東方純愛小話   作:覚め

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さて誰にしてやろうか。こいっしはやったしさっとりもやったし…
ん?そう言えば…
と言うわけで月勢のお偉いさん。依姫さんです。
敬語使うらしいからセリフ気をつけないとね


依姫さんと一般兵士

 

!月!

 

「…そこっ」バヒュンッ

 

的<ヘッドショット!

 

「やりぃ!」

 

「ありゃなんです?」

 

「射撃の腕前トップクラス、頭はイマイチ…そんな兵士だけど?」

 

「いや、その…なんで彼立ったまま反動やべーライフルをスコープ無しで撃って頭?」

 

「知らないわよ」

 

「彼頭悪いんですよね!?」

 

「さあ?」

 

「よし次は腰だ」バヒュンッ

 

的<…股間はあかんて…

 

「うそ…」

 

と、お偉いさんの目に留まったか?まぁ月人ってやつじゃないんだけど…あー、岩とかで遊びたいなー。昔みたいにほっつき歩いて、飛び回って…んなことしてたら馬鹿みたいに反動やべー銃扱えちゃったし。

 

「いやいや姉様。異常でしょうどう考えても」

 

「異常だろうがなんだろうが強ければ良いのよ」

 

「…いや、それはちょっと違うって言いますか…」

 

その数日後!戦争じゃあ!

 

「…月の石って結構美味いんだよな…」ボリボリ

 

「何をしている!早く行け!」

 

「ん?」スッ

 

「何をしているか!私が誰か知っての行為だろうな!?」

 

「…ああ知ってるとも。とても視界に映るからな」

 

「その銃を下ろせ。今なら許してやろう」

 

「…メガンテ」

 

「は?」

 

ドッカーン!と大きな音を立てて爆発する。俺も飛ぶ。周りを飛ばすだけの物だが大量にあると馬鹿みたいに吹っ飛ぶ。例えば胸から腹にかけて満遍なく付けて爆破させると初速200km近くで飛ぶらしい。時速だけど。

 

「…っ!」ドカンッ

 

「やっぱ科学力ってすげーよな!」

 

…ただし、前方にしかなかった場合だ。俺はちゃんと背中にも置いてある。内臓が死ぬけど。

 

「貴様…!」

 

「んじゃね」

 

戦場

 

「ねみい」

 

「逃すかぁ!」

 

…ちなみに言うが…俺が怒らせた相手は依姫様だ。死ぬ

 

「死ねい!」スパッ

 

「あぶねっ」ジャンピング

 

「このっ!」ブンッ

 

「まずい!」スパンッ

 

…足首から下切られたぁ!

 

「ちくしょう」

 

「あの場で止めればまだ助かったものを…!私は忠告したからな!」

 

「やべーよこれ!」

 

「死ねい!」ザンッ

 

「死ぬのはあなたじゃないの?」

 

「二人の間違いだ!」ドカンッ!

 

…やはり衝撃を生む奴は手のひらに仕掛ける。これに限るぜ…

 

「!?」ボンッ

 

「あがっ」

 

「…え?てことはもしかしてここかなり前線?」

 

「貴様…!」

 

「厄介ねぇ…」

 

「生かしてなるものか!」スパンッ

 

「私!?てか危なっ!」

 

「…帰るか!」

 

その後戦争は一応終わった。俺の中で第二の戦争が起きようとしているのは言うまでもない。今回だけ進行が無茶苦茶だが許してやってくれ。月とかあまり知らないんだ。ていうかやばいすんごい気まずい

 

依姫様のお部屋

 

「…私は忠告しましたよね?」

 

「はい」

 

「全く…あなたは優秀な兵士だからと多少はと多めに見ていたのが間違いでした」

 

「…」

 

「貴方には…今日から特別施設に向かってもらいます」

 

「特別施設?」

 

「あなたのような奴が集まった場所です」

 

…まずいな。それはかなりまずい。

 

「それだけはどうか」

 

「…わかりました。では、100歩譲って貴方を施設に送らないとしましょう」

 

「ありがとうございます」

 

「誰が貴方を教育し直すんですか?」

 

「知るか馬鹿」

 

「調教が欲しかったんですか?」ベシィッ

 

「いいえなんでもありません」

 

…まずいぞ。初手最悪だ。一対一だからなお最悪だ。クソッこんな時に戦争は起こらないのか!クソッ!?

 

「それに…」

 

「んぇ?」

 

「あの量の爆薬を体に仕込み、爆破させ、移動してないところを見ると背面にも同じようなものがあったでしょう?」

 

「正解です」

 

「それでは貴方の体が傷つくではありませんか」

 

「何言ってんだこいつ」

 

「あれは禁止です。次回使ったらまた別の処置を取りますからね?」

 

「はい」

 

後日…またやりました…仕方ないだろ強力なんだから。そのおかげで敵の狂った妖精吹っ飛んだんだぞ?お?やんのか?お?お?

 

「妖精を飛ばそうとしたのには敬意を評しましょう」

 

「はい」

 

「またあの武器使いやがったなこのやろう」

 

「すいませんでしたぁ!」

 

「…これで、貴方には何を言っても通じないことが判明しました」

 

「はい」

 

「…つまり。施設に送ろうが教育し直そうが調教だろうが意味がないというわけです」

 

「そうですか」

 

「ですから最後の手段を取るわけです」

 

「…?」

 

「前線には立たず。私と一緒に暮らしてもらいます。私が戦争に行った時、貴方は私の部屋で待機です」

 

「ちょっ、そんな教頭先生との絵日記交換みたいな」

 

「良いですか?これは確定事項。もはや遅いのです。一度チャンスは与えましたので…よろしいですね?」

 

「良いんじゃないでしょうか」

 

「では…とは言っても家から出るでしょうから。家に牢がありますのでそこに閉じ込めます」

 

「え?」

 

「まあ他の者はいませんよ。安心して結構です…が、姉様だけは見ては行けません」

 

「なんで?」

 

「貴方が姉様を見てしまうと、姉様は遊び半分で貴方を解放してしまうからです」

 

「んな…」

 

「姉様は緩いですから…ね?」

 

「あ、はい…」

 

普通なら、役得だぁ!って喜べるんだろうけどなぁ…悲しいというか、虚しいというか…なんかすごい無理やりな部分があると思うけど…まぁ多分なんとかなるか!考えられるんだからな俺たちは!動物が可哀想だぜ!

 

翌日

 

「そう思ってたんだけどなぁ」

 

「姉様を見ましたね?」

 

「…」

 

「見ては行けないと言ったでしょう。戦場が恋しいですか?大丈夫。貴方が私に忠順になれば良いのです」

 

…それってただの調教じゃない?

 

「誰がなるか」

 

「…お仕置きが必要のようですね」

 

 

 

 

 

 

 




依姫→こいつは守らないとダメだぁ!(偏見と独断)
主人公→自分勝手に戦わせろ!殺すぞ!!(殺意)
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