学戦都市アスタリスクRTA 『星武祭を制し者』『孤毒を救う騎士』獲得ルート 作:ダイマダイソン
part27
ついに最終章に突入するゲームのRTAはーじまーるよー。
ようやく、
おっと。寝起き早々、間違ってシルヴィに電話をかけてしまっちゃいましたね。シルヴィが下着姿アップというエロエロな状態で映りますが、変に切るのも不自然ですし、適当に話して切りましょう。
いやー、いつも通りに朝練をするために早めに起きたのですが、最近のホモ君はどこか寝起きが悪いようですね。もしこれ以上ひどくなるようだと調子にも影響してくるのでもう少し早めに就寝することにしましょう。
優勝からしばらく経って11月に入ったわけですが、他のメンバーよりも早く願いを何にするかを運営委員に申請しに行くことにしましょうか。
運営委員の根城へと出向くと、久しぶりに登場した黒幕さんが応対してくれるわけですが、こいつと話すことは何のメリットにもなりませんし、ロスなのでさっさと話を終わらせることにしましょう。
さて、獅鷲星武祭優勝の願いを何にするかですが、各学園の学生としての権利にしましょう。つまり、ホモ君を各学園の生徒という扱いにしてもらうわけですね。
各学園にその申請を通すまではしばらく期間が必要なので、倍速して進めていくことにしましょう。その間にどんな申請をしたのか、各学園と結んだ契約の一部を抜粋しておきます。
・上の学生は各学園に学生としての籍を置くものと
する。例外事項を除き、各学園の学生としての
権利を上の学生は行使することができる。
・各学園の規則に則り決闘などの行為を行うことは
できるが、
名前を置くことを禁ずる。
・各学園の義務を一部免除することができる
(授業の出席、試験など)
・上記の条件を学園側が認可する代わりに、その学園
に在籍する学生を最低でも一名育成しなければ
ならない(ただし、その育成方法、育成人物は法規
に抵触しない限り、学園側が干渉することは
できない)
大まかにいえば上記の4つの契約が主となってきます。
上記の内容のように、これによって各学園の生徒になることで自由に出入りが可能。
ですが、いくら星武祭の願いといえども、それでは各学園に
本編中に他の奴鍛える暇あんのかだって?
(やるわけ)ないです。ロスですし。
じゃあどうするのかって言うと、王竜星武祭までは忙しいから、高等部になってから育成すると言えば、RTA終了後の方にその辺のめんどくさい条件を持っていけて、実質デメリット0で交渉を成立できるので一気に契約内容が
倍速している間にようやく全学園で認可が下りましたね。これでどの学園にも自由に出入り可能です。
これによって今後、シルヴィとオーフェリアのイベントを進めるのに場所的な制約を受けることがなくなりました。
ちなみに、クインヴェールの認可が一番最後になりました。まあ、男禁制の学園にホモ君を入れるのは色々と問題があるので仕方のないことではあります。
まあ、ペトラさんには護衛の件で借り(意図してないとはいえマッチポンプ)がありますので、なんだかんだで認可してはくれましたけどね。
というわけで、シルヴィとの好感度稼ぐためにさっそく女の花園であるクインヴェールにも正面から堂々と入りましょう。野郎どもには眩しすぎる光景なわけですが、ホモ君はシルヴィ一筋であると決まっているので他のメス共にうつつを抜かさずに生徒会室に向かうことにしましょう。
生徒会室に行くと、シルヴィがすでに中で待っててくれたようですね。
丁度、誰も生徒会室に来ない日時を選んだので、しばらくシルヴィとイチャイチャすることにしましょう。適当に世間話をしていれば、勝手に好感度は上がってくれます。
何々……お弁当を用意してると。準備がいいですね。というか、ここまで来ると、シルヴィも完全にホモ君に対し好意を抱いていますからね。そら、そうする(手作り弁当作る)よ。
用意してくれた弁当を食べていると、シルヴィがヤンデレ剣をご所望のようなので実体化させてあげましょうか。
実体化させて何をするかと思えば、ヤンデレ剣を膝の上に乗せて可愛がってますね。なんでも彼女曰く、女の子は可愛いものに目がないんだとか。
うーん……それにしても、こうして見るとまるでホモ君とシルヴィ、そしてヤンデレ剣の構図が夫婦と娘の3人家族みたいだぁ……。
ちょっかい代わりに良い母親になれるだろうと指摘すると、熟れたトマトのように赤い顔が見れるのでスクショしまくりましょう。
やっぱり、
そんな感じでしばらくイチャイチャしていたのですが、ペトラさんが来て仕事があるといってシルヴィを連れて行っちゃいました。
シルヴィがいなくなったので名残惜しいですが、これ以上要件もないですしそろそろクインヴェールから出ることにしましょう。
シルヴィの好感度稼ぎをした翌日、決勝戦で傷ついた武器の修繕や補充のためにアルルカントへと向かいます。
エルネスタの研究室にまで来たわけですが……肝心の本人がいませんね。事前に連絡を入れたのですぐ来ると思ってたのですが…………って
アイエエエエ! レナティ!? レナティナンデ!?
なんで
うそでしょ……。ホモ君が父親だって吹き込まれてる……。ついでにエルネスタが母親っていうことになってますし。ホモ君がいつ彼女と付き合ったんですかね。まさかエルネスタは存在しない記憶の使い手じゃったか……。
さっきのシルヴィとの絡みもそうですが、これではまるでホモ君が二股してどっちとも中等部なのに子供作ってる屑ムーヴしてるみたいじゃないですか、やだー。
さっきから何度も父親だという事を重ねて否定してるんですが、全く言う事を信じてくれません。しかも、何度もその事を否定していると泣き喚いてしまいます。反抗期かこのヤロー!
お、エルネスタが来た。何々……ホモ君がもらったウルム=マナダイトと他に手に入れたウルム=マナダイトを使ってレナティを作ったと……。それにしても随分と早すぎませんかね。
本来であれば彼女が独自の流入ルートを使ってウルム=マナダイトを手に入れるのは原作開始少し前の一年後ぐらいのはずなんですが。なので、あるとしてもアルディを作れるのが関の山だという想定でしたけど、侮っていましたね。
ここまで来て薄々察し始めましたが、完全にエルネスタがホモ君の事を好いているようですね。そのこともレナティの開発の早さに関係しているのかもしれません。
今まではエルネスタのホモ君に対する好意は、からかい半分のものと思っていたのですが、まさかこうなるとは。とりあえず、できる限り彼女からのアプローチをのらりくらりと
ヒエッ……さっきから、ホモ君を見る目が笑ってないよ!
完全に肉食獣のそれですね。これ、逆レとかされない……よね?
しばらくして解放してくれはしましたが、生きた心地がしませんでしたね。とはいえ、彼女抜きには王竜星武祭の優勝は難しいので、彼女と関わらないか、リスクを取ってでも媚を売るかのジレンマに陥ってしまいますね。
さて、エルネスタが想定外の行動を取るという事態が起きましたが、次はオーフェリアと接触を図って、徐々に彼女に――
今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
本作の中であなたが一番好きなヒロインは?
-
シルヴィア・リューネハイム
-
オーフェリア・ランドルーフェン
-
ミルシェ
-
エルネスタ・キューネ
-
黎沈華