とある作者の混沌とした設定集
裏話1
GX後からAXZ前、つまりは夏休み中ってほとんど言及されてないしどうせならそこに色々やっちまえ
という雑な思案から
じゃあ書くなら日常風が良いよね
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最近リアルの方で訳分からん会話とかあったし入れるか⬇
ビッキーとかキャラ崩壊させるのはなんかねぇなぁ…
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オリ主を電波にしよう(!?)
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そういえば昔の友人が未だにクトゥルフTRPG勧めてくるな。要素入れるか(第5話 とある女学生の混沌とした過去前編 にて)
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出来た
とかいう訳の分からない経緯を経て生まれたこのキメラ小説。
オリジナル主人公兼、リアルのカオス思考回路をぶち込まれる事になった足立朱里ちゃん。
実は名前に関しては殆ど考えていない。
色んなアニメで足立って名前付いてると大抵裏側の事多いな、なんでか知らんけど。じゃあ苗字これで(?)
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何か明るめの文字入れたいな……でもシンフォギア装者大抵音に関連する単語入ってるから逆に入らない様にしたいな……うーん……
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朱里 だ(突然の閃き)
という、本当に何も考えてない経緯を経たこの名前。最初の内はなんか裏側に精通してそうなミステリアス少女程度で終わらせるつもりだったが、気付いたら連載にした方が良いレベルで書き始めてしまって割とバックストーリーを頑張って考えるハメになった。
ちなみに過去編で出てきた朱里の本名『風鳴琴音』についてだが、琴音に関しては他の小説の没案からそのまま持ってきている。苗字についてはバックストーリーを考えた結果、風鳴でしか作れなくなったのでこうなった。
裏話2
口調・内容については作品に合わせた形で装飾・修正しているが、話の飛び方・言い回しに関しては殆どリアルでの会話内容をそのまま持ってきている。
俗に言う天才である友人Aとの会話の中で起きた混沌をなんとか理解出来る範囲にまで落として会話させているのだが、本家をそのまま持ってくると聞いてる側が訳の分からない新言語が誕生する為、結果としてあんまりカオス感のない普通の会話になっている。
ちなみにもう1人怪物級の天才友人Bが居るが、こちらは会話内で飛ばしてくるネタがあまりに不謹慎ネタが多い為ほぼ没。ただネタとしての完成度は本当に高いので頑張って無い知能でセーフラインに落とし込みたい所ではある。
普通の友人達との会話もあるが、所謂身内ネタが多過ぎるのでコチラはほぼ採用していない。
裏話3
書き始めた最初の内はヨグソトースとナイアルラトホテップの詳細を一部逆に覚えていた。
いざ過去編を書こうとした所で虚空からの声みたく『貴方、そこの情報間違えてるわよ』と聞こえた気がしたのでクトゥルフ厨の友人に聞いた所、覚え間違いが発覚。結果、組んだバックストーリーの一部が崩壊し、挙句の果てにそもそもの存在論に置いて解釈違いがある事が更に発覚。絶望してどうしようか迷った結果、『聖書の解釈違い』ぐらいの勢いでミスだけ直してゴリ押す事に決定。結果今に至る。
現在の朱里の設定(作者の情報整理も兼ねて)
第16話「とある女学生の混沌とした決闘王」時点で判明してるのは以下の通り
・足立朱里 は偽名であり、本名は 風鳴琴音
・両親からの遺品として 【ペンダント】(バルザイの偃月刀)を貰っている。あと体内に【聖遺物?】(トラペゾヘドロン)を埋め込まれている。
バルザイの力で擬似的な未来予知・異常な量の知識の獲得が可能。トラペゾヘドロンの力で自身の見た目を変えたり、周囲へ溶け込む・目立たせる事が出来る。
・バルザイ、トラペゾヘドロンに由来しない能力として【YourChronicle】を所持。これによって全平行世界の自分と経験・知識を共有する事が出来る。
・既にヨグソトース(全時空、平行世界を任意に移動出来る神話生物)に目を付けられてる。
・ガングニール と 銀の鍵 のダブルコンダクター?
・ガングニールが近くにあるだけで勝手に起動しそう
・人類が出せないフォニックゲインが出せる?
・響とガングニールの組み合わせでないと反応しない?キャロルとガングニールでは無反応だった。
意外と出てこない服装問題
基本は原作組は全員GX時の服装。朱里も一応考えはしたが殆ど描写出来てない。
上半身:赤色のフード付きパーカー
下半身:青の色褪せ始めているジーンズ
靴:ランダムなツートンカラーのスニーカー
かなりダボッとしたパーカーにラインがしっかり出るジーンズを組み合わせており、服装の時点でカオス。尚本人のプロポーションは何故か翼やマリアといったモデル級であり、なった経緯を聞いた9割が殺意を抱くそうな。