この作品はストブラがゼノブレイド2の要素を入れただけです。ゼノブレイド2の本編とはまったく何も関係有りません。タイトルで分かりますがこの作品にはオリジナルの展開と設定を入ってます。そこら辺はご理解ください。
今朝学校で那月による放送で呼び出された古城と雪菜は汗を垂らしながら向かっていくの目撃した者が居たらしい。ヨミはスマホを取り出してメレフに昨夜の魔族狩り事のついてを話した。
『そうですか』
「それと魔族狩りと一緒にいた青い髪をした少女が眷獣を使ってました。恐らく少女は人間ではないと」
『なるほど、消去法的になりますと恐らくその少女は
「
『疑いたくなりますがあくまで考察です。それと報告ご苦労様です』
メレフがそう言い残してスマホの画面がメレフの名前と電話のマークだけになった。魔族狩りを追いたい所だが、痕跡も目撃者もいないから辿り着けるなんて不可能だ。
「此処は那月さんとメレフに任せるか......」
ヨミはスマホを制服のズボンのポケットに入れた。もしも非常事態の事があれば転送の魔術でホムラとヒカリを呼び出せばいいし。
「気長に待つか_______っ!?」
突然に刺さる視線、それは殺気だった。何処だ?とヨミは殺気の視線を探り始める前に転送の魔術の詠唱を始めた。足元に蒼白い魔法陣が出現し、魔法陣からホムラとヒカリが出てきた。ホムラとヒカリに今の状況を説明をした。
「取り敢えずあの殺気を飛ばした人物の所へ行くが、着いてくれるか?」
「勿論です!」
「当然よ!」
学校から出たヨミたちは人が少ない場所へ向かった。段々と殺気が近づいてくるのとを感じ取り、後ろへと向いたらそこには拘束服と目隠しをしている少女がそこにいた。
「お前は何者だ?」
「コロス.........。コロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロスコロス......。ガ、ガアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァッ!!!」
拘束服を着ていた少女が手に持っているナイフでヨミを襲いかかった。此処に向かう前にホムラに持たされた大きな赤い剣を握ったら大きな赤い剣から赤い炎のブレードが出てきた。大きな赤い剣をナイフにぶつけた。
「状況次第で援護頼む。ホムラ、ヒカリ!」
「分かりました!」
「分かったわ!」
ホムラはヨミの背後に向かい両手でエーテルを送り、ヒカリは白い大きな剣で交戦を始めた。この辺は金属と金属のぶつかり合いが鳴り響いた。
「はあっ!」
「ガアッ!」
「てりゃ!」
ヨミの隣からヒカリが拘束服を着ていた少女を切り裂くように白い大きな剣を斜め切りをしたが、拘束服を着ていた少女が後ろに下がって避けてから地面を蹴ってホムラを串指しするかように剣先を向けた。ホムラを狙ってることを気付いたヨミは大きな赤い剣をホムラに向けて投げた。ヨミが投げた大きな赤い剣に気付いたホムラは拘束服を着ていた少女による突きを避けて大きな赤い剣を受け取って大きな赤い剣をジャイアントスイングをするかような回り始めた。
「フレイムノヴァ!」
「ガッ!!」
ホムラのフレイムノヴァに受けた拘束服を着ていた少女は閉まっている店のシャッターに激突する。シャッターに激突を受けた拘束服を着ていた少女はナイフを落として頭を抱え始めた。
「ガア、ガア、ガア。ガアアアアアアアアアアアアアァァァァァァッ!!!」
「「「なっ!?」」」
拘束服を着ていた少女の足元に赤黒い魔法陣が出現して少女の回りに赤黒い稲妻が少女の回りに放った。少女の顔に血管のようなタトューを見たヨミたちは目を見開けた。
「アレは間違いなく血塊だぞ!?研究は間違いなく停止された筈だぞ!」
「ってことはあの時、誰か
「ひe6等ヶ死dま______殺す!!」
もう、丸きり殺人兵器じゃねーか!と思っているうちに拘束服を着ていた少女が人間の早さと言っていいか分からないぐらいこっちに突進してきた。
「早っ!?」
拘束服を着ていた少女の早さにギリギリ肉眼をとらえたヨミは殴り飛ばした。殴り飛ばされた拘束服を着ていた少女がもう一回こっちに突進してきた。
「(くっ、これじゃあ拉致があかないな。こうなったら)ホムラ!やるぞ!」
「はい!」
血塊の能力をよく分かってるヨミとホムラはお互い燃えている大きな赤い剣を握りしめた。すると燃えているブレードがデカくなった。
「いくぞ!ホムラ!」
「はい!」
「「バーニングソード!!」」
ヨミとホムラは燃えている大きな赤い剣の燃えている大きなブレードを拘束服を着ていた少女を生き埋めする気で叩きめした。
「やったか?」
黒い煙で見えないが血塊の魔力反応がない。ってことは倒せたのかな?と思い。ヒカリが白い大きな剣を横に降って風圧で黒い煙を払う。払った煙のそこには倒れているはずの拘束服を着ていた少女が
「消えた......?」
ってことは転送魔法か......?だがしている場合じゃない、那月さんとメレフに報告するか。とヨミはズボンのポケットからスマホを取り出して那月とメレフに連絡した。物語の裏にあったのか第四真相である古城が雪菜の血を吸ったのか眷獣の一体を解放したという情報がメレフに情報提供してくれた。だが問題はそこじゃない、一番の問題は血塊だ。血塊はそれぞれlevelがありlevel1は3ともかくlevel5が一番恐ろしい。level5は真相を匹敵するぐらいの力、魔力が恐ろしい程になる。下手にすれば国家との戦争になる。俺たちが遭遇したのはレベル3だからすんだが、実験はまだ続いているって事かよ。
コツンコツンと革靴の音が街中に鳴り響いた。革靴を履いている男が拘束服を着ていた少女を担いでいた。男はズボンのポケットからスマホを取り出した。
ぷるるるがっちゃん。
『どうしたレゴシ?』
「Q7が天の聖杯にボロ負けされてるの見て回収した。流石にこちらに実験の
『そうか。ソイツを連れてさっさと帰国しろ』
「了解、帰国してコイツを調整しないとな。それで天の聖杯はどうする?」
『今度はT9も投入する。つまり1+1=2だ』
「了解した、機会を狙っておく。それではベルガリオン卿」
別の作品も更新する予定です。
次回は番外編です。
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