百合ヶ丘女学院
カフェテリア
小刀祢「ごきげんよう、お客様」
インタビュアーの席の対面に座る
小刀祢「わざわざ私なんかの取材に来てもらったのにお待たせしてすみません」
「気にしないでください」と返す
小刀祢「ははは、そう言っていただけると嬉しいです、私は何について話せばいいですか?」
まず名前を聞く
小刀祢「剣崎小刀祢です、小刀祢は名字としてあるじゃないですか、それで名字が並んでると勘違いする人が多いんですよね、あと男の名前と勘違いする人もいますね」
ガーデンとレギオンについて聞く
小刀祢「ガーデンとレギオンですね、ガーデンは百合ヶ丘女学院の1年生です、レギオンは一柳隊です」
一柳隊がどんなレギオンなのかを聞く
小刀祢「一柳隊はとても尖ってるレギオンですがそれが私にとってはとても居心地がいいですね」
次の質問をする
小刀祢「レアスキルについてですか、レアスキルはチェンジフェイトですね、このレアスキルは私しか持ってないらしいです、能力は運命を一時的に変えるということです」
「一時的?」と聞き返す
小刀祢「例えばCHARMが壊れていてそれを一時的にCHARMが壊れてない運命に変えてそのCHARMでヒュージを倒して運命が元に戻ったらどうなると思います?」
「ヒュージも元に戻るんじゃないですか?」と言う
小刀祢「それが違うんですよ、ヒュージは倒れたままでCHARMだけが戻るんです、あと目の前のヒュージが倒れるという運命に変えたらヒュージは一時的に倒れるだけで倒せないんですよ、他にはレアスキルを増やしたりもできますね、まぁマギの消費がすごいんですけどね」
趣味を聞く
小刀祢「趣味ですか……しいて言うなら料理ですかね」
「得意料理はなんですか?」と聞く
小刀祢「得意料理はありませんね、全部同じレベルのものを作れますから」
「特殊な力を使うと聞きますけど」と言う
小刀祢「はい、仮面ライダーという力を使います、話が長くなるから省きますけど、そこまで特殊じゃありませんよ」
「最後に1ついいですか?」と言う
小刀祢「いいですよ?」
「ヒュージと戦う理由を教えてください」
小刀祢「ヒュージと戦う理由ですか、それはリリィの使命が人を守るだからです」
インタビューがこれで終わりだと伝える
小刀祢「終わりですか、わざわざ私なんかのためにありがとうございます」
小刀祢の敬語を見た一柳隊の反応
7人「小刀祢(さん)が敬語を!?」
ヒロイン「小刀祢(さん)の敬語堪らねぇぜ!」
作者 神様「作者と神様のラスバレ編の裏話!」
作者「ラスバレ編から裏話をやります」
神様「なんで会話?」
作者「やりたかったから、これで人が離れても後悔はしない」
神様「一種の圧をかけるなよ」
作者「この後書きはタイトルの通り裏話をしたりしなかったりこのコーナーがあったりなかったりするコーナーです」
神様「要約すると作者の気分次第のコーナーだな」
作者「今回の裏話はインタビュアーについてと仮面ライダーについてです」
神様「最初はインタビュアーについての裏話を聞かせてくれよ」
作者「言うても1つだけなんだよね、最初はインタビュアーを城戸真司にしようとしたっていう」
神様「そうなんだ」
作者「仮面ライダーについては神がやって」
神様「OK牧場、変身ベルトがパクられない理由を教えるぜそれは!」
作者「それは?」
神様「私が作れないようにしてるから」
作者「どういう風に?」
神様「作ろうとしたやつの記憶を消したり、仮面ライダーについての記録を消したりね」
作者「なるほど」
神様「あとブレイバックルをレアスキルのZで直せるんじゃね?と思ってる人もいると思うけどそこは私の物だからただの人間が干渉できないという事で納得してくれ」
作者「500文字超えたから今回はここまで」
作者 神様「また次回〜」
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