学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート   作:ダイマダイソン

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いつものように難産なので初投稿です。ガバガバな部分があったら修正します


part13

 障害を乗り越えてメインヒロインのハートを掴みに行くRTAはーじまーるよー

 

 前回はホモ君のイメージの悪さのせいでシルヴィと離れ離れになったところです。

 

 とりあえず事情が聴きたいので、シルヴィのマネージャーであるペトラさんに話を聞きに行きましょう。ミルシェ経由であれば流石に話ぐらいしてくれるはずです。(希望的観測)

 

 おっし、中に通してくれましたね。猛抗議で無理やり接触できるようにしましょう。おら、ババア。シルヴィに会わせろやゴラァ! え、誉崎家の生き残りだという噂の裏が取れているだけにイメージのためにもシルヴィに会わせるわけにはいかない? 会いたいならホモ君が悪い事をしない証明をしろ?

 

 ふざけんな!(声だけ迫真) 何も悪いことしてないのに、悪い事をしない証明をしろとか悪魔の証明か何かかな? 言いたいことはそれだけだからさっさと出ていけって……こちとら文句はたくさんあるんやぞ! 

 

 あああああああもうやだああああああ!!(内なるひで)

 

 追い出されてしまった訳ですが、この状況どうすっぺ……どうすっぺ……。さすがにクインヴェールに不法侵入してシルヴィに直接会いに行くのは本人が声を出したり、他に監視が同室にいる可能性を考えるとそういう手は使うわけにはいかないですし……。

 

 あ、そうだ。こうなったらロリババアが出席するそれぞれの学園の生徒会長が出席する六花園会議に引っ付いて直接会いに行けばいいじゃないですか。ゲーム内ではシルヴィが中等部1年から生徒会長をしているという設定になっているので都合がいいですね。星武祭が終わってしばらくという事で次の獅鷲星武祭に関する予定などの話し合いがあるため、2日後と割と良いタイミングです。普通なら生徒会長しか入れない秘密の花園ですが、ロリババアの特権でなんとかしてもらいましょう。(他力本願)

 

 そうと決まったらロリババアに頼み込みましょう。ロリエモーン、僕を六花園会議に連れて行ってー。

 

 お、連れて行ってくれるみたいです。

 

 シルヴィと会う目途が立ちましたが、遭遇できるなら早い方が良いですし一応会える可能性を考えて再開発エリアの方に行ってみましょう。

 

 

 

 少女疾走中……

 

 

 

 いませんねえ。流石にホモ君と引き離した当日に再開発エリアに行くことはありませんか。仕方ありません、翌日も再開発エリアの捜索をしつつ明後日になるまで倍速です。

 

 

 

 少女迷走中……

 

 

 

 さて、昨日も再開発エリアを捜索しましたがシルヴィはいませんでしたが、まあ本命はこれからです。

 

 さっさと六花園会議が開催されるホテルへ行きましょう。お邪魔しまーす(ピンキー)

 

 さーて、シルヴィはいるかな……っていない! いないぞ! 

 

 なぜだ……。いや、冷静に考えてみれば原作でもシルヴィが六花園会議を欠席するなんてことは何回もあったし、今の状況を考えれば参加させるはずがないです。

 

 

 

 ……

 

 

 …………

 

 

 ……………………

 

 

 

 あーもうめちゃくちゃだよ。完全にガバで頭がやられてますねクォレハ……。これじゃRTAじゃなくてちょっとプレイが上手い実況動画になっちゃうじゃないですか、やだー。

 

 

 結局、何の成果も!!得られませんでした!!状態なわけですが、どうしたものか……

 

 こうなったら六花園会議に行く前もやってましたが最終手段、再開発エリアでシルヴィを探すを実行するしかないようですね。シルヴィは人探しのため、再開発エリアに行くことに関してはペトラさんに止められても絶対に譲らないです。なのでそれを利用してシルヴィに接触しましょう。シルヴィがこの時期に来るか分からないから完全に運任せ? うるせぇ、これ以外手はねえんだよ! 文句あるか!(RTA走者の屑)

 

 

 

 少女捜索中……

 

 

 

 お、見つけましたよ。っと何やら誰かに襲われてピンチのようですね。まるで漫画みたいなご都合展開だぁ。まあゲームなんですけど。

 

 って、おファッ!? 誰が襲っているのかと思えばヴァルダ=ヴァオスですか。いやーチャートで予想するよりも結構早く遭遇しちゃいましたねー。

 

 ヒロインのピンチとあらば早速駆けつけましょう。チャートでは本来ならもっと後に再開発エリアで出待ちしてヴァルダに襲われている所に駆けつけて好感度を稼ぐ予定でしたが、少しズレ込んだだけなので問題ないです。

 

 いきなりヴァルダと言ってなんのこっちゃと言う初見さんのために解説すると、この女の人の首に掛かってる首飾りのことで、見ての通り純星煌式武装(オーガルクス)です。こいつは精神操作系の能力を使ってきますが、その代わり持ち主は身体を奪われるという本末転倒な制約が課されてしまいます。とはいえ、ヤンデレ剣ちゃんみたいに現実改変するほどの能力ではありませんが。それだけだったらヤンデレ剣ちゃんの下位互換やんけと言う方もいるかもしれませんが侮るなかれ、こいつはヤンデレ剣ちゃんと違って黒い光という形で遠距離攻撃として精神攻撃を飛ばしてきます。ついでに首にかけるタイプなので手を塞ぐことがないのも中々の厄介な要素です。

 

 他にも、能力の黒い光で戦斧などの武器を自在に作り上げることで近接戦にも対応してきます。光、ってなんだよ。(哲学) ついでに本来の身体の持ち主はシルヴィの師匠だったウルスラという人間でそれ故に身体能力が高いので容易に倒せる相手ではないです。(さりげないネタバレ)

 

 ヴァルダが能力でシルヴィから持ち主であるウルスラとの記憶を消そうとしてるので途中で割り込んでヤンデレ剣ちゃんで黒い光を攻撃して能力を消してしましょう。この時さりげなく大丈夫かと気遣う言葉をかけると好感度が上がります。(豆知識) 

 

 おっと? ヴァルダが攻撃を中止してこちらに近づいてきましたね。ん、私と手を組まないか? 断る……って、ああホモ君じゃなくてヤンデレ剣ちゃんに聞いてるみたいですね。話を聞いてる感じ、今回のシルヴィの襲撃も、ヴァルダと同じ意思を表に出せる純星煌式武装(オーガルクス)であるヤンデレ剣ちゃんを勧誘しようとしてホモ君を探している途中でたまたまシルヴィに見つかったからという感じですね。たまたまとは言えこのイベントを発生させてくれたのはありがたいですねぇ。

 

 しばらくの間、勧誘タイムが続きますがなんかヴァルダの発言の一部にヤンデレちゃんを怒らせるものがあったようなので交渉は決裂しました。

 

 さて、ヴァルダ戦です。黒幕さんがペアで行動していたらいくらホモ君でも攻撃をさばききれなかったでしょうが、幸いにも今回はヴァルダ1人だけの単独行動なのでチクチクとダメージを与えて相手が撤退するギリギリのラインを攻めましょう。ここで倒して身体の持ち主であるウルスラを開放してしまうとシルヴィの好感度が上がりすぎてしまうことに加え今のホモ君との隔離措置による相乗効果でヤンデレ面に落ちてしまうので注意が必要です。(5敗) 

 

 あ、ちなみにヤンデレ化したシルヴィ姉貴が見たい兄貴たちのために別撮りで後々はアイドルを辞めてホモ君に常にべったりなシルヴィの映像を用意しているので見たい方は投稿されるまで少々お待ちくださいませ。

 

 話を元に戻しますが、普通ならばヴァルダの攻撃を防ぐことは難しいです。特に普通の煌式武装(ルークス)であれば黒い光に攻撃したり、ガードしようとしても触れた瞬間に機能を停止されて、その武装は使えなくなってしまうという糞オブクソ能力です。ですが純星煌式武装クラスの武器、今回で言うとヤンデレ剣ちゃんがいるので黒い光を切ることができます。したがって、回避だけの縛りゲーをする必要はないです。

 

 さすがに奧伝を使わないと上手く近接戦に持ち込ませてくれませんね。よしんば接近できても黒い光で作り上げた斧で迎撃されてしまうわけですが。この段階で倒すのを推奨されていない敵なので当然といえば当然なんですけどね。

 

 

 

 ……すいませ~ん、木下ですけど、ま~だ時間かかりそうですかね~。

 

 

 

 ……ようやっと撤退してくれましたね。割と長引かされましたが私は元気です。さて、シルヴィの様子を……。どうやら記憶も消されてなくて無事のようです。

 

 ヴァルダ襲撃イベントを終えるとシルヴィは自らの過去を暴露し始めます。

 

 元々シルヴィは故郷の村で星脈世代(ジェネステラ)であるがために引っ込み思案な性格でしたが、たまたま旅をしていた師匠であるウルスラと出会うことで色々な事を教えてもらい快活な少女へと成長していくという過去があります。

 

 アスタリスクには突如連絡が途絶えたウルスラに会う事を目的としてやってきたわけです。それがまさか、信じて送り出した先生が乗っ取られて無表情能面女になるなんて……状態になるとは思っていなかったわけですから精神的ショックは大きいようです。特に高等部になって遭遇した原作と違って中等部1年という精神的に未成熟な時期に出会ってしまった訳ですから猶更です。

 

 過去話を終えた時にウルスラの捜索に協力するを選択すると好感度が一気に上昇します。

 

 あぁ~! 好感度上昇の音ォ~!! 

 

 これはかなりモリモリと好感度が上がりましたねぇ。シルヴィが自らの過去を暴露+ホモ君に助けられるの2つが重なったことが大きな要因でしょうか。見ろよこのメスの顔をよぉー、完全に惚れてますわ。といっても、まだ好感度上昇の余地はあるのでこれからもじっくり私好みの女の子になるように調きょ……ゲフンゲフン、交友を深めていこうと思います。

 

 さて、このまま置いておく訳にもいかないのでクインヴェールまで送って、ついでにペトラさんに事情を説明することにしましょう。

 

 道中、手繋ぎイベントが発生して二人の甘酸っぱい会話を見ることが出来ますが、RTAなのでカットです。(無慈悲)

 

 クインヴェールに行くと、マネージャーのペトラさんが学内にいますので、事情を話してシルヴィをお返しすることにしましょう。事情を説明すると感謝の言葉を貰いました。ホモ君の行動を見て信頼に値する人間だと思ったのか今後は接触オーケーのようです。やったぜ。

 

 ただ、ペトラさんからシルヴィに危害を加えるようなことはしないことを厳命されました。ちょっと上から目線過ぎるんとちゃうん? まま、ええわ。今回は許したる。

 

 ついでにホモ君が噂のように人殺しをしたらアスタリスクを出て行くって勝手に言っちゃいましたが、まあこのチャートでは人を殺すメリットが全くないですし、する予定もないので(問題は)ないです。

 

 さて、シルヴィの熱い視線を受けながらこのまま界龍(ジェロン)に帰ることにしましょう。

 

 なんとかシルヴィとの接触禁止も解除されたことですし、更にイベント2、3個分の好感度が上がったのでトータルで考えると割と悪くはなかったのではないでしょうか。走者のメンタル的にはとてつもなく負荷がかかりましたが。(白目)

 

 シルヴィとの好感度稼ぎも順調に進んだので、これからはエルネスタ達の試作した武装のテストだったり、オーフェリアとも接触をしていってもう一つの『孤毒を救う騎士』の取得のための準備を──

 

 

 今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。

 

 

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