グラムは作れた
今回のイベントガチャは4回回して百由様は2枚でぐろっぴが1枚出て来てくれたからもういいよね(第2弾を3回引いて当たらなかったからしょげてるやつ)
レンゲルの力を持っていたから
ごきげんよう
私は今、エレンスゲのリリィを救助しに来てます、だけど1つだけ問題がある、それは私だけ1人なんだよ
小刀祢「これが本当のハブラレンゲルってか」
ちなみに戦国ドライバーはもう付けてる
小刀祢「まぁ1人だけバイク移動だからな」
違うそうじゃない
小刀祢「あ、それともライダーの数の問題か、ちょうど別れてるからね……私だけ1人なのは余計におかしいだろ!?」
この独り言には左から返事があった
?「1人なんて可哀想ね、鎧武」
小刀祢「分かってくれるの……か?」
恐る恐る声の聞こえる方を向くと
小刀祢「またカリバー!?」
聖剣を必冊ホルダーに納刀した状態で追いかけてくる
小刀祢「もしかしなくても、私やばい?」
カリバー「そうかしら?」
小刀祢「え!本当?」
聖剣のトリガーを引き抜刀する
読後一閃!
小刀祢「うそーん、ってこれは万丈だよ!」
ツッコミながらバイクのシートの上に乗りシートを蹴り攻撃を避ける
カリバーの必殺の一撃を受けても壊れていないバイクを見て
小刀祢「硬いな……ってそんな事言っている場合じゃねーよ!」
ドリアンロックシードを取り出し解錠する
[ドリアン]
ドライバーに嵌める
[ロックオン]
カッティングブレードを落とす
[ドリアンアームズ!Mister Dangerous!]
小刀祢「さあ始めますわよ、破壊と暴力のパジェントを!」
カリバー「やはり運命は変わらないようね」
小刀祢「違うそうじゃない、ドリアンアームズの決めゼリフ」
カリバー「言い訳不要」
一瞬にして小刀祢に近付き斬り掛かるが小刀祢はドリノコをクロスさせて防ぐ
小刀祢「賢人くんより橘さん化してるよ!?」
口ではふざけながらも聖剣を押し返しカリバーに対して一回転して蹴りを当てる
小刀祢「おら!」
ドリノコをカリバーに向けて投げる
聖剣で向かって来たドリノコを弾く
カリバー「ここからは本気で相手するわ」
バックルからジャアクドラゴンワンダーライドブックを抜き大型のジャオウドラゴンワンダーライドブックを取り出す
小刀祢「やっぱりそれもあるよね」
ジャオウドラゴン
その言葉に構わずカリバーはワンダーライドブックの表紙を開く
邪道を極めた暗闇を纏い、数多の竜が秘めた力を解放する
小刀祢「それじゃあ私も」
戦国ドライバーにゲネシスコアを取り付けドリアンロックシードを外す
カリバーは表紙を閉じ聖剣にリードさせてバックルセットする
ジャオウリード!
小刀祢はオレンジロックシードとチェリーエナジーロックシードを解錠してドライバーに嵌める
2人のドライバーから待機音が鳴る
小刀祢「お先にどうぞ」
聖剣の柄をバックルに付いているボタンに対して打ち込む
闇黒剣月闇!
Jump out the book.open it and burst.The fear of the darkness.You make right a just,no matter dark joke.Fury in the dark.
ジャオウドラゴン!
誰も逃れられない……
小刀祢「次は私だ」
カッティングブレードを落とす
[ソイヤッ]
[ミックス!]
[オレンジアームズ!花道 オンステージ!ジンバーチェリー!ハハーッ!]
小刀祢「まずはレアスキル1つで相手してやる」
ゼノンパラドキサを使いカリバーに近付きソニックアローで攻撃をしようとしたが聖剣で弾かれて逆に蹴られる
小刀祢「そういえば未来見てるんだ、こっちも同じ事すればいいか」
常に1秒後の未来を見れる様にする
高速移動をしながら互いの攻撃を防ぎカウンターをしようとしても相手に防がれるといういわゆる千日手が起こっている
しばらくその状況が続くと鍔迫り合いが起こる
小刀祢「いいことを教えてやる、この鍔迫り合いが終わると私はこの場から居なくなる」
カリバー「何を?」
小刀祢「流石にそこまで教えるほど優しくねーよ」
ソニックアローで聖剣を押し返すとカリバーは不自然に怯む
小刀祢はチェリーエナジーロックシードをドライバーから取り外しソニックアローにセットしてる間に説明をする
小刀祢「レアスキルを使って鍔迫り合いが終わったら20秒間怯む様にしたんだよ」
[ロックオン]
小刀祢「そして私は暖かい我が家に帰らせてもらう」
[チェリーエナジー!]
矢が放たれた瞬間にカリバーの怯みが解ける
カリバーは聖剣で矢を斬る
カリバー「逃げたか……このまま追ったら他のリリィに怪我をさせてしまうかしら?」
カリバーは変身を解き空間を切り裂きいなくなる
小刀祢視点
[チェリーエナジー!]
カリバーに背を向けて逃げる
カリバーから離れた所
小刀祢はローズアタッカーに乗って一柳隊が居る場所に向かっている(変身は解いてる)
小刀祢「もう来ないよね?」
ビクビクしながら横や後ろを見渡す
小刀祢「よし、居ないな」
かなりの速度で走っていると夢結と戦っているヒュージを見つける
小刀祢「夢結様避けて!」
ヒュージに背後からひき逃げアタックをして倒すと本来ヒュージに対して投げられた巨大なCHARMが向かってくるが小刀祢は両手でCHARMを止める
小刀祢「エレンスゲのリリィはCHARMを人に向けて投げるのか?てか案外CHARMって素手で受け止める事出来るんだ」
CHARMを投げた少女を除くこの場にいる全員「え?」
CHARMを投げた少女「おねーさんはヒュージ?」
小刀祢「ヒュージだったら受け止められねーよ、まず名前を名乗れよ」
藍「らんだよ、ささきらん、おねーさんは?」
小刀祢「私か?私は剣崎小刀祢だ」
藍「小刀祢?」
藍の頭を撫でながら
小刀祢「合ってるぞ佐々木、私は一葉に用があるから私が着ている服と同じ服を着ている人達の所に行っといてくれ」
藍「わかった」
小刀祢は圧を出しながらヘルヴォルのメンバーに近付く
小刀祢「相澤ァ!」
一葉「は、はい!?」
小刀祢「お前は自分のレギオンのメンバーの行動を自重させる事は出来ないのかよ!?あ"あ"!?」
自然に4人は土下座の形になる
一葉「すいませんでした!!」
小刀祢「私のいた世界なら指詰めだぞ!」
話を盛る小刀祢
恋花「それってヤク……」
小刀祢「あ"あ"!?」
一葉「どの指を切ればいいですか?」
盛った話を真面目に受け止める一葉
小刀祢「バカナノオマエ?」
一葉の反応を見て喋り方が変になる小刀祢
小刀祢「よし、茶番は終わりだ、全員自己紹介しようか」
藍を除いたヘルヴォル「はい!」
鶴紗(これが本当にエレンスゲのトップレギオンなのか?)
作者「会話形式が好評だから今回は会話形式です」
神様「前回の書き方の方がやりやすいって言ってなかったっけ?」
作者「やめろー」
神様「裏話はよ」
作者「今回は6つあります」
神様「1つ目はハブラレンゲルだろ?」
作者「正解、あれは小刀祢がどのレギオンに所属しててもああなります」
神様「一言で言うと「もう全部あいつ一人でいいんじゃないかな」だな」
作者「2つ目は違うそうじゃないです」
神様「超大型新人の昔の曲ね」
作者「正解」
神様「次のやつよろしこ」
作者「3つ目は小刀祢の「もしかしなくても、私やばい?」の前に「令和のスペックやっぱりやばいよ!」って言わせようと思った」
神様「確かに令和のスペックはおかしいよな」
作者「自分の計算が合ってるならサクラハリケーンは1時間で240km進めてカリバー(ジャアク)は240kmを2時間36分で進めると思います、誰か頭いい人計算が合ってるかを教えてください」
神様「ちなみにサクラハリケーンが壊れなかったのはブレイバックルが壊れたから壊れないように強度を上げたからだぞ」
作者「4つ目はカリバーがなんで最初からジャオウドラゴンじゃねーの?って思った人がいると思うんですけど、前回と今回の間にジャオウドラゴンを手に入れたからジャアクとのスペック差を調べたかったからです」
神様「使ってみてジャアクの方が強いじゃねーか!ってなったらシャレにならないからな」
作者「5つ目はジンバーチェリーばっかでジンバーレモンとかカチドキを使ってないのは小刀祢の性格と合ってるからです」
神様「めんどくさいから早く終わらせたいっていう性格か?」
作者「正解、速さに関してはまだ速く出来ます」
神様「え?」
作者「縮地とゼノンパラドキサとフェイズトランセンデンスとブレイブのポテンシャルを一定時間上限開放させることができる能力と縮地のサブスキルのインビジブルワンとラウズカードのMACHを使えばね」
神様「縮地とサブスキルのインビジブルワンは併用出来るのか?」
作者「出来ないなら運命を変えればいい」
神様「あっ!そうか」
作者「やっぱりチートだな〜」
神様「基本的にこの作品はネタ9割シリアル1割だからな」
作者「シリアルはわざとです」」
神様「6つ目!」
作者「ヘルヴォルと合流したね」
神様「という事はカリバーの変身者は」
作者「ヘルヴォル以外の人だね、分身をしてなければ」
神様「流石に分身はしないだろ」
作者「可能性としてはあるだろ、だってエレンスゲはゲヘナと繋がってるんだから」
神様「そっか〜、まぁグラン・エプレにいるとしたら2年生と定森の誰かだな」
作者「いや、全員可能性としてはあるよ」
神様「え?」
作者「だって小刀祢を襲ってるって事は小刀祢の存在がキーになって世界が大変になる未来を見てるってことだよ?」
神様「それで性格が変わったと」
作者「その可能性があるって事、表向きの性格と小刀祢に対しての性格を分けてるんじゃないかな?」
神様「そういう事ね」
作者「寝首を掻かれないようにね、1225文字超えたので終わりです」
作者 神様「また次回〜」
神様「素手でCHARMを受け止めたことには触れないんかい!」