気付いたら2週間近く経ってたんだけど……マジでハーメルンから離れてた……ワロエナイ……
立花響
原作とほぼ変わらず。
朱里との関係性は【未来以下その他以上】。 親友である事に間違い無いが夫婦レベルの重さでは無い。定期的にゲーム勝負を朱里に仕掛けてはボコられ、未来に慰められている。
「なんで朱里ちゃんにどのゲームも勝てないのぉ!?」
「勉強とかで勝負したら?朱里数学苦手でしょ?」
「それだっ!」
(なお辛勝)
小日向未来
原作と少し変化あり。朱里との関係性が【クリスとほぼ同等】の為、少し原作より世話焼き気味。
朱里に毒されたせいか響が少しカオスに染まり始めており、頭痛薬のお世話になる可能性に眉をひそめている。
「朱里の考えてる事があんまり分かんない……」
「結構以心伝心出来てない?」
「なんか細かい所違ってそうなんだよね……」
風鳴翼
原作とほぼ変わらず。ライブ事件で現れた謎の存在=朱里(の姿の1つ) を追い続けている。
朱里との関係性は【戦友の友人】。恐ろしい程のカオス発言で所構わず場を狂わせる朱里を最初に見た時は距離を取ろうとしていた。結局響と朱里の魔の手により、なんだかんだ仲裁役ぐらいに収まっている。
「今日も足立はゲームセンターに篭っているのか……」
「もう一度翼さん連れて遊んで回りたいって言ってましたよ?」
「ゲーム以外もしたいのだが……結局流されてるのだろうな……」
天羽奏
原作乖離勢その1 ライブ事件で突如現れ、自分に高性能Linkerを託し去っていった謎の存在=朱里(の姿の1つ) を追い続けている。
朱里との関係性は【響の友人】。カオスの権化な朱里が他を弄り倒しているのを見てゲラるのが最近の楽しみらしく、よく翼に白い目をされている。そしてそのまま翼も朱里の餌食になる。
「アイツ今何してんだ?またゲームしてんのか?」
「今日はキャロルと遊ぶって暁が言っていたけど……」
「クッソ録画させときゃ良かったッ……!」
雪音クリス
原作と変化あり。朱里に色々吹き込まれた結果、学生兼装者兼配信者という大混線状態になっている。
朱里との関係性は【学校の後輩】。後輩なのに敬いがない所か問答無用でイジリ倒してくる為、切歌と調を見て後輩の認識のズレを直している。
「クリスせんぱ〜い。今日も夜A〇exやりましょ〜」
「お前昨日徹夜でAp〇xやるって言ってなかったか?」
「人生はゲームって習いませんでした?」
「習ってねぇし何言ってんのか意味分かんねぇよバカ!」
暁切歌
原作と変わらず。
朱里との関係性は【学校の先輩】。表記出来てないが定期的に朱里が何を血迷ってか色々な物を送っており、その中身も相俟って、調と共に一喜一憂が激しい日常生活を送っている。
「しらべ〜!今日のおゆはんは何デスか!?」
「朱里先輩から大量に貰った牛ひき肉でハンバーグだよ切ちゃん」
「やったデス!──およ?牛肉なんていつ貰ったデスか?」
「さっき冷蔵で1kgも送られてきた……」
月読調
原作と変わらず。
朱里との関係性は【学校の先輩】。最近何故か朱里にロックオンされてよく監視されている。余裕で気付いているが向こうも何もしてこないので少し怯えながら生活している。
「また見られてる……響さん、なんで朱里さんが私をよく追ってるかとか知ってます?」
「調ちゃんの黒髪を見ていたいとか言ってたよ?」
「……えっ」
「ちゃんと言って見れば良いのにね〜」
「………えっ、いや、そういう問題じゃないと思います………」
マリア・カデンツァヴナ・イヴ
セレナが生きている為原作より重度のシスコン化。セレナが絡むと大体の人間からウザいと言わせる程。
朱里との関係性は【ツヴァイウィングの知り合い】。実はたまに朱里に翼を隠し撮りしてコレクションとして送らせている。
「今日の分はどうかしら?」
「コチラに……」
「へぇ……これからもよろしくね」
「御意……」
「……何してるの朱里ちゃん……」
セレナ・カデンツァヴナ・イヴ
筆記出来ていなかったがセレナはIFの様に大人状態。子供のままである理由が作れなかった。
朱里との関係性は【姉の友人】。明らかに姉がよろしくない事を頼んでいる事に勘づいているが、何故か朱里も満足気な顔をしているので諦めている。
「マリア姉さんは出かけちゃったし、翼さんと奏さんも出かけてるしどうしようかな……」
「セレナさん!暇ならちょっと特訓に付き合ってください!」
「響さん……ええ、良いですよ」
足立朱里(風鳴琴音)
オリ主人公。リディアンに通っている一般女学生。装者の事もS.O.N.Gの内情も全く知らない(フリをしている。むしろめっちゃ詳しい)。
元風鳴家上がり。ただ足立朱里に改名時に悉く存在していた証拠を(両親が)抹消した為、現在風鳴家に居た頃を詳しく知るのは風鳴訃堂1人となっている。
一般人の生活をしつつも、隙あらば能力で風鳴機関の研究所に転移、ペンダントが齎す知恵を基に(安全な方向へ)研究を発展させる事で、訃堂から協力費を貰っている。
最近の悩みは平行世界の自分と、何故か別世界で共に戦った人外が電話を掛けてくる事。平行世界の自分はともかく、もう片方は何故電話が繋がるのか全く分からず戦慄中。当人曰く『愛』だとか。
「……また電話か。はい、どちら様で?」
『私のコート、気に入ってくれた?』
「だから、なんで私の電話に掛けれるんですか。世界違うんですけど」
『愛 よ』
「あい……あい……?」