、シルヴィもついさっき来たメールによると帰ったようなのでこのまま界龍に……っと、あれは……?
メスガキですね、ホモ君よりも先に事情聴取を済ませて先に帰ったものだと思ってたのですが、星猟警備隊の施設の前で待っていたようです。さすがのメスガキも悪いと思ってたのでしょうか。まぁ、少しは意地悪も自重するでしょうし帰る場所は同じなのでそのまま一緒に帰りましょうか。
道中にメスガキが話しかけてきましたね。なんで助けてくれたかって? さすがに、シルヴィの好感度を下げたくなかったからと被害者本人の前で言うのもあれですし、適当にそれっぽい理由をでっちあげましょう。
ん? なんか好感度が目に見えて増えましたね。なんか会話している間にメスガキの心に来る言葉でもあったのでしょうか? メスガキとの交流に関しては深く研究したことないのでよく分かりませんね。
え、鳳凰星武祭のタッグパートナーになってくれ? 意外ですね、今までの試走段階ではメスガキからタッグパートナーになってくれるよう頼んでくることはありませんでした。そもそもこのメスガキには双子の兄である沈雲がいますし。
そんなわけで少し困惑して手が止まってしまいました。いかん……いかん! 危ない危ない危ない……
うーむ、まあこいつは確かに単体の戦力として、というよりもサポート戦力としての方が本領を発揮するんですよね。透明化とか呪符とかは相手の意識を削ぐのには非常に有効ですし、逃げ道を封殺することが可能になるっていうのがでかいですね。実際原作でも獅鷲星武祭で界龍最強のチームであるチーム黄龍に選ばれているわけですしね。
まあ向こうから誘ってくれるってことは好感度はそこそこあるってことなんでしょうから、鳳凰星武祭までの練習時間をできるだけ多くとるという事を考えると、メスガキをタッグメンバーとして採用するのはありですね。ヤンデレ剣のせいで武器を装備することは不可能になってるわけですが、それなしでもホモ君は普通に強いですからね。
こうしてメスガキとタッグパートナーになることが出来ました。なんか妙に好感度が高い気がしなくもないですが、今のところそれで変にガバは発生していないので大丈夫でしょう。
これからは
今回はこれまで、ご視聴ありがとうございました。
まさかの日間12位に本作が上がってました。
応援してくださってる読者の皆様ありがとうございます。
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