学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート 作:ダイマダイソン
これからワクチンを摂取する予定がある方は解熱鎮痛剤(自分は病院で処方されたカロナールを使いました)を用意するなど準備を万端にしておくことをおすすめします。
いきなり旅行パートが始まるRTAはーじまーるよー。
さて、前回はルサールカの仲を修復したところまででしたね。
今回ですが、ゲーム内ではもう5月に入っているのでゴールデンウィークを利用してリーゼルタニアに旅行に行く、という体でオーフェリアの幼馴染であるユリスに会いに行きます。「孤毒を救う騎士」の取得条件の一つである、オーフェリアとユリスの仲を修復するという条件があるためですね。
一応、ユリスも中等部3年からアスタリスクに編入されるので、その時に接触することも案として考えられますが、現段階で接点もないですし、所属する学園も違うという事からファーストコンタクトまでに結構時間がかかってしまいます。それなら、アスタリスクに来る前から接点を持っちゃえ、と言うことでリーゼルタニアへと向かうことにします。リーゼルタニアでやらないといけない事もありますし。
普段は海外へ向かう審査が物凄い厳しいアスタリスクですが、長期休暇や連休中は割と審査が緩いです。とはいえ、
ではさっそく申請書類を提出しに……って、おや? メスガキが何故ここに?
どこに行くかだって? え、そんなん関係ないでしょ。ほら、邪魔だからどいたどいた……って、こいつビクともしねぇ!? 離せゴラァ!!
案の定、旅行に同伴するって言ってきました。
……まぁいいですけど。人数が一人でも二人でも今回の旅だと大して変わりないですし。
というか毎度毎度ですが、どこからホモ君の行動の情報を仕入れて来てるんですかね……。24時間監視されてるような気がして物凄い怖いです。ヤンデレ彼女か何かかな?
さて、メスガキが同行するという事態になりましたが、その後は書類の申請も二人分通して、なんとかリーゼルタニアに向けて出発する準備を整えることが出来ました。丁度出発前日に左手も完治したので、これで問題なく動くことができそうです。
当日になったら、前日に準備済みの荷物を背負ってさっそく向かうことにしましょうか。校門の前でメスガキと待ち合わせの約束をしていましたが……おっ、来ましたね。
(荷物が)すごく……大きいです……。
この感じだと完全に遠足に行く子供みたいにウッキウッキで準備したのでしょうね、間違いない……。まあ、荷物は適当に駅とかのロッカーに入れさせとけばいいですから大して問題ではないでしょう。この程度は想定内です。
さっそくアスタリスクにある空港に行き10時出発の便に乗ります。
向かう先ですが、リーゼルタニア…………は自前で空港を持っていないので一番近い空港があるミュンヘンへと向かいます。アスタリスクは日本の関東の近くに位置しているので、飛行機使っても結構移動時間は長いです。およそ、半日といったところでしょうか。機内で適度に睡眠をとっておきましょう。
ミュンヘン空港に到着したら、15時頃と丁度お昼の時間帯になっています。ここで留まる用もないので高速鉄道を利用してリーゼルタニアへ。リーゼルタニアの位置はドイツとオーストリアの国境にあるので所要時間は大体1時間から1時間半といったところでしょうか。首都であるストレルに着いたら大体17時ちょっとと日も暮れるような時間帯になっています。
夜遅くに目的地に行ってもユリスに会えず意味がないので、駅近くのホテルで2部屋取って泊まることにします。金に関しては
宿を取ったら適当にレストランで夕食を取って、各々部屋に別れて寝ることにしましょう。
え、そういえば同室じゃないのかって? シルヴィと一緒に旅行してるわけじゃないので、(同室にするメリットが)ないです。男女が同室でキャッキャうふふするシーンをご期待してた視聴者諸兄には申し訳ないですが、この旅行中、そんなことは起こり得ないです。
そんな補足を挟んだところで就寝の時間になったのでさっさと寝ることにしましょう。おやすみなさい。
…………
ゆうべはおたのしみでしたね
と、まあそんな冗談はさて置き、泊ってるホテルで朝食を食べたら、まずは観光地を回ることにします。何も知らない未プレイの人からしてみれば観光なんて時間の無駄じゃないか、と思うかもしれませんが『孤毒を救う騎士』取得のためのストーリーを進めるフラグとなるので、必ず指定されたスポットを全て巡りましょう。
ゴールデンウィークは5日間なのですが、おおよそ全ての観光地を回るのに大体2日とちょっとはかかります。はぁーめんどくせ、まじで。まあ、イベントの長さに文句を言っても仕方が無いのでさっさと観光地巡りへと出発です。
少女観光中……
倍速中に日数がいくらか飛びましたが、とりあえずこれで観光パートは終わらせました。
内容はまあお察しの通り、メスガキがホモ君を引っ張りまわして観光地を回るといういつも通りの光景が海外に変わっただけです。アンタたち、ホントに仲いいわね。
観光地巡りも終わって、残る要件はユリスと接触するだけですね。
その前に、お昼になったので近くにある湖の畔でランチをすることにしましょう。丁度来た時期が時期なので暖かく、ピクニックにぴったりの陽気ですね。あらかじめ街の方で買っておいた弁当などを広げることにしましょうか。
おっと、どうやらメスガキがレジャーシートを用意していたようで、芝生の上に敷いてくれたみたいです。ついでにお茶なども水筒に入れていたようでホモ君の分もあるようですね。
まるで新婚旅行みたいじゃないか、たまげたなぁ……。
こんな場面、シルヴィに見られてたらNice boatされる自信がありますね、はい。
といっても、普通に今回はアスタリスク内で生徒会やアイドルの業務に追われているらしいので鉢合わせるなんてことは確実にありません。安心して旅行できますね。(ニッコリ)
そうこう言っている間に昼食も食べ終えました。
丁度、時間も良い頃なのでユリスに会いに行くことにしましょう。目指す場所は彼女の住む王宮……は入れる訳がないので、彼女が
さっそく孤児院の方へと向かうことにしましょう。孤児院は湖沿いにあるのでランチを食べていたここから割と近くです。
孤児院は貧民街に位置する場所に建ってありますが、物乞いや窃盗などとのエンカウント率は低いです。孤児院は教会が運営していることもあり、流石に教会の目と鼻の先の場所で犯罪はしづらいという事情があるのでしょう。
歩いて十分ほどすると見えてきましたね。孤児院です。目的の人物であるユリスも庭で子供たちと鬼ごっこして遊んでいるみたいです。通りかかった風を装って中にいる子供たちに入れてもらうことにしましょうか。しばらく中にいる子供たちを無表情で見つめるという下手したら事案じみた行動を取っていると、孤児院の子達がどうやらホモ君達に気づいたようですね。ユリスに声をかけたみたいで彼女も気づいたみたいです。
とりあえず悪い人物でないことをアピールしておきましょう。
ぷるぷる、ぼくわるい
って、あっぶえ!?
いきなり設置型能力で骨も残さず燃やし尽くそうとしてきましたね。まあ、彼女の過去の経験が経験だけに普通に想定していることではありましたが、鳳凰星武祭で顔を売れているから大丈夫かもという希望的観測は少し甘かったようですね。
不穏な雰囲気になりつつある孤児院ですが、騒ぎを聞きつけてきたシスターがやってきます。シスターは優しい人なので、冷静じゃないユリスを宥めた後、観光に来てたホモ君達を普通に歓迎してくれます。さすが年長者なだけのことはありますねぇ!
さてさっそく中へ……ありゃメスガキがユリスに用があるから先に行っとけと言われましたね。先にシスターに事情を話しとかないといけないので好きにさせておきましょう。
メスガキ達を置いて、孤児院の中に入ると談話室らしきところでシスターから事情を聞かれます。普通に旅行でたまたま立ち寄った旨を伝えることにしましょう。
……おっと、窓ガラス越しにメスガキとユリスが決闘してるのが見えますね。流石に建物があるのでお互いに星仙術や《魔女》の能力は使っていないみたいですが。
ユリスですが、原作の王竜星武祭まで行くと、限定的に世界最強クラスになりますが、現時点ではそこまで強くありません。へっぽこ王女さまです。
ホモ君のあずかり知らぬところでなにが起こったか知りませんが、まあ孤児院のシスターとの話が終わるまで時間がありますし、メスガキの成長を確認するためにも勝手にやらせておきましょうか。
建物に被害が出ない透明化の星仙術を使うのか……と思われましたが、透明化なしで戦うみたいですね。舐めプなのか、相手の心を折るためなのか、理由は不明ですがメスガキの名に恥じない性格の悪さですね。
水派に所属する彼女ですが、鳳凰星武祭の経験からか近接格闘術にもある程度手を出しているようで割と筋は良いので、実戦に耐えうる完成度にはなっています。
それにしても、鳳凰星武祭の決勝を経験してからは戦闘の組み立て方にほぼ隙は無くなっていますね。さすがに格上相手にはそのわずかな隙が致命的になってくるのですが、現時点ではこれで十分です
この感じだとユリスは持って1分半といったところでしょうかね。現時点ではユリスはまだ星導館所属の生徒ではないため、相手が降参するまで続ける方式を取っていることからもう少し試合が長引く可能性もありますが。どちらにせよメスガキの勝利は明確でしょうね。
…………
うわぁ……。(ドン引き)
物凄いねちっこくいたぶるじゃないですか……。
どんだけユリスに敵意抱いてるんですかね。さっきの辻放火の事で怒っているんでしょうが、にしたってと思うんですけどねぇ。原作でも水と油みたいな雰囲気だった二人ですが、メスガキの性格が改善した今回もあまり良好な関係にはならなそうですね。というか、あまりこの二人が良好な関係になるような世界線はお目にかかれないです。
ようやく決着したようで、ユリスたちも孤児院の中に入ってきましたね。和解は済んだのか、さっきまでの嫌悪感漂う雰囲気は無くなっています。話がスムーズに済むのでこれはありがたいです。
では、やっとお話のテーブルについてくれたことですので、適当にホモ君達の旅の経緯を語りながらその途中でオーフェリアの名前を出すことにしましょう。すると、ユリスが物凄い勢いで食いついてきます。
ホモ君とオーフェリアの関係性とか色々問われますが、たまたま知り合ったと言っておきましょう。オーフェリアが交友関係を持っていることに驚くユリスですが、意外と話せば分かるタイプ(ただし強くなければ話す前に死ぬ)ということを語ると、親友の理解者がいることが嬉しいのかユリスは少し微笑みを見せてくれます。
さて、ここからが本題です。オーフェリアの過去について質問すると、彼女は昔は花が大好きな普通の女の子だったものの、孤児院の資金難で身柄を研究所に引き取られることになったとユリスの口から語ってくれます。
オーフェリアの過去を知ることは『孤毒を救う騎士』取得のキーとなってくる部分で、この話を聞くことは絶対に必要です。そうしないとオーフェリアとの関係性を進めることができなくなります。
しばらくは原作の方でも聞いたような話をダラダラと話しているだけなので、倍速で飛ばすことにします。その間に視聴者サービスでロリ時代のユリスの写真でも見ましょうか、ね……?
おファッ!? なんでホモ君のパッパが写真に写っているんですかね。しかも不愛想な顔をせず、笑ってますし。別人じゃないかというレベルの落差ですね、これは……。おそらく隣にいるのはホモ君のマッマでしょうか。実家には写真の類が一つも無かったので顔が分かってませんでしたがめちゃ美人っすね。
ホモ君が写真に驚いてる様子にシスターが気づいたみたいですね。
……なるほど、パッパが新婚旅行か何かで来た時にたまたまこの孤児院と接点を持ったと……。パッパがこんな感情豊かそうな人間だということは驚きましたが……まあ、既に死んじゃってる人間の事ですし、興味ないね。
ん、渡したいものですか? なにやらシスターが部屋から立ち去ったと思えば綺麗にファイリングされた紙を持ってきました。どうやらくれるみたいですが……楽譜でしょうか?
なんかホモ君のマッマが作詞したらしい曲を貰いましたけど、どうしたもんですかね、これ。
とりあえず、次のシルヴィの誕生日プレゼントにでもしましょうか。大体の曲のデータを持っているシルヴィには音楽関連のプレゼントは不適なのですが、流石にホモ君のマッマが自作したオリジナル曲までは網羅してないでしょうし。ま、貰えるもんは貰っておきましょう。
オーフェリアについての話が終わったら孤児院にいる子供たちと遊んであげましょう。もちろん、これもオーフェリアのイベントを進めるのに必要なことです。本当なら子供のおもりなんてしたかぁないんですが、避けられないイベントですので仕方ありません。
遊んであげることしばらく。目的は達成したので子供たちに惜しまれながらも孤児院を去ることにしましょう。この時、ユリスの連絡先を手に入れることは忘れないように。そうしないと今後ユリスとの接触が難しくなります。(出来ないとは言ってない)
オーフェリア関連のイベントを終え、ようやくアスタリスクへと帰国ですね。帰る前にリーゼルタニアのお土産屋でシルヴィアとエルネスタ、オーフェリア、後は何人分かお土産を買って帰ることにしましょう。無くて困ることはあっても、ありすぎて困ることは無いですし。
あとは、空港まで行ってアスタリスクまで飛行機に乗って帰るだけなので倍速をかけてます。
メスガキも流石に長旅で疲れたのかぐっすりと寝てるようなのでホモ君も寝ることにしましょう。
…………
長い事飛行機の中で揺られてましたが、ようやくアスタリスクに到着です。
とりあえず、星武祭前にやっておくべきイベントは一通り済ませることが出来ました。これからは
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
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