学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート 作:ダイマダイソン
いよいよ物語も
前回はリーゼルタニアでシルヴィに内緒でメスガキと不倫(大嘘)したところまででしたね。ここからは獅鷲星武祭が始まるまで巻いていきたいと思います。
なお、帰国後は変わり映えのない光景が続いているので倍速していますが、その途中、シルヴィにお土産を渡したとき、不倫旅行がバレていて大目玉食らいました、ハイ。どうやら私の知らないどこぞの現地民さんがホモ君達が旅行にいってることを写真付きで投稿したことが原因みたいです。まあ、デートするだけで許してくれるのでシルヴィはちょろカワですけどね。
あとはホモ君の誕生日の時に、
ホモ君の誕生日が終わると、日常パート中に2度目の友情イベントが発生して、前遭遇した同じ能力持ちの奴との会話が発生していますね。まあ、全くダメなイベントだったかというとそういう訳でもなく特訓を少し見てくれてアドバイスしてくれたので、能力の伸び幅がいつもよりよかったです。
そんなイベントを終えて夏ごろになると、エルネスタ達に頼んでいた武装もようやく完成します。今後、アルルカントに立ち寄るのは整備と爆弾の補充の時ぐらいです。これでようやくエルネスタのからかいから解放されたと思うと楽になったような気分になります。
帰るときにエルネスタが頻繁に来てほしそうな顔してましたけど、もうこんなとこ好き好んで来るかよ、ペッ!
後、オーフェリアとの交流の雲行きが怪しくなり始めました。原因は考えるまでもなく、飼い主の豚さんがホモ君との密会をしている事に勘付いたからですね。故に、この頃からオーフェリアと会う機会が減り始め、獅鷲星武祭が終わるごろにはパタリと連絡も途絶えます。そこからのオーフェリア関連のイベントの進め方は獅鷲星武祭が終わってからの解説にしようと思います。
色々とイベントをこなして夏の終わりが見え始める時期。この時期に
この獅鷲星武祭、五人のチーム戦という性質上、エントリーが終わる最低でも半年以上前から(チームによってはそれよりも前から)連携に関する鍛錬を積んでいるので、おおよその有力候補に関する情報は大会エントリー前からアスタリスク中に流れます。
そういう訳で、この時期になったら世間も誰が優勝するかと言う下馬評を出し始めるわけですね。
うちのチーム
さて、話は変わってどんな特殊技能を手に入れることが出来たか、久々のステータス確認といきましょうか。
星辰力 85 技術 545 知力 310 体力 565
特殊技能 第六感 感情喪失 誉崎流奧伝 鋼鉄の体幹 神速 堅牢 強運 連携巧者 殺気隠し 先手潰し 格上殺し
ステータストップクラスは500ぐらいと解説しましたが、それぞれの学園で頂点に君臨するキャラは600近くのステータスを1つだけ持ってたりします。例えば、今回の獅鷲星武祭で最警戒人物として挙げられるガラードワースのアーネストは技術が突出して高いです。技術が高いと相手との読み合いに勝ちやすかったりと色々なメリットがあるわけです。
ホモ君は非常に良いステータスの伸び方してますね。オーフェリア戦の頃には技術、体力の両方とも630ぐらいまでステータスが伸びるのではないでしょうか。特殊技能も前々から言っていた殺気隠しや相手の先を潰す先手潰し、格上相手に能力が伸びる格上殺しなど良い能力を手に入れることが出来てますね。
今のままでも十分に鳳凰星武祭優勝できるステータスですので、不安要素であるアーネスト率いるチーム・ランスロット戦まで如何に相手に手札を見せないかというのが大事になってきますね。
10月に入り獅鷲星武祭もそろそろ始まろうという時期ですが、ここで1日にシルヴィの誕生日があります。丁度、リーゼルタニアに旅行に行った時にホモ君のマッマの曲を手に入れているので、それをプレゼントにします。プレゼント選定しなくていいので、時間短縮が出来ていいゾーこれ。
いつも通りシルヴィのセカンドハウスでパーティーするようなので、さっそく向かうことにしましょう。時間ぴったりに着いたのでさっそくパーティーが始まりますね。
プレゼントをあげましたが……凄い喜んでくれましたね。というか、母の形見ということもあってか、涙して受け取ってくれます。
おそらく彼女、ホモ君が大切な形見を私のために……、みたいな考えをしているのでしょうが、私としてはそこまで大事な物ではないのでプレゼントすることに何の
パーティーのメンバーはシルヴィとルサールカのメンバー、ホモ君と去年と変わり映えのない面子です。ホモ君の誕生日みたいに泥沼のような展開にはならないのでありがたいですね。
シルヴィの誕生日が終われば後はもう獅鷲星武祭に向けて準備するだけです。
さあ、10月15日。
シリウスドームにていつも通り開会式があるので参加することにしましょう。
さて、3つの星武祭の中で一番大番狂わせが多いと言われる獅鷲星武祭ですが、そういうのがあるのは普段からの努力によって実力をつけたチームだけです。見たところ、前評判に載っていなくて大番狂わせになるチームはルサールカぐらいのもんですね。
予選はあまりこちらのカードを引き出されたくは無いので、ホモ君単独で動いて速攻で相手リーダーを素手で沈めるという脳筋戦法で難無く突破しました。
これによってホモ君の他チームからの警戒度は高まりますが、元々鳳凰星武祭の優勝タッグの片割れということで既に警戒度はマックスになっているので何の問題もないです。
予選も終了したことで本戦の組み合わせがそれぞれの生徒会長によって抽選されます。良い組み合わせ引け! ロリババア!
…………
本戦の組み合わせの抽選が終わりましたが、中々に面倒な組み合わせになりましたね……。星導館にいるクローディア以外のチームはこちらと対戦するような形になっています。準々決勝にチーム・ルサールカ、準決勝に同じ界龍のチーム・
こうなったら、対戦するときに相手チームに一人でも多く棄権者が出ていることを祈るばかりです。
泣き言を言っている暇はないので、次の試合の相手の情報をある程度把握することに注力しましょう。
といっても、本戦に入って1試合目は大した相手では無いので倍速です。本戦に入ったこともありさすがに相手のレベルも上がっているので、予選みたいな舐めプは終了し全員で対処します。チームメンバーは全員鍛え上げているので30秒もしない内に試合は終了しました。
本戦からインタビューが毎試合ごとにあるわけですが、面倒くさいので沈華や沈雲、虎峰あたりに質問の応対は放り投げておきましょう。前の鳳凰星武祭の時もそうでしたが、チーム内の作戦や自分の能力などを開示することは絶対にしてはいけないので、ホモ君はそこらへんの観葉植物くんみたいに黙っておきましょう。
インタビューが終わったら早速次の試合の相手を確認しましょう。
本戦2試合目の対戦相手ですが、アルルカントの獅子派のチームみたいです。随分前の事なので覚えていない視聴者の方々がいるかと思いますが、part15でエルネスタ達に因縁をつけてきた奴らのチームです。
さすがというべきか、獅子派はアルルカントの最大派閥ゆえに、そこそこのメンバーと技術力を持って大会に参加してきています。
一応、軽く試合の映像を見てみましたが新技術を引っ張り出してきた感じでしょうか。どうやら、磁石のように引力のような力を場に発生させて自身を移動させたり相手へ超加速の攻撃を行ったりする代物ですね。リーダーが引力によって相手の追撃から逃れたり攻撃を超加速させたりして、他のメンバーが引力を上手い事用いて相手の妨害や攻撃の軌道を変え、相手を倒すと言った感じです。
正直な話、RTAではアルルカント(エルネスタとヒルダ以外)は有志の方々の情報により出てくる技術が分かり切っているので、弱点や立ち回りに関する情報は普通に出回っていて脅威になることはないです。なのでアルルカントが相手の場合は基本的にボーナスゲームのようなもんですね。
今回の能力ですが、相手を引力の対象とする場合、相手の星辰力が万能素とつながっている必要があるのです。相手の能力の発動タイミングは非常に分かりやすいので、発動させる瞬間に星辰力を万能素から切り離して相手の能力を封殺します。普通、
もちろん相手チームの弱点とそれを踏まえての作戦をチームメンバーに共有することを忘れずに、次の試合へと臨むことにしましょう。
試合の映像を見てみると、相手の構成は前衛4の後衛1という極端な編成ですね。しかも、リーダー以外のメンバーはそこまで上手く能力を使いこなせているわけではなさそうです。少なくとも、引力で誰もいない特定座標に移動する能力はリーダーだけしか出来ないようです。とりあえず、メンバーには星辰力を万能素から切り離して、即座に繋ぎなおす練習だけさせればよさそうです。
いきなり身に纏う星辰力を万能素から切り離してすぐさま繋ぎなおすなんて出来るのかと思いますが、流石はホモ君のスパルタ調教に耐えたメンバーなだけあって虎峰以外は普通に練習するだけでコツを掴み始めました。虎峰は何とかマンツーマン指導して無理やりにでも習得させましょう。
そうこうしていると試合当日になったので、待機室で改めて作戦を確認してからステージに向かいましょう。
先についていた相手チームがこちらに舐めたような視線を向けてきますが無視です。こういう時に煽りに反応するような脳筋がチーム内にいなくて本当にありがたいですね。
そんなこんなで試合開始です。それと同時にホモ君が相手リーダーに突っ込んでいきます。他四人は周りの奴らを引きつけといてもらいましょう。
こいつらの弱点、というよりもアルルカントの弱点というべきかもしれませんが、相手は自分よりも高度な戦術や技術を使ってこないという
故に、想定外の事象に対する適応力がものすごーく低いです。そのせいなのか、自分の能力を破られたりすると動揺して、明らかに動きがお粗末なものになるためすごく……カモです。
どうやら上手い事、ホモ君の指示に従って瞬間的に星辰力を切り離してくれているようですね。ホモ君も相手が近づいて来ようと能力を発動する瞬間を第六感で察知できるので、相手にマークされずに済んでいます。
あっ、おい待てぃ。まだ肝心なとこ(リーダーの逃げ対策)やりわすれてるゾ、という視聴者の方もいるかもしれませんがそこは
相手の移動先を予測して、その場所までの中継点の星辰力をヤンデレ剣ちゃんの能力で遮断。これで中途半端に能力が中断された相手は転んでくれます。バカじゃねーの(嘲笑)
あとは情けない恰好をしている相手リーダーの校章を破壊してゲームセット。これでエルネスタ周りの因縁に片をつけることができて、準々決勝まで駒を進めることが出来ました。……まあ、所詮はモブなのであまり見どころさんはありませんね。
試合を終えて待機室に戻ると、エルネスタから電話が来ました。電話に出ると、エルネスタだけでなくカミラもいたようで、予想していた通り勝ってくれたことに対してのお祝いの言葉とお礼をしてきました。まだ彼女たちには世話になりますから適当にお礼の言葉を受け取っておきましょう。
いくらか会話をしたら、インタビューがあるので電話を切ってインタビューに向かうと、取材陣がめちゃくちゃフラッシュを焚いて歓迎をしてくれます。中居さんありがとう! フラーッシュ!!
いつも通り口を閉ざして地蔵のように無言で椅子に座っておきましょう。これ(ホモ君)いる?
インタビューから解放されてようやく界龍に帰れますね。次の対戦相手の対策? チーム・ルサールカは何度も試走で対策を練っているので(いら)ないです。
ルサールカは《ライア=ポロス》の能力はまだ完全に使いこなせていない時期なので、できるだけ手札を見せない状態で勝っていき──
今回はこれまで。ご視聴ありがとうございました。
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