インフィニティー・ラグナログ・オンライン   作:終わり無き夜空

1 / 5
1話 ゲームスタート

「ねぇ、母さん今日はどこ行くの?」

 

「それは内緒ぉ~フフ」

 

この人は私の母親で名を【龍咲真昼】である、母はそこら辺のモデルとかアイドルとかより断然美人だそれはもう美人だ100人中100人が振り向く程である。私も母ことは絶世の美人だと思う

 

「もぅ、どうしたのぉ夜くんそんなマジマジ見られるとお母さん困っちゃうわぁ~」

 

「ごめんなさい」

 

「どうして謝るのぉ?お母さん夜くんに見られるの好きよぉ?」

 

「ありがとう」

 

と、母は私のことをかなり溺愛している。何故なら私は【茅場彰彦】の作ったオンラインゲーム【ソードアート・オンライン】に捕らえられ2年半それからも私はことあるごとに事件に巻き込まれ母に心配を掛けすぎといただからなのか。この年になっても一緒にお風呂に入ったり一緒寝たりしてるのだ、前に父さんはいいの?と聞いたことがあったがすると、母が「あの人はいいのよぉ、私はぁ夜くんだけいればぁフフ」と笑って言っていた。あっ決して両親の仲は悪く無いよ?ただ父さんが母さんに頭が上がらないだけで。そうして、私と母は車に乗りすこし遠い大型デパートに来ていた

 

「夜くん、買い物するわよぉ!」

 

「え?でも前に服とかいろいろ買ったよ?」

 

「それはそれ!これはこれはよぉ!」

 

それから数十時間私は母の買い物に付き合わされていた、またまた母が知り合いの人と会いおしゃべりしていたので母にいろいろ見てくると言いその場を離れた、母はたまに長話する癖があるから大丈夫だろう。

 

「~~♪~♪~~~♪」

 

私が鼻歌を歌いながら母さんを待っていると後ろから私を呼ぶ声が聞こえ振り向くとそこには私の知っている親子で一つ下の【朝田 詩乃】とその母【朝田 詩織】がいた。この二人は昔話このデパートで起きた銀行強盗事件で私が助け知り合いそれからの仲だ

 

「あら、夜空じゃないどうしたの?一人で」

 

「こんにちは、夜空様」

 

「母さんが買い物した言って言うからその付き添い。こんにちは詩織さんあと今は仕事ではないので普通に接してください、」

 

「わかったわ、夜空くん」

 

「夜くん夜くん!!これなんてどう!? ってあら?詩織ちゃんじゃない!詩乃ちゃんも」

 

「さっきバッタリ会ったんだ」

 

そうして、私たちは一緒に買い物を楽しむことにした。買い物も終わり母さんと詩織さんは会社に用事があるといい二人は車に乗りデパートをあとにした、そして私と詩乃が歩いて帰っているとラブホ街から桐ヶ谷と【リズベット】こと“篠崎 里香”と私や詩乃が知らない生徒二人といた、私は桐ヶ谷をあまり良く思っていない。何故なら、SAO時代から女性プレイヤーをいやな目で見ていることが多かった、かく言う私の同じ視線を感じたことがあるからである

 

「あのっ屑!」

 

「詩乃、落ち着きな」

 

私が詩乃を窘めているときふと桐ヶ谷の方を見るとそこには明日菜がいた。桐ヶ谷と篠崎は顔を青ざめていて他にいた見知らぬ生徒はいつの間にか消えていた、すると明日奈が桐ヶ谷に強力なビンタを喰らわし此方に走ってきた、明日奈の瞳には涙が溢れていた

 

「明日奈!」

 

「詩乃……」

 

「ごめんね、見苦しいとこ見しちゃったよね……私、浮気されてたみたい…でも、薄々わかってたの最近キリトくん……ううん、桐ヶ谷くん 全然会ってくれなかったし…連絡も全然で……」

 

「もういいよ、明日奈」

 

私はそういい明日奈を抱きよせ頭を撫で私は詩乃と明日奈を家に送り、部屋に戻りあるゲームにログインする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのゲームの名は【インフィニティー・ラグナログ・オンライン】

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告