だからこそ面白い(笑顔)
最初は短めで投稿。何故なら息抜きだから(本音)
ビルドのクロスオーバーは難しいねんな…(苦悩)
異世界放浪記 一日目
元G級、新大陸では現M級ハンター『アーク』ただいまより報告書兼遺書兼日記兼資料の執筆を開始する。
…さて、硬っ苦しいのは苦手なのでまずは現在の状況を確認しようと思う。現在俺は町の様な場所で一つの廃れた建物を拠点にして辺りを探索している。
周りはまるで古龍に滅ぼされた後の町の様だ。あんな惨劇、もう二度と見たくはなかったがそうは言っていられない。どうやらこの町には複数の"大型モンスター"が徘徊しているようだ。町の所々に大きな爪痕や牙竜種の様な足跡、そして時折薬莢や小さい弾丸が入った長方形の箱の様な物もあった。
恐らくではあるが、この世界は俺達の世界よりも様々な物が発展していると思われる。それこそ、新大陸のような生態系が壊れる程に。辺りに自然が少ない。ここは俺達からしたらとても息苦しい世界だ。
しかし、俺はこの世界が息苦しい世界だとは思えない。はっきり言えばこの世界はある意味俺達の世界の未来にあり得てしまう世界かもしれない。そして何よりこの世界に生きる者達にとってこの世界は大切な自分達の世界だ。そんな世界で血反吐吐きながら生きる者達にとってはこの世界がどれだけ息苦しく、面倒くさい世界なのかを知っている。それなのに部外者が勝手にあーだこーだ言うのは何か違う気がするんだ。
…おや?話がズレにズレた気がするな。しかし、俺はこう言うのは苦手なのだ。基本的にこういうのは内の問題児…じゃなくて相方の仕事だ。俺は基本的に狩猟や捕獲、採取が専門だ。こうゆうのは面倒だ。次からは普通に日記形式で書くことにする。
…クソ、本当にアイツはろくなことをしないな…俺がここにいるのも元はと言えばアイツがポカしたのを俺が助けたからだ。アイツ、船で相方になり新大陸に来てから暫くは優秀な奴だったのにモーグリやゲラルドさんが来てからすっかり異世界に染まっちまったんだよなぁ……
まぁ団長達からしたら異世界専門の調査員が出来て万々歳らしかったがそれに俺が巻き込まれるとは思わなかったよ。いやまぁ予想は出来てたし、その後アイツの奢りで導きのと食いしん坊と一緒に大量に飯を食ったからその辺はチャラにしてやったけどな!その際で暫くは導きのと一緒に採取や狩猟に駆り出されたがそれは置いておこう。
にしてもここは何か瘴気の谷と同じ様な感覚がする。時々ウチケシの実を噛ってはいるが数が心許ないのが問題だ。一応栽培はしてみてはいるものの、もし実が切れたとしたらアレをやってみようと思う。凶竜化ウイルスだって適応出来たんだ。やれるだけやってみよう!
あ、そういえば装備の方はどうするか…俺、今日はバフバロの気分だったからバフバロの装備で来てたんだよな。あれ凄いでかいしもふもふしてるしモコモコしてて探索とかにはあんまり実用的じゃないよな…しかもアレ、時々良く分からない物が引っ掛かってたりするしな。フワフワやら虫やらが絡まってた時は焦った。
そういえば、導きのとの約束はどうしたものか…あの導きのが二人っきりで狩りに行きたいと言っていたのにこの感じだと無理っぽそうだ。導きの、ショックを受けるだろうな。アイツは何だかんだで子供っぽい所があるし…というか導きのって男だっけ?女だっけ?導きのはいつもフルアーマーで顔が見えないんだ。飯を食ってても口元しか見えなかったし…まぁいいか。
今日はここまでにする。にしてもモンスターが未知であっても狩っても良いのだろうか…?俺、一時期モンスターの狩りすぎでギルドから殺され掛けたからなぁ…隊長が助けてくれなかったら今頃死んでいた。今は衝動はないけどあんまり狩りすぎないようにしよう。うん。こっちでも目を浸けられても困るしな。
つまり何があった?
元G「…ここどこ?」
この人被害者
相方「異世界の物質だぁぁぁぁ!!やらかしたぁぁぁぁぁぁ!!」
この人加害者
導きの「(約束の狩りが出来なくて悲しいという表情)」
この人導きの青い星
ジョー「あ、相棒!とりあえず…皆でご飯にしましょう!」
この人受付ジョー
?「ワ タ シ が や り ま し た」
この人(?)犯人
どれ好き?(わ○るマン)
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ナルガクルガ
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ジンオウガ
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オドガロン
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ドスギルオス
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ティガレックス
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ねこ嬢
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カティちゃん
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バ ゼ ル ギ ウ ス