学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート 作:ダイマダイソン
世間の某娘ゲームの流れと逆行してダビマスにハマったので初投稿です。
マッドサイエンティストのモルモット君になるRTAはーじまーるよー
前回はオーフェリアとの初顔合わせを終えて、エルネスタから武装テストのために呼び出しを受けたところまででしたね。
約束の日になったので、メスガキも呼び出して合流したら、早速アルルカントに向かいましょう。
アルルカントに着くとエルネスタが相も変わらず情熱的なスキンシップを図ってきますが、メスガキを盾にすることで回避しましょう。そうすることでメスガキとエルネスタの抱き合いという百合百合なシーンを作り出すことが出来ます。あら^~いいですわぞ~コレ。
そんな茶番はさておき、さっそく研究室まで案内してもらいましょう。
わあ、ここがテストルームですかー。色んな道具がありますねー。
さて、まずはファ○ネルミサイルの方からテストを手伝いましょうか。
この煌式遠隔誘導武装ですが、使用者本人の空間把握能力によって操作できる個数が決まってきます。例えば、原作では星導館の序列5位であるユリスが6本、レヴォルフの序列2位であるロドルフォは3本と単純に本人の戦闘能力と比例している訳ではないのです。
ですが、第六感を持っていると操作できる個数は劇的に上がります。今回のホモ君が操作できる個数は12……普通だな! 今まで検証してきた中で最大で50個まで操作できる化け物がいましたが、操作可能な数が多すぎても頭に負荷がかかりすぎて、最終的にS○X!*1の人みたいに精神崩壊してしまうので、まあ程々が一番というわけです。
これ以上説明していると話が脱線しかねないので、さっそく爆弾を1つ戦闘用の
おぉ……! 威力の方も試作1回目の段階なのに自律式擬形体を一個だけで破壊出来るとは……割と火力が出てますね。これで小型化もしっかりしてくれれば
ミサイルの方のテストを終わって、エルネスタ達の方に行くと皆びっくりしてますね。またオレ何かやっちゃいました?(孫並感) とまあ冗談はさておきさっさと次のテストもやっちゃいましょう。
さてもう片方のリミッター剣のテストもやりましょうか。
ふむふむ……。普通に使うだけでも純星煌式武装としばらく鍔迫り合いできるぐらいには、そこそこ威力が出ますねぇ。では本命のセーフティー解除の方を……
セーフティー解除! コノシュンカンヲマッテイタンダー!!
おぉ! めっちゃ出力が出るじゃないですか。この出力下手したら黒炉の魔剣以上じゃないっすかね。
ん? ちょっと出力上がりすぎてなぁい……って、ファッ!?
危ねぇ危ねぇ……思いっきり爆発に巻き込まれるところでした。武装のテスト中は時たまこういう出力を上げすぎて爆発する事故は起こるので気を付ける必要がありますね。爆発事故には気を付けよう!
さて、リミッター剣の方は使い物にならなくなったので別のテストに移るようです。
次はホモ君の身体に何かペタペタくっ付けてデータを取るようですね。ホモ君が服を脱ぐので視聴者のホモの兄貴達も見ろよ見ろよ。
ウホッ、身体中にいくらか切り傷がついてますけど良いカラダっすねぇ本当に。
いろいろ身体のあちこちを触られたりしましたが、なんとか身体検査も終わりました。エルネスタ達に武装に関する意見を言いましょう……ん? 誰か来ますね。
おっと、これはアルルカントの上級生に絡まれるイベントですね。エルネスタもカミラも中等部1年とアルルカントに入って間もなくその才を発揮してブイブイ言わせてたので元々権威のあった上級生たちの妬みを買っていました。今回はホモ君達、部外者をこうして学園の中に勝手に入れたことでその怒りはピークに達したといったところでしょうか。
エルネスタ達と比較して適当に相手方を煽っておきましょう。他学園の人間から煽られることもあって簡単に挑発に乗ってくれます。
ホモ君が挑発すると、向こうから今度の
これによって、カミラとエルネスタがホモ君を勝たせるために武装開発に熱心になってくれるので良イベントです。いいゾーこれ。
他学園の事に首を突っ込んでるのでメスガキが何やら横から色々と言ってきますが、このイベントを見逃すわけにはいかないので適当に言い
武装のテストも終わったわけですが、このまま退散というわけではなく次はエルネスタと一緒に武装のパーツを買いに商業エリアへと行きます。
パーツ買うだけならホモ君連れていく必要ないじゃんアゼルバイジャンなのですが、要は荷物持ち要因ですね。エルネスタの機嫌次第で武器の性能が違ってくるので大人しく従っておきましょう。
部品を選ぶ際に色々エルネスタがめちゃ早口で解説をしてくれますが、ホモ君の知能は一般人レベルなのでチンプンカンプンです。というか
早口解説を聞き終えて無事パーツを買い終えたのでささっとアルルカントへと帰還しましょう。なぜかエルネスタがわざわざ危険な裏道から近道して帰ろうとしていますが、黙ってついていくことにしましょう。
実は人がいない場所を通っているのは理由があるのですが……っと、噂をすればなんとやら。謎のスライムみたいな生物達とエンカウントしてしまいました。なぜかホモ君達が人通りの少ない所を通ってる時に襲撃してきましたが、数は多くても一つ一つはそこまで強くないのでエルネスタを守りつつ片っ端から一掃していきましょう。
少女雑魚狩り中……
ふう……護衛をしながらの戦闘だったので少しだけ時間はかかりましたが倒しきることができましたね。
この謎の生物の襲撃、偶然かと思いますが実は全てエルネスタが仕組んでいたことだったのです。
な、なんだってー(棒読み)
ホモ君の実力を実戦で測りたかったというのがこんなことをした理由らしいです。だからホモ君達を人がいない場所へと誘導する必要があったんですね。(メガトン構文)
エルネスタは誤魔化すように腕にご自慢の胸を押し付けてきます。
そうやってホモ君を骨抜きにしてモルモットにするつもりだろ、騙されんぞ(ジョージ)
まあでも少しぐらいなら堪能してもバレへんやろ、グヘヘ……ってゑ"ゑ"ゑ"ゑ"ゑ"ゑ"ゑ"
こ ん な と こ ろ になんでシルヴィがいるんですか!?
え、なんで? なんで? ライブでここにいないはずじゃーん! 事情があって延期になった? あ、さいですか。
いや、ホモ君一人だけで会うなら全然良かったですけど、片腕に女の子をひっつけているという最悪のタイミングで遭遇したのは非常にまずいですよ!
スゥ……
落ち着けぇ、素数を数えて落ち着くのだ……
1,3,5,7……(奇数)
あ、そうだ。この辺にぃ、美味い喫茶店来てるらしいっすよ。行きませんか? 行きましょうよ。
じゃけん夜(昼)行きましょうね~
えー、シルヴィの機嫌を取るために喫茶店に着きましたが店内の雰囲気は最悪です……。誰だよ! こんな空気にした奴!
……私でしたね、ハイ。
ホモ君の隣に誰が座るかということでひと悶着ありましたが、じゃんけんでエルネスタが隣に座ることになりました。嫌な予感しかしませんねぇ……。
と、そういえば言っていませんでしたがこのゲーム、ヒロインたちは好感度が上がれば上がる程、他の女の子と絡んでいるのを見ると嫉妬で好感度の上下が激しくなる仕様です。いくら開発陣が恋愛パートにも力を入れたからって、そんなとこまでリアルにしなくていいから……。
そうこう解説している内にエルネスタとシルヴィの間でバチバチと火花が散ってますね。エルネスタさんまじで煽るのやめてクレメンス……。
ヒエッ……。煽りのせいでシルヴィの背後から般若の面が現れてるんですがいつからこのゲームはスタンドバトルにシフトしたんですかねぇ。やだ怖い……やめてください……! アイアンマン!
さすがにこの空気は不味いので事情を説明することにしましょう。エルネスタがホモ君をからかっているだけという事を含めて説明すると少しは落ち着いてくれましたね。
その代わりなのか、延期になったシルヴィがライブのチケットをホモ君に渡してきました。許してやるからライブを見に来いという事でしょうね。シルヴィのライブイベントは好感度が増加するので割とうま味です。拒否する理由もないので快諾しましょう。
機嫌も直してもらえたことなので、適当に会話を打ち切ってささっとアルルカントへと荷物を運びましょう。荷物を運び終えたらこれ以上することもないので界龍に直帰します。
シルヴィとたまたま遭遇してしまうというアクシデントはありましたが、なんとか乗り切ることが出来ました。
そろそろ界龍の方でも次の獅鷲星武祭に向けてロリババアが動いていくので、そろそろ決まるであろうチームメンバーとの交流を──
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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