とある女学生の混沌とした日常   作:きりきりばい

10 / 22
やっと書き終わりました。難産でしたね……(ゲームのプレイ記録を見ながら)

今回は前編であった2事件の朱里視点+ちょっと裏話+設定の軽い表現
後書きに裏設定全部の簡単説明+ちょっとしたモノを書いてます。
では、駄文をどうぞ……




とある女学生の混沌とした過去 後編

……このペンダントを託された時、私は何も知らなかった。

握り締めて変わった事と云えば、()()()()()()()()()()()()()()()()()()事と、私が()()()()()()って事ぐらい。

だけど私はそんな事よりも、それを知って()()()()()()()()私自身が怖かった。

 

でも、それで良かったのかも知れない。

 

私は、重大な転換点にて中立で無ければならない。例え永い時を共に過ごした友であろうと、必要であれば殺す

 

私は、《調停者》なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

調停者 になって特別何か変わる なんて事は無かった。

いやごめん、ちょっと変わった。当時の私はまぁ、その……所謂マザコンだった。急に何処かへ行ってしまったお母さんを探して、私は昔から《脳内に響いてくる声》を頼りに世界中を歩き回った。

 

この《声》は本当に便利だ。軽くエコーが掛かってる事以外は普通の声だから、学校で聞こえた時に返事しちゃって1回幻聴聞こえてるんじゃないかと同級生に言われたけど……ともかくこの声は存在し得た未来を教えてくれる。どうやら両親が居なくなる未来はとっくに存在していたみたいで、教えられたのはFISというアメリカの研究施設だった。そこに行けば見つかるかもしれない、と。

 

このペンダントが教えてくれた知識のおかげで研究所に潜入するのは簡単だった。直ぐにデータベースにハッキングを仕掛けて研究者達を調べたが、両親の名前は見つからなかった。まぁ見つからないなら特に用は無いからさっさと日本に帰ろうと思ったんだけど、どういう訳か爆発音が聞こえてきた。何が起きたのか直ぐに見に行った所、完全聖遺物に見事に()()()()()()らしい。まぁほっといて帰ろうとしたんだけど、すぐに私は踵を返す事になった。

だって《声》がこの事件に干渉する事で親が見つかりやすくなるって言ったからね。あまり事件に干渉して有り得た可能性を壊すのは好きじゃないんだけど、親が見つけられるなら別にどうだっていい。まぁなんせ……

 

《能力》を全力で行使すればそこいらの暴れてる()()()()()()()瞬殺出来るからね。別に世界が総力上げて私を殺しに来ようが、たったこれだけの技術と物量じゃ1つも殺せる未来は存在していない。いや、まぁ、こうやって余裕ぶってる本人が存在していなかった新しい未来作っちゃってる訳だから色々おかしいんだけども……というわけで、ココで暴れても大した転換点にならないのは能力で()()()()()ので介入。

この暴れている聖遺物…名前は【ネフィリム】と言うらしい。知ってる形となんか違うんだけど…しかも無限再生なんて事が出来るらしい。なんてめんどくさい奴なんだコイツ。

さっさと次元界でも弄って吹き飛ばそうと思っていた所、なんかコイツと戦っている子供が居た。

 

これが初めてのシンフォギア装者との邂逅だった。いや、邂逅って言ってるけど向こうコッチに気付いて無いし、私もバレるとめんどくさいから一方的に見てただけなんだけども。

取り敢えず《声》の言う通り待ってると、装者が本当に《絶唱》を唄ってネフィリムを無力化してしまった。その後に瓦礫が降ってきて逝っちゃうらしいので、ここで介入。

 

 

《能力》限定解放。《亜空間》を強引にこじ開けて、そこにシンフォギア装者となんか飛び込んできた姉を格納。時空を強引に減速させて知覚時間を1秒も感じない様にしたらお仕事開始。

燃え盛ってる《炎》と《瓦礫》を指定。また強引に別の亜空間をこじ開けてそこに炎と瓦礫を放り込む。そうしたらあら不思議、崩落した研究所の完成。

後は適当な地面の上に亜空間を展開し直して装者と姉をボッシュート。で、コミュニケーション開始。シンフォギア装者の方と会話するとマズイとかなんか《声》が叫びやがるので、《虚空》の展開準備。

 

 

「……お父さんとお母さんはどこ?」

「ヒッ!?」

 

 

やっべコミュ障出た。しかもシンフォギア装者がコッチ向いたので致し方なく《虚空》展開。別次元に瞬間的に跳んでなんとか危機脱出。

おーおーアセアセしながら指さしてる。確かに私居るよ。なんならマリアちゃん、君の目の前よ。知覚出来ないんですけどね、別次元に私居るから。

 

結局落ち着いた後に合流しに行って色々と所属者一覧みたいなのも虚空からシレッと盗み見したけどやっぱりお父さんとお母さんの名前は無かった。

 

《声》の嘘つき!バナナ!お母さん!とか訳分からん事言ってたら今度は4年待てって言われた。え、何?そんな待たないとダメなの?って聞いたら無視された。

ホント、一方的に投げかけてくるだけなんだよなぁ……まぁ助かってるんだけども。

 

 

 

 

 

 

結局4年間本当に待った。割とどうやって生きていこうか迷ってたんだけども、アメリカから帰って2日ぐらいしたらなんかすっごい壮健なお爺さんが黒服大量に引連れて家に来た。なんだっけ、()()()()?とか言ってたな。

なんでも足立家の事は知ってるっぽくて『今代の()()()を見に来た』とか言ってた。コレめっちゃ私が砕いただけで実際の物言い死ぬ程イラッと来たから、こっちも『今無職で就活するのダルいんで職ください』ってド直球で言ったら、本当に職もらっちゃったよね。

まぁ助かったのは事実だからあんまりいびるつもりは無いけど、取り敢えず『その膨大な知識を借りたい』とか言って齢15も行ってない子供を研究室に放り込むのはおかしいと思うのよ私。賃金凄かったから断れなかったけど……普通に仕事するだけで同室にドン引かれた私の身にもなって欲しい。

 

まぁそんな訳で研究所で渡された研究テーマを適当にババーッとやって、お賃金貰って、晩酌して、そんな感じの堕落生活をしてた。仕方ないよね。調停者って名前カッコイイけど、やる事は本当に必要な【世界の転換点を監視・介入する】だけで、普段は一般人だし………

 

 

まぁそんな訳で4年後。ツヴァイウィングのライブが行われる会場で大惨事が起きるらしく、そこが大きな《転換点》になるのだとか。実際ペンダントが当日めっちゃ光ってたし間違いない。ついでに天羽奏を助けると両親が見つけやすくなるとかなんとか。という事で助けます。

ホントこの《声》は未来見えてるならもっと明確にこう、色々と教えて欲しい。というか私の両親はプロの陰の者かナニカですか?未来の可能性手繰っても全く見つからないんですけど。

 

取り敢えず浮かんだ奏さん救出パターンは2つ。1つは大量に湧くらしいノイズを私が抹殺。即却下した。空間弄れば倒せるのは事実なんだけど風鳴機関に報告する時にこれ偽装するのが面倒くさ過ぎる。そもそも時空弄り倒して知覚時間消し飛ばした後、本当の意味で秒殺してやろうかとも思ったけど、それはそれでダメらしい。

プランB、Linkerとかいうお薬を作ってコレを奏さんにポイ。機関への報告も楽だし、やる事はLinker生成して投げ渡すだけだから余裕でコッチ選んだ。身バレ対策は流石にするけど、詰められたらジジイになんとかさせよう。うん。

 

 

ライブ当日、初めて聞いたツヴァイウィングの曲はマジで良かった。声良いね。後、見た目も凄い良い。翼ちゃんファンになっちゃうわこんなの。でも翼ちゃん聞いた感じだとすんごいポンコツらしいんだよな……いやそれも可愛いな、最高か?おっといかん涎が……何考えてんだ私。

そんなアホな事考えながらも、2曲目入った瞬間にノイズ大量に湧いてきた。許さんぞフィーネ。気が向いて()()()()()()()()()()決行した挙句、可愛い翼ちゃんのライブを──いかんいかん、主旨がブレる所だった。

まずは会場のカメラのレンズ前方の空間光量を捻じ曲げて、カメラに映らない様にする。次にLinkerをカバンの中から取り出して放り投げ準備。はい私の準備完了。

 

という訳で投げ渡すタイミングを………た、タイミングを………見つからねぇ!やっべ、2人はもうシンフォギア展開して戦い始めてるし観客は逃げてるけど、私どうやってこのLinker投げ渡せば良いの!?ヤバいコミュ障がこんな所にまで弊害及ぼしてる!あ、ノイズがなんか知らないけどコッチ狙ってる。丁度いいし使わせてもーらお。

という事で今回も《能力》使用。なんて呼ぼうかなコレ……未来視?取り敢えずコレを使えばノイズがどうやって来るかの可能性が全部見え──―全員一直線じゃねぇかお前ん家ィ!なんだこの回避余裕な脳ミソ猿は……いやそもそも脳ミソ無かったわコイツら。なんかごめん。

 

 

「おいそこのアンタ!危ない!?」

 

 

よし、注目げっちゅ。取り敢えず予測線の順番は……ほうほう、つまりこうやって避けりゃ完璧という訳じゃな!じゃあ限界まで回避量削っていこうかぁ。無駄な体力使いたくないからね!

ほいっ、ほいっ、ほい……あーつまんね!なんだこの作業!いや苦行は嫌だけどこれなんかイキってる様でホントやだ!はよ!ノイズくんはよ全員突っ込んできて!

 

やっとおーわり。という事でLinkerポイっとな。

おーおー焦っとる焦っとる。全部私のせいなんですけどね!……いや、うん、ごめんなさい。なのでお願いしますLinkerの出処深掘りしないでください。フィーネとかいうあの面倒臭い拗らせ女見たくないんです。

お、そうそう。そうやってノイズを葬ってくれれば良いんですよ。

 

 

「……貴方は、一体何者ですか?」

 

 

ヤバい、最推しに話しかけられてる。戦場でキリッとしてる翼ちゃんもええぞ!ええぞ!でもあんまり色々やるとウチの機関のジジイが後処理で胃痛起こすからNGな!

という事で大変申し訳無いんだけども!申し訳無いんですけども!事実を述べながら翼ちゃんを会場中央にボッシュートです!私はそのまま帰ります!放置で大丈夫だそうなんで!

 

その日の夜にはもうそれはそれは大々的に事件の内容が報道されてた。1万人ちょっと死んだらしいけど、そもそも私観客の人助けるつもりなんて無かったし、奏さんが頑張った分救われた人が居るだろうしいいんじゃないですかね?誰に言ってんだろコレ……

風鳴のジジイにはしっかり報告してきた。『本州を護る剣に助力してきた』なんて言ったら、もうホクホクでしたよあのおじいちゃん。100歳超えてるし身体ムッキムキだからホクホク顔なんて色々とすっごいけど。

という訳でライブ会場の惨劇も無事終わり、またいつも通りの生活をする事になった。

 

 

そんなことは無かった。

惨劇から半年後、とんでもない事を《声》が言い出した。

『視覚認識をズラしてリディアンに潜入しろ』だとかなんとか。簡単に噛み砕けば【高校生に成りすましてリディアンに生徒として入ってね♡】って事。バカじゃないの?

なんでも、リディアンに入って学生生活を送るだけで怪しまれずに《転換点》を超至近距離で観察出来るとかなんとか。

 

何?リディアン音楽院は知ってたけど、あそこそんな大量に事故か何かでも起こすの?なんかシンフォギアをあそこの地下で云々してるらしいのはだいぶ昔に《声》に聞いたけどさ。

でも《転換点》を監視する時に身バレ問題を発生させにくく……さ、させにく…………あれ?むしろ学生なんだからバレたらもっとめんどくね?大丈夫なの?

という訳でジジイに聞いてみた所、まさかの風鳴機関がリディアンと接点あった事が判明。というかそこの地下に特務機関があってそこの前司令だったらしい。何してんの?

 

取り敢えず色々と理由は誤魔化してリディアンに侵入するとジジイに言ったら教職側で放り込まれかけた。ちゃいますねん。私生徒側で行きたいんですねん。

そう言った時のジジイの顔は傑作だった。死ぬ程嘲る様な顔してやがったなアイツ。《転換点》お前もいずれ関わるの知ってるから、世界の害と判断した瞬間即〇してやるから覚悟しとけよこの虫野郎!!!

 

 

 

と、いうわけで。

なんやかんやありまして、〖ライブ会場の惨劇で行っていた学校で悲惨な事があり、親の意向で転校〗とかいう滅茶苦茶な理由で私はリディアンに送られましたとさ。親族なんて勿論居ないので風鳴機関の手が回されてる分家の1つがそのまま私の親族扱いになります。風鳴家の分家の1つらしいけど、正直言ってアンタ誰?

 

あ、ちなみに翼ちゃんとは滅茶苦茶遠いけど親族関係として登録されたらしいです。やったぜ。

 

 

リディアンでライブ会場事故の事をダシに一生虐められてますけど、私は元気です。というか君何処からそのマジックペン出した?あ、買ってきたの?イジメの為だけに買ってくるとか暇だね君………

 

 

まぁそんなこんなで楽しくやってますよ

『盗撮者』さん?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

『………どうやって私の存在を感知した?』

 

『……完全なる第六感のみ?それとも、()()()()()()()()()()()()()?』

 

『いや、理由なんてどうでもいいか』

 

 

 

『面白い、面白いよキミは』

 

()()()()()()()()キミは必ず何かしらの偉業を成し遂げてきた』

 

『そんなキミがバルザイの偃月刀に加えて、トラペゾヘドロンも手に入れたんだ。まぁ、手に入る様に仕向けたのはボクだけど』

 

『キミはアヌンナキなんてちっぽけな存在を超えて、いずれ《最極の虚空》に辿り着く』

 

『でもまぁ、辿り着かなくても既に面白過ぎる状況だから良いけどね』

 

 

『因果律を操作した甲斐があったよ』

 

『さあ、アヌンナキなんて似非の神なんざ超えてもっと面白いモノを見せてくれよ、足立朱里』

 

 

『……いや、こう呼んだ方がいいかな』

 

 

()()()()()()()()()()()()、風鳴琴音』

 

 

『さぁ、キミの物語(Your Chronicle)を見せてくれ』






裏設定紹介コーナー

足立朱里 本名:風鳴琴音

翼さんを見てたら急に浮かんだのが本名の方。でも風鳴家上がりでやらせてもジジイシバキ倒すぐらいしかネタが思いつかなかった。そこにクトゥルフ神話を読んでたら謎知識がインストールされてカオス化してなんかこうなった(困惑)

《持っている力一覧》

・親から貰ったペンダント
《バルザイの偃月刀》を一部砕いてペンダント内に押し込まれた、いわばギアペンダントに似たナニカ。バルザイの偃月刀の詳しい情報についてはクトゥルフ神話参照。
簡単に言えばヨグソトースというヤバい神話生物を召喚出来る。このペンダントのおかげで知識がバグってる。攻撃予測もこの力だが、次元操作とかやってる《能力》は別の力。でも朱里ちゃん内ではどちらも同じとして扱ってる。

・《能力》
名称は《YourChronicle(貴方の紡ぐ物語)》。同名の育成ゲームがあって今回の能力の設定を考える上で1番役立った。
簡単に言えば『平行世界全ての自分が生きてきた中で得た経験・知識を引き継げる』。OTONA超えちゃった世界線の自分も、櫻井理論完全に理解しちゃった世界線の自分も、全部経験と知識は彼女のモノ。《盗撮者》を感知したのも、一生話しかけてきてる《声》もコレ。
何処かの世界線で平行世界を直接触れる聖遺物を見つけちゃった朱里ちゃんが更に要らん事をした結果、発現。
ちなみに発言や行動原理がバグってる最大の要因はコレ。《全世界線の自分》と《全ての経験》を共有する為、同期した瞬間精神力が弱い世界線の彼女は発狂したり人格を喪っている。地味どころか普通にヤバい。
あとゲームすればする程強くなるという謎設定の理由でもある。『ゲームで2次元でしか出来ない様な神業を見る』▶『別世界線の人外化した自分にこの情報をインストール、実現させる』▶『実現した経験、知識を自身にフィードバック』という3工程を通じて順調に人外化して行っている。393が平然と技の1つを真似していたのは気にしてはいけない。

・トラペゾヘドロン
1番空気薄い。けど結構大事な仕事してる。具体的には認識異常を無意識に引き起こして身バレ防止に役立ってる。
コレもクトゥルフ神話参照。簡単に言えば 無貌の神・ナイアルラトホテップを召喚する神具。何処にあんの?と言われると、体内
両親は生物学者聖遺物学者。かつ、子に(因果律操られてたとはいえ)力を投げ渡す程度には無責任。そして風鳴家。
まぁ、はい、そういう事だと思ってください。


《出てきた謎言語、状況》
・調停者
ヨグ様が朱里ちゃんが普通に暴れて面白くない事にならない様付けた足枷の様な物。アダムが暴れるタイミングで私怨で神の力消し去ったり出来なくしてる。要は無双で被害者0人を邪神が見たくないだけ。
でも平行世界の朱里ちゃんが干渉して暴れまくるせいで中々上手くいかない。

・前編で救ってた研究者どうやってん
平行世界の朱里ちゃんが勝手に認識弄って同じ顔・体型になった後に救った。この朱里ちゃんはヨグ様の領域1歩手前まで来てる人外状態。

・次元界とか虚空操作とか
平行世界の研究してたら深淵覗いちゃった世界線の朱里ちゃんの知識の結晶。A〇exのレ〇スみたいなのと思っとけばいいんじゃないですかね?(丸投げ)

足立家
バルザイの偃月刀を朱里ちゃんに渡す為にヨグ様が用意したバックストーリー。時間も空間も自由自在に行き来出来るから5000年前に因果律操作で仕込まれた。というかコレが無いと《調停者》という制約が無くなる。ネフィリムとか瞬殺されちゃって邪神様楽しくない!

・フィーネへの軽い嫌がらせ
《声》にこれまでのフィーネの所業を吹き込まれて、翼ちゃんLoveの朱里ちゃんがキレた結果。具体的には屋敷の周りの空間操作しまくって冒涜的な空間を3日間見せ続けた。フィーネは単純に脳内が混乱してクリスちゃんは発狂しかけた。ただの被害者なクリスちゃんはキレていい。

・ボッシュートされた翼さん
空間操作で会場中央に位相指定されてテレポートさせられた。ノイズと同じ様な事を地味にさせられていたけど勿論彼女の知る所では無い。



働かない頭で取り敢えず書いた小説に適当に生やした裏設定がこうなりました。なんかまだまだ説明とか裏とか色々抜けてる気がしますけどまたそれは別の機会で。

次にですね、私

コラボしたいんですよ(唐突)

1回誰かとコラボしてみたいんですよ私。という訳で
コラボしてくださる方 を募集します。いいよ って方居ましたら感想・メールでご連絡ください。
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