一応リアルよりのモンハン設定にしようとは思っているのですが…その場合色々とめんどくさいことがあるのですが恐らく大体はリアルよりになると思います。
でも粉塵とか秘薬の効果は変わらないことにします。便利だからね!
モンハンの映画みたい…みたい…(涙)でもなんかハンターさん達が凄く弱いって聞いたのですがどれだけ弱いんですかね?なんかサクサクやられてるってのも聞いたのですがそれは…?まぁでも基本大型モンスターってヤバい奴しかいないし仕方ない…のか?
リアルよりだと主人公達って相当強くないですか?だって下手すりゃソロで古竜をぶっ飛ばしてるんですし…つまりその弱いというハンターさん達は末端の末端なのでは?(名推理)
ちなみに異世界ハンターさんの未来は大体作者ととある祖龍の方の気まぐれによります。
?「ずいぶんと面白い世界に行ったわね……もしあの世界にその辺のモンスターを送ったらどうなるかしら…楽しみね、クスクス」
あっふーん(察し)
二日目
ボロボロの建物で一夜を明かしていると外から発砲音が聞こえた。それと同時にモンスター(?)の咆哮が町中に響いた。どうやら派手にやりあっているようで爆発音や建物が崩れる音がひっきりなしに聞こえる。このままでは不味いと判断したので装備を担いで現場に向かう事にした。
現場に到着すると、そこには不気味な生物がいた。その生物はまるで俺の思い描いていたモンスターとは違っていた。それは人の様な姿で、体は酸で溶けたように爛れ、筋肉は膨れ上がり、その姿はまるで人型のヴァルハザクだ。とりあえず危険性が有ったため殺しておいた。やはり人はモンスターより柔らかいからなのか太刀一振りで謎の生物は真っ二つになった。
向こうでギルドからハンターの殺害や逮捕の依頼は何回かこなしたことがあるためなのか特に抵抗もなく殺れた。とは言っても使ったのは狩猟用の太刀ではなく対ハンター用の小さい太刀だ。切れ味はG級の防具を意図も簡単に両断出来るほどのではあるがな。滅多に使わない物だったが一応肌身離さず持っておいて良かった。
しかし、あの謎の生物以外の気配を感じなかった。あれと戦っていた者は撤退出来た様だ。辺りに血の匂いはない、なら大丈夫な筈だ。もし遭遇したらこの世界の事を聞いてみよう。ゲラルドさんみたいになんとかなるかもしれない。
三日目
今日は朗報だ。ここに来てから三日目なのだが、どうやら俺はここの何かに適応したらしい。やはり凶竜化ウイルスの様な物だったのだろうか?俺はそういうのは良く分からないタイプだ。要するに脳筋という奴だ。大団長は知恵のあるラージャンだろあれ。何だよモンスターをぶん投げるとかでっけぇ岩をぶん投げるとか…もうどこぞの王女様にでも会わせたら大変なことになるんじゃなかろうか。あ、だめですまたとんでもない我が儘なんてやめて…やめて…(死んだ目)
それと、前日の謎の生物に名前を付けてみた。奴の名前は『エクスヴァル』だ。奴らはさまざまな姿の奴がいるがその殆どが元は人間であったことが分かる。そして奴らの体液は酸性なので、下手な装備でいけば防具が溶けて肌を溶かすだろう。
最近、獣の唸り声が町の何処からかよく聞こえている。恐らく餌に飢えたエクスヴァルだと思うが、やたらと声が多い。もしかしたら前日の異変に気付いたのだろう。そうなると逃げたと思われる現地人が危ないかもしれない。明日はエクスヴァル共を駆除しながら人を探してみようと思う。
四日目
町の探索で恐ろしい物を発見した。人だ。しかもただの人ではなく、傷口が金属の線が大量に繋がっており少し太い金属の線の所からは血のような何かが溢れていた。
そういえばあのバカが持ってた異世界関係の資料に載っていた物があった。これは確かキカイというやつだ。しかしなぜ人型のキカイが大量にあったんだ?資料だと作られているのは時計やハツデンショとかが大半だった。人間のキカイなんて聞いたことも見たこともない。しかもそのキカイ人間は他にもいた。だが殆どは無惨にも切り裂かれたり喰われたりしていた。まだ傷が少ない者の表情を見るに奇襲でもされたのだろう。辺りに戦闘の後が少なすぎる。
これはますます不味い状況だ。このままではここらに隠れていると思われる現地人も殺されてしまうやもしれない。幸いな事に奴等はどの大型モンスターより柔らかい。感触的には人間を少し硬くした様な感覚だった。囲まれでもしない限りは大事には至らないであろう。
…にしてもなぜ死んでいるのがこんな可愛らしい少女ばっかりなんだ?装備はなんとなく触ってみて実践向けだとは分かるが余りにも不自然だ。男などはいないのか…?やはりキカイということもあって少女の方がコスパが良いのだろうか?分からんな…というよりここに来てから分からないことばかりだ。早く情報を集めなければ。
ーー追記 何かを引き摺った痕を発見した。もしかしたら生存者の可能性がある。しかしその先から大量のエクスヴァルらしき声が聞こえた為一時撤退。翌日、改めて装備を充実にしてから確認をすることにする。
五日目
……最悪な気分だ。
前日の件もあったため速めに行動を開始したのだが、色々と手遅れであった。しかしそれでも多くの情報を得れた。
まずこっちの世界の言葉がわかった。だがこれは良い情報なのかは分からない。此方の言語が違う事がわかったのだが、何故か俺はこっちの言語を聞き取ることが出来た。相手は良く分かっていなかったのでこちらの言語は通じないと思う。それでもこれはありがたいことだ。最低でもジェスチャーで意志疎通はどうにかなる。
次にくそったれ…俺がエクスヴァルと名付けていた奴はこっちでは『E.L.I.D』というらしい。なんでも普通の人間では近付いただけでもアウトのようで、俺が普通に奴等と戦っている時に驚かれた。しかしそうだとしたらこの装備はヤバいよな?結構な量の体液掛かってるし…これだと処分した方が良いだろうな、残念だが背に腹はかえられぬ。俺が大丈夫でも他人はダメでしたなんてことになったら嫌だからな。これが導きのやアイツらだったら話は別なんだけどなぁ…アイツらなら俺と同じように適応出来るだろ。
…それと、奴等はやはり元は人間であるのでやはり性欲というものがあるらしい。奴等の巣と思わしき所に多数の少女達がいた。つまりはそういうことだ。俺が出来たのは、彼女達の最期を何も感じさせずにこの地獄を終わらせる事だけだった。
しかし、彼女達は最期まで諦めていなかった事をここに記す。もし彼女達が生まれ変われるとしたら此方の世界に来てほしいな。彼女達ならきっと素晴らしいハンターになれる。俺には分かる。大団長ならきっと笑顔で歓迎するだろう。
そして俺は今日、この異世界に来てから初めてクエストを受けた。
依頼内容は…
『私達の宝物を貴方に託します。これをグリフィン&クルーガーという組織に届けてください。私達は諦めなかった。最期まで戦っていた…そう伝えてください。心優しいハンターさん』
…この世界に来て数日だが、どうやらこの世界は想像以上にくそったれな世界のようだ。自然が相手じゃなきゃなんにも出来ない俺にこんな難しい緊急クエストを出してくるなんてな。ホント、泣きたくなるぜ。これだったらあの祖龍の嬢ちゃんの相手をする方が楽だ。
さて、実は驚くべき事がまだ一つあるんだ。今俺はとても驚いてるし頭が理解を拒んでるんだけど…
どうして俺の拠点の寝床に女の子が眠っているんだ?
とりあえず今日は辺りの警戒のために徹夜することにした…凄い良い寝顔だよこいつ…
一体なに11なんだ…(目そらし)
このハンター、E.L.I.Dを克服というか適応させる。やっぱりハンターさんじゃないか!(歓喜)さすがTウイルスに感染してゾンビになっても自我を保っていてしかも数分で治る人だ!
小さい太刀=脇差し
つまり隻狼だな!(?)
元G級/現M級ハンター『アーク』
こいつすげぇ(経歴の)変態だぜぇ?
※大型小型超大型古竜種関係なくモンスターを全滅させかける
※ギルドに殺され掛ける
※とある人物に助けられる
※規定違反を犯したハンターを逮捕、抹殺する仕事に着く
※新大陸に行き導き君(ちゃん)と一緒に狩りをする
※とある祖龍に気に入られている(!?)
なんだこのハンター!?(驚き)
そしてこのハンターさん、実は今までのシリーズの主人公ハンターさん達と知り合いだったりします。え、年齢?祖龍と知り合いな時点でお察しでしょう。そりゃギルドからも目を浸けられるわ(白目)
どれ好き?(わ○るマン)
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