どけ、ワタシはヤンウマだぞ。   作:2Nok_969633

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 ラップタイムを意識し、力で押し切れ。by調教師
 ミホノブルボン、お誕生日おめでとう。






MB-19890425

 

 

 

 何故俺の隣には、初対面で会ったばかりのウマ娘がいるのでしょうか。 

 何故俺は今、ウマ娘と距離を置きたいがために学園から離れてきたと言うのに、ウマ娘と買い物をしているのでしょうか。

 何故俺は今、専属でも担当でも無い娘と手を繋いでいるのでしょうか。

 

 「ミ、ミホノブルボンさん?そろそろ手を離していただけませんかねえ?少しばかりこの繋ぎ方だと恥ずかしいと言いますか…。あと、お腹が空いているのですけれども。」

 

 「トレーナーとウマ娘が手を繋いではいけないという規定はありません。私達を阻むものは全て敵…つまり常識は敵です。」

 

 「どんな敵だ⁉︎」

 

 「それに…こうでもしないと、『あなた』はまた私の下から去ろう(・・・)とするのでやむを得ず…いえ、せざるを得ない状況です。恨むならあなた自身を恨んでください。勿論、空腹についても問題はありません。」

 

 「何がだよ!大問題だよ!」

 

 「あなたがお腹を空かせている事も把握しています。そして、私もそろそろステータス『空腹』へと移行します。この場合、食事をするときは1人で食べるよりも2人で食べる方がより美味しく感じる、と私のデータベースに載っていますので、その情報を頼りに実行へと移します。よって一石二鳥、というやつです。因みに、あなたに拒否権はありません。それと私の事は以降、ブルボンとお呼びするようにお願いします。」

 

 「ミホノブルボンさん、それは少しばかり横暴すぎでは?」

 

 「…。」

 

 「ブ、ブルボンさぁん…?」

 

 「4文字では無いようですね。では、このまま続行という事で。」

 

 「鬼畜。鬼、悪役。スパルタ。」

 

 「…。」

 

 「ッッ…ブ…ルウゥ…。」

 

 「…。」

 

 「ブ、ブル…ブルボ」

 

 「四の五の言わずに呼びなさい‼︎」

 

 「ヒィッ!ブ、ブルボン‼︎これで良いだろ!」

 

 「はい、合格です。」

 

 「…あぁ、くそったれ。言ったよな?俺は言ったよな、合格を貰ったよな?なら、早く飯を食べに‼︎」

 

 「ダメです。まだ付属品である『うさちゃん人形』のデザインをどちらにするべきか迷っているので少しばかり時間がかかります。」

 

 「なんでだよ!そしてそこははっきりと数値化して答えないのかよ!頼むから俺の飯の時間を…これ以上は保たない。というかお願いだから…逃げないから手を離して。」

 

 

 

 

 

 

 遡ること数十分前…

 

 

 

 

 

 

 「現在バットステータス『万事休す』及び調子も不調。この近辺にあるトレーニング用品店に向かいたいのですが、商店街の方々に場所を伺ったところ…この近辺にある事は間違いなのですが見当たりません。また急速なエラー(・・・・・・)によって端末の地図アプリの展開が困難となっているのが今の現状です。」

 

 お、おう。意外と饒舌なのか、この子。凄い機械みたいな喋り方をするものだから少しばかり驚いてしまったぜ。

 

 んで?彼女、ミホノブルボンの状況を簡潔に整理すると…?

 

 ・店を探してる

 ・この近辺にある

 ・地図見てもわかんね

 ・俺、その店、知らない

 ・彼女もその店を知らない

 

 ほーん………つまりは迷ったか。なるほどなるほど。(0.01秒)

 

 「調べようか?」

 

 「恐れ入ります。」

 

 お互いに即答、かつスムーズに事が運んだためか少し急ぎ目に調べる。そうして作業へと移行した時…いやもしくは会話をした時からだろうか。彼女からは…ある種少しばかりの不気味さを感じていた。じっ…とこちらを観察するかの如く凝視をしているものだから、流石に気になってしまう…普通観察する側とされる側は逆であると思うのだが…別段これといって可笑しな服装をしているわけでも無いわけで。まさか寝癖を整えていなかったとかか?表情があまり豊かでは無いように見えるからか、何を考えているかわからん。

 

 「何か俺に変なものでも付いてるのか?」

 

 威圧感は出さず、なるべく茶化すように聞いてみる。意外と厨二病とやらでボロが出るかもしれん。1人になると感情が表に出てしまう…ってタイプなのかな?といった予想も立てつつ回答を待つ。

 

 「いえ。特に気にするような事ではありませんが強いて言えば…少しばかり目の周りを中心に血行不良が見られる程度のものです。顔色が安定していませんので…。」

 

 「ああ…え?バレるものなのか。ここんところ多忙だったからか、疲れてはいたが…初対面とは言え選手候補生に指摘されるほどとはな。」

 

 「ええ、特にあなたの場合は非常にわかりやすいものですから…。ちゃんと休息を取ってください。そのバッジからして新人であるとは言え…私のマスターの言葉を使わせていただきます。若いからといって油断は禁物である、と忠告します。」

 

 「…善処しよう。」

 

 「それはしない人が言う典型的な言い分です。」

 

 ………意外と感情が豊かなのだろうか。第一印象とは多少のイメージのズレを感じるが、よくよく見てみれば少しばかり口角が上がっているように感じる。…顔が整いすぎていないか?綺麗…いや、正確に言えばクールビューティー…と言ったところか。っとと、いけないいけない。見惚れている場合ではない。手が止まってしまっては意味が無い。手慣れた手つきでスマホを取り出したままで、それ以降の作業が続いていなかったな。え、えっと?…ふむふむ。ナルホドナルホド…把握した。地図アプリを展開し確認をしていると、それらしき店がわかった。ちょっと待て…商店街にしては近くと表現していいものなのか?距離にして約80mだぞ…。

 

 「…本当にここら辺の人に聞いたのか?商店街にしては地味に距離があるけど。」

 

 「……………端末のエラーによるものだと推測。要するに…仕方がなかった、というやつです。」

 

 その間とドヤ顔は何!サイボーグみたいな喋りで統一するのかしないのかどっちなんだい!と色々とツッコミどころは満載だがそれは置いておこう。とっとと教えてこの場を去ろう。俺は今、ウマ娘とは距離を置いておきたいのだ。仮に初対面であれ、それは変わらない。そういう気分なのだ。美人は3日で飽きる…とかでは無いぞ、断じてな。…何でこんなにも美人さんが多いのか、ウマ娘あるあるというものは困ったものだ。

 

 「まあいいや。とりあえずこの道なりで合っていたから。もう少し先に進んだ所にあるぞ。ってことでまたな、ミホノブルボン。」

 

 そう言って背を向けてクールに去る…ふっ。人助けというものは気分が良いな。こういう事をした後に食べる飯は一段と美味いだろう。さてさて、飯を食べに行こう。飯だ飯。俺は今どうしようもなく腹が減って仕方がないのだ。今日は定食にしよっかな、いや待て…。昼間だが豪勢に焼肉でも行った方がいいか?こういう時こそドカンっといっp

 

 「すみません。もう少し先とは…。」

 

 「ほへ?」

 

 飯のことで頭がいっぱいであったため、随分と気の抜けた返事をしてしまった。ってか服を掴まれてるんだが。…先に進めない。たったこれだけの動作で…なんて力だ‼︎これがウマ娘の力だとでもいうのか⁈仕方がない…ここは諦めよう。で、なんだって?、と振り向きながら質問の意図に耳を傾ける。

 

 「つまり、もう少し先とは数値化するとどれ程の値を示すのでしょうか。」

 

 …ああ、うん。

 

 「それなら約80m先だ。」

 

 「約80?」

 

 少しずつ、そして大体ではあるが扱い方がわかってきた。まさかこの子は、あれか?天然並みに詳しく教えないと行動出来ない慎重派か。

 

 「…83m先にあります。」

 

 「認識完了。ありがとうございます。エラーログに記録し、再発防止に努めます。」

 

 

 

 

 

 

 終わったな…ふう。大佐、任務は完了した。さて、漸く飯だ。じゃあな、ミホノブルボン。今度こそお別れだ。これ以降会う事は…学園以外ではないだろうが、後のことは頼んだぜ。

 

 よし、いざ参らん!どんな!闇がッ!行手を阻もうともッ!とうっ!腹を空かせた俺を止めることなど出来ないのだ!

 

 

 

 【お腹の女神様に捧ぐ舞踏】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ……前に進まない。足を進めているのに前へと進まない。否、進めない。おい、なんだこれ。新手のムーンウォーク⁈ぬぐぐ…うぉおおおお!何がどうなっているのだ‼︎俺の足がずぎゅん!どぎゅんっ!、と走り出す事もできないだと⁈

 

 俺はその時、わかってしまったのだ。振り返ることすら必要じゃあ無かった。原因となっている理由を探るのにそう時間は掛からなかった。この場にてこんな事が出来るヤツは…たった1人以外あり得ないからだ。

 

 「あの、ミホノブルボンさん?何で俺の服を掴んでいらっしゃるのでしょうか?」

 

 「……オペレーションを稼働させるにも、私1人では不安なため…同行して欲しいと懇願します。」

 

 「はぁ⁈」

 

 「万が一、という事も可能性として含めろ、と。戦場の摩擦を舐めてはいけない、とマスターから教わっていますので。現に、先程の事例があります。」

 

 何だそれは、俺の知ったことではない。何が戦場の摩擦だ。こちとら既に戦場なんじゃ!見ろ、胃液が溢れに溢れているぞ?臨戦態勢だぞ?まるで法螺貝で鳴らしているかのようなこのお腹の音が君には聞こえんのか?

 

 ブルボン…お前には無理をさせてしまうようだ、すまない。

 

 「悪いが、これからデートなんでね。」

 

 「…。」

 

 人を待たせているかもしれない…そう考えさせるだけで普通は戸惑うものだ。デートというのは嘘だが何かを為すためには何かを犠牲にするしかない!腹が減っては戦は出来ぬ、つまりは道案内するためにまず初めに腹ごしらえしなければならないのだ…その為にはブルボン、君が犠牲となるのだ。実に、実に残念だよ。クククッ惨めだなぁ、この上なく惨めだぞ小娘ェ。お主が迷っていたのが飯を食べ終えた後だったならば、道案内は容易に出来たものを…。愉快愉快!享受も未来も、君の全てを俺に捧げようと寄り縋ろうと!何も叶わんとは…クヒヒッ。さてさて、お遊びはここまで。どうやら限界が来たようだ。標的はただ1人。トレセン学園の生徒だった。今行くか。いや、まだか。いや…今か。一瞬の判断で未来を変える俺ことトレーナー。次の伝説を見よ。

 

 さてここで、美しい逃げをお見せしましょうか。あなたの心の中で想像をして、それを行動に移すんです。ね、簡単でしょう?簡単なんです。さて、さあて、どの辺りから力を入れようかな。そうですねぇ、この辺りで思いきってやってみましょう…スゥゥ。

 

 …ッ、ッッ‼︎くっ⁈ふんっ!ふんッッ‼︎スゥゥッ…えい、えい……むんッッッッッッ‼︎ぐぬぅぅッッぅうおおおおおおほおおおおおおおお‼︎

 

 「嘘をつくのが下手なようですね。脈拍、体温、筋肉の動き、視線からの判断だけでもあなたがこの後デートをするという予定は存在していない事がバレバレです。」

 

 このクソ馬鹿(力)ウマ娘があああああああああああああああああああああああ!!!!!!何気に嘘を瞬時に見破るだと⁈何だ、このモンスターは‼︎彼女が言っているマスターとやらの人物が誰かは知らないが一度でいいからぶん殴っておきたい。一体誰だよ、嘘の見抜き方なんて教えたやつは!こんな面倒臭い事に付き会う気は無いのに!は・な・せ‼︎…こいつ、まさか⁈見かけによらずバッキバキなのか?さては筋肉モリモリマッチョウーマンだな?ウマ娘だけにってか!上手くねえんだよ!…しかし実に良い脚をお持ちだ。腕だけの力ではない。寧ろ必要以上の力を使わず、最小限に抑えて留めていやがる…こんなところでそんな頭の使う事を発揮しなくて良いだろうに、尚のこと直で体感しているからかよく分かる。体幹から何から何までしっかりとよく鍛えられているじゃないか、褒めてしんぜよう。なんて言うとでも思ったか!この先、出会う度にて頭の中でブルボン=ゴリラと認識して良いのか?ええ⁈

 

 「何かよからぬ考えをしていそうなので、例え強引と言われようとも同行させます。因みに抵抗した場合…財布を盗まれた、または痴漢をされたなどあなたに不利となる状況を声に出し作ります。」

 

 「待て待て待て待て!それは洒落にならん⁉︎わかった!わかったから!降参するから!お願いだから手を離して頂けませんかね⁈そろそろ周りの目がなんというか、微笑ましいわねえ…的な目をされるのも我慢の限界なんだってば‼︎ってかこれのどこに微笑ましく感じる部分があるんだ‼︎お願いだから嘘ついた事謝るから許して!許してくれぇ‼︎」

 

 このウマ娘、強いっボボボ。

 

 

 

 

 

 …

 ……

 ………

 まあ、そんなことがありまして…今に至るわけであります、はい。いやぁ、凄まじい圧力でしたね。ウマ娘の力の前には俺は無力だ…。…でも辞められない、仕方がない。

 

 さてさて彼女、ブルボンもようやく目的の品を選び、今現在お会計中である。何はともあれ一先ずこれで俺も解放されるわけで…会計前ともなると、流石に手を離しても大丈夫…という許可も貰えたよ。

 

 何で許可制なの?初対面の対応じゃないよ。こんなの酷いよ、奴隷だよ!と口に出すのを精一杯我慢して堪える。仮にも自身はトレーナーであり彼女は選手候補生…無闇に関係を悪化させ変な噂が経てば即ち、俺の学園での立場が無くなる。担当ウマ娘でないことも大きい…それは避けたい事だが兎も角、今は疲れた。どっと…疲れた。正直この場を離れたい一心ではあるが、疲労困憊にて動けないので仕方がない、と割り切りスマホをいじりつつ待っている最中である。ここまで商店街にある小さなベンチのありがたみを感じる日は、恐らく今日くらいなものだろう。一生訪れないでほしい。

 

 「任務遂行。おかげで無事に買う事が出来ました。ありがとうございます。」

 

 っと、俺が座っている左側にいつの間にか居た。何故左…いや、そこは気にする必要はないか。どうやら無事に会計も終えていたようで…こちらへ来るなり頭を下げていたようだ。まあお礼を言われる事自体は嫌いじゃないし、何だかんだで面白い娘だったわけで…退屈はしなかった。こういうノリは割と好きなのかもしれない。

 

 「あぁ、うん。まあ良いって。良かったね、買えて。」

 

 「はい。」

 

 「…。」

 

 「…。」

 

 「じゃあ、解散だな。」

 

 「はい。」

 

 「またな。」

 

 「はい、また。」

 

 そうして別れを告げた。先程の元気の無さがまるで嘘のように直様立ち上がり、飯を食べる為に歩みを止める事なくズカズカと歩く。全く…不思議な子だったな、うん。さてさて、飯屋に向かってラストスパートを駆け上がっていく。根性あるのみ…とは言っても、時間は…13時手前か…にしても、むむむ。これは…非常に不味いな。この腹減り具合から見て、何を食べても美味く感じてしまいそうだ。サク…フワッとしたトンカツ定食は捨てがたいか?それともこんがりと焼けた焼き鳥は…いや、それならばやはり焼肉か?ふぅむ、肉を食べたい事は確定している。なんて事だ、由々しき事態だ。どれを選んでも天国だなんて。待てよ?いっその事全部食べることは…しかし流石に全部を頼めるお金をたった一食分に使うのは少し抵抗がある。いやはや、困ったものだ。何を食べようか。ならば、歩いている内に決めておこう…そんなあやふやな気持ちをしたまま定食屋に着くことは出来たのだが、いざ来てみれば…

 

 「うぅむ…しかしながら、やはり何を選ぶか…だな。」

 

 悩む、悩むぞ。こうなった時、誰か理由を付けつつお勧めしてくれる人がいてくれれば助かるんだけどな、チクショー‼︎

 

 「あなたの体調面から見て焼肉定食やトンカツ定食よりも、生姜焼き定食を選んだ方が身体への負担が少ないことが予想されます。よって生姜焼き定食を推奨します。加えて今日はキャベツ大盛り、そしておかわりも無料の日ですし割とお得です。勿論ウマ娘同伴という条件付きですが。」

 

 隣から透き通った声が聞こえた。それがあまりにもすぅっと頭に入ってきたものだから咄嗟に答えてしまった。

 

 「おっ、そうなのか?ならそれにすっか。ボリュームがあるなら今は満足出来るだろうし…ありがとうな、ブルボン。」

 

 「いえ、お役に立てて何よりです。」

 

 「…。」

 

 「…。」

 

 「何でここにいる。」

 

 「居てはいけないのでしょうか?」

 

 「さっき解散したはずだろ。学校へ戻るんじゃないのか?」

 

 「ですが、私にはまだ達成すべき項目が残っています。あなたと一緒にご飯を食べるという約束が。それに先程述べた通り、あなたに拒否権はありません。よってミホノブルボン、機動。リミッター解除。オペレーション開始。」

 

 「いや待て待て。だからって無理矢理手を繋ごうとするな。ちょっ、聞いてる?あと恋人繋ぎは流石にやばいから。誤解が生まれちゃうって!ねえブルボン、止まって。わかった、一緒に食べるから。ね?お願いだから話を聞いて!」

 

 「はい。聞きました。」

 

 「そういう事じゃない!くそっこのサイボーグ、制御不能の不良品じゃあないか!」

 

 「おや、トレセン学園の生徒さんかい。いらっしゃい。」

 

 「すみません。2名なのですが。」

 

 「せめて手を解いて?お願いだから。もう逃げないから、ね?」

 

 「あいよ。仲がいいのね。そこのカウンターでも良いかい?」

 

 「はい、ありがとうございます。」

 

 「早すぎる!そしていらぬ誤解をされてる気がする!あとブルボンも答えなくていいから!」

 

 

 

 今日はいつも以上に一段と騒がしい日になりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『オペレーション、機械少女とのお食事』が発生しました。

 

 ミホノブルボンの固有スキル『G00 1st.F∞;』のレベルはこれ以上上がりません。

 

 『先手必勝』のヒントレベルはこれ以上上がりません。

 

 『先駆け』のヒントレベルはこれ以上上がりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 


 だけど、こういうことではなかったと思うんだ。(ごめんな、ミホノブルボン)

 実はカレンチャン抜きで考えた時にトレセン学園に入って一番最初にトレーナーと会ったのはミホノブルボンだと踏んでいる派閥の1人…そう、私です。

 (ナリタタイシン星3?星2じゃないのん?好きな馬だしそれこそBNWの中でどの馬が好きかって言われたら即答でナリタタイシンって答えるけど、そこはウンスじゃねえのか。てっきりタイシン6/10に来るもんだと思ってたわ。これだとマジもんの推しがいつ来るかすらもわからないやんけ。)

 ぶっちゃけウマ娘含めナリタタイシン最推しに並ぶかっこ可愛い馬だからなぁ…末脚エグそうだなぁ。
 ナリタタイシンのウマー○ン待機しとくかぁ!



 この場をお借りして皆様へ
 最近二次創作界隈…特にウマ娘界隈が危ういとの事がありまして、怪文書タグなどが付いておりますし現にやばいのを書いてしまっていることもあるため、もし私自身及び作品に何らかの罰則があった次第にはすぐに作品を消去させていただきますことを読者の皆様に把握していただくと共に、あくまで私自身の作品に関しても利用規約、全年齢対象とゲームシステムに沿って書くことだけは何とか最低限の厳守をし、絶対に踏み超えてはならない壁には触れずに務める次第ではありますことをここに誓います。

 行き過ぎだと思ったら遠慮なくご指摘くださいますようお願いします。
 (アニメとかは意味がある足を触る行為だけど、多分これぐらいの表現なら大丈夫…なはずだと思い込んでる一般人)



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