Fate/Grand Order operation Ark   作:山川山

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悩みました。かなりヤバいステータスしてる。
話の進み方によって、ステータスが変更になった場合はその都度新しいステータス表を出します。


番外 アーク様(偽)/ステータス +α

【CLASS】ライダー

 

【マスター】藤丸立香

 

【真名】アーク

 

【身長・体重】

(アークドライバー装着時)196cm・122Kg

(アークドライバー非装着時)172cm・59Kg

 

【出典】仮面ライダーゼロワン

 

【地域】日本

 

【属性】混沌・悪/中立・善

 

【性別】男性

 

【ステータス】

(アークドライバー装着時)

 筋力A++ 耐久A+ 敏捷A++ 魔力B+ 幸運B 宝具A+++

(アークドライバー非装着時)

 筋力C+ 耐久C 敏捷C+ 魔力C 幸運C 宝具A+++

【スキル】

 

『クラススキル』

 

対魔力:B

魔術における詠唱が三節以下のものを無効化する。大魔術、儀礼呪法を以ってしても、傷つけるのは難しい。

 

道具作成:A+

魔力を帯びた器具を作成できる。

本来ならばキャスタークラスの持つスキルであるが、後述するスキルの影響で扱える。設計図かある程度のデータ、そして時間があれば宝具すら作成可能。

 

支配権:A

騎乗スキルが変化したスキル。同ランクの騎乗スキルと同じ効果に加えて、悪属性を持つ相手を憑依という形で乗っ取る事ができる。本人曰く、乗っ取る方も余りいい気分ではないので騎乗の効果だけで充分とのこと。また力による屈服が条件だが例外的に竜種に乗る事も可能。

 

単独顕現:E-

単独で現世に現れるスキル。一応、即死無効などの効果があるが基本的には『単独行動:EX』と同じ効果。本人は気付いていないが本人の"悪意のある場所に現れる"特性がスキルとなったもの。

 

『固有スキル』

 

千の機能:A+++

アークの持つ多種多様な機能が、取り込んだスキルと融合して変化したスキル。『未来予知』、『気配察知』、前述の『道具作成』などなど挙げればきりがないほど様々なスキルを含んだ複合スキルであり、このスキルの前身となるスキルが魔術に特化したスキルで、その名残りとして機能を魔術に応用する事が可能。聖杯など一部例外を除いて神代における最高クラスの魔術に匹敵する能力。

 

 

ラーニング:A

『千の機能』内の特に強力な能力が分離、個別化されたスキル。

サーヴァントには本来ない成長を促せる能力であり、戦えば戦うほど強くなれるスキル。具体的には相手の戦い方を覚えて、自分の戦い方に組み込んで、更に技術を上げる等の事ができる。技術であれば宝具の模倣も可能。

 

■■■■■■■■■

詳細不明。条件により開放。

 

【宝具】

『アークドライバー』

ランク:A

種別:対人宝具

レンジ:0

最大捕捉:1人

 

彼の持つ戦闘の基本とも言える宝具。ほぼ常時発動型の宝具であるが、魔力消費を抑えるために非戦闘時はほとんど使っていない。使用すると自動的に真名が開放され、未知の材質で作られた黒い装甲が展開し、ステータスが飛躍的に上昇する。この宝具を発動することで、さらなる宝具を使用可能になり、また別の宝具による拡張性もある。

 

『オールエクスティンクション』

ランク:A+

種別:対人・対軍宝具

レンジ:1〜40

最大捕捉:1〜250人

 

魔力を溜めて放つ一撃。非常に汎用性が高く、単純な蹴りや殴りだけでなく、武器に魔力を移して使用したり、そのまま放出する事も可能。相手がどれだけ防御を固めようが、その防御すらエネルギーに変換して攻撃に上乗せし、相手に直接その一撃をくらわせる。

 

『アークワンプログライズキー』

ランク:A+

種別:対物宝具

レンジ:―

最大捕捉:―

 

それ単体ではほとんど効果はないが、『アークドライバー』と組み合わせる事で真価を発揮する。中身は人類の悪意の歴史とヒューマギアのシンギュラリティのデータが収められている。

 

『パーフェクトコンクルージョン』

ランク:A++

種別:対軍・対城宝具

レンジ:1〜50

最大捕捉:1〜400人

 

『アークドライバー』で『アークワンプログライズキー』を使った状態で発動する宝具。基本的にはオールエクスティンクションと同じだが、段階が10段階に分かれており、その全てを開放することで最大の一撃、"ラーニングエンド"を放つ事ができる。

 

射殺す百頭・悪式(ナインライブズ・アーク)

ランク:A-

種別:不明

レンジ:臨機応変

 

常時発動型宝具。アーチャーの是、射殺す百頭(ナインライブズブレイドワークス)からラーニングしたため、ランクはやや下がっている。射殺す百頭(ナインライブズ)をアーク流にアレンジしたものであり、真名を開放することで徒手空拳や様々な武装に対応した技を放つ事ができる。

 

【使用武器】

徒手空拳を基本として、それ以外にも合計8種類の武器を使用可能。アークドライバー非装着時には太刀を使用。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

─小話─

 

ダ・ヴィンチちゃんによる検査と質問攻めの後、俺は個室をあてがわれて、そこでアークワンプログライズキーをの調べてみようと思ったのだが…

 

「…動かん」

 

だめだね、これ。ボタンを押してもうんともすんとも言わない。

ついでに解析も受け付けてくれないから、こうなった原因もわからない。完全にお手上げだ。あれか?あの時、俺が悪意に飲まれていたから使えたとか?

 

「まあいい」

 

アークワンプログライズキーを魔力に変換して収納する。これ宝具とか武器限定だけどものがかさばらなくていいよね。

 

「さて…」

 

どうしたもんかな。射殺す百頭(ナインライブズ)を試したいからシミュレーターを使いたいけど、瓦礫がまだ残っているやら、人が足りないやらで使えないし…。ん?人が足りない?

 

「そうか。そうだな」

 

そうと決まれば早速やりますか。

 

───数時間後

 

「ありがとう、アーク。おかげでこんなに作業がスムーズに進められているよ」

「私の目的のためにやった事だ。気にするな、ロマン。それで、どれほどでシミュレーターは使えるようになる?」

「このペースならば、明日には使えるかな」

 

俺が作り出したのは、トリロバイトマギアだ。本編だと、ゼツメライザーでマギア化したヒューマギアが周囲のヒューマギアをハッキングする等で生まれる、集団になって人々を襲ういわゆるザコ敵なのだが、しっかりとプログラミングすればリミッターが外れている分瓦礫撤去等に最適な労働力になる。いざという時は戦闘員にもなるしね。とりあえず、5体ほど作ってみたが、かなり好評のようだ。

 

「話には聞いていたけど、本当にすごいね」

「本来ならば会話も可能なのだがな。あれらにはその機能がつけられなかった」

 

作業を眺めていると、作業員の1人が瓦礫に躓いて倒れるが、近くにいたトリロバイトマギアが助ける。発声機能がないために、身振り手振りで作業員に無事かどうかを尋ねるが、その動作がなんとなくかわいらしく見えて、つい頬が緩む。

 

「なんか、いいね」

「ああ」

 

多分だけど、これが飛電或人社長の作りたい未来の一部なんだろうと、俺は思う。




仮に平成ライダー初期フォームの四捨五入した平均であるパンチ力7tを筋力Cに設定してステータスを作ったんですけどこれでも弱体化してるとかアーク様マジ?
あっ、次回は特異点じゃなくて幕間の物語に入ります。
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