憑依転生者・三雲修は何を成す?   作:般若

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特典の内容を変更しました。


第1話

どうも、初めまして三雲修です。

 

突然ではありますが、()は本来の三雲修ではなく憑依転生者であります。

 

( ゚Д゚)ハァ?何言ってんだ、オメェ?と思う人はいるだろうと思うけども受け入れて欲しい。

 

実は前世の俺はワールドトリガーの最新刊を買いに行く途中で事故に巻き込まれて死んだんだけど、その際に神の使い的存在が謝罪兼転生の誘いにやって来た為ワールドトリガーの主人公の一人である三雲修に憑依転生したって訳なのよ。

 

それで、憑依転生する際に希望として出したのがこちら。

 

転生特典

・三雲修に憑依転生

・原作のトリオン量を四乗した量

・戦士としての才能

・全集中・常中 水の呼吸

・錆兎の身体能力と心肺機能と剣技

・メリオダスの身体能力と心肺機能と剣技

・剣術の才能

・特典に耐えられる肉体

 

 

 

とまぁ、こんな感じで特典を貰って転生しました。

 

そうして、俺は今小学五年生まで成長しました。

 

「996、997,998、999、1000!!ふぅ、今日のノルマ達成!!」

 

俺は幼稚園の時から行っている自己鍛錬を終えてスポドリで喉の渇きを潤す。

 

幼稚園から続けている事もあってか、原作よりも筋肉が付いている。

 

まぁ、これで何の成果も無かったらすべて投げ出したくなっちゃうけどね…。

 

そう考えていると、部屋の扉がノックされた後、一人の女性が入って来る。

 

「修」

 

「どうかしたの、母さん」

 

入ってきたのは三雲修の母である三雲香澄さんである。

 

原作の修が言っていたように(プレッシャー)が凄く強い、マジで。

 

この圧を毎日受けていれば他の女性に物怖じしないのは確かであることは俺も納得するしかなかった。

 

「そろそろ、麟児くんの所に勉強を習いに行く時間よ」

 

「うん、分かった。すぐ準備して行くね」

 

母さんは俺の言葉を聞いてすぐに部屋から出ていった。

 

そうして、俺も準備を整えて雨取家に向かうのだった。

 

 

 

 

「こんにちは」

 

「いらっしゃい、修くん」

 

こうして、俺が雨取家に着くと最初に出迎えてくれたのは主人公の一人である雨取千佳である。

 

「あぁ、千佳お邪魔します」

 

互いに挨拶をしてから家に入って目的の部屋に入ると、そこには一人の高校生が居た。

 

名前は雨取麟児、千佳の兄であり原作では黒幕説が流れている人物である。

 

「よく来たな、修」

 

「こんにちは、麟児さん」

 

「早速だが、まずは今日出た宿題から片付けて行くぞ」

 

「はい、分かりました」

 

互いに挨拶を済ませて勉強にへと移るのだった。

 

 

 

 

あれから三時間が経過し、時間的にも夕食時なため今日の勉強はお開きとなった。

 

そして、俺が家に帰ると母が夕食の用意をしていた。

 

「ただいま、母さん」

 

「おかえりなさい、修」

 

俺の言葉に間髪入れずにそう言って来る母は更に言葉を続けて来る。

 

「修、お風呂が出来ているから先に入って来なさい。出て来たら、夕食にしましょう」

 

「分かったよ、母さん。それじゃあ、先に風呂に入って来るね」

 

母の言葉に促されて俺は先に風呂に入るのだった。

 

風呂から出て夕食を食べ終えた僕は部屋に戻り眠りにつくのだった。

修に|副作用《サイドエフェクト》は?

  • いる:超感覚
  • いる:超技能
  • いる:特殊体質
  • いる:強化五感
  • いらない
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