【デレマス×ガンダムブレイカー3】CINDERELLA of Gund@m breakerS 外伝 エクストラバトル編   作:擬態人形P

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3章:宇宙(そら)に輝く月(裕美・千鶴・泰葉・ほたる・若葉)・1話

時は柚や巴達が己の新しいガンプラに悩んでいる頃。

特訓の一環という事で関裕美は、松尾千鶴、岡崎泰葉、白菊ほたるのアイドルユニットである「ガールズビーネクストステップ(GBNS)」の仲間達と共に、ガンプラバトルのアジアツアーに参加していた。

そして、その途中………台湾の日本式旅館に泊まる事になった一同は、料理や温泉を楽しみ、浴衣を着てリラックスしながら卓球場へと足を運んでいた。

その一台で、千鶴と泰葉は対峙しており………。

 

「答えて泰葉ちゃん!流派斉藤洋子は!」

「王者の風よ!」

「全新!!」

「系裂!!」

「天破!!」

「侠乱!!」

「見よ!東方は!」

「花に満ちている!!」

 

「………何であの二人はGガンダムのノリでラリーを続けてるんだ?しかも流派斉藤洋子ってなんだ?」

 

怪訝な顔をする眼鏡の小柄な女性はアイドルではなくカドマツと知り合いの研究者であるモチヅキ。

これでもGBNSの面々の倍は生きており、幼女とみられるのを非常に気にしていた。

アジアツアーでは、彼女達の引率役の一人である。

 

「それは「蒸機公演クロックワークメモリー」って演劇で泰葉ちゃんが主役だったから………。」

「見ますか………モチヅキさん?私、その演劇を小説に編集した本を持ってきてるので………。」

「ん?じゃあ、見させてもらおうか?」

 

本を差し出したほたるの笑みに半信半疑で読み始めるモチヅキ。

その後、裕美達が一通り卓球を楽しんで、休憩を取っていると………。

 

「ヤスハァァァッ!!ヨーコォォォッ!!ナオォォォッ!!ユカァァァッ!!」

 

ボロボロに泣きだすモチヅキの姿が。

感動巨編となっていたその物語に感涙してしまったらしい。

 

「あとがきも読んだぞ、泰葉!お前のそれまでの人生だったかもしれないこの「ヤスハ」の生き様………!私は感動したァ!」

「あ、ありがとうございます………。実は私達4人共、一通り演劇には参加してるんです。」

「そうなのか………。自分をこういう形で表現できるのはいい物だなぁ………。」

「ふふっ、それはアイドルも、演劇も、ガンプラも全部同じですよ。」

 

元々は自分への自信の無さという共通点から結成されたGBNSという4人のアイドルであったが、様々な活動をしている内に、絆と自信が強まり今に至る。

ユニットとしてのパワーならば、フリルドスクエアや桜舞隊に負けていない自信は既にあった。

 

「いいユニットだなぁ、お前ら!………うぅ、年を取ると涙もろくなる………!」

「まあ、だから私が柚ちゃんや巴ちゃん達と一緒にガンプラを始めた時は、みんな焼きもちを焼いちゃったんですけれどね。」

 

苦笑する裕美にモチヅキは一転真面目な顔をして問いかける。

 

「………心配してないんだな、お前。」

「え?」

「巴や柚やミサ達の事だ。………色々想う部分はあるとは思うが、それにしては、随分平常心を保っているなって。」

 

ジャパンカップのエキシビジョンマッチでウィルにガンプラをバラバラにされた巴。

その様子を見て祝勝会で激高しまくった柚。

そして、自分の商店街を本当に救う力を身に着ける為、飛び出していってしまったミサ。

今、その仲間達はどうしているのか………。

アジアツアーに出かけている裕美には特にその情報が伝わっていない。

 

「………心配していないわけじゃないですよ?」

「じゃあ、割り切れているのはなんでだ?」

「心の底では割り切れて無いです。巴ちゃんはショックでしょうし、あんなに怒った柚ちゃんも初めて見ましたし、ミサちゃんだって何処で何をしているか分からない。でも、いつまでも気にしていても何も始まらないって私達、教えて貰いましたから。」

 

GBNSに入るきっかけになった自分への自信の無さ………裕美は目つきが怖いという事でアイドルなんて無理だと思っていた。

でも、実際に挑戦してみたら世界が変わった。

その時から、最初から無理だとかダメだとか、マイナスに見ていたら変われないって事を気づかせて貰った。

だから………。

 

「私は信じるんです。巴ちゃんも柚ちゃんもミサちゃんも立ち直れるって。そして、比奈さんや肇さん達が努力をしているように、私もこのアジアツアーでもっと強くなって帰ってくるって。それが一番みんなの為に私ができる最善の道だって今は分かってるから。」

「裕美………。」

 

笑顔で見つめる裕美の姿にモチヅキは感慨深い物を覚える。

過去は人を強くするという言葉があるが、裕美は自分を見つけられたのかもしれない。

そんな彼女は、バッグからガンプラを取り出す。

様々なガンプラをミキシングしてはいるが、まだ塗装やビルダーズパーツの付加までにはいっておらず、傍目から見てもチグハグの改装中のガンプラ。

 

「それは………。」

「今はまだ「プロトライトガンダム」………って言えばいいかな。「ムーンヘイロー」から引き継いだパーツも使っている私の新しいガンプラ。見ての通りまだ未完成だけれど、日本に戻るまでにはこれを完成させる!きっと、その頃にはみんな新しい強さを身に着けているはずだから!」

「……………。」

 

自信を持って言ってのけた裕美の姿を見て、モチヅキは少し考え………ニヤリと笑う。

 

「お前のその言葉を聞けて安心した。そこまで仲間を信じて強い信念を持っているのならば、そろそろエクストラバトルにも挑戦するべき時だろうな!」

「エクストラ………バトル?」

 

新しい単語に一斉に首を傾げる裕美を始めとしたGBNSの面々。

そこに丁度、もう一人の引率役である、モチヅキと同じく小柄で成人である日下部若葉が戻ってきた。

 

「モチヅキさ~ん!許可貰えましたよ!親切に事情を知った旅館の方がガンプラバトルの媒体をいじってもいいって言ってくれました!」

「流石、若葉ちゃん!ナイスタイミング!お前らァ!服着替えて来い!ガンプラバトル時間外講習の時間だ!」

「????」

 

よく分からなかったが、言われた通り若葉に連れられて自室で服を着替え、ガンプラを持ってゲームコーナーに集合するGBNS。

そこでは、旅館の人と話をしながら何かのデータをインストールするモチヅキの姿があった。

 

「若葉さん、エクストラバトルってなんですか?」

「そうですね~、千鶴ちゃん。実はカドマツさんから………。」

 

若葉が一通りエクストラバトルの説明をすると納得する一同。

ミスターガンプラから貰ったシミュレーター非対応機のデータがあるのならば、確かにやってみたい気もした。

 

「あの………ちなみにモチヅキさん。カドマツさんから貰ってきたデータはどんなバトルなのですか………?」

「宇宙世紀の「逆襲のシャア」の世界でのバトルだ。シャア・アズナブルと一緒にロンド・ベルのエース達10人をお前ら4人で撃退していくバトルになる。」

「え?」

 

ほたるの質問に返ってきたモチヅキの簡素な説明に一転怪訝な顔をする4人。

シャア側って事はつまりアクシズを地球に落とす任務という事だ。

正直に言わせて貰えば………。

 

「アムロ側が良かった………。」

「こればかりは、千鶴ちゃんに同感かな………。」

「私も………泰葉ちゃんと同じく………。」

「アハハ………みんな同じ意見だね………。」

 

何でアムロ側のデータじゃないのだろうか?と首を傾げる裕美達であったが、そういうバトルなのだから仕方ない。

まあ、ゲームはゲームという事で、演劇のように楽しもうと思った。

 

「よーし、準備できたぞ、お前ら!早速シミュレーターに入れ!」

 

モチヅキの言葉にガンプラを取り出し準備に入るGBNS4人。

その4人を見送りながら若葉が笑顔で手を振る。

 

「みんな頑張って下さいね~。………でも、エクストラバトルって楽しそうですよね。」

 

その言葉にモチヅキの背中がぴくっと一瞬固まる。

 

「………若葉ちゃん、ガンプラ作ったんだっけ?」

「え?はい………みんなに比べれば、まだ簡素な物ですけれど~。」

 

裕美達がアジアツアーに挑むにあたって、若葉も裕美達と一緒にガンプラについて学習していた。

その過程で、彼女も改造のベースとなるガンプラを組み上げていたのだ。

 

「………決めた。」

「はい………?」

「データ改造して若葉ちゃんも参戦できるように5人用にするぞ!」

「えぇッ!?そんな事できるんですか!?」

「私を誰だと思っている!?お前らもシャアなんかと組むより若葉ちゃんと組んだ方が百倍楽しめるだろう!?」

「いやまあ………確かにぶっちゃければそうだけれど………。」

「よーし!少し時間をくれ!設定をいじる!待っていてくれ、若葉ちゃん!」

 

そういうや否やインストールしたデータに色々何かを加える作業を始めるモチヅキ。

自分の体形にコンプレックスを抱いている為か、同じ悩みを持つ若葉の事を一人のファンとして憧れを抱いている彼女の熱意は、こうなったら止まらない。

思わずぽかーんとしている若葉(とほたると裕美と千鶴)に対し、泰葉が苦笑しながら一言。

 

「若葉さん、折角ですし一緒にバトルを楽しみませんか?」

「………で、でも私、ガンプラ初心者ですよ~?みんなの足を引っ張りそうですし~………。」

「誰だって最初はそうですよ。私達もガンプラの作成に苦労して、バトルにも苦労して、そうやって徐々に慣れていったんですから。」

「そうです………か。………はい、そうですね!」

 

泰葉の言葉にうんうんと頷いた若葉は早速自室にガンプラを取りに行く。

そして、戻ってくる頃にはシミュレーションのエクストラバトルのデータの変更が終わっていた。

 

「どのように設定を変更したんですか?」

「とりあえず、シャアは通信で話しかけてくるが戦闘には参加しない。その代わりに若葉ちゃんが一緒に戦える形になったって感じだ。」

「じゃあ、私達がネオ・ジオンとして戦うって事は変わり無いんだなぁ………。」

「まあまあ、千鶴ちゃん。折角だし、演劇の通りに連邦軍を倒す役目を演じてみたら?」

「あ………それ面白いかも。やってみよう。」

 

泰葉のアドバイスに何かを考えこむ千鶴。

一方で裕美とほたるは、若葉にシミュレーターでの操作とかについて色々と教えていた。

 

「成程~、体力が減ったら「リペアキット」や「フィールドリペア」で回復………。でも、リペアキットは最大20回しか使えないし、フィールドリペアは連続して使えないから我慢比べですね~。」

「10人もエース機が出てくるから………長期戦になるかもしれませんね………。」

「如何にダメージを喰らわないかが大事だけれど、若葉さんはまずは楽しむ事を第一に考えて下さい。私達が援護しますから。」

「ありがとうございます~。頼りにしますね!」

 

そして、モチヅキの許可が出た所で5人は互いのガンプラを見せ合って、うんと頷き改めてシミュレーターへと向かっていく。

 

「裕美ちゃんのそのプロトライトガンダム………早く完成するといいですね~。」

「はい………。でも、今の時点でも十分強いですよ!みんなには負けません!」

 

改めて裕美が取り出したプロトライトガンダムは先述の通り、色が塗装されておらずチグハグである。

それでもムーンヘイローガンダムから正当進化をしており、頭が「スターゲイザー」、胴が「ガンダムダブルエックス」、腕が「ジェスタ」、脚が「ガンダムエックス」、バックパックが「Hi-νガンダム」であった。

これに加え、「ビーム・ナギナタ(シャア専用ゲルググ)」と「ビーム・マグナム(バンシィ)」、「ミサイル」と「ビーム・キャノン」を備えた「シールド(νガンダム)」を装備しており、「フィン・ファンネル」と「ビーム・サーベル」と合わせ、ビルダーズパーツ未搭載でも十分に戦える武装はあった。

裕美の使う「覚醒」は巴と同じく攻撃力が上がる「アサルト覚醒」。

一番の彼女の特徴として、フィン・ファンネルをオート操作でなく、マニュアル操作で操れるという強みがあった。

 

「今の私達の中では千鶴ちゃんが一番そのガンプラとの付き合いが長いのかな?」

「うん!………今日の私はネオ・ジオンに洗脳された強化人間で行くから!」

「演劇通りとはいえもうノリノリだね!?」

 

既に役を演じ始めている千鶴が持つのは「シェンロンガンダム」をベースとした紫色の「モーランシェンロンガンダム(墨嵐神龍ガンダム)」。

千鶴が以前仕事でやっていた巨大習字をイメージして、袴姿をシェンロンガンダムや「ザクⅡ」、「ドライセン」に「マスターガンダム」、そして「ドラゴンガンダム」等のパーツで再現。

GBNS内のガンプラでは基本パーツによる堅牢さとホバー移動等による機動性の両方を確保しているのが特徴で、「ジャイアント・バズ」や「ミサイルポッド」等の爆発系射撃を駆使して接近し、「ビームグレイブ」や「フェイロンフラッグ」を突きや回転など多彩に振り回す嵐のような戦法を得意としている。

更にアクセントとしてマスターガンダムによるアンカー代わりの「ディスタントクラッシャー」と必殺技と言える「ダークネスフィンガー」を切り札として持っており、盾役をこなしながらも変則的な戦い方も可能としていた。

 

「私がダークネスフィンガーならば、泰葉ちゃんはゴッドフィンガーだよね。」

「このヨーコ流スチーム=テに砕けぬ物無しだよ!」

「お前ら………あのラリーはそういう理由か………。」

 

呆れるモチヅキの前で笑みを浮かべてガンプラをセットする泰葉の青色の機体は「デスティニーガンダム」を改造した「デスティニーガンダム・ディサイダー」。

「decide」とは決める、選ぶという意味を表す言葉であり、アイドルになって自分で選ぶ力を身に着けていった泰葉自身の成長を示している。

デスティニーガンダムをベースに「ブリッツガンダム」の胴や「V2ガンダム」の脚で軽量化・高出力・瞬発力の強化を図り、GBNS内での強襲担当と言える機動力を確保。

「パルマフィオキーナ」の使用を想定した格闘戦が主な得意レンジではあるが、デスティニーの武装を活かして、中距離戦や遠距離戦にもしっかり対応。

スピードを最大限に活用し、遠近両方で相手をかく乱できるのが美点である。

先述の蒸機公演の要素も取り入れており、時計を意識した左腰の「Iフィールド発生機」等もアクセントに加えているのが特徴。

こちらは「ゴッドフィンガー」等を切り札として持っていた。

 

「誰かに言われるままでなく、自分の意志を貫き通す。その強さを見せよう!」

「そうですね………。不運でも不幸でない所をこのガンプラと共に示したいです。」

 

ほたるが力強く言いながら己の「ガンダムデスサイズヘル(EW版)」を元にした「ガンダムリコリス・アプライザ」を見つめる。

赤白の彼岸花を背負った黒い翼の死神の機体は、デスサイズ(EW版)を軸にし、「レジェンドガンダム」のバックパックを背負っている所から成り立つ形状だ。

機体名は彼岸花の学名リコリス・ラジアータと立ち上がる・昇るといった意味を持つ「uprise」から組み合わされているのがポイント。

そして、武装に関しては、レジェンドガンダムの「ドラグーンシステム」を始め、射撃・斬撃共に使える「ダブルオーセブンソード/G」の「GNソードⅡブラスター」に加え、「マーキュリーレヴA ソードユニットⅢ」、「イージスガンダム」の「ビームサーベル発振刃」、更に、シールドとして装備している「ローゼン・ズール」の「3連装メガ粒子砲」と豊富だ。

デスサイズならではの「ハイパージャマー」による強襲やシールドに備わった「Iフィールド」といった防御機能を合わせる事で、GBNS内では直線機動からの攻めが可能となっている。

 

「私達4人の機体は、全機ある程度の自衛が可能なんです………。」

「後、精霊の仕事をしていた関係で、裕美ちゃんが「降り注ぐ火」、私が「不動の地」、泰葉ちゃんが「駆け抜ける風」、ほたるちゃんが「流し去る水」を意識してるのも特徴かな。」

「みんな、設定を練ってますね~。お姉さんも頑張らないと!」

「意気込む気持ちも分かりますけれど………若葉さん、今回は後方支援を主にお願いしますね。」

「はい~♪頑張ります!」

 

若葉が最初にベースとして選択したガンプラは深いブルーの配色である「グフ」。

彼女が勉強で初代の「機動戦士ガンダム」を見た所、ランバ・ラルの渋いオトナの魅力に感銘を受けた為にこの機体を選んだのが発端。

只、まだ初心者の若葉にはグフの生命線と言える近距離戦は苦手なので、それを補う為に射撃武装を「ザクⅡ」の「ザク・バズーカ」に換装している。

EXアクションも遠近両方を備えている他、支援重視の構成になっているのも1つの個性になっている。

GBNSやモチヅキ等の助けはあったが、ジグソーパズルを得意としている若葉は器用である為、ガンプラの作成も思いのほか上手くいっていた。

 

「じゃあ、みんなと同じようにシミュレーターにガンプラをセットして下さい。」

「えっと~………裕美ちゃん、こうですか?」

「そうそう。これで、シミュレーターを起動しますね。」

 

初めての操作に手間取る若葉に裕美が色々と教えて準備完了。

起動と共に、彼女達の意識は光が明滅するカタパルトへと向けられる。

 

「凄いです!?作ったガンプラがひとりでに動いています!?」

「これで出撃です。じゃあ、私から行きますね!関裕美、プロトライトガンダム………宇宙(そら)を照らす光に!」

「私の全力で、連邦軍を………叩き潰します。松尾千鶴機………モーランシェンロンガンダム、出る!」

「千鶴ちゃん、本当にノリノリだなぁ………。岡崎泰葉、デスティニーガンダム・ディサイダー!荒れた戦場でも、大輪の花を咲かせます!」

「私達も行こう………ガンダムリコリス・アプライザ。白菊ほたる………みんなを守る為に、力を発揮します!」

「み、みんな、カッコいいですね~………。じゃ、じゃあ私も………!日下部若葉、グフ………初めてのバトルに出発です!」

 

5機のガンプラはそれぞれの口上と共にカタパルトを滑り出し、戦いの舞台へと飛び立っていった。

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