900:名無しのプレイヤー
今探索から帰って来たばかりで殆ど流れを追えてないので既出だったらすいません。
原石みたいなごつごつとした黄色い宝石が出たんですけど情報ってありますかね?
『武器に触れさせると……?』と書かれた紙片が一緒に入っていました。
901:名無しのプレイヤー
黄色の宝石って言うと、トパーズ?
902:名無しのプレイヤー
>>901
後はシトリン(黄水晶)、琥珀ってところかな
903:名無しのプレイヤー
悪魔会話で要求されるとか
904:名無しのプレイヤー
そもそも悪魔と会話できんの?
905:名無しのプレイヤー
無理。声をかけても不気味な叫びや笑い声が返ってくるだけ
906:名無しのプレイヤー
ジオストーンとか? いや、武器に触れさせるとってあるし違うか?
907:名無しのプレイヤー
ちょっと前に赤い宝石の発見報告があった気がする。
908:名無しのプレイヤー
>>907
それ俺だわ。原石みたいにごつごつした赤い宝石なら俺も持ってる。
紙にもおんなじことが書いてあった。なお武器がないので試せない模様
909:名無しのプレイヤー
>>900は武器持ってないの?
910:名無しのプレイヤー
一応宝箱から見つけたマチェットがあります。
自分で試す前にどうなるのか知っておきたかったのですが、情報はなさそうですね。大人しく自分で試してみます
911:名無しのプレイヤー
大丈夫だと思うけど気をつけてな。終わったら報告よろー
930:名無しのプレイヤー
>>910です。
マチェットに宝石を触れさせた所、宝石が吸い込まれるように消えてなくなりました。
マチェットの外見上に変化はありませんが、素振りをすると刀身がバチバチと帯電しました。雷属性の武器になったのかな?
931:名無しのプレイヤー
お、検証サンクス
932:名無しのプレイヤー
メガテンに武器の属性を変質させるようなアイテムってあったっけ?
933:名無しのプレイヤー
分からん。派生作品がかなりあるし、全ての作品を網羅してるわけじゃないからなー
934:名無しのプレイヤー
武器と悪魔を合体させて強力な武器を作るとかはあったけど、ダクソの変質強化みたいな、そういうのは無かったような。
935:名無しのプレイヤー
最初から属性やバステ付与効果のある装備はあったけど、後からつけられる仕組みなんてあったかなー?
936:名無しのプレイヤー
メガテンやペルソナの装備は基本買い替えで、強化して長く使うとかはなかった印象
937:名無しのプレイヤー
>>930
それ持ってて痺れないの?
938:名無しのプレイヤー
>>937
柄を握ってる分には何ともないです。帯電状態の刀身を壁に触れさせたら小規模な雷が起きました。壁に焦げ目がついてます
939:名無しのプレイヤー
こっわww
940:名無しのプレイヤー
石の壁に焦げ目をつけるとかどんだけの電圧よ
941:名無しのプレイヤー
取り扱いミスったら自爆しそう。俺だったら振り回したくねー
942:名無しのプレイヤー
雷属性ってことは悪魔の弱点つけるんじゃね? 試してきてくれん?
943:名無しのプレイヤー
>>942
無茶いうなw
944:名無しのプレイヤー
>>942
武器は護身用として持っていくつもりなので、もしかしたら試す機会もあるかもしれません。その時はまた報告します
945:名無しのプレイヤー
おっ、もしかして攻略組だったか? 頑張れー
945:名無しのプレイヤー
くっそー、俺も武器があればな。それかトレードができれば……。単体で持ってても意味ない奴じゃんこれ>赤の宝石
さて、どうしたものか。
掲示板上ではまるでこれからもバリバリ探索していくような態度を取ってしまったが、実のところそんなに行くつもりは無かった。
食料が尽きたら再び調達に出るつもりの為、完全な嘘ではないが。あまり積極的に危険を冒すつもりはない。
その点は引きこもり組と言われている面々と同じだ。
より強力な特典を貰う為にと、採点基準もよく分かっていないスコアを高めることに情熱を燃やし、積極的に探索を行う攻略組のようには成れない。
快適に暮らしたいからこそ、それを得るために富や権力を求めて自分を磨く努力をする。
特典とやらも力の一つだ。結局は『快適に暮らす』という目標の為の手段に過ぎない。
力を得るために死ぬような危険な目に遭うかもしない行為を行うのは、本末転倒な気がする。
「……転生先にもよるか? これから行く世界が崩壊後のメガテン世界とかの場合、力こそが正義で特典が生命線になる可能性も……」
そう考えると、今頑張るのも選択肢としてアリだと思えてきた。
うーん、難しい。
「せめてもうちょっとやる気になるような飴があればな……」
そうぼやきながら掲示板を見ていると、気になる書き込みを見つけた。
965:名無しのプレイヤー
深部の探索中にホテルみたいな部屋を見つけたわ。高級ホテルのシングルルームみたいな感じ?
トイレ・シャワー・風呂付き。もちろんベッドもある。パソコンもあって今はそこから書き込んでる
966:名無しのプレイヤー
マジで??
967:名無しのプレイヤー
ホントか?
968:名無しのプレイヤー
ID辿って過去レスを見ると、確かに攻略組っぽいな
969:名無しのプレイヤー
書き込むパソコンを変えたのにIDは変わらんのか? 何か疑わしいな
970:名無しのプレイヤー
>>969
その辺はよくわからん。俺も驚いてる
971:名無しのプレイヤー
まあ状況が状況だしな、電源が繋がってなくても動くPCだし、IDが変わらないこともあるかもしれん
972:名無しのプレイヤー
無理に信じろとは言わないけど、一応報告させてもらった。俺はこれから風呂入って寝る
973:名無しのプレイヤー
いいなー
974:名無しのプレイヤー
快適な一室は危険を冒して探索するプレイヤーへのご褒美なのかも。
そう考えると信憑性があるようなないような
975:名無しのプレイヤー
くっそ、めちゃくちゃ羨ましい。せめてトイレとベッドだけでも欲しいわー
976:名無しのプレイヤー
トイレは割と切実だよな。引きこもりは部屋のすぐ外が便所になってるもん。きたねーわ
977:名無しのプレイヤー
トイレはどうでもいいけどベッドは欲しい。硬い床で横になっても眠れねーよ
978:名無しのプレイヤー
シャワーも浴びたい。暖かいお風呂に入りたーい
「高級ホテルのシングルルーム……トイレ・風呂・シャワー付き……」
凄く羨ましいと思った。俺もその部屋を見つけたい、とも。
「行くか」
急にモチベが湧いてきた俺は、すくっと立ち上がって探索に向かう準備を始めた。
バッグを発見していないので、ハンズフリーで持っていけるのは、着ている白いコートのポケットに入る小物だけだ。
携帯食としてカロリーメイトを1袋。傷薬とペインキラーも忍ばせておく。
雷属性のエンチャントを施したマチェットを持ち、準備は完了だ。
俺はまともな住環境を手に入れる為、悪魔の徘徊する危険な迷宮に再び足を踏み入れた。