重たくなんかしません
間違えている所があったらご報告ください
百合ケ丘女学院に面してる海岸
汐里「あれは?」
時が止まった空間に結梨が居た
空中
時が動き出し
結梨「うわぁ!!」
結梨は重力に従って落ちる
梅「結梨!!」
梅は縮地を使い結梨を掴む
結梨「梅、なんで?」
梅「あのままじゃ、海に落ちてただろ?」
結梨「そうだけど、、、小刀祢は?」
梅「結梨と一緒に居たんじゃないのか?」
結梨は周り見る
結梨「梅、あれ!」
そこにはブレイバックルとチェンジビートルが浮かんでた
梅「あれは小刀祢の!」
結梨「とりあえず持って帰ろう、梅」
梅「そうだな、」
百合ケ丘女学院に面してる海岸
梨璃「結梨ちゃん!!」
結梨「梨璃、私ヒュージを倒したよ」
梨璃「え?」
夢結「急にどうしたの?結梨」
結梨「小刀祢が『報連相しやがれ』って言ったから」
楓「そういえば小刀祢さんの姿が見えませんが」
ミリアム「百由様の所に先へ戻ってんじゃないのか?」
梅「それが、、、」
夢結「梅?」
梅「これが海に」
ブレイバックルとチェンジビートルを見せる
梨璃「え!?」
夢結「、、、!」
楓「それは」
ミリアム「小刀祢の!?」
鶴紗「という事は」
雨嘉「だ、だけど、、、」
神琳「二水さん?」
二水は笑顔で泣いていた
二水「いやぁ、小刀祢さんには、、、怒られますね、泣いてたら」
全員「?」
二水「小刀祢さんに聞かれたんですよ、リリィの使命ってなんだって、、それで私は誰かを助ける事って答えたんですよ、そしたら私が誰かを助けて死んでも、、、泣かずに笑顔でいてくれって」
神琳「そういう事ですか」
梅「なんか、小刀祢らしいな」
雨嘉「じゃあ、泣いたら駄目だね」
百由「ごきげんよう、みんな」
二水「百由様!いつからそこに?」
百由「えーと、結梨ちゃんの報連相しやがれの所からかな?」
夢結「そう、それで用は?」
百由「いや、用って程の用じゃないけど小刀祢ちゃんのCHARMが砂浜で見つかったのよ」
二水「それ大切な用じゃないですか!!」
百由「それより早く行った方がいいんじゃないかな?」
二水「皆さん小刀祢さんのCHARMを取りに行っていいですか?」
梨璃「私達も行っていい?」
二水「はい!来てください、そっちの方が小刀祢さんは喜んでくれると思いますし」
神様の世界
小刀祢「ふざけんのもいい加減しやがれーーー!!!」
神に飛び蹴りをする小刀祢
神様「ぬわーーっっ!!」
回想
小刀祢「二度目の死か」
神様「すいませんでしたー!今回も私のミスでーす」
小刀祢「え?聞き間違いかな?」
神様「もう一回言うから聞けよ!!」
小刀祢「早く言えよ!」
神様「すいませんでしたー!今回も私のミスでーす」
小刀祢「ふざけんのもいい加減しやがれーーー!!!」
神に飛び蹴りをする小刀祢
神様「ぬわーーっっ!!」
回、、、
小刀祢「もう一回、回想しようとするなよ!」
神様「HAHAHA、後で新しい力与えるから許してね、はーと」
小刀祢「キモイよ!!はーと、って自分で言うかよ!」
神様「まぁまぁ、落ち着いてって」
小刀祢「お前の、、、落ち着いたよ!」
神様「あっ、リブラ曰くめちゃくちゃこの場面筆が進んだんだって」
小刀祢「おい!新しい力ってなんだ?」
神様「ブレイド以外の仮面ライダーとか?」
小刀祢「おい!体が光り出してるぞ」
神様「よい人生を」
感動する話を書きたいけどネタを挟まないと何故か心臓が苦しくなるんですよねー
神様の所から深夜テンションです
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